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2020年8月12日 (水)

遅まきながらようやく今季初の生観戦!

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公式戦開幕から約2ヶ月弱。本来の開幕から遅れること約5ヶ月弱にしてようやく待望の生観戦を果たせた。先月から“有観客試合”を始めているファイターズスタジアムで、ファイターズ対ジャイアンツ戦というひいき球団同士の試合を堪能することが出来た。


炎天下で始まった試合内容はいかにも二軍の試合といったお粗末さが随所に垣間見られたが、何はともあれ球場で生観戦出来たことがこの上なくうれしい。

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2020年7月11日 (土)

“有観客試合”が始まったけれど… 

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球場にファンが帰ってきた!NPBでは様々な制限付きながら10日からファンを球場に迎え始めた。入場時に検温を施し、まだ上限5,000人だとか、応援パフォーマンスの規制をはじめ例年とは異なる姿ながら、一歩前進という形だ。敗戦処理。も出来ることなら球場で生観戦したいとこの時をワクワクしながら待っていた。


さし当たっては敗戦処理。も身近なイースタン・リーグの生観戦からと考えていたが、自分自身が球場に足を運べるかというと、もうひと我慢必要なのかもしれない…。


(写真: 726日までは“無観客試合”を続行するジャイアンツのファームの本拠地、ジャイアンツ球場。)

 

 

 

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2020年1月15日 (水)

抱腹絶倒だけじゃない-劇団チェンジアップ第二回公演“笑あっぷあっぷナイター”

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日にはファイターズスタジアムでファイターズの新入団選手歓迎式典&交流会を観た後に、元ニッポン放送アナウンサー、松本秀夫氏が主宰する劇団チェンジアップの第二回公演笑あっぷあっぷナイターを観てきた。


松本秀夫氏がニッポン放送時代の人脈で同年代のアナウンサーに声をかけてドタバタコントを演じているのかなと最初は思っていたが本格的な野球コントがオンパレードの二時間だった。ゲストとして出演した川相昌弘氏、前田幸長氏、田尾安志氏と奥さんのマダムレイさん夫妻もいい味を出していた。そして、最近めっきり聞かなくなったが、ニッポン放送ショウアップナイターがかかえる悩みも垣間見られ抱腹絶倒。ただし爆笑だけではなく、考えさせられる1面もあった。

 

 

 

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2020年1月 2日 (木)

これ以上ない歓喜。優勝する瞬間を間近で観る幸せ。【回想】敗戦処理。生観戦録-第46回 2019年(令和元年)編

Acsc_9826 敗戦処理。が初めて日本のプロ野球を生観戦した1974年(昭和49年)から、その年の生観戦で最も印象に残った生観戦を選んで書き起こすこのコーナーも、一通り書き上げたので年に一回、その前年の生観戦を振り返って書くスタイルになっている。今回は昨年2019(令和元年)の生観戦の中から最も印象に残っている試合をあらためて振り返る。敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year


1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year46回 2019(令和元年)


(写真:五年ぶりのリーグ優勝を決め、ナインから胴上げされる原辰徳監督。 2019年9月撮影)

 

 

 

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2019年9月30日 (月)

ファームとは何ぞや!?-今年も答えは見つからず…

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生観戦が恒例となっているジャイアンツの東京ドーム最終戦で阿部慎之助の姿を目に焼き付けて帰ってから半日が過ぎて、残り二試合となったジャイアンツ球場でのイースタン・リーグ公式戦を28日、生観戦してきた。今年、ファイターズ戦とジャイアンツ戦とで行っている東京ドームを別にすれば最も多く足を運んだ球場だ。一応セ・リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージ第6戦のチケットを取ったが試合が行われるかわからない。今年最後の生観戦になるかもと思いながらジャイアンツ球場に向かった。


(写真:今季第7号を放った山下航汰。育成ドラフト1位から支配下登録を果たし、イースタンの首位打者も獲得するのだが…)

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2019年9月28日 (土)

茶番-観ないでよかった…。

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昨日(27日)は東京ドームに着いたのが七回表で阿部慎之助の本塁打も生では観ることが出来なかったが、序盤にこんな茶番があったと後で知って呆れた。いくら“ありがとう慎之助”と謳って、今季限りで現役を引退する阿部をリスペクトするいわば引退試合であるとはいえ公式戦。もしも生で観ていたら2013年の神宮でのオールスターゲームで中田翔らが乱闘の真似事をしたときと同様の不快感を持っただろう。


(写真:27日の今季最後の東京ドーム主催試合で八回表に一度守備に付いてからベンチに退く阿部慎之助。スタンドのファンに感謝の意を示す。)

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2019年9月22日 (日)

目標がある球団とそうでない球団の差。

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ジャイアンツのリーグ優勝決定試合に立ち会い、その興奮さめやらぬままに観戦記をエントリーして、それから一人でささやかながら祝杯をあげて、一夜明けて鎌ケ谷に向かった。ファイターズスタジアムでの今季の試合も残りあと二試合。行っておかないと悔いが残ると思い、眠い目をこすって鎌ケ谷に向かった。しかし、そこで観た試合は…。


(写真:二打席連続となる本塁打を放つ中島宏之)

 

 

 

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2019年9月21日 (土)

ジャイアンツが5年ぶりにリーグ優勝!

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日、リーグ優勝までのマジックを2としていたジャイアンツはマジック対象チームであるベイスターズと対戦。九回表二死まで1点ビハインドだった試合を追いつき、延長十回に勝ち越して優勝を決めた。今季生観戦15敗の敗戦処理。が生観戦したので負けたら“疫病神”というタイトルのエントリーにしようかとも思ったが、劇的な勝ち星で原辰徳監督の優勝胴上げを生で観ることが出来た。


おめでとう、読売ジャイアンツ!


(写真:リーグ優勝を決め、胴上げされる原辰徳監督)

 

 

 

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2019年9月16日 (月)

優勝マジックが点灯しているチームとは思えない野球…それでも報知には“執念の采配”の文字が躍るのか!?

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優勝マジックを5とし、五年ぶりのセ・リーグ優勝を目前にしているジャイアンツ。7連戦の最終日となる16日の対タイガース戦を生観戦してきた。先発は今時珍しい中四日での先発となる桜井俊貴坂本勇人が五回で途中交代するアクシデントがあったとはいえ、最終回にはもう内野手が残っていないのに増田大輝に代打・亀井善行を送り、四球で出た阿部慎之助の代走には投手の宮國椋丞を送るというなりふり構わぬ選手起用を見せたが、タイガースに1対2で敗れた。


まるで“優勝目前のタイガースを相手にひとつも負けられないジャイアンツによる執念の戦い”を見ている様だった。この試合が始まる前の時点で“優勝マジック5”のチームが何でこんな野球をしているのだろうか?


(写真:九回裏、四球で出た阿部慎之助の代走に起用された投手の宮國椋丞。同点の走者だが、ほとんどリードもしない…。)

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2019年9月15日 (日)

恋の恩返し

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14日にジャイアンツ球場で行われたジャイアンツ対ゴールデンイーグルス戦。今季途中にジャイアンツからゴールデンイーグルスに交換トレードとなり、ゴールデンイーグルスでは一軍で四番にも抜擢された和田恋だったが残念ながら再び二軍落ち。移籍後初めてとなるジャイアンツ球場での古巣との対戦。ジャイアンツファンからも大きな拍手をもらったが、ジャイアンツとしてはいわゆる“恩返し”をされた。


(写真:移籍後初めてのジャイアンツ球場での試合前。解説の仕事で訪れた昨年までのジャイアンツ二軍監督、川相昌弘氏に挨拶するゴールデンイーグルスの和田恋)

 

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