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2017年1月16日 (月)

星野仙一ゴールデンイーグルス副会長らが殿堂入り-2017年度野球殿堂入り発表。

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本日(17)東京ドームにある野球殿堂博物館にて2017年度の野球殿堂入り顕彰者が発表された。競技者表彰委員会ではプレーヤー表彰からマリーンズの伊東勤監督、エキスパート表彰ではドラゴンズを始め三球団で監督としてチームを優勝に導いた星野仙一ゴールデンイーグルス副会長と、「カミソリシュート」の異名をとった切れ味鋭いシュートを武器に通算201勝を挙げた元大洋ホエールズの平松政次氏が選ばれた。



特別表彰にはアマチュア野球の名審判員としてならした郷司裕氏と、プロとアマの規則書が初めて統一された「1956年度公認野球規則」の編纂を始め長きにわたり「公認野球規則」制作の中心的役割を果たしてきた鈴木美嶺氏が選ばれた。


今回初めてエキスパート表彰の候補となった原辰徳ジャイアンツ前監督は惜しくも次点だった。


(写真:野球殿堂入りを果たした星野仙一ゴールデンイーグルス副会長<左>。大先輩の杉下茂氏から祝福のスピーチをもらって恐縮する)

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2016年6月19日 (日)

イチローの安打記録を“世界記録”と呼んではいけないのか!?

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イチロー
の日本でのオリックス・ブルーウェーブ時代の安打数を含めた安打数が、メジャーリーグの最多安打記録であるピート・ローズ
4,256安打に迫ってきたあたりから識者を中心にアメリカ大リーグよりレベルが劣り、歴史も浅い日本のプロ野球記録と合算しての数字で世界記録と呼ぶのはおかしいという論調が増えてきた。


それらは正論だと思うし、天下のNHKを含めて日本のマスコミは騒ぎすぎだとは敗戦処理。も感じるが、ジャイアンツを含め80年の歴史を持つ球団が複数存在している日本のプロ野球が貶められるのはいささか、いや、甚だしく残念だ。


かつて、子供の頃に王貞治の本塁打数がハンク・アーロンの持つ大リーグの本塁打記録を超えるのを世界記録と大騒ぎした時代をリアルタイムに経験している敗戦処理。としては日本のプロ野球とアメリカ大リーグの違いを認めつつも、イチローの日米通算による安打記録を世界記録と認定してあげても良いのではないかと言いたい、いや、思いたい。

 

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2015年11月22日 (日)

侍ジャパン3位に終わる-第1回プレミア12は韓国が初代王者になって幕。

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日に行われた準決勝で韓国に逆転負けを喫した侍ジャパンは、21日、東京ドームで決勝戦の前に行われるメキシコとの3位決定戦に臨んだ。事前にこの日に行われる3位決定戦と決勝戦の共通入場券を購入していた敗戦処理。はおそらく今年最後になるであろう、生観戦のために東京ドームに足を運んだ。もちろん、購入した時には侍ジャパンは決勝戦に出るつもりで購入したのだが…。


試合は、侍ジャパン打線が序盤にメキシコを圧倒。初回に山田哲人のソロ本塁打で先制すると、二回裏には敵失によって追加点を奪い、山田の二打席連続本塁打を含む三本のツーラン本塁打で7点を加えた。試合は9対1で迎えた七回裏に秋山翔吾のツーラン本塁打で11対1とし、大会規定でコールドゲームとなった。


まるで準決勝での逆転負けの憂さを晴らすような侍ジャパンの一発攻勢だった。侍ジャパンは第一回のプレミア12で銅メダルという結果に終わった。


そしてその後に行われた決勝戦では韓国がアメリカを8対0と圧勝して初代世界一の座に着いた。


韓国代表チーム、第1回プレミア12、優勝おめでとう!



(写真:表彰式で、優勝トロフィーを高く掲げる、第1回プレミア12優勝チームの韓国代表)

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2015年11月20日 (金)

どうして「最後は則本」だったのか!?

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結果はご覧の通り。八回を終わって3対
0でリードしていた準決勝の対韓国戦。八回から登板の則本昂大を続投させ、あれよあれよという間に点差を縮められ、慌てて繰り出した松井裕樹、増井浩俊も流れを止められず、4失点で逆転され、そのまま逃げ切られた。WBCに続き、プレミア12でも記念すべき第一回大会の王者の座を狙えた野球日本代表、侍ジャパンだったが、その夢は準決勝敗退という形で消えた。


(写真:侍ジャパンを率いる小久保裕紀監督。 昨年の日米野球、201411月撮影)

 

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2013年12月 7日 (土)

タイガースの新助っ人オ・スンファン(呉昇桓)「4イニングでも、週6登板でもOK!」

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何とも頼もしいクローザーがタイガースにやってきた。韓国球界最多の
277セーブを記録したナンバーワンクローザーのタイガース入団が決まった。

オ・スンファン(呉昇桓)は4日にソウルで行われた入団会見で「過去に最大で4イニング投げたこともある。<中略>1週間で6ゲームあるとすれば、全部、行けるように準備する」と語った。

日本やアメリカでは、クローザーは最終回1イニング登板が原則、チームの連勝が続いていても三日間連投が続いたら休養日を設けることがあるというのを承知の上で、自信を見せつけた。

果たして韓国球界ナンバーワンクローザーは日本球界のクローザーの常識を覆す投球を見せることが出来るのか?

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2013年1月 6日 (日)

“韓流” も“直メジャー”もない時代に

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日朝、韓国人で元ジャイアンツのチョ・ソンミン元投手がソウル市内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。まだ39歳だった。現地の警察は自殺と見ているという。

チョ・ソンミン元投手は1996年から2002年まで日本のジャイアンツでプレー。7年間で53試合に登板、111011セーブ、防御率は2.84。帰国後は解説者に転身した後に韓国プロ野球のハンファに入団し、3年間で340セーブ、防御率は5.09だった。


(写真:ジャイアンツ時代のチョ・ソンミン元投手。自己最多の7勝を挙げた1998年の4月に撮影)

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