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2019年8月 6日 (火)

ユニフォームの魅力~“サントリードリームマッチ2019”雑感

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先月29日、敗戦処理。は東京ドームで行われた“サントリードリームマッチ2019”を生観戦してきた。はっきりと記憶していないが、生で観戦したのはたぶん16年ぶりくらい。


球場では贔屓チームの勝利を願って一喜一憂するのが常だが、先月は11日に神宮球場で行われた“Swallows DREAM GAME”に続いて肩肘を張らずに楽しめる野球を観てきた。


(写真;始球式の後に古田敦也の自撮りにおさまる始球式を務めた石原さとみと、その投法のモデルとなった岡島秀樹)

 

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2019年7月25日 (木)

虹色球団

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3月の“東京野球ブックフェア”で、著者である長谷川晶一さんご本人のブースで買ってから約四ヶ月も経った。つくづく本を読む速度が遅くなったと痛感するが、途切れ途切れながらようやく読み終えた。正直に言うとファンになったのは日本ハムファイターズになってからなのだが、日拓ホームフライヤーズが存在した昭和48年(1973年)は個人的にはプロ野球に興味を持ち始めた年。いろいろと興味深い年であった。その好奇心を満足させてくれる力作に巡り会えた。

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2019年6月 7日 (金)

漫画『江川と西本』連載終了。

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雑誌『ビッグコミックスペリオール』(小学館)に連載中の漫画『江川と西本』(作/森高夕次 画/星野泰視)が先月24日に発売された同誌12号にて連載が終了となった。江川卓西本聖をライバルと捉え、主に西本聖の視点に立って二人の高校時代から始まるライバル関係を描いていた。


どの時代まで扱うのかな?と毎号楽しみに読んでいたが、江川が20勝、西本聖が18勝してジャイアンツがリーグ優勝した昭和56年(1981年)、日本一に輝いた日本シリーズまで描いたところで終了した。江川にとっては自身最多の20勝を挙げた年で、西本聖にとってもジャイアンツ在籍期間では最多となる18勝を挙げた年なのでその一年を描ききって最終回というのもわからなくはないが、個人的には翌昭和57年(1982年)の互いのライバル意識を垣間見たある試合を振り返って欲しかったのでいささか残念に思う。

 

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2019年3月10日 (日)

今年も“東京野球ブックフェア”に行ってきた!

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今日10日、“東京野球ブックフェア”が昨年に続いて東京都千代田区の御茶ノ水・ソラシティで開催された。事前の気象情報では天候が危ぶまれたが幸いにも好天だった。今回も会場には多くのファンが詰めかけ、作家さんなどの出店者との交流を楽しんでいる様子で盛況だった。

 

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2019年2月20日 (水)

ファンと選手の距離-憧れの選手と接する機会を維持するために

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ドラゴンズの松坂大輔がファンに右腕を引っ張られ、右肩に違和感を覚えて調整メニューの変更を余儀なくされた。良かれと思って行っていたファンサービスが裏目に出た形だ。


敗戦処理。は東京ドームのエキサイトシートでファイターズ主催試合を観る際には上記の写真のように、勝ち試合でヒーローインタビューを受けた選手にハイタッチをすることを至福の喜びとしている。それだけにファンと選手の距離感に関しては思うところがある。

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2019年2月17日 (日)

北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト ドキュメンタリー映画『FIGHTERS THE MOVIE ~Challenge with Dream~』

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観た。映画を一年に二本観れば多い方だという敗戦処理。が観てきた。普段、大本営発表というか、提灯記事をバカにしている敗戦処理。だが、ファイターズの、ファイターズによる、ファイターズファンのためのこの映画は観て良かったと思う。


もちろん、まだ上映が始まったばかりなので内容に関しては書かないが…。

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2019年2月 6日 (水)

スワローズがヤクルト球団設立50周年でスペシャルマッチ“Swallows DREAM GAME”を実施。

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今年で球団創立50周年に当たるヤクルトが711日に本拠地神宮球場で球団OBによるスペシャルマッチを行うことを発表し、話題になっている。


近年、各球団が節目の年などに歴史を振り返る企画を実施しているのは大変喜ばしいと思うが、OBによるとはいえシーズンの真っ只中に試合形式を行うのは珍しい。当日はフレッシュオールスターが行われる日であり、ヘッドコーチとして出場が決まっている小川淳司監督も支障がないということなのだろう。


スワローズファンでない敗戦処理。だが、これは観たいと思う企画なのだが…。

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2019年2月 2日 (土)

第3回川崎球場今昔物語 君は川崎球場を知っているか?

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今年で三回目となる、現在はアメリカンフットボールの試合などに使われている富士通スタジアム川崎にて行われる、かつて大洋ホエールズやロッテオリオンズの本拠地球場として使用されていた川崎球場を振り返るイベント『君は川崎球場を知っているか?』2日、行われた。敗戦処理。は昨年に続き、参加してきた。


(写真:トークショーで客席に“投球”する村田兆治氏)

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2019年1月16日 (水)

ながさわたかひろ展“オレ新聞 完全版”を観てきた。

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ながさわたかひろさんが先週12日から神楽坂の画廊、eitoeiko で個展を開いている。これまで拙blogで何度か取り上げてきたスワローズ関連などの野球関係にとどまらず、昨年一年間をかけて新聞のごとく日々の出来事を都度絵に描いていった“オレ新聞”の文字通り完全版だ。


ボキャブラリーのない敗戦処理。には月並みな「凄い!」という表現でしか語れないが、ながさわさんは本当に凄い。早速初日(12)に行われた内覧会にお邪魔してきた。

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2019年1月15日 (火)

立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏が新たに野球殿堂入り。

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今日(15)、東京ドームにある野球殿堂博物館にて本年度新たに野球殿堂入りを果たした三氏が発表され、通知式が行われた。新たに選ばれたのは競技者表彰部門のプレーヤー表彰として元ドラゴンズで日本プロ野球歴代8位となる通算2480安打、同歴代最多となる487二塁打を放った立浪和義氏、エキスパート表彰として現役時代はルーキーイヤーにいきなり35勝、二年目も30勝を挙げ、引退後には多くの球団でコーチを歴任し、監督に就任したベイスターズでは1998年にチームを38年ぶりにリーグ優勝、日本一に導いた権藤博氏、特別表彰では2002年から2008年まで第5代日本高等学校野球連盟会長を務め、プロ・アマ関係の交流促進に尽力した脇村春夫氏の三人。


三人の殿堂入りに心より敬意を表したい。そして権藤氏の祝福に訪れた杉下茂氏も93歳というご高齢ながら、お元気な姿を見せてくれた。


(写真:殿堂入りした権藤博氏を祝福する杉下茂氏。自身も1985年に野球殿堂入りしている。)

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