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2017年6月26日 (月)

『サウスポー』永射保 元投手とその時代-【訃報】永射保 元投手

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ライオンズが西武になってから初めて優勝した時期に、左打者封じのリリーフ投手として異彩を放っていた永射保 元投手が
24日、63歳でなくなられた。


永射投手と言えば、カープの清川栄治とともに、本当に憎ったらしい投手だった。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


(写真:プロ野球マスターズリーグ・福岡ドンタクズ時代の永射保元投手。このモーションを見るだけで憎らしさが… 20091月撮影)

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2017年5月 4日 (木)

ファイターズの今年の『レジェンドシリーズ』は東映時代

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日、ファイターズは『レジェンドシリーズ2017として、前身球団の東映フライヤーズが日本一に輝いた1962年(昭和37年)のユニフォームを復刻して623日から74日までの間に行われる主催5試合に着用すると発表した。元々が東京のチームだけに『レジェンドシリーズ』には東京ドーム主催試合が絡められるが、今回も73日、4日に行われるライオンズ相手の東京ドーム主催試合が対象に含まれている。


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013年のパ・リーグ6球団合同企画から連なるファイターズの『レジェンドシリーズ』、ついに前身球団の東映フライヤーズ時代に突入した。


(写真:東映フライヤーズ時代のユニフォームでOB戦に出場した尾崎行雄さん。 20101月撮影。 ※このユニフォームは『レジェンドシリーズ2017』の対象期間のものではないと思われます。)

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2017年4月10日 (月)

侍ジャパン小久保裕紀監督の忖度。

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もう公式戦が始まって一週間を経過したから、今さらWBCの話をするのもナンだが、WBCで登板した投手が一通り所属チームの公式戦で登板をしたこともあり、WBCでの投手起用を振り返ってみた。


二大会連続で準決勝敗退という結果に陥った侍ジャパンだったが、指揮官である小久保裕紀監督の“忖度”が随所に見られた!?


(写真:所属のライオンズでは万能型のセットアッパーとして起用されるが、今WBCでは抑えに固定された牧田和久 20173月撮影)

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2017年1月28日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2017年パ・リーグ篇

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セ・リーグに続いてパ・リーグです。球団別に、敗戦処理。が観たいと思うオーダーを書いてみます。念のため断っておきますがこれは“予想”ではありません。あくまで“願望”です。



フリーエージェントを行使した選手の行き先も決まり、その補償で動く選手も決まった。まだ球団によってはこれから新外国人選手を獲得するなどの動きのある球団もあるだろうが、例年同様、春季キャンプが始まって新外国人選手の情報などが入ってくる前にやってみる。

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2017年1月16日 (月)

星野仙一ゴールデンイーグルス副会長らが殿堂入り-2017年度野球殿堂入り発表。

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本日(17)東京ドームにある野球殿堂博物館にて2017年度の野球殿堂入り顕彰者が発表された。競技者表彰委員会ではプレーヤー表彰からマリーンズの伊東勤監督、エキスパート表彰ではドラゴンズを始め三球団で監督としてチームを優勝に導いた星野仙一ゴールデンイーグルス副会長と、「カミソリシュート」の異名をとった切れ味鋭いシュートを武器に通算201勝を挙げた元大洋ホエールズの平松政次氏が選ばれた。



特別表彰にはアマチュア野球の名審判員としてならした郷司裕氏と、プロとアマの規則書が初めて統一された「1956年度公認野球規則」の編纂を始め長きにわたり「公認野球規則」制作の中心的役割を果たしてきた鈴木美嶺氏が選ばれた。


今回初めてエキスパート表彰の候補となった原辰徳ジャイアンツ前監督は惜しくも次点だった。


(写真:野球殿堂入りを果たした星野仙一ゴールデンイーグルス副会長<左>。大先輩の杉下茂氏から祝福のスピーチをもらって恐縮する)

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2017年1月 7日 (土)

菊池雄星が二年後のオフのポスティング移籍を球団に直訴

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日の日刊スポーツ1面によると、ライオンズの菊池雄星が昨年行われたこのオフの契約更改で二年後(2018年シーズン後)のポスティングシステムによるメジャーリーグへの移籍を直訴したという。


菊池はこの席で新年度の年俸(推定で)1億円の大台を勝ち取ったが、かねて暖めていたメジャーリーグへの夢を直訴した様だ。菊池が海外フリーエージェント権を取得するのは早くて2020年オフなのだが、それより二年早い2018年後のオフにポスティングシステムでメジャーに移籍出来ることを希望。そのための条件として2017年、2018年と二年連続二桁勝利を自らに課すという。


大谷翔平の出現で忘れているファンも少なくないかもしれないが、菊池も花巻東高校時代に“直メジャー”志向が強く、大リーグ8球団と面談したほどだ。結局は日本のプロ野球に進む道を選択し、2009年のドラフト会議では6球団から1位指名を受け、ライオンズが交渉権を得た。


それから7年…いよいよという感じだが、敗戦処理。はこの記事を読んで別のことに思いをはせてしまった。


(写真:今季からの二年連続二桁勝利を自らに課し、2018年シーズン後にポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍を希望したライオンズの菊池雄星。 20133月撮影)

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2016年12月20日 (火)

追悼、加藤初さん

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長嶋茂雄
監督の二年目に太平洋クラブライオンズから移籍してきて、この年のジャイアンツの、前年のセ・リーグ最下位からの優勝という大転換に大きく貢献するなど、移籍組では異例とも思える
15年間の長きにわたりジャイアンツで投げ抜いた加藤初元投手の訃報が入ってきた。1211日になくなられたそうで、巨人軍が発表した。66歳だった。


敗戦処理。は当時からジャイアンツを応援していたのでリアルタイムにジャイアンツの加藤初さんを見ているが、特に好きな選手の一人だった。

 

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2016年11月21日 (月)

松井稼頭央、56%=9000万円ダウンで契約更改-から見えてくるもの 

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日、ゴールデンイーグルスの松井稼頭央が契約を更改。今季推定年俸16000万円から約56%ダウン、金額にして9000万円ダウンの7000万円でサインした。近年では成績が急降下したベテラン選手に容赦のない大幅な減俸がなされることが珍しくなくなったが、ここまでの大幅減額は珍しいだろう。


松井稼頭央は今季56試合の出場にとどまり、160打数34安打、2本塁打13打点で打率.213。昨年まで現役2位、歴代15位の通算359盗塁を記録していた盗塁数が今季は3個にとどまった41歳のベテランに厳しい評価が下された。


邪推好きな敗戦処理。はついいろいろと邪推してしまう…。


(写真:56%、9000万円の大幅減俸を受け入れて来季の契約を更改したゴールデンイーグルスの松井稼頭央 20168月撮影)

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2016年10月 2日 (日)

「生」観戦した野球場(71)-ベーマガSTADIUM

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。



かつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていましたが、先月3日に、初めてベーマガSTADIUMで生観戦したので、ベーマガSTADIUMに関して書きます。今後、初めての生観戦となる球場で観戦したら、翌月2日にエントリーしようと思います。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


71回 ベーマガSTADIUM 観戦球場ファイル-71

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2016年9月23日 (金)

糸井嘉男が盗塁王になったら歴代最年長だとか

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blog前エントリー有原投手、栗山監督ごめんなさい…。 で触れたようにパ・リーグ優勝争いの最後の直接対決が昨日22日で終わった。そして昨日、もう一つの最後の直接対決が終了した。


一時はバファローズの糸井嘉男で決まりかとも思えたパ・リーグの盗塁王争いだ。ライオンズの金子侑司の猛追にあって面白くなってきた盗塁王争い。糸井と金子侑の所属するバファローズとライオンズによる最後の直接対決三連戦が20日から22日まで行われた。しかしこの三連戦では金子侑が1個盗塁を決めるにとどまり、22日現在で糸井が53盗塁でトップ。2位は金子侑で52盗塁。



そして既に多くで報じられているが、糸井が盗塁王のタイトルを獲得した場合には最年長の盗塁王になるという。


糸井は352か月での盗塁王となり、これまでの最年長だった1982年の福本豊と、1993年の大石大二郎による3411か月での盗塁王獲得を上回ることになる。


だそうだ。何これ!?


(写真:今季、盗塁王のタイトルを獲得したら歴代最年長盗塁王になるらしい糸井嘉男 20134月撮影)

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