フォト
無料ブログはココログ

2018年1月 3日 (水)

まさに初夢!-NPB、エクスパンション実施で2022年から16球団に!

Adscn3524
新年早々ビッグニュースが飛び込んできた。日本野球機構(NPB)の斉藤惇コミッショナーと前コミッショナーでコミッショナー顧問を務める熊崎勝彦氏が記者会見を開き、いわゆるエクスパンションを行って
2022年から十六球団にすることを発表した。会見では2022年までの計画なども語られた。


(写真:2022年に実施するエクスパンションに関して記者会見を行う熊崎勝彦コミッショナー顧問)

続きを読む "まさに初夢!-NPB、エクスパンション実施で2022年から16球団に!" »

2018年1月 1日 (月)

他山の石-日本相撲協会の騒動を対岸の火事と思ってはいけない。

Adscn4643
日本のプロ野球界のオフの話題が大谷翔平のポスティング移籍の件など話題が限られた感じだった昨年の年の瀬。スポーツ紙どころかワイドショー番組まで席巻した感じだったのが大相撲の日馬富士の暴力事件に端を発した騒動。



blogは日本のプロ野球を題材に書くblogだが、角界のこの騒動を日本の野球界、特にプロ野球界は対岸の火事と他人事のように見てはいけないと思い、敗戦処理。なりに感じたことを書いてみる。

 

続きを読む "他山の石-日本相撲協会の騒動を対岸の火事と思ってはいけない。" »

2017年11月20日 (月)

もはやギネスブック級レベル!?ジャイアンツの成瀬功亮、育成選手契約八年目に突入。

Adsc_6619
まさにギネスブック級の記録だ。ジャイアンツの育成選手成瀬功亮投手が
20日、来季の契約を推定で20万円アップの年俸310万円で更新したのだが、なんと来季で育成選手契約が八年目になる。この間、支配下選手登録されたことは一度もない。同期でホークスに今季で育成選手契約七年目の伊藤大智郎投手がいるが、こちらは今季限りで戦力外通告を受けた様なので成瀬の育成選手契約八年目は単独での日本記録になる。


(写真:来季で育成選手契約八年目になるジャイアンツの成瀬功亮。 20179月撮影)

続きを読む "もはやギネスブック級レベル!?ジャイアンツの成瀬功亮、育成選手契約八年目に突入。" »

2017年11月15日 (水)

NPB、来季からリプレー検証要求制度「リクエスト」導入。大リーグの「チャレンジ」とは違うの?今季までのリプレー検証と同じじゃないの?

Adsc_1323
NPBは
13日、アメリカ大リーグで導入されている「チャレンジ」に相当する「リクエスト」を来季から導入することを決めた。


「リクエスト」は監督だけに行使が認められ、ストライクかボールか等一部を除き、判定に疑問を感じた際に審判団にリプレー検証を求めることが出来る。一試合で二回まで行使出来るが、判定が覆った場合は一回とカウントされない。


大リーグでは「チャレンジ」の名称で浸透されているが,NPBで何故異なる名称を使用するのかは今のところ謎


しかし、昨年からのリプレー検証も範囲は限定されていたものの来季から導入される「リクエスト」とそんなに変わらないのではという気がする。

続きを読む "NPB、来季からリプレー検証要求制度「リクエスト」導入。大リーグの「チャレンジ」とは違うの?今季までのリプレー検証と同じじゃないの?" »

2017年10月27日 (金)

クライマックスシリーズとポスティングシステム 

Acsc_0612
案の定とでも言おうか、セ・リーグをぶっちぎりの独走で優勝したカープがクライマックスシリーズで敗れたことでクライマックスシリーズという制度に関してカープのファンから異議が唱えられ始めた。確かに、長丁場143試合の公式戦で2位のタイガースを10ゲーム差、3位のベイスターズに至っては14.5ゲーム差もつけながら短期決戦でそれがひっくり返り、昨年逃した日本一への挑戦権を失ってしまったのだから、文句を言いたくなるのはわかる。だが…。

続きを読む "クライマックスシリーズとポスティングシステム " »

2017年10月16日 (月)

大雨の甲子園球場でクライマックスシリーズを強行開催

Advc00013
15
日に甲子園球場で行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ、ファーストステージの第二戦は大雨の中、強行挙行(開催)し、内野には水たまりができ、外野に転がるゴロの打球は水によって勢いが殺される。両軍の選手が泥だらけになりながら九回終了まで行われ、ベイスターズが13対6で勝って11敗のタイに持ち込んだ。



今日16日に行われる予定の第三戦は試合前に中止になり、明日17日に延期。予備日はこの一日だけで、18日にはマツダスタジアムでカープと、このファーストステージを勝ち上がったチームとの間でファイナルステージの第一戦が行われる。


明日、勝った方がファイナルステージに進出するが、レギュラーシーズンで上位(2位)だったタイガースは試合が引き分けでも、また、試合が中止になってもファイナルステージに進出することになる。つまり、タイガースは基本的には明日負けない限り、ファイナルステージの進出権を手にする。


それにしても、15日の第二戦は酷かった。


(写真:試合開始前の降雨で内野部分にシートをかぶせて回復を待つ甲子園球場 20076月撮影)

続きを読む "大雨の甲子園球場でクライマックスシリーズを強行開催" »

2017年10月13日 (金)

退任する掛布雅之タイガース二軍監督、フロント入りへ。

Adsc_0051
既に報じられているが、今季限りで退任したタイガースの掛布雅之二軍監督が来季は球団に残ってフロント入りするという。



掛布二軍監督は昨年、金本知憲監督の就任とともに二軍監督に就任。昭和63(1988)に現役を引退して以来の正式復帰だったが、二年間で再びユニフォームを脱ぐ。


ミスタータイガースはこの二年間の二軍監督生活が充実していたのだろう。他球団のファーム事情をいろいろと学びたいと、まだまだ意欲的だ。


(写真:ファイターズとのファーム交流戦で来鎌したタイガースの掛布雅之二軍監督。プロ入り後、初めての故郷千葉県での試合とあってグラウンドに姿を現す度に大歓声を浴びていた。 20168月撮影)

続きを読む "退任する掛布雅之タイガース二軍監督、フロント入りへ。" »

2017年7月 7日 (金)

笑止千万-“引退特例”なんて要らない!

Adsc_0200
3
日に行われた日本野球機構の実行委員会で、既にその年限りでの現役引退を表明している選手が本拠地最終戦などで引退試合的に出場する場合に、一軍登録しなくても出場できる“引退特例”の導入が議論された。8月の実行委員会で正式決定する見通しだそうだ。



呆れた。公式戦で行われる引退試合的な演出は、例えばその選手が打者であるならば、対戦する投手はストレートしか投げないとか、球界には不文律がある。これは厳密にいえば八百長であり、それが許されるのはいわば武士の情けとかの世界であるはずなのに、この“引退特例”はルールで八百長を公認するようなもの。まさに笑止千万だ。


(写真:引退セレモニーで城石憲之に花束を渡す大橋未歩夫人=当時 200910月撮影)

続きを読む "笑止千万-“引退特例”なんて要らない!" »

2017年7月 2日 (日)

森慎二コーチの死を無駄にしないということを考えてみた。

Acsc05
6
28日に多臓器不全のため42歳の若さで急逝したライオンズの森慎二投手コーチの件で書いてみたい。森コーチは25日に体調不良を訴え、休養した矢先に帰らぬ人となった。



謹んでご冥福をお祈りいたします。

続きを読む "森慎二コーチの死を無駄にしないということを考えてみた。" »

2017年6月 6日 (火)

清宮幸太郎報道への違和感!?

Adsc_0189
このエントリーは広尾晃氏のブログ『野球の記録で話したい』の中の記事『清宮騒動は、従来の高校野球報道を大きく逸脱している』に対して敗戦処理。がコメントしたことをさらに細かく書いたものだ。以前から気になっていた違和感を訴えるのにちょうど適したと思える記事に出会ったのでコメントさせていただいたが、他人のブログにあまり長々と自説を主張、展開するのも如何なものかと考え、自blogにまとめることにした。


同記事のコメント欄は賑やかになり、いつもは迅速にコメント返しをして下さる広尾氏も、敗戦処理。の相手などしていられない様子である。


敗戦処理。はプロ野球に比べると高校野球への関心は薄い。それ故に不勉強な事実誤認をしてしまうかもしれないが、そこはぜひ当エントリーのコメント欄でご指導いただければ幸いである。

続きを読む "清宮幸太郎報道への違和感!?" »

より以前の記事一覧

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック