フォト
無料ブログはココログ

2019年8月 4日 (日)

「勝負は家に帰って風呂に入るまでわからない」

Adsc1614_20190806223801
 ↑と言ったのは長嶋茂雄ことミスターだが、まさにそんな試合を観た。八回を終わって4対0とリードしていた試合を九回表に引っ繰り返される。しかも引っくり返された後にさらに3点を追加される…。


今日(3日)は今季初めてジャイアンツ球場のナイトゲームを生観戦した試合がとんでもないことになった。


(写真:九回表のファイターズの大逆転を示すスコアボード。もちろん、この後に九回裏がある。)

 

続きを読む "「勝負は家に帰って風呂に入るまでわからない」" »

2019年7月28日 (日)

【祝】ファイターズの北浦竜次がプロ入り初勝利を飾る。

Acsc1398
27日は個人的に長い一日になったが、ファイターズが大逆転勝利。今季初登板で二年目の北浦竜次がプロ入り初勝利と素晴らしい試合を観ることが出来た。


初回からの一発攻勢でどんどん点差を拡げられた時には「東京ドームかょ!?」とツッコミを入れたくなったが、一試合6本塁打のライオンズを本塁打0のファイターズが破った。そして逆転するタイミングで投げていた二年目の北浦が勝利投手となった。


(写真:初勝利を挙げ、栗山英樹監督と笑顔で撮影に応じる北浦竜次)

 

続きを読む "【祝】ファイターズの北浦竜次がプロ入り初勝利を飾る。" »

2019年7月20日 (土)

吉田輝星、2点のリードを守れず

Adsc_9951
今日(20日)は約一ヶ月半ぶりに鎌ケ谷に行ってきた。今日は恒例の“鎌スタ祭”で、さぞかし大勢のファンで賑わい…と思ったがいつもの土日並みだった。


ファイターズはジャイアンツから戻ってきた吉川光夫が先発し、二番手には吉田輝星だった。タイトルに書いた通り、リリーフの吉田輝が打たれてしまった。


(写真:勝ち越しの本塁打を浴び、呆然と打球方向を見る吉田輝星)

 

続きを読む "吉田輝星、2点のリードを守れず" »

2019年7月 7日 (日)

九回二死からの大逆転劇といえば聞こえが良いが、実態は18残塁の大拙攻試合…。

Adsc_9215
今日(7日)は約1カ月ぶりにファイターズのファームの試合を観に行った。初回から両軍ともに三者残塁という試合でファイターズは徐々にベイスターズに点差を離され、反撃を試みるも残塁の山。典型的な負け試合かと思ったが九回表に劇的な逆転をし、そのまま逃げ切った。バッティングパレス相石スタジアムひらつかのスタンドは九割方ベイスターズファンで埋まっていたが、数少ないファイターズファンにとってはたまらない試合…と言いたいところだが毎回の18残塁で2016年にスワローズが記録した一試合20残塁というイースタン・リーグ記録にあと2つだった。

 

 

八回の攻撃を終わって17残塁だったから九回表の攻撃で三者残塁に終われば記念すべきリーグタイ記録を目撃できたのだが、その九回表に二死から大逆転。逆転打を放った谷口雄也が二塁に残塁したので18残塁となり惜しくもタイ記録を逃した。

 

(写真:谷口雄也の右前安打で今井順之助が二塁から決勝のホームイン)

 

続きを読む "九回二死からの大逆転劇といえば聞こえが良いが、実態は18残塁の大拙攻試合…。" »

2019年6月 1日 (土)

11残塁で1点差負けでも何故かそれほど悔しくなかった今日の鎌ケ谷。

Adsc_6362
タイトルの通り。今日(1日)は鎌ケ谷で対スワローズ戦を生観戦し、11残塁という拙攻の見本市の様な試合だったが、不思議と負けた悔しさや怒りが沸いてこなかった。勝敗を超えた好ゲームというわけでは無い。相手のスワローズの一軍が連敗地獄にはまっているからでも無い。負け試合を観るのに慣れたから…それはあるが、そうでもない。


(写真:勝利の直後、喜びを噛みしめ合うスワローズナイン)

 

続きを読む "11残塁で1点差負けでも何故かそれほど悔しくなかった今日の鎌ケ谷。" »

2019年5月12日 (日)

岸孝之が鎌ケ谷で実戦復帰を果たすも、試合はその岸が投げる前に…。

Adsc_4612
今日(12日)は鎌ケ谷に行ってきた。地元の鎌ケ谷総合病院が“健康祭”を開催し、“DJチャス。デー”も繰り広げられる中、ゴールデンイーグルスは開幕戦で左太股違和感を訴えて故障離脱した岸孝之が実戦復帰登板。これは事前に告知されていなかったのか、試合前の先発バッテリー発表で岸の名前が告げられるとゴールデンイーグルスファンが多い一塁側スタンドからも驚きの声が挙がっていた感じだった。


岸の復調ぶりを確認したいゴールデンイーグルスファンの気持ちとは裏腹に、なかなかその姿をマウンドで…


(写真:両チームの先発投手を紹介する鎌スタビジョン)

 

続きを読む "岸孝之が鎌ケ谷で実戦復帰を果たすも、試合はその岸が投げる前に…。" »

2019年4月27日 (土)

ゴールデンウイークとは思えぬ寒さと雨の鎌スタで3時間半以上も野球を楽しんだ平成最後の連休初日。

Adsc_3387
従来のゴールデンウイークに皇位の継承が重なって空前の規模になった今年のゴールデンウイーク。にもかかわらず拙blogにお付き合いいただきありがとうございます。


そのゴールデンウイーク初日の今日(27日)、平成最後の三連戦が今日から行われるファイターズスタジアムに行ってきた。試合前半には雨が降り、止んだ後も18℃だとか12℃だとか言われるゴールデンウイーク初日とは思えぬ寒さ…。そしてそれに拍車をかけるようなファイターズ打線の寒さ…。八回終了時点で発表された入場者数は2,414人と盛況だったが、最後まで球場にいたのはその半分くらいだったろう。最後まで観戦した皆さんお疲れ様でした。


(写真: 最終回二死一塁から谷口雄也が三振。しかし捕手の戸柱恭孝が後逸して振り逃げでチャンスを繋ぐ…。)

 

続きを読む "ゴールデンウイークとは思えぬ寒さと雨の鎌スタで3時間半以上も野球を楽しんだ平成最後の連休初日。" »

2019年4月13日 (土)

昨夏の甲子園大会決勝戦の再現、吉田輝星vs藤原恭大で始まった試合は見所満載の大熱戦に!

Adsc_1448
今日(13日)のファイターズスタジアムはドラフト1位の吉田輝星が先発登板することが事前に報じられたこともあって開場前から多くのファンが詰めかけた。


対戦相手のマリーンズに昨年夏の甲子園大会の決勝戦で吉田輝が所属する金足農業と対戦した大阪桐蔭の藤原恭大がいる。しかも藤原は“一番・センター”で出場。プレイボール即、注目の対決。


試合は他にも注目の選手が多数出場。役者が揃った感じで今季最多3,330人プラス93匹を魅了する熱戦となった。


(写真:先発の吉田輝星。マウンドの土の色が部分的に異なるのは札幌ドームと同じ土を入れているからだそうだ。)

 

続きを読む "昨夏の甲子園大会決勝戦の再現、吉田輝星vs藤原恭大で始まった試合は見所満載の大熱戦に!" »

2019年4月 1日 (月)

【祝】實松一成、リーグ新記録達成!

Acsc_3196
ファイターズ、ジャイアンツを経て昨年から再びファイターズでプレーしている21年目のベテラン捕手、實松一成が開幕早々にリーグの新記録を達成していることが明らかになった。


杉内俊哉、村田修一といった同年齢の仲間が引退しても現役選手として君臨を続け、21年目の今季も開幕一軍の座をつかんだ“實松世代”のトップランナーが開幕早々にリーグの新記録を達成していたのだ。


先に断っておくが、4月1日のエントリーだからと言って恒例のエイプリルフールネタではない。

 

続きを読む "【祝】實松一成、リーグ新記録達成!" »

2019年3月24日 (日)

「安打を1本打ってやれやれというくらいなら、いっそのことノーヒットノーランを食らってしまえ!」

Adsc_0153
今日(24日)は今年初めてファイターズスタジアムで試合を観た。東京ドーム、ジャイアンツ球場での生観戦を果たし、ようやく鎌ケ谷。これで正真正銘の開幕だ。だが、今年初めてファイターズスタジアムで観た試合は一方的に失点を重ね、打線は七回まで無安打。タイトルはそんな試合を観ての本音。八回にようやく初安打が出てノーヒットノーランの屈辱を免れたが、いっそのことノーヒットノーランを食らって恥をかいて反省してもらった方が成長への糧になるのではと思ったほどだ。

 

 

(写真:八回裏にようやく初安打が出たファイターズ。まだ安打数が0で反映されていないが、Hの文字が点灯)

 

続きを読む "「安打を1本打ってやれやれというくらいなら、いっそのことノーヒットノーランを食らってしまえ!」" »

より以前の記事一覧

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック