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2021年1月25日 (月)

ハンク・アーロンさんの訃報を聞いて

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冒頭のタイトルでハンク・アーロンさんの名前を挙げておいてベーブ・ルースさんの写真を使う理由は読み進めていただければご理解いただけるとして、23日、大リーグでかつて歴代最多であった755本塁打の記録保持者、ハンク・アーロンさんの訃報が流れてきた。


若いファンの方には「メジャーリーグの最多本塁打記録の持ち主はバリー・ボンズ」と一蹴されそうだが、失礼ながら敗戦処理。は訃報と共に報じられた大リーグの最多本塁打記録のランキングを見てハンク・アーロンさんの記録が大リーグではバリー・ボンズに抜かれていることを思いだした。敗戦処理。と同年代の方には同じ様な感覚の人も少なくないのではないか?理由は簡単。王貞治が破った大リーグの本塁打記録の持ち主が通算755本塁打のハンク・アーロンさんだったからだ。イメージの植え込みというのは恐ろしい。

 

 

 

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2021年1月11日 (月)

もしもマー君がゴールデンイーグルスに復帰したら!?

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このオフにNPBからMLBへの移籍を狙っている選手は澤村拓一を除き進路が決まったが、逆にMLBからNPBに復帰する可能性のある選手が二人いる。田中将大平野佳寿だ。どちらもMLBの所属球団からフリーエージェントになっているそうで、NPB復帰の可能性があるという。


特に田中はNPB復帰の際には古巣球団でと考えているらしい。

◆ 
マー君、再契約しない場合楽天復帰意向と米メディア
日刊スポーツ202111

元日だけに景気の良い記事を持ってきただけという気も無きにしもあらずだが、何とも律儀な考え方だ…

 

 

 

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2021年1月 3日 (日)

西川遥輝、ポスティング移籍不成立。

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ポスティングシステムを利用してメジャーリーグへの移籍を試みたファイターズの西川遥輝が期限までに交渉がまとまらず、不成立に終わった。


西川は国内フリーエージェントの権利を有しているが、FA宣言をしていないので保有権を持っているファイターズに残留することになるはずだが、どうも嫌な予感がする。

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2020年10月13日 (火)

菅野智之、連勝止まる。

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13日に行われた対カープ戦に先発したジャイアンツの菅野智之は四回までに4失点し、6イニングを投げて4失点の内容で敗戦投手になった。今季初黒星で、開幕戦からの連続勝利は13で止まった。ジャイアンツが先のドラゴンズ戦からこれで三連敗となった事もあって大変なことが起きたかのような報道も見受けられるが、一年間を24勝0敗で終えた2013年の田中将大には及ばないとはいえ、立派な好記録であることは間違いない。


(写真:13日の対カープ戦で今季初黒星を喫した菅野智之。 2019年2月撮影)

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2019年12月16日 (月)

“イチロー氏、学生野球資格回復制度受講”報道に見る違和感…。

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今年3月に現役を引退したイチローが、元プロ野球選手が高校野球、大学野球への指導を可能にするための学生野球資格回復制度研修会を受講したことが話題になっている。


日本が誇るスーパースター、イチローが高校生や大学生を指導する様になれば、指導される方にも励みになるし、高校野球の監督に就任する可能性も出てくる。ひいては何かと障壁の多いプロアマ関係にくさびを打つ存在となるかもしれない。報道もポジティブなものが多い。


しかし、一連の報道に違和感を覚える点もある。

 

 

 

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2019年11月19日 (火)

ジャイアンツが初めてポスティングシステムでの移籍を認めた!

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驚いた。これまで頑なにポスティングシステム利用によるメジャー移籍を認めていなかったジャイアンツが、メジャーでのプレーを希望する山口俊のために同制度を利用してのポスティング移籍を容認したという。各種報道によると、2016年オフに山口がフリーエージェント権を行使してジャイアンツに移籍する際に将来的なポスティング移籍の要望を出しており、契約が切れるこのタイミングでとなった様だ。

 

 

 

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2019年8月12日 (月)

五十嵐亮太が日米通算900試合登板

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スワローズの五十嵐亮太が8日の対タイガース戦に登板して今季40試合目の登板。大リーグでの83登板と合わせて日米通算900試合登板となった。日本のプロ野球でこれまで900試合以上に登板したのは最多登板記録を持つ岩瀬仁紀を含め、金田正一さんと米田哲也の三人だけ。五十嵐の記録は歴代四人目となるはずだが、その割には各メディアであまり大きく取り上げられた印象が無い。NPBだけでの記録でなく“日米通算”だからだろうか?だとしたら寂しい限りだが…。


(写真:リリーフ登板する五十嵐亮太。2019年4月撮影)

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2019年5月20日 (月)

上原浩治、任意引退に。

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20日、ジャイアンツの上原浩治が現役引退を申し入れ、球団に了承された。今季いっぱいでの現役引退という訳ではなく、即日、任意引退選手の手続きがなされ、公示された。


今季の上原は一軍に上がることなくイースタン・リーグで登板を重ねていたが、任意引退選手として公示されたため、二軍の試合でももう投げることは出来ない。


(写真:個人的に最後の“生上原”となった令和元年5月1日の上原浩治。1イニングを三者凡退に抑え、ベンチに戻る。捕手は岸田行倫。)

 

 

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2019年5月17日 (金)

ディフェンシブ・シフト~令和のファイターズと昭和の“王シフト”

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今季のファイターズの二大特徴と言えば、ショートスターターと言われるような、先発投手を従来の概念にとらわれずに短いイニングで降板させて継投に走る手法と、相手打者にプルヒッター等の打球方向に偏りがある場合に極端な守備位置で臨む方策が挙げられよう。


個人的には前者に関しては半信半疑、というか半分以上懐疑的だが、後者の極端な守備位置を敷くことに関して書いてみたい。


(写真:左打者の筒香嘉智に対して三塁手を一、二塁間深めに守らせるファイターズ。 2019年3月撮影)

 

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2019年4月 1日 (月)

【祝】實松一成、リーグ新記録達成!

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ファイターズ、ジャイアンツを経て昨年から再びファイターズでプレーしている21年目のベテラン捕手、實松一成が開幕早々にリーグの新記録を達成していることが明らかになった。


杉内俊哉、村田修一といった同年齢の仲間が引退しても現役選手として君臨を続け、21年目の今季も開幕一軍の座をつかんだ“實松世代”のトップランナーが開幕早々にリーグの新記録を達成していたのだ。


先に断っておくが、4月1日のエントリーだからと言って恒例のエイプリルフールネタではない。

 

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