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2019年7月22日 (月)

球界に久々“文春砲”炸裂!

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17日の日刊スポーツを見て驚いた。ベイスターズの投手、綾部翔が球団から無期限謹慎処分を受けたという記事が出ていた。


DeNAは16日、所属する綾部翔(かける)投手(22)が、未成年の少女と関係を持ったことが発覚したことを発表した。それを受けて球団は、該当選手の無期限謹慎処分を下したことも重ねて発表した。


これは問題だ。だが、スクープした『週刊文春』7月25日号を読むと、もっととんでもない問題を含んでいることがわかった。


(写真:7月7日に行われたイースタン・リーグ公式戦、対ファイターズ戦に登板した綾部翔。現時点で最新の登板… )

 

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2019年7月20日 (土)

吉田輝星、2点のリードを守れず

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今日(20日)は約一ヶ月半ぶりに鎌ケ谷に行ってきた。今日は恒例の“鎌スタ祭”で、さぞかし大勢のファンで賑わい…と思ったがいつもの土日並みだった。


ファイターズはジャイアンツから戻ってきた吉川光夫が先発し、二番手には吉田輝星だった。タイトルに書いた通り、リリーフの吉田輝が打たれてしまった。


(写真:勝ち越しの本塁打を浴び、呆然と打球方向を見る吉田輝星)

 

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2019年7月 7日 (日)

九回二死からの大逆転劇といえば聞こえが良いが、実態は18残塁の大拙攻試合…。

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今日(7日)は約1カ月ぶりにファイターズのファームの試合を観に行った。初回から両軍ともに三者残塁という試合でファイターズは徐々にベイスターズに点差を離され、反撃を試みるも残塁の山。典型的な負け試合かと思ったが九回表に劇的な逆転をし、そのまま逃げ切った。バッティングパレス相石スタジアムひらつかのスタンドは九割方ベイスターズファンで埋まっていたが、数少ないファイターズファンにとってはたまらない試合…と言いたいところだが毎回の18残塁で2016年にスワローズが記録した一試合20残塁というイースタン・リーグ記録にあと2つだった。

 

 

八回の攻撃を終わって17残塁だったから九回表の攻撃で三者残塁に終われば記念すべきリーグタイ記録を目撃できたのだが、その九回表に二死から大逆転。逆転打を放った谷口雄也が二塁に残塁したので18残塁となり惜しくもタイ記録を逃した。

 

(写真:谷口雄也の右前安打で今井順之助が二塁から決勝のホームイン)

 

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2019年4月27日 (土)

ゴールデンウイークとは思えぬ寒さと雨の鎌スタで3時間半以上も野球を楽しんだ平成最後の連休初日。

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従来のゴールデンウイークに皇位の継承が重なって空前の規模になった今年のゴールデンウイーク。にもかかわらず拙blogにお付き合いいただきありがとうございます。


そのゴールデンウイーク初日の今日(27日)、平成最後の三連戦が今日から行われるファイターズスタジアムに行ってきた。試合前半には雨が降り、止んだ後も18℃だとか12℃だとか言われるゴールデンウイーク初日とは思えぬ寒さ…。そしてそれに拍車をかけるようなファイターズ打線の寒さ…。八回終了時点で発表された入場者数は2,414人と盛況だったが、最後まで球場にいたのはその半分くらいだったろう。最後まで観戦した皆さんお疲れ様でした。


(写真: 最終回二死一塁から谷口雄也が三振。しかし捕手の戸柱恭孝が後逸して振り逃げでチャンスを繋ぐ…。)

 

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2019年3月21日 (木)

策士、策に溺れた感じの引き分け劇。そして横浜スタジアムで39年ぶりに見たもの…

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ファイターズのオープン戦を新装なった横浜スタジアムで観てきた。両球団とも8日後に控える公式戦開幕日に開幕投手を務める予定の上沢直之、今永昇太が先発。ロースコアで締まった試合になった。


横浜スタジアムは来演の東京五輪で野球の会場に使用される。二年かけて外野の両翼にスタンドを増設するが、このオフにはライトスタンド後方にウィング席を増設。そのスタンドもほぼ埋まって満員御礼。30,992人が入場した。


また、この試合では10日に試合開催が予定されていたものの雨天中止になったベイスターズの前身、大洋ホエールズ発祥の地、下関市での試合で着用する予定だった当時の復刻ユニフォームを着用することでも話題となっていた。


(写真:八回裏二死走者無し。打席に筒香嘉智を迎えたファイターズの守備体系。三塁手の横尾俊建を二塁ベース後方に守らせる。この前の打席では三塁手に外野を守らせて外野四人シフトも実施。)

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2019年2月 2日 (土)

第3回川崎球場今昔物語 君は川崎球場を知っているか?

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今年で三回目となる、現在はアメリカンフットボールの試合などに使われている富士通スタジアム川崎にて行われる、かつて大洋ホエールズやロッテオリオンズの本拠地球場として使用されていた川崎球場を振り返るイベント『君は川崎球場を知っているか?』2日、行われた。敗戦処理。は昨年に続き、参加してきた。


(写真:トークショーで客席に“投球”する村田兆治氏)

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2019年1月26日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2019年セ・リーグ篇

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早いもので、春季キャンプ突入まで一週間を切りました。拙blog恒例<!?>の妄想企画、各球団の新しい戦力などを踏まえ、今期、こんなオーダーをも見てみたいというのを考えてみた。毎年断っているがこれは予想ではなく願望である。まずは昨年日本シリーズで敗れたセントラル・リーグから。

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2019年1月15日 (火)

立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏が新たに野球殿堂入り。

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今日(15)、東京ドームにある野球殿堂博物館にて本年度新たに野球殿堂入りを果たした三氏が発表され、通知式が行われた。新たに選ばれたのは競技者表彰部門のプレーヤー表彰として元ドラゴンズで日本プロ野球歴代8位となる通算2480安打、同歴代最多となる487二塁打を放った立浪和義氏、エキスパート表彰として現役時代はルーキーイヤーにいきなり35勝、二年目も30勝を挙げ、引退後には多くの球団でコーチを歴任し、監督に就任したベイスターズでは1998年にチームを38年ぶりにリーグ優勝、日本一に導いた権藤博氏、特別表彰では2002年から2008年まで第5代日本高等学校野球連盟会長を務め、プロ・アマ関係の交流促進に尽力した脇村春夫氏の三人。


三人の殿堂入りに心より敬意を表したい。そして権藤氏の祝福に訪れた杉下茂氏も93歳というご高齢ながら、お元気な姿を見せてくれた。


(写真:殿堂入りした権藤博氏を祝福する杉下茂氏。自身も1985年に野球殿堂入りしている。)

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2018年8月16日 (木)

【秋の椿事!?】勝率4位の球団が日本一になる!?

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今年のセ・リーグで勝率4位の球団が日本シリーズで日本一になる可能性が浮上してきた。まさかとは思うが、あり得なくはない。


クライマックスシリーズの導入で、“勝率3位の球団が日本一になる?”、“勝率5割未満の球団が日本一になる?”等の問題点<!?>が危惧されてきたが、それらを上回る椿事の可能性が出てきた。

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2018年3月24日 (土)

今年初のファイターズのファーム観戦はいきなり延長11回の熱戦

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今日(24)はファイターズスタジアムに行ってきた。既にジャイアンツに関しては一軍もファームも生観戦したが、ファイターズに関しては10日に同じファイターズスタジアムで一軍戦を生観戦したものの、ファームは今日が今年初めて。リリーフで登板したルーキーの鈴木遼太郎4イニング、約80球を投じる延長戦となる熱戦だったが、最後は昨年、ベイスターズで一軍でも活躍した細川成也の一発に沈んだ。


贔屓チームが試合に敗れたのは残念だが、あくまで個人的にではあるが一通り自分の好きなものを見終えて、公式戦突入を待つのみという感覚になってきた。


(写真:三番手で登板して4イニングを力投したファイターズのドラフト6位ルーキー、鈴木遼太郎)

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