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2020年1月30日 (木)

“昭和の熱血教師がゆとり世代の子供達に指導”!?-ガッツとファイターズ

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先日、ファイターズファンの友人と話した。

「このオフ一番の補強が“ビヤヌエバ獲得”で大丈夫かな!?

「いや、一番の補強は“ガッツの復帰”でしょう」


東京時代から応援している身として小笠原道大は特別な存在。ガッツがヘッドコーチ兼打撃コーチとして指導する春季キャンプがもうすぐ始まる。

 

 

 

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2020年1月13日 (月)

いささかの“マイナーチェンジ”!?-北海道日本ハムファイターズ2020年新入団選手歓迎式典&交流会

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今年も恒例の、ファイターズ新入団選手歓迎式典&交流会に行ってきた。昨年の吉田輝星、一昨年の清宮幸太郎の様な、書いたサインが10分後にネットオークションに出されるような話題のルーキーが今年はいないので過剰なほどの加熱はなかったが、寒さの中にもかかわらず約1000人のファンが集まった。


(写真:交流会の締めは今年も新入団選手全員の共同作業による人文字。今年の文字は…!?)

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2019年11月10日 (日)

ファイターズのファームが本拠地球場での入場者数の最多記録を達成!

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今年のファイターズのファームはイースタン・リーグで最下位、2012年から8年連続のBクラス(というより6位か最下位)と低迷したが本拠地ファイターズスタジアムでの入場者数は54試合で83,353人。これはファイターズが2013年に記録したイースタン・リーグ最多記録である73,625人を超える入場者数のリーグ新記録。一試合平均においても1,544人と同年の1,416人を上回った。


これまで鎌ケ谷におけるファンサービスのあり方にいささかの疑問を感じ、入場者数の減少を嘆いてきたが、悪いときだけ指摘し、改善されたら知らんぷりという訳には行くまい。日々の公式戦の入場者数を記録し続けた結果で調べてみた。

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2019年10月 4日 (金)

第1次戦力外通告、ファイターズの場合…。

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月に入って、各球団から来季契約を結ばない選手への戦力外通告がなされ、報じられている。某ブロガーさんの様に戦力外通告を受ける選手を事前に予想して、それが当たったら自画自賛する様な趣味は無いが、贔屓にしているファイターズとジャイアンツはどうしても気になる。


ファイターズからは中村勝、田中豊樹、立田将太、岸里亮佑、森山恵佑5選手が戦力外通告を受けたと報じられている。


だが、敗戦処理。が注目するのは誰が戦力外通告を受けるかというより…

 

 

 

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2019年9月22日 (日)

目標がある球団とそうでない球団の差。

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ジャイアンツのリーグ優勝決定試合に立ち会い、その興奮さめやらぬままに観戦記をエントリーして、それから一人でささやかながら祝杯をあげて、一夜明けて鎌ケ谷に向かった。ファイターズスタジアムでの今季の試合も残りあと二試合。行っておかないと悔いが残ると思い、眠い目をこすって鎌ケ谷に向かった。しかし、そこで観た試合は…。


(写真:二打席連続となる本塁打を放つ中島宏之)

 

 

 

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2019年9月13日 (金)

田中賢介、東京ドームラストゲーム

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昨年のオフの契約更改で今季限りでの現役引退を表明していたファイターズの田中賢介が、入団当初に本拠地にしていた東京ドームでの主催試合最終戦にあたる12日、最終戦セレモニーを行った。『六番・DH』でフル出場したものの4打数0安打。良いところをファンに見せられなかったが、試合後、粋な計らいでヒーローインタビューに呼ばれ、ファンに挨拶した。


ファイターズが東京ドームを離れて16年。東京ドーム時代に在籍していた選手が少なくなるのは仕方ないが、田中賢に関してはそればかりでなく、敗戦処理。がファイターズスタジアムに通い始めた頃に内野でポロポロとやっていた選手がやがて名手と呼ばれるほどの二塁手になっていく過程をリアルタイムで追うことが出来た選手なので現役引退となると寂しいものである。


(写真:12日の東京ドーム最終戦の試合後、外野席のファンに手を振る田中賢介)

 

 

 

 

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2019年8月 4日 (日)

「勝負は家に帰って風呂に入るまでわからない」

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 ↑と言ったのは長嶋茂雄ことミスターだが、まさにそんな試合を観た。八回を終わって4対0とリードしていた試合を九回表に引っ繰り返される。しかも引っくり返された後にさらに3点を追加される…。


今日(3日)は今季初めてジャイアンツ球場のナイトゲームを生観戦した試合がとんでもないことになった。


(写真:九回表のファイターズの大逆転を示すスコアボード。もちろん、この後に九回裏がある。)

 

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2019年7月28日 (日)

【祝】ファイターズの北浦竜次がプロ入り初勝利を飾る。

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27日は個人的に長い一日になったが、ファイターズが大逆転勝利。今季初登板で二年目の北浦竜次がプロ入り初勝利と素晴らしい試合を観ることが出来た。


初回からの一発攻勢でどんどん点差を拡げられた時には「東京ドームかょ!?」とツッコミを入れたくなったが、一試合6本塁打のライオンズを本塁打0のファイターズが破った。そして逆転するタイミングで投げていた二年目の北浦が勝利投手となった。


(写真:初勝利を挙げ、栗山英樹監督と笑顔で撮影に応じる北浦竜次)

 

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2019年7月20日 (土)

吉田輝星、2点のリードを守れず

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今日(20日)は約一ヶ月半ぶりに鎌ケ谷に行ってきた。今日は恒例の“鎌スタ祭”で、さぞかし大勢のファンで賑わい…と思ったがいつもの土日並みだった。


ファイターズはジャイアンツから戻ってきた吉川光夫が先発し、二番手には吉田輝星だった。タイトルに書いた通り、リリーフの吉田輝が打たれてしまった。


(写真:勝ち越しの本塁打を浴び、呆然と打球方向を見る吉田輝星)

 

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2019年7月 7日 (日)

九回二死からの大逆転劇といえば聞こえが良いが、実態は18残塁の大拙攻試合…。

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今日(7日)は約1カ月ぶりにファイターズのファームの試合を観に行った。初回から両軍ともに三者残塁という試合でファイターズは徐々にベイスターズに点差を離され、反撃を試みるも残塁の山。典型的な負け試合かと思ったが九回表に劇的な逆転をし、そのまま逃げ切った。バッティングパレス相石スタジアムひらつかのスタンドは九割方ベイスターズファンで埋まっていたが、数少ないファイターズファンにとってはたまらない試合…と言いたいところだが毎回の18残塁で2016年にスワローズが記録した一試合20残塁というイースタン・リーグ記録にあと2つだった。

 

 

八回の攻撃を終わって17残塁だったから九回表の攻撃で三者残塁に終われば記念すべきリーグタイ記録を目撃できたのだが、その九回表に二死から大逆転。逆転打を放った谷口雄也が二塁に残塁したので18残塁となり惜しくもタイ記録を逃した。

 

(写真:谷口雄也の右前安打で今井順之助が二塁から決勝のホームイン)

 

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