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2019年8月12日 (月)

五十嵐亮太が日米通算900試合登板

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スワローズの五十嵐亮太が8日の対タイガース戦に登板して今季40試合目の登板。大リーグでの83登板と合わせて日米通算900試合登板となった。日本のプロ野球でこれまで900試合以上に登板したのは最多登板記録を持つ岩瀬仁紀を含め、金田正一さんと米田哲也の三人だけ。五十嵐の記録は歴代四人目となるはずだが、その割には各メディアであまり大きく取り上げられた印象が無い。NPBだけでの記録でなく“日米通算”だからだろうか?だとしたら寂しい限りだが…。


(写真:リリーフ登板する五十嵐亮太。2019年4月撮影)

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2019年1月27日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2019年パ・リーグ篇

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前エントリーこんなオーダーが観たい!-
2019年セ・リーグ篇 に続いて、今回はパ・リーグ篇。こちらも予想ではなく願望、または妄想である。

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2019年1月24日 (木)

走られない捕手、走らせない捕手。

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前エントリー西川遥輝、盗塁成功率.873の脅威 でファイターズの西川遥輝の盗塁成功率の高さを取り上げたが、その西川の昨年の盗塁刺3はすべてホークス戦であった。西川を刺したのは“甲斐キャノン”こと甲斐拓也2度、高谷裕亮1度。


甲斐の昨年の盗塁阻止率は.447で守備率の規定出場数以上の捕手では十二球団最高であった。昨年の日本シリーズで本領を発揮した様に盗塁を試みた走者はことごとく餌食になった。だが、本当に甲斐が最も盗塁をさせない捕手と言えるのだろうか?別の指標を考えてみた。

 

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2019年1月15日 (火)

立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏が新たに野球殿堂入り。

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今日(15)、東京ドームにある野球殿堂博物館にて本年度新たに野球殿堂入りを果たした三氏が発表され、通知式が行われた。新たに選ばれたのは競技者表彰部門のプレーヤー表彰として元ドラゴンズで日本プロ野球歴代8位となる通算2480安打、同歴代最多となる487二塁打を放った立浪和義氏、エキスパート表彰として現役時代はルーキーイヤーにいきなり35勝、二年目も30勝を挙げ、引退後には多くの球団でコーチを歴任し、監督に就任したベイスターズでは1998年にチームを38年ぶりにリーグ優勝、日本一に導いた権藤博氏、特別表彰では2002年から2008年まで第5代日本高等学校野球連盟会長を務め、プロ・アマ関係の交流促進に尽力した脇村春夫氏の三人。


三人の殿堂入りに心より敬意を表したい。そして権藤氏の祝福に訪れた杉下茂氏も93歳というご高齢ながら、お元気な姿を見せてくれた。


(写真:殿堂入りした権藤博氏を祝福する杉下茂氏。自身も1985年に野球殿堂入りしている。)

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2018年12月31日 (月)

今年の1枚-2018年

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一年の最後のエントリーは今年もこの一年の間に敗戦処理。が野球に関して撮影した写真の中から最も思い入れの強い1枚を選ぶエントリーにする。


今年の1枚-2018年は823日に東京ドームで撮影した上の写真を選んだ。


東京ドームで行われたファイターズ対ホークス戦。始球式などの試合前のセレモニーが全て終了し、試合開始直前にファイターズの一塁手、中田翔が帽子を取って挨拶をしている。挨拶をしている相手は…

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2018年11月17日 (土)

『□□(次の元号)の根本陸夫』になるのは誰だ!?

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昨日16
日に集英社文庫版『根本陸夫伝』出版記念イベント“20世紀に消えた大陸根本陸夫の地図”というトークイベントが行われた。ライオンズやホークスで、今でいうGM(ゼネラルマネージャー)に相当する役割を務めていた根本陸夫氏を振り返るトークイベントで著者の高橋安幸氏らが出演した。敗戦処理。もチケットを購入していたが、残念ながら仕事が引っかかって参加できなかった。

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2018年11月 4日 (日)

日本シリーズ第5戦先発:大瀨良大地×千賀滉大

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日本シリーズが終わってから書くのもナンだが、今年の日本シリーズ第
5戦のこの両先発投手に関して感じたことを書いてみる。


ホークスが211引き分けで迎えた日本シリーズ第5戦。発表された両先発はともに第1戦に先発した大瀨良大地千賀滉大の両投手だった。第1戦に先発したから中四日での間隔になる。

 

 

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2018年8月24日 (金)

ついに2位から陥落…。-8/23東京ドーム主催試合最終戦生観戦記

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ファイターズは23日にもホークスに敗れ、ついに2位から陥落。ホークスと入れ替わって3位に落ちた。もともと地力に勝るホークスがようやく本調子を出し、下降期のファイターズがしてやられた。


あのまま2位(以上)に居続けられるほど甘くはないと覚悟はしていたものの実際にその様子を生で観ると辛いものがある。21日に静岡草薙球場に足を運ばれたファンの方には申し訳ないが、結果的には東京ドームで三連敗でなくてまだよかったとすら思える。


(写真:今宮健太の勝ち越し二塁打に次いで、柳田悠岐にも2点タイムリーを浴び、本塁のバックアップに走るマイケル・トンキン)

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2018年8月22日 (水)

【三重苦】ユニフォーム貰えない!清宮幸太郎の本塁打に間に合わない!あげくに九回大逆転負け…。

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タイトルの通りである。明日23日の東京ドーム主催試合最終戦に万全を期して生観戦するためにファイターズ休暇を申請しており、その反動で今日(22)仕事を集中させた結果、仕事場を出発するのが遅れ、そのためにファンクラブ会員来場者先着6,000名にプレゼントの“北海道スカイブルーユニフォーム”を貰えず、入場したら清宮幸太郎渡邉諒に本塁打が出て逆転した後だったし、そしてそれでも勝てば清宮とハイタッチ出来るかもと想像していたら、九回表に逆転されてしまって逆転負け。


そしてファイターズは明日も負けるとホークスに2位の座を明け渡すことになる。



(写真:ジュリスベル・グラシアルの逆転本塁打の後、とどめを刺すかのように2点本塁打を放ってベンチ前で熱男ポーズを見せる松田宣浩と,手前は2被弾した浦野博司に降板を告げにマウンドに上がる吉井理人投手コーチと捕手の鶴岡慎也)

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2018年6月23日 (土)

【言語道断】リプレー検証のシーンを試合後に再検証

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日のバファローズ対ホークス戦であってはならないことが起きてしまった。この試合の3対3で迎えた十回表二死一塁でホークスの中村晃が放ったライトのポール際に飛んでスタンドに入った大飛球がファウルと判定されて、ホークスの工藤公康監督がリクエスト権を行使。審判団がリプレー検証を行った結果、判定が本塁打(フェア)と覆った。試合はこの一打が決勝点となり、ホークスが5対3で接戦を制した。


このリプレー検証の結果に不服だったバファローズの福良淳一監督が試合終了後に審判団に詰め寄って、責任審判の佐々木昌信審判員(二塁塁審)と再度リプレー検証をしたところ、あろうことか佐々木審判が、本塁打と判定したのは誤審だったと認めたという。


23日午前、NPBの仲野和男パ・リーグ統括と友寄正人審判長が福良監督らに“リプレー誤審”の事情説明や謝罪を行い、その席でバファローズ側は中村晃の打席からの“やり直し”を求めたという。


本当に中村晃の打球がファウルだったのなら、何故リプレー検証をしたのに“本塁打”と判断したのか?


また、試合後にリプレー検証の結果に異議を唱えられたからと言って、何故再検証したのか?


いろいろと問題の多い出来事だと思う。


(写真:リクエストに応じてリプレー検証を行うことを場内説明する審判員。 20184月撮影。 ※本エントリーで取り上げた試合とは別の試合です。)

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