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2017年4月10日 (月)

侍ジャパン小久保裕紀監督の忖度。

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もう公式戦が始まって一週間を経過したから、今さらWBCの話をするのもナンだが、WBCで登板した投手が一通り所属チームの公式戦で登板をしたこともあり、WBCでの投手起用を振り返ってみた。


二大会連続で準決勝敗退という結果に陥った侍ジャパンだったが、指揮官である小久保裕紀監督の“忖度”が随所に見られた!?


(写真:所属のライオンズでは万能型のセットアッパーとして起用されるが、今WBCでは抑えに固定された牧田和久 20173月撮影)

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2017年3月24日 (金)

闘い済んで…。これからの侍ジャパン

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日本時間
22日に行われたWBCの準決勝に敗れた侍ジャパン。前回2013年に続き、準決勝の壁を破れなかった。侍ジャパンを率いた小久保裕紀監督は退任の意向を表明したそうだ。


スポーツ新聞などでは早くも次期監督の具体名が挙がっている。次回WBCよりも先に2020年東京五輪という大舞台が待っている。


代表チームを率いる監督は重要だ。だが、それだけではないだろう。


(写真:契約期間満了に伴い、退任の意向を表明した小久保裕紀監督。第1次ラウンドの対キューバ戦後の勝利監督インタビューより)

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2017年3月13日 (月)

ヘンスリー・ミューレン監督ルール違反!?-公認野球規則5.10(l)【注2】

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延長十一回タイブレークにまで持ち込まれる大熱戦となった
12日のワールドベースボールクラシック2次ラウンドのオランダ代表対日本代表戦でオランダ代表を率いるヘンスリー・ミューレン監督にルール違反があった!?


七回表、野球日本代表、侍ジャパンの攻撃二死一塁で打席に小林誠司を迎えるところでミューレン監督がベンチを出てマウンドへ。シャイロン・マルティス投手らに指示をし、投手交代は無しで試合再開。だが、小林誠に5球目を投じた時点でミューレン監督が球審に投手交代を告げた。マウンドには四番手のマイク・ボルセンブロク


小林誠への5球目でマルティスの投球数が49球となり、あと1球投げて50球に達するとマルティスは次回登板までに中4日を空けなければならず、2次ラウンドでの登板が不可能になる。それを避けるための打席途中での継投なのだろうが、公認野球規則5.10(l)【注2】に違反する。


公認野球規則
5.10(l)【注2】
監督(またはコーチ)が投手のもとへ行った後、ファウルラインを越えて引き上げたら、その投手は、そのときの打者がアウトになるか、走者になるか、または攻守交代になるまで投球した後でなければ退くことはできない。ただし、その打者に代打者が出た場合は、この限りではない。



ミューレン監督、ダメじゃん!? 教えて、詳しい人!?


(写真:日本のマリーンズ、スワローズでも活躍したオランダ代表のヘンスリー・ミューレン監督<左端>。第3WBCより 20133月撮影)

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2017年3月10日 (金)

山田哲人のフェンス際の打球を捕ってしまった少年の件。-敗戦処理。はこう思う。

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敗戦処理。はこの試合を一塁側の内野席で生観戦していた。山田哲人の打球を捕ってしまった観客(中学生の少年らしい)がSNSで炎上しているらしいことはツイッターで知ったが、その時には「またか」という程度の感想だった。いろいろと波紋が大きくなっているようなので個人的な感想を書いてみる。



(写真上:WBC POOL B一次ラウンド 日本代表対キューバ共和国代表戦、四回裏二死二塁から左中間に大飛球を放った山田哲人。写真下:山田の大飛球がスタンドインしたかを協議する審判団。)

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2017年3月 9日 (木)

今季初の「生」観戦で侍ジャパンが猛打爆発!

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既に侍ジャパンはWBCの1次ラウンドを二連勝と好スタートを切っているが、個人的に敗戦処理。は7日の対キューバ共和国代表戦が今季初の「生」観戦となった。結果はご存知の通り、強化試合、壮行試合で不安視された貧打はこの試合に限ってはどこ吹く風。見事、11対6で初戦を勝利で飾った。


個人的には今季は「生」観戦の回数が減りそうなのだが、取り敢えず良い「生」観戦初めとなった。


(写真:五回裏に点差を拡げる3ラン本塁打を放つ松田宣浩)

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2017年3月 1日 (水)

侍ジャパン、応援団も常設化

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この本番直前の壮行試合でも外野席では賑やかな応援が繰り広げられているが、侍ジャパンが公認の応援団を常設したというニュースが入ってきた。外野席を中心とした鳴り物応援は日本独自の習慣。シーズン終了後に日米野球を行っていた時代には外野席で鳴り物応援をする習慣のない大リーグに一目を置き、鳴り物応援を禁止するケースもあったことを考えると、大いなる豹変ぶりだ。日本国内で行われる試合に関しては、日本独自の応援スタイルで相手国のチームを圧倒して侍ジャパンに有利にという考え方なのだろうか?

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2017年2月 1日 (水)

大谷翔平がWBCでの“投手”断念。ならば打者としても辞退した方が良いのでは!?

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日の各種報道によると、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシックへの出場が決まっているファイターズの大谷翔平が、昨年の日本シリーズで痛めた足首の回復具合がおもわしくないため、WBCで投手としては登板しないことになった。所属するファイターズの栗山英樹監督らが大谷と話し合い、決断した。代表チームにも報告したとのこと。打者としての出場のみの予定だそうだ。


起用法によっては二人分の戦力になる大谷。WBCの初戦での投手としての先発登板が内定していただけに小久保裕紀監督率いる侍ジャパンに大きな暗雲が広がった。


素人考えではあるが、昨年登板できなかった“まめ”とは違い、足首ならば打撃にも大なり小なり支障が出るだろう。まだ正式に登録したわけではない。大谷を代表メンバーから外し、代替えの選手を入れた方が良いのではないか?

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2016年11月14日 (月)

侍ジャパン、四日間の強化試合終了。

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個人的には今ひとつ感情移入できなかったのだが、来春にWBCを控える野球日本代表、侍ジャパンにとっては大事な強化試合がこの四日間、メキシコ代表とオランダ代表を東京ドームに迎えて行われた。


土日に行われた対オランダ代表戦は結果的に連日、タイブレークが行われ、侍ジャパンにとっては先攻も後攻も経験し、良いシミュレーションとなっただろう。


でも


(写真:侍ジャパンの指揮を執る小久保裕紀監督と奈良原浩コーチ。201511月撮影)

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2016年9月 2日 (金)

宮本慎也、ライオンズの次期監督に就任か!?

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もう「来季の監督は誰々…」という話が出る時期になったのかと思うと感慨深いが、東京スポーツが、今季で三年連続Bクラスという形になってしまいそうなライオンズの田邊徳雄監督に代わる来季の監督候補として、元スワローズで現在は評論家を務めている宮本慎也の名前を挙げている。


敗戦処理。が見聞きした範囲では宮本の名を挙げているのは東スポ一紙のみだが、東スポだけに信憑性が高い。


(写真:東京スポーツが来季のライオンズの監督候補と報じた宮本慎也<右端>。隣の後ろ姿の古田敦也とともに、スワローズファンからの復帰を望む声も強いが20088月、北京五輪の野球日本代表、直前合宿にて撮影)

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2016年8月 5日 (金)

四年後、ミスターは84歳…。

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昨日(4日)の未明、2020年の東京五輪で野球・ソフトボールが種目として採用されることが正式決定された。採用濃厚とは言われていたが、正式に決まると、敗戦処理。も野球ファンとして率直にうれしい。ところが、今朝の日刊スポーツを読んで驚いた。アテネ五輪の野球日本代表監督に選ばれながら、脳梗塞を患って指揮をとれなかった長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督に総監督的な立場で携わってもらおうという待望論があるという。



ミスターは四年後、東京五輪の時には84歳になっている。


(写真:2008年北京五輪の直前に行われたジャイアンツ球場での野球日本代表の合宿練習を激励に訪れ、星野仙一監督と会話する長嶋茂雄元監督)

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