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2020年4月16日 (木)

2球で2ストライク 1球外すべきなのか

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ちょっと前の記事になるが今月6日の日刊スポーツが面白い特集をしていた。投手が打者に対して2球で2ストライク(0-2)に追い込んだ場合に、次の3球目に一般的に1球外すケースがよく見られるが、その是非を論じている。現役の投手、捕手や元投手、元捕手のOBの意見、同紙評論家の意見、カウント別被打率のデータなどがいろいろ載っている。敗戦処理。はちょっと異なる視点から興味を持つ。

◆ 2球で2ストライク 1球外すべきなのか
(202046日 日刊スポーツ)

 

 

 

 

 

 

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2020年4月 5日 (日)

古田敦也が球界エクスパンションに言及

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元日本プロ野球選手会長の古田敦也が4日にテレビ西日本の番組で球界のエクスパンションの動きが具体的に動いていると発言したそうだ。拙blogでもこのところネガティブな題材のエントリーが続いているが、久々の明るい前向きなニュース。これに注目してみた。


(写真:16球団へのエクスパンションに言及した古田敦也。 2008年8月撮影)

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2020年2月20日 (木)

長嶋茂雄が長島茂雄だった頃…。

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二年前になくなった父の遺品を整理していたら、妙なものが出てきた。父は私に似て巨人ファンで、なかでもミスターの大ファンであったが、こんな色紙を持っているとは聞いていなかった。父の性格からして、私に自慢するはずだ。


あれ、この色紙、“長嶋茂雄”でなくて“長島茂雄”だ。

 

 

 

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2019年12月29日 (日)

敗戦処理。が勝手に選ぶ2010年代ベストナイン

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もうすぐ2019年が終わる。2009年の終わりにも拙blogで行った、十年分のベストナインを再び選ぶことにする。2010年から2019年までの十年間のNPBでのベストナインを選ぶ。


(写真:2010年代のMVPに選びたい大谷翔平。ただ数字で表すと…)

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2019年12月 6日 (金)

空井孝一さんを知っていますか!?

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古本屋で見つけた本だ。気になるので買って読んでみた。セイバーメトリクスなどありやしない、今から35年前に独自の理論で最高打者の決め方を考えたのだ。「この人誰だ!?」と著者の空井孝一さんなる人物を検索してもせいぜいこの本のことに突き当たるだけで、どんな人なのかわからない。


どなたか、空井孝一さんを知っていますか!?

 

 

 

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2019年8月22日 (木)

「ボールくださ~い!!」

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今年のお盆休みは幸いにも9連休を取れた。その9日間の内、5日間でプロ野球の試合を生観戦した。その生観戦を通じて痛感したことは、スタンドのちびっ子達は本当に元気だなということ。折に触れて発表される各球団の入場者数は球団によって凸凹はあるものの、トータルではまだ伸びているらしい。その一方で長い目で見ると、ちびっ子達が野球に触れる機会が減少していて野球人口(競技者、観覧者)は横ばい、いや減る一方との懸念がある。しかし先行きはともかく、敗戦処理。が観た球場ではちびっ子達が元気に楽しそうに野球を観ていた。


「ボールくださ~い!!という声とともに。

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2019年8月19日 (月)

このままではダルビッシュ有が“令和の張本勲”になる…!?

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ダルビッシュ有
が海の向こうから発する発言が波紋を呼ぶことが多い。最近では岩手県大会の決勝で大船渡高校の國保陽平監督がエースである佐々木朗希を登板させなかったことに言及。登板回避を支持している模様だ。また、開会式の不要論、特に長い挨拶を否定する発言をツイート。これも波紋を呼んだ。


ダルビッシュが何かツイートで意思表示をすると多くのリプライ(ツイートへの直接の反応)が寄せられる。ネットニュースの中にはその具体的な数量を挙げて“ダルビッシュの意見が多くのフォロワーに支持された”とまとめる記事が少なくない。


しかし、当たり前のことだがダルビッシュが常に正しいとは限らない。ダルビッシュの意見はその事柄について考えられるいくつかの意見の中のひとつに過ぎない。だがリプライの多さを目安にしてしまうと、常にダルビッシュの意見に賛成する人が圧倒多数の様に思えてしまう。ダルビッシュの事だからそれで“自分の意見は多くの人に支持されている”等と錯覚することはないと思うが…。


(写真:発言が何かと波紋を呼ぶダルビッシュ有。 ファイターズ時代の2009年9月撮影)

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2019年7月10日 (水)

高橋由伸前巨人軍監督がCMで稲垣吾郎&香取慎吾と共演

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昨年までジャイアンツで監督を務めていた高橋由伸前監督が自身17年ぶりとなるCMに出演。サントリーのノンアルコール飲料『オールフリー』のCMで元SMAPの稲垣吾郎香取慎吾と共演している。


何回もテレビで見ているはずなのに気付かず最近になって「あれ、由伸?」と気になって調べたらやっぱり高橋由伸だった。CM出演は17年ぶりとのことだから2002年以来。何のCMだったか思いだせないが現役時代、松井秀喜清原和博らとジャイアンツ打線の中軸を担っていた頃だ。


稲垣吾郎&香取慎吾と!高橋由伸氏、17年ぶりCM出演「緊張…」

 

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2019年6月 7日 (金)

漫画『江川と西本』連載終了。

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雑誌『ビッグコミックスペリオール』(小学館)に連載中の漫画『江川と西本』(作/森高夕次 画/星野泰視)が先月24日に発売された同誌12号にて連載が終了となった。江川卓西本聖をライバルと捉え、主に西本聖の視点に立って二人の高校時代から始まるライバル関係を描いていた。


どの時代まで扱うのかな?と毎号楽しみに読んでいたが、江川が20勝、西本聖が18勝してジャイアンツがリーグ優勝した昭和56年(1981年)、日本一に輝いた日本シリーズまで描いたところで終了した。江川にとっては自身最多の20勝を挙げた年で、西本聖にとってもジャイアンツ在籍期間では最多となる18勝を挙げた年なのでその一年を描ききって最終回というのもわからなくはないが、個人的には翌昭和57年(1982年)の互いのライバル意識を垣間見たある試合を振り返って欲しかったのでいささか残念に思う。

 

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2019年5月17日 (金)

ディフェンシブ・シフト~令和のファイターズと昭和の“王シフト”

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今季のファイターズの二大特徴と言えば、ショートスターターと言われるような、先発投手を従来の概念にとらわれずに短いイニングで降板させて継投に走る手法と、相手打者にプルヒッター等の打球方向に偏りがある場合に極端な守備位置で臨む方策が挙げられよう。


個人的には前者に関しては半信半疑、というか半分以上懐疑的だが、後者の極端な守備位置を敷くことに関して書いてみたい。


(写真:左打者の筒香嘉智に対して三塁手を一、二塁間深めに守らせるファイターズ。 2019年3月撮影)

 

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