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2019年8月16日 (金)

内海哲也を知らない若手達。

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今日(16日)は昨日まで行っていた涼しい東京ドームとは打って変わって蒸し暑いジャイアンツ球場でイースタン・リーグ公式戦、ジャイアンツ対ライオンズ戦を観てきた。

 

0対0で迎えた六回裏、ジャイアンツファンを含む大勢のファンから、おそらくこの日一番の大歓声を受けながら内海哲也がマウンドに上がったが、打者8人と対戦して被安打5、与四球2でひとつもアウトを奪えずに降板。ジャイアンツのエースとして活躍していた全盛期をともに戦っていない若手達に右に左に乱れ打ちされた。内海をリリーフした南川忠亮も打たれ、内海ひとりで8失点。


フリーエージェントの権利を行使してジャイアンツに移籍した炭谷銀仁朗の人的補償として今季からライオンズの一員となった内海。開幕前の左腕の肉離れが尾を引き、いまだに一軍に上がっていない。今日の内容ではまた遠のいたかもしれない。


(写真:六回裏からマウンドに上がったものの打者8人に対し、一死も奪えずに降板する内海哲也)

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2019年7月28日 (日)

【祝】ファイターズの北浦竜次がプロ入り初勝利を飾る。

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27日は個人的に長い一日になったが、ファイターズが大逆転勝利。今季初登板で二年目の北浦竜次がプロ入り初勝利と素晴らしい試合を観ることが出来た。


初回からの一発攻勢でどんどん点差を拡げられた時には「東京ドームかょ!?」とツッコミを入れたくなったが、一試合6本塁打のライオンズを本塁打0のファイターズが破った。そして逆転するタイミングで投げていた二年目の北浦が勝利投手となった。


(写真:初勝利を挙げ、栗山英樹監督と笑顔で撮影に応じる北浦竜次)

 

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2019年5月 1日 (水)

令和最初の日のジャイアンツ球場生観戦は、平成最後に観たイースタンの試合の如く…

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昨日の“平成最後の日”を野球観戦で締めくくった敗戦処理。は今日(1日)、令和最初の日にも野球観戦。といっても昨日に続く東京ドームではなく、ジャイアンツ球場へ。


新しい元号になる初日に気分新たに観る試合は、前の元号で最後にとの思いで観た同じイースタンの試合と似た展開になった。悪天候も含めて。


(写真:0対0のまま延長戦突入を示すスコアボード。つい最近観た様な展開…)

 

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2019年4月 7日 (日)

打つ手を打ってそれでも負けたのだから仕方ない。でも今日は特別な日…

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こういう感覚で今日(7日)の試合を観ていた人は少ないと思うが、今日はファイターズにとって平成で最後の東京ドーム主催試合である。昭和63年に開業した東京ドームを平成15年まで本拠地にしていたファイターズ。本拠地を札幌ドームに移してからも主催試合を開催し続けているが平成時代ではこの三連戦が最後。


特に“平成最後”を意識したセレモニーもなく淡々と行われた今日7日の対ライオンズ戦は八回まで2対0とリードしていたものの九回表に逆転され、そのまま敗れた。


九回表に逆転負けということで、その平成15年、本拠地としての東京ドーム最終戦も同じライオンズを相手に九回に同点にされ、その後勝ち越されて負けた。状況は同じではないが、歴史は繰り返すのか…。


(写真:九回表に決勝打となる逆転3ラン本塁打を放つ外崎修汰)

 

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2019年4月 6日 (土)

ファイターズ、被安打19、16失点の大敗よりも心配なこと。

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6日のファイターズは大敗した。2日に雪の仙台で先発して3イニング、46球を投じていた加藤貴之を中三日で先発させたから、いわゆる“ショートスターター”で最初から早めの継投を考えていたのだろうが二番手の金子弌大以下のリリーフ陣がライオンズ打線の餌食になり、終わってみれば被安打19、16失点という有様。入場者全員にプレゼントされるオリジナルのフリースブルゾンに釣られて集まった37,058人の前で3対16と大敗した。


試合に関してはいろいろと言いたいことがあり、これから書くが、今日の試合内容とは別に心配なことも…


(写真:五回表、猛攻を続けるライオンズ攻撃中のスコアボード。五回表の途中で2時間近く。ほとんどがライオンズの攻撃… )

 

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2019年4月 5日 (金)

ファイターズ、今季初の東京ドーム主催試合で連敗ストップ!

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5日、ファイターズが今季初の東京ドーム主催試合に快勝し、連敗を3で止めた。開幕カードを2勝1引き分けと好スタートを切りながら、寒い仙台で3連敗。対するライオンズは開幕カードでホークスに3連敗したものの本拠地に帰ってマリーンズに3連勝。勢いではライオンズに分があったかもしれないが、上沢直之が好調ライオンズ打線を力でねじ伏せ、打線も王柏融をはじめ、クリーンアップを中心に効果的に援護した。


今季初の“ファイターズ休暇”を取得して東京ドームに臨んだ敗戦処理。を満足させる試合だった。


(写真:七回裏、王柏融の適時二塁打で二塁走者に続き、一塁から一気に本塁を狙ったがアウトになった中田翔。果敢なヘッドスライディングでアウトになったものの大きな声援を受けた。)

 

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2019年1月27日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2019年パ・リーグ篇

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前エントリーこんなオーダーが観たい!-
2019年セ・リーグ篇 に続いて、今回はパ・リーグ篇。こちらも予想ではなく願望、または妄想である。

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2018年12月20日 (木)

内海哲也、人的補償でライオンズ行きの衝撃!!

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日、ジャイアンツはフリーエージェントで獲得した炭谷銀仁朗の人的補償としてライオンズから内海哲也が指名されたことを発表した。内海はジャイアンツに自由獲得枠で2004年に入団した生え抜きのかつての“エース”格の投手。ジャイアンツファンにとっては衝撃で、動揺が走っているようだ。


(写真:201355日、長嶋茂雄、松井秀喜国民栄誉賞授与式が行われた試合に先発した内海哲也。勝利投手になって儀式に花を添えた。)

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2018年12月14日 (金)

上原浩治は偽装自由契約!?-人的補償逃れ疑惑

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日、ジャイアンツが自由契約にしていた上原浩治と再契約をした。痛めていた左膝を手術したので来季の戦力になるか未知数だったためにジャイアンツは上原と話し合ったうえで自由契約にしていたが、回復状況が良く、再契約を決めた。だが、ジャイアンツはこのオフにフリーエージェントで炭谷銀仁朗丸佳浩を獲得。人的補償に対するプロテクトを決める際には自由契約なので対象外にしておいて、ライオンズとカープにプロテクトを外した選手のリストを提出してから再契約を発表したことで、ファンからプロテクト枠を空けるための偽装自由契約だったのではという批判が挙がっている。


再契約の記者会見に臨んだ上原と、編成担当の大塚淳弘球団副代表は人的補償逃れの、プロテクト枠を空けるための自由契約との声に否定したが。

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2018年11月27日 (火)

炭谷銀仁朗獲得と阿部慎之助復帰で巨人の捕手体制はどう変わる!?

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ライオンズからフリーエージェント権を行使していた炭谷銀仁朗がジャイアンツへの移籍を決意。26日には原辰徳監督同席のもと、入団会見が行われた。


今季こそ森友哉に正捕手の座を奪われた感があるものの、長くライオンズの司令塔を務めた炭谷はジャイアンツでは小林誠司の刺激剤にとどまらず、正捕手の座も狙える。また、近年は一塁守備についていた阿部慎之助も現役生活の集大成として来季は捕手に再チャレンジする旨を明言し、原監督からも受け入れられている。


にわかに捕手王国の様相を呈してきた感のあるジャイアンツだが、そううまくいくのだろうか?


(写真:炭谷銀仁朗の加入で正捕手の座が危うくなる小林誠司。レギュラーでないとオイシイ場面も少なくなる!? 右は始球式を務めた菜々緒。 20183月撮影)

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