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2020年2月11日 (火)

野村克也さん、急逝。

 
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野村克也
さんがなくなられたとの報道が入ってきた。奥さんの沙知代さんがなくなられて急激に老けた様に感じていて心配だったが、残念ながらなくなられた。84歳だった。

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2020年1月25日 (土)

こんなオーダーが見たい-2020年パ・リーグ篇

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毎年行っているので今年もやってみる。現時点で敗戦処理。が妄想する各球団の今季のオーダーを一球団ずつ書いてみる。まずはパ・リーグ篇。全球団が外国人選手を、一軍登録の上限である四人を超えて在籍しているので一軍枠を考えて野手の外国人選手を考えてみた。なお、毎年断りを入れているが、これは願望であって予想ではない。

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2020年1月14日 (火)

田淵幸一氏らが新たに野球殿堂入り

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14日、2020年度の野球殿堂入りする顕彰者への通知式が野球殿堂博物館にて行われた。今年度はプレーヤー表彰では投票によって規定の投票数を満たす候補者がいなかったがエキスパート表彰ではタイガースやライオンズで本塁打を量産した天性のアーチスト、田淵幸一氏が選ばれ、特別表彰では東京六大学野球で伝説になっている昭和35年(1960年)の“早慶6連戦”を率いた前田祐吉、石井連藏両元監督(ともに故人)が選ばれた。

 

敗戦処理。は今年も幸いにも野球界最大の栄誉の場に同席することが出来た。

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2019年12月29日 (日)

敗戦処理。が勝手に選ぶ2010年代ベストナイン

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もうすぐ2019年が終わる。2009年の終わりにも拙blogで行った、十年分のベストナインを再び選ぶことにする。2010年から2019年までの十年間のNPBでのベストナインを選ぶ。


(写真:2010年代のMVPに選びたい大谷翔平。ただ数字で表すと…)

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2019年11月29日 (金)

FA戦線異常あり…

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今オフにフリーエージェント権を行使した選手の動向に決着がついた。今オフのFA戦線のトレンドは、超大物の移籍ではなく、より出場機会を求めてのFA移籍と、“勝ち組”の常連、ジャイアンツの惨敗と言っても過言ではないだろう。


マリーンズから鈴木大地がFA権を行使してゴールデンイーグルスへ。そのゴールデンイーグルスからは美馬学がマリーンズへ移籍してあたかも交換トレードの様な形になった。マリーンズはさらにホークスでFA権を行使した福田秀平を獲得。美馬とのW獲得になった。また、ライオンズの十亀剣はFA権を行使した上でライオンズに残留した。


昨オフの丸佳浩、浅村栄斗の様な主軸選手のFA権行使がなく、鈴木、福田といった、より出場機会を得ようとしての移籍願望が叶ったのが今オフのFA傾向と言えよう。これは“移籍の活性化”を願うファンにとっても溜飲を下げる結果となったが敗戦処理。にはいささか引っかかる点がある。


(写真:FA権を行使してゴールデンイーグルスに移籍する鈴木大地。ゴールデンイーグルスの条件は“4年総額7億円以上”とも言われている…。 写真は2017年のマイナビオールスターゲーム第二戦で本塁打を放つ鈴木大地)

 

 

 

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2019年11月18日 (月)

ワールドトライアウトをどう見るか?

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NPBの合同トライアウトは既に1112日に行われたが、今年はもう一つ、NPBではなくワールドトライアウト社が行うトライアウトが1130日に神宮球場で行われる。初めての試みで、NPB十二球団から戦力外通告を受けた選手だけでなく、海外のプロリーグ出身選手など幅広く対象を拡げて行われる。

ワールドトライアウトについて

ちょうど“野球”が恋しくなる時期だし、観に行こうと考えていたがちょっと考えが変わってきた。清原和博がこのトライアウトの監督に就任するというニュースを聞いたからだ。

 

 

 

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2019年10月12日 (土)

ドラフト会議でくじ運が強い球団は!?

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パ・セ両リーグは12日こそ台風19号の影響を考慮して中止になったものの両リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージにファンの耳目が集まっているが、そんな中、17日にはドラフト会議が開かれる。


アマチュアのドラフト候補に疎い敗戦処理。だが、くじ運が強い球団はどこなのか?調べてみた。ゴールデンイーグルスが参入した2004年から昨年までのドラフト会議でくじ運が強い球団を調べてみた。これはあくまで、指名が重複して競合になった際のくじ引きの勝敗だけを調べるもので、交渉権を得て獲得した選手が活躍したか否かは関係ない。


(写真: 17日に行われるドラフト会議の目玉選手とされる佐々木朗希投手。2019年8月撮影)

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2019年10月 5日 (土)

松坂大輔、ドラゴンズを退団へ。-“實松世代”の今…。

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4日、ドラゴンズの松坂大輔が“退団”という選択をした。“實松世代”としては實松一成が現役引退に続いてファイターズを退団することが発表されて以来の衝撃だ。1980年(昭和55年)度生まれも今季で39歳。数少なくなった現役選手も分岐点を迎える選手が多い…。


(写真:始球式に臨む伊達公子にアドバイスする松坂大輔。 2000年4月撮影)

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2019年8月16日 (金)

内海哲也を知らない若手達。

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今日(16日)は昨日まで行っていた涼しい東京ドームとは打って変わって蒸し暑いジャイアンツ球場でイースタン・リーグ公式戦、ジャイアンツ対ライオンズ戦を観てきた。

 

0対0で迎えた六回裏、ジャイアンツファンを含む大勢のファンから、おそらくこの日一番の大歓声を受けながら内海哲也がマウンドに上がったが、打者8人と対戦して被安打5、与四球2でひとつもアウトを奪えずに降板。ジャイアンツのエースとして活躍していた全盛期をともに戦っていない若手達に右に左に乱れ打ちされた。内海をリリーフした南川忠亮も打たれ、内海ひとりで8失点。


フリーエージェントの権利を行使してジャイアンツに移籍した炭谷銀仁朗の人的補償として今季からライオンズの一員となった内海。開幕前の左腕の肉離れが尾を引き、いまだに一軍に上がっていない。今日の内容ではまた遠のいたかもしれない。


(写真:六回裏からマウンドに上がったものの打者8人に対し、一死も奪えずに降板する内海哲也)

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2019年7月28日 (日)

【祝】ファイターズの北浦竜次がプロ入り初勝利を飾る。

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27日は個人的に長い一日になったが、ファイターズが大逆転勝利。今季初登板で二年目の北浦竜次がプロ入り初勝利と素晴らしい試合を観ることが出来た。


初回からの一発攻勢でどんどん点差を拡げられた時には「東京ドームかょ!?」とツッコミを入れたくなったが、一試合6本塁打のライオンズを本塁打0のファイターズが破った。そして逆転するタイミングで投げていた二年目の北浦が勝利投手となった。


(写真:初勝利を挙げ、栗山英樹監督と笑顔で撮影に応じる北浦竜次)

 

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