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2019年5月20日 (月)

上原浩治、任意引退に。

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20日、ジャイアンツの上原浩治が現役引退を申し入れ、球団に了承された。今季いっぱいでの現役引退という訳ではなく、即日、任意引退選手の手続きがなされ、公示された。


今季の上原は一軍に上がることなくイースタン・リーグで登板を重ねていたが、任意引退選手として公示されたため、二軍の試合でももう投げることは出来ない。


(写真:個人的に最後の“生上原”となった令和元年5月1日の上原浩治。1イニングを三者凡退に抑え、ベンチに戻る。捕手は岸田行倫。)

 

 

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2019年5月19日 (日)

原辰徳監督公言、二試合連続好救援の澤村拓一の抑え起用は…「流動的にいく」 

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ジャイアンツの原辰徳監督は17日に一軍に再登録した澤村拓一を二日続けてリードした試合の九回裏に起用。澤村も起用に応えてともに無失点に抑えた。17日の登板では981日ぶりとなるセーブも記録した。


昨年はチーム最多となる49試合に登板した澤村だったが、今季は原監督の意向もあって先発投手として再チャレンジしていたがここに来てリリーフに再々チャレンジ。


そんな澤村を原監督は「まだ、本当の意味でのクローザーではなく、流動的にいく。左打者、右打者、その中で責任の一端を担ってくれるようなスタートを沢村もしてくれている。ありがたいですね」とコメントしたそうだ。ネットのニュースでこれを読んだ敗戦処理。は苦笑いするしかなかった。


(写真:リリーフ要員として一軍に復帰を果たした澤村拓一。 2018年3月撮影)

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2019年5月 2日 (木)

敗戦処理。的平成ベストナイン-マイセレクトベストナインVol.14

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かつて拙blogで偶数月2日に各球団の、敗戦処理。が初めてプロ野球の試合を生観戦した1974年(昭和49年)以降、即ちリアルタイムに見た時代のベストナイン、ベスト一軍メンバー28人を自分なりに選んでいた。現在の十二球団と近鉄バファローズを一通り終えたので終了していたが、おとといで平成が終了したので、平成元年から先月平成31年4月30日まで、平成の全球団を通じてのベストナインおよび一軍メンバー29人、そして監督も決めてみた。


マイセレクトリアルタイムベストナインVol.14-平成編

 

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2019年5月 1日 (水)

令和最初の日のジャイアンツ球場生観戦は、平成最後に観たイースタンの試合の如く…

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昨日の“平成最後の日”を野球観戦で締めくくった敗戦処理。は今日(1日)、令和最初の日にも野球観戦。といっても昨日に続く東京ドームではなく、ジャイアンツ球場へ。


新しい元号になる初日に気分新たに観る試合は、前の元号で最後にとの思いで観た同じイースタンの試合と似た展開になった。悪天候も含めて。


(写真:0対0のまま延長戦突入を示すスコアボード。つい最近観た様な展開…)

 

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日、平成第1号を放った原辰徳監督率いるジャイアンツ敗れる…。

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今日(30日)は平成最後の日。平成元年の開幕で“平成第1号本塁打”を放った原辰徳が監督を務めるジャイアンツの平成最終戦を観に行ったが、ジャイアンツの選手に“平成最後の本塁打”が出るでも無く、ジャイアンツはドラゴンズに敗れてしまった。


(写真:最終回、ジャイアンツファンの期待を背負って代打で阿部慎之助が登場。“平成最後の日”に節目の通算400号が出るかとの期待も虚しく投ゴロ…)

 

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2019年4月24日 (水)

試合にはあっさりと敗れる。個人的な収穫は関東5球場制覇……。【4/20ZOZOマリンMvsF生観戦記】

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いつもなら贔屓チームがどんなに惨敗しても生観戦から帰宅したら観戦記を書いているのだが、何故か先週20日に生観戦したマリーンズ対ファイターズ戦はそんな気分にならなかった。ファイターズは敗れたとはいえ惨敗した訳ではない。それが証拠に、相手の最後に投げた投手にセーブが記録されているし、最終回の反撃でも主砲に一発が出れば同点になる場面もあった。


もう生観戦から四日が過ぎた。試合の内容もさることながら、個人的な収穫に付いて書き、備忘録とさせていただく。


(写真:20日のマリーンズ対ファイターズ戦のスターティングメンバー。ファイターズのスタメン全員の本塁打を合計しても、ブランドン・レアードひとりの本塁打数に及ばない…。)

 

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2019年4月13日 (土)

昨夏の甲子園大会決勝戦の再現、吉田輝星vs藤原恭大で始まった試合は見所満載の大熱戦に!

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今日(13日)のファイターズスタジアムはドラフト1位の吉田輝星が先発登板することが事前に報じられたこともあって開場前から多くのファンが詰めかけた。


対戦相手のマリーンズに昨年夏の甲子園大会の決勝戦で吉田輝が所属する金足農業と対戦した大阪桐蔭の藤原恭大がいる。しかも藤原は“一番・センター”で出場。プレイボール即、注目の対決。


試合は他にも注目の選手が多数出場。役者が揃った感じで今季最多3,330人プラス93匹を魅了する熱戦となった。


(写真:先発の吉田輝星。マウンドの土の色が部分的に異なるのは札幌ドームと同じ土を入れているからだそうだ。)

 

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2019年4月 7日 (日)

打つ手を打ってそれでも負けたのだから仕方ない。でも今日は特別な日…

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こういう感覚で今日(7日)の試合を観ていた人は少ないと思うが、今日はファイターズにとって平成で最後の東京ドーム主催試合である。昭和63年に開業した東京ドームを平成15年まで本拠地にしていたファイターズ。本拠地を札幌ドームに移してからも主催試合を開催し続けているが平成時代ではこの三連戦が最後。


特に“平成最後”を意識したセレモニーもなく淡々と行われた今日7日の対ライオンズ戦は八回まで2対0とリードしていたものの九回表に逆転され、そのまま敗れた。


九回表に逆転負けということで、その平成15年、本拠地としての東京ドーム最終戦も同じライオンズを相手に九回に同点にされ、その後勝ち越されて負けた。状況は同じではないが、歴史は繰り返すのか…。


(写真:九回表に決勝打となる逆転3ラン本塁打を放つ外崎修汰)

 

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2019年4月 6日 (土)

ファイターズ、被安打19、16失点の大敗よりも心配なこと。

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6日のファイターズは大敗した。2日に雪の仙台で先発して3イニング、46球を投じていた加藤貴之を中三日で先発させたから、いわゆる“ショートスターター”で最初から早めの継投を考えていたのだろうが二番手の金子弌大以下のリリーフ陣がライオンズ打線の餌食になり、終わってみれば被安打19、16失点という有様。入場者全員にプレゼントされるオリジナルのフリースブルゾンに釣られて集まった37,058人の前で3対16と大敗した。


試合に関してはいろいろと言いたいことがあり、これから書くが、今日の試合内容とは別に心配なことも…


(写真:五回表、猛攻を続けるライオンズ攻撃中のスコアボード。五回表の途中で2時間近く。ほとんどがライオンズの攻撃… )

 

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2019年4月 2日 (火)

昭和、平成、そして令和。

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5月1日からの新しい元号“令和”が1日、発表された。日本のプロ野球のファンとして、昭和、平成、そして5月からの令和という三つの元号の時代にまたがって観戦出来るのは感慨深いものがある。そこで三つの元号の時代に跨がるものをいろいろと考えてみた。


サッカーの三浦知良選手は5月以降にゴールを決めたら、昭和、平成、令和と三つの元号の時代にゴールを決めた選手になるという。さすが“キングカズ”だ。

 

 

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