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2017年6月10日 (土)

巨人の三軍、去年の警視庁に続いて今年は“組”関係と交流試合 

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独立リーグやアマチュアのチームとの対戦を続けるジャイアンツの三軍。昨年のこの時期には警視庁の家宅捜索を受け、もとい警視庁野球部とのプロアマ交流試合を行っていたが、今日
(10)は一転して“組”関係を相手に選んだ。今年創業50周年を迎えた埼玉県の深谷組硬式野球部と対戦した。


ジャイアンツの三軍はなかなか土日にジャイアンツ球場で試合を行わない。良い機会なので敗戦処理。はジャイアンツ球場に足を運んだ。


(写真:試合前にジャイアンツの川相昌弘三軍監督を相手に始球式対決を挑み、記念の花束を受け取る株式会社深谷組の深谷和宏代表取締役社長兼硬式野球部総監督)

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2017年1月16日 (月)

星野仙一ゴールデンイーグルス副会長らが殿堂入り-2017年度野球殿堂入り発表。

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本日(17)東京ドームにある野球殿堂博物館にて2017年度の野球殿堂入り顕彰者が発表された。競技者表彰委員会ではプレーヤー表彰からマリーンズの伊東勤監督、エキスパート表彰ではドラゴンズを始め三球団で監督としてチームを優勝に導いた星野仙一ゴールデンイーグルス副会長と、「カミソリシュート」の異名をとった切れ味鋭いシュートを武器に通算201勝を挙げた元大洋ホエールズの平松政次氏が選ばれた。



特別表彰にはアマチュア野球の名審判員としてならした郷司裕氏と、プロとアマの規則書が初めて統一された「1956年度公認野球規則」の編纂を始め長きにわたり「公認野球規則」制作の中心的役割を果たしてきた鈴木美嶺氏が選ばれた。


今回初めてエキスパート表彰の候補となった原辰徳ジャイアンツ前監督は惜しくも次点だった。


(写真:野球殿堂入りを果たした星野仙一ゴールデンイーグルス副会長<左>。大先輩の杉下茂氏から祝福のスピーチをもらって恐縮する)

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2016年6月11日 (土)

警視庁がジャイアンツ球場を家宅捜索!?

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というタイトルにしようと観戦前には考えていた、今日(11日)のジャイアンツと警視庁野球部のプロアマ交流試合。敗戦処理。もその恩恵を受けている警視庁の、野球部選手達の必死なプレーを間近に観て真面目な観戦記を書かなきゃいかんなという気になった。


川相昌弘が率いるジャイアンツの三軍との実力の差は歴然ながら、選手一人一人の必死さに胸を打たれた。一塁側よりも明らかに数が多い、警視庁野球部の家族、同僚らと思われる方達で埋まった三塁側のスタンドで観たからかもしれないが。

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2013年8月 4日 (日)

社会人主体の東アジア大会日本代表チームがイースタン・リーグ混成チームに逆転勝ち!

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今日
(4)は地元のジャイアンツ球場で行われた東アジア大会日本代表対イースタン混成の交流試合を観てきた。

10月に中国で行われる6回東アジア競技大会は、24競技、289種目が行われ、中国、日本など9カ国、地域から約7000人もの選手、指導者が参加する大規模な大会で、野球に関して日本は社会人主体の日本代表を結成して大会に臨むのだが、その代表チームが昨日と今日の二日間、ジャイアンツ球場でイースタン混成チームと交流試合を行ったのだ。

正直、アマチュア野球に関しては日本代表に選ばれるクラスに関しても疎いのだが、珍しい機会なのでジャイアンツ球場に足を運んだ。


(写真:八回裏、無死満塁からバッテリーエラーで東アジア大会日本代表に勝ち越し点が入る。投手、ベイスターズ北方悠誠、走者、日立製作所岡崎啓介。)

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2012年12月 8日 (土)

嶋基宏新選手会長就任でプロアマ問題は動くか?

Adsc_02596日、労働組合日本プロ野球選手会の選手会長にゴールデンイーグルスの嶋基宏が就任した。東日本大震災直後の日程問題、来春のWBC参加問題などに奮闘したタイガースの新井貴浩前会長に代わる第8代会長だ。

嶋新会長は長年の難題と言える「プロアマ問題」-特に高野連との関係改善を最大のテーマとすることを表明した。


(写真:新井貴浩に代わって労働組合日本プロ野球選手会の会長に就任したゴールデンイーグルスの嶋基宏。20119月撮影。手前の後ろ姿)

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2012年8月 5日 (日)

東日本大震災復興支援「NPBベースボールフェスタ in 福島」

Dsc_0316この週末、4日、5日と福島県郡山市の開成山野球場で行われた東日本大震災復興支援「NPBベースボールフェスタ in 福島」の二日目、NPB十二球団選抜対オール福島を生で観てきた。

もちろん、NPBは公式戦の真っ最中。十二球団選抜といっても、一軍登録されている選手を除き、福島県や東北地方にゆかりのある選手を主体に選抜されたチーム。オール福島は福島県下の大学生と社会人による混成チーム。


(写真:試合後にNPB十二球団選抜を代表してメッセージを送るタイガースの歳内宏明。昨年の東日本大震災の際には福島県の聖光学院の生徒として被災した。)

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2012年6月10日 (日)

今秋のドラフト会議の目玉・東浜巨の東芝入りが内定!?

Cdsc_12989日の各スポーツ紙に見落としがちなスペースで気になる報道があった。今秋のドラフト会議の目玉、亜細亜大学の東浜巨(ひがしはま・なお)投手の社会人野球の東芝入りが内定したという。東浜はプロ入りを希望しているが、昨年故障した右肘の不安が解消されたわけではなく、いわば保険をかけた様な感覚かもしれない。

ただ、スポーツ報知がプロ野球交流戦の結果を伝える同じ面で大きなスペースを割いて報じているのが要らぬ邪推を生んでしまうと勘ぐってしまうのだが、敗戦処理。の悪い癖か…?


(写真:今秋のドラフト会議の目玉、亜細亜大学の東浜巨が社会人野球の東芝に内定したことを報じる9日付けスポーツ報知)

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2012年3月10日 (土)

東日本大震災復興支援ベースボールマッチ

Dsc_0319 先週の土曜日に続き、またダブルヘッダー観戦をしてしまった。東日本大震災から明日でちょうど丸一年。中華職業棒球大連盟からの、復興に向けて何かお手伝い出来ることはないか、という申し出から始まったという東日本大震災復興支援ベースボールマッチ。敗戦処理。は正午試合開始の社会人選抜対大学選抜と、ナイトゲームの侍ジャパン対プロ野球台湾代表の対戦をともに東京ドームで生観戦した。

(写真:試合終了後の一連のセレモニー終了後、マウンドを囲む様に集まってスタンドのファンに挨拶したプロ野球台湾代表の選手達。頭を下げなければならないのは我々日本人の方なのに…)

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2012年3月 2日 (金)

8年前にも社会人選抜と大学選抜の対戦があった。-豪華ドラフト候補がジャイアンツ球場に集結!!【回想】敗戦処理。生観戦録-特別編 2004年(平成16年)編

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Adsc46h_2 これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が55ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

今回は年代順に行けば2003年(平成15年)ですが、今月10日に東日本大震災復興支援ベースボールマッチとして、侍ジャパン対台湾プロ野球選抜の試合とともに社会人選抜対大学選抜の試合が行われるのを記念して、8年前の2004年7月に行われた大学日本代表対社会人日本代表の壮行試合の観戦記にします。2003(平成15)編は次回に回します。また、2004(平成16)編も別の試合で後日エントリーします。

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year特別編 2004(平成16)

(写真:壮行試合に登板したこの年のドラフトの目玉投手達。上段左が明治大学の一場靖弘、右が日本大学の那須野巧。下段左がシダックスの野間口貴彦、右が松下電器の久保康友。2004年7月撮影)

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2010年12月12日 (日)

茨城ゴールデンゴールズ、萩本欽一監督勇退

Cdsc_0291 野球界で異彩を放つクラブチーム、茨城ゴールデンゴールズを設立し、監督として、広告塔として先頭に立って引っ張ってきたタレントの萩本欽一監督がかねて退任を発表していたが、その最終戦が12日、平塚球場松坂大輔率いるサムライ相手に行われた。試合後のセレモニーでは次期監督に決まっている片岡安祐美から涙のメッセージを受けた。

片岡安祐美のメッセージによると萩本監督は「結局、野球界に何も遺せなかったな」と漏らしていたという。

(写真:試合後のセレモニーで萩本監督にメッセージをする片岡安祐美。涙でほとんど呂律が回らず…。)

まあ、本音を言うと、別に欽ちゃん球団のパフォーマンス目当てで平塚まで足を運んだのではないのだが…。

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