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2020年5月22日 (金)

夏の全国高校野球選手権大会、中止

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あれから二日経った。20日、第102回全国高校野球選手権大会の中止が決定された。全国の地方大会の中止も決定した。


かつて甲子園大会を湧かせた元スター選手や、有名監督から高校生達を励ますコメントが続々と寄せられ、ネットニュース等でそれらを読むだけでも胸が熱くなってしまう。


春の選抜高校野球大会が中止になった時にも同じ事を思ったが、本音を言えばやらせてあげたかった。しかし、コロナウイルス禍の現状を考えれば、緊急事態宣言が順次解除されているとはいえ、まだまだ致し方ないのだろう。

 

高校時代に野球をやっていた訳でもない敗戦処理。が何を言うかと言われそうだが、気になることがある。

◆ 
甲子園中止「感染リスク」「学業の支障」も判断理由
5月20日日刊スポーツ

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2019年12月16日 (月)

“イチロー氏、学生野球資格回復制度受講”報道に見る違和感…。

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今年3月に現役を引退したイチローが、元プロ野球選手が高校野球、大学野球への指導を可能にするための学生野球資格回復制度研修会を受講したことが話題になっている。


日本が誇るスーパースター、イチローが高校生や大学生を指導する様になれば、指導される方にも励みになるし、高校野球の監督に就任する可能性も出てくる。ひいては何かと障壁の多いプロアマ関係にくさびを打つ存在となるかもしれない。報道もポジティブなものが多い。


しかし、一連の報道に違和感を覚える点もある。

 

 

 

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2019年1月20日 (日)

吉田輝星と権藤博さん、そして稀勢の里

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ファイターズのドラフト
1位ルーキー、吉田輝星の評判が上々なようだ。19日には日本ハム本社のイベントに出席し、そこで栗山英樹監督が“開幕投手もある”と持ち上げたこともあって今日20日には東京でもスポーツ報知とサンケイスポーツが1面で取り上げた。


栗山監督の発言はこの時期特有の“サービストーク”だとは思うが、吉田輝は約半年前、炎天下の甲子園大会で881球も投じて「投げさせ過ぎ」じゃないかと議論を巻き起こした存在だ。開幕投手云々以前に即戦力と期待して良いのかという疑問がある。

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2019年1月15日 (火)

立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏が新たに野球殿堂入り。

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今日(15)、東京ドームにある野球殿堂博物館にて本年度新たに野球殿堂入りを果たした三氏が発表され、通知式が行われた。新たに選ばれたのは競技者表彰部門のプレーヤー表彰として元ドラゴンズで日本プロ野球歴代8位となる通算2480安打、同歴代最多となる487二塁打を放った立浪和義氏、エキスパート表彰として現役時代はルーキーイヤーにいきなり35勝、二年目も30勝を挙げ、引退後には多くの球団でコーチを歴任し、監督に就任したベイスターズでは1998年にチームを38年ぶりにリーグ優勝、日本一に導いた権藤博氏、特別表彰では2002年から2008年まで第5代日本高等学校野球連盟会長を務め、プロ・アマ関係の交流促進に尽力した脇村春夫氏の三人。


三人の殿堂入りに心より敬意を表したい。そして権藤氏の祝福に訪れた杉下茂氏も93歳というご高齢ながら、お元気な姿を見せてくれた。


(写真:殿堂入りした権藤博氏を祝福する杉下茂氏。自身も1985年に野球殿堂入りしている。)

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2018年8月20日 (月)

夏の甲子園大会100回大会はそんなに大騒ぎするほどのことなのだろうか?

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これから決勝戦を控えるタイミングで書くのもナンだが、今年は夏の大会が第100回に当たるということで、出場校数を増やしたほか、開会式直後の初日の第一試合に松井秀喜が始球式を務めたのを始め、連日、過去の大会で印象的な活躍をしたOB達がレジェンドとして招かれ、始球式を務めるなど盛大に100回目の大会として盛り上げられている。マスコミもこれまでの歴史を振り返るなど節目の年のイベントを盛り上げるのに一役買っていた。


しかし、へそ曲がりな敗戦処理。は大いなる違和感を覚えた。

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2018年6月28日 (木)

漫画『ドカベン』連載終了。-水島新司先生に期待する次回作ともうひとつ…

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本日28日発売の『週刊少年チャンピオン』712日号(秋田書店)を以て水島新司氏の漫画『ドカベン ドリームトーナメント編』の連載が終了した。同時に、長く続いた『ドカベン』シリーズの最後となった。


敗戦処理。も子どもの頃からずっと読み続けてきた作品だけに感慨が深い。


水島新司先生、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。


(写真:登録名“あぶさん”でマスターズリーグに出場する水島新司氏。 20091月撮影)

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2018年1月15日 (月)

“人の噂も七十五日”!?原辰徳氏らが野球殿堂入り

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日、野球殿堂博物館にて平成30年度の野球殿堂入りの通知式が行われ、競技者表彰で松井秀喜氏、タイガースの金本知憲監督、ジャイアンツの特別顧問を務める原辰徳氏の三氏、特別表彰ではアマチュア野球で多くの指導者を育てた瀧正男氏が野球殿堂入りしたことが発表された。


原巨人軍前監督に関しては、敗戦処理。としては2012年に正力松太郎賞を受賞した際に拙blog20121115日付で正力松太郎賞が原辰徳監督で本当にいいの? で書いたように“あの件”をうやむやに終わらせたことで、野球界の晴れがましい表彰にはそぐわないのではないかと思う。だが、“人の噂も七十五日”の諺もある。あの騒動から五年半。他にも過去にいろいろあった野球人が殿堂入りした例はある。野球殿堂入りすべき人物と認められたというだろうか。


(写真:競技者表彰、エキスパート部門で野球殿堂入りが決まった原辰徳前ジャイアンツ監督)

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2017年7月24日 (月)

『オレたちのプロ野球ニュース』読了-古き良き時代を振り返るだけではなく…。

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だいぶ時間がかかってしまったが、今年3月の東京野球ブックフェアで購入した『オレたちのプロ野球ニュース』長谷川晶一著・東京ニュース通信社)を読み終えた。フジテレビ系列で放送されていた『プロ野球ニュース』を初期から視ていた一視聴者として当時にタイムスリップするとともに野球人気の盛衰ぶりを振り返ることにもなり、懐かしい思いになった。


もちろん、古き良き時代を振り返るだけでは済まないのが敗戦処理。の“さが”なのだが…。

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2017年7月22日 (土)

あと十日間、あと二人…。

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NPBのシーズン中の補強は
7月末まで。今日(22)を含めてあと十日間だ。ジャイアンツは支配下選手の人数が68人で上限の70人まであと二人。一軍の公式戦に出場するには支配下選手登録されていなければならない。二人の枠を賭けて、ジャイアンツの育成選手達がしのぎを削っている。


(写真:支配下選手めざし奮闘する田中貴也捕手。この日は拙守もあったが2安打と2盗塁刺でアピール!?)

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2017年6月 6日 (火)

清宮幸太郎報道への違和感!?

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このエントリーは広尾晃氏のブログ『野球の記録で話したい』の中の記事『清宮騒動は、従来の高校野球報道を大きく逸脱している』に対して敗戦処理。がコメントしたことをさらに細かく書いたものだ。以前から気になっていた違和感を訴えるのにちょうど適したと思える記事に出会ったのでコメントさせていただいたが、他人のブログにあまり長々と自説を主張、展開するのも如何なものかと考え、自blogにまとめることにした。


同記事のコメント欄は賑やかになり、いつもは迅速にコメント返しをして下さる広尾氏も、敗戦処理。の相手などしていられない様子である。


敗戦処理。はプロ野球に比べると高校野球への関心は薄い。それ故に不勉強な事実誤認をしてしまうかもしれないが、そこはぜひ当エントリーのコメント欄でご指導いただければ幸いである。

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