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2021年4月 4日 (日)

今川優馬と万波中正がアーチ競演!

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今日(4)ようやく今季初めて鎌ケ谷に行ってきた。昨日の時点で一軍の勝ち星が最も少ないチームと二番目に少ないチームのファームの対戦。ファイターズのルーキー今川優馬と、早くも三年目となった万波中正にそれぞれ豪快な一発が出てファイターズが6対3で逆転勝利を飾った。


(写真:四回裏に本塁打を放つドラフト6位ルーキー、今川優馬。)

 

 

 

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2021年3月27日 (土)

梶谷隆幸、待望の移籍初安打が満塁弾!

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今日(27)はジャイアンツの一軍を見てきた。前日の開幕戦をバタバタしながらもサヨナラ勝ちで飾ったジャイアンツが、この日も勝って連勝スタート。ベイスターズからフリーエージェントの権利を行使してジャイアンツにやってきた梶谷隆幸が9打席目でようやく移籍初安打を放ったが、その一打が勝利を決定づける満塁本塁打だった。


(写真:ジャイアンツに移籍後初安打となる満塁本塁打を打ってベースを一周し、小さくガッツポーズをする梶谷隆幸。)

 

 

 

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2021年3月13日 (土)

DeNA、前巨人の宮國椋丞と育成選手契約へ。

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人いる外国人選手全員が新型コロナウイルス禍の影響でまだ来日出来ていないベイスターズが、昨シーズン限りでジャイアンツから戦力外契約を受けて所属が決まっていない宮國椋丞を育成選手として獲得する方針だとの報道が入ってきた。


宮國は昨年12月に行われた十二球団合同トライアウトを受験して各球団からのオファーを求めたが食指を動かす球団がなく、それでもその機会を狙ってその後もトレーニングを続けているそうだが、もうすぐ念願が叶うことになりそうだ。だが…


(写真:ジャイアンツから戦力外通告を受けながらも現役続行を模索している宮國椋丞。 2019年4月撮影)

 

 

 

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2021年3月10日 (水)

DeNAベイスターズ、もう10年目…。

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昨年までのアレックス・ラミレス前監督に代わり、現役時代にこのチームでエースを務めてきた三浦大輔新監督を迎えた横浜DeNAベイスターズ。ラミレス前監督時代の2017年に日本シリーズ出場を果たしてはいるもののリーグ優勝には1998年以来遠ざかっていて、現在、十二球団で最も長く優勝から遠ざかっている。


DeNAが親会社になってから本拠地の横浜スタジアムの運営会社を傘下に置いて本拠地球場の使い勝手の良さを追究出来る様にする等精力的な面を見せているが、DeNAになってから今季で10年目になるのにまだ優勝を果たしていない。

 

 

 

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2021年1月24日 (日)

こんなオーダーが観たい!2021年版

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blogでは毎年1月に各球団の今季のスターティングオーダーを“願望”している。2月に入ると春季キャンプの具体的な情報が入ってくるので敢えてその前に妄想しながら願望オーダーを考えて書いている。毎年断っているがこれは“予想”ではなく“願望”だ。


なお例年はパ・リーグ、セ・リーグ別々に行っていたが今回は十二球団を一気に。そして最後に、本当に行われるのかいまだ半信半疑ではあるが、東京五輪での侍ジャパンのオーダーも妄想してみた。

 

 

 

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2020年11月15日 (日)

NPB公式戦終了。入場者数は前年比18%にとどまる。

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今日15日、ホークスがパ・リーグのクライマックスシリーズを2連勝で通過して日本シリーズ出場決定。日本シリーズの対戦がジャイアンツとホークスに決まったが、9日に最終戦を行ったパ・リーグに続いて14日にセ・リーグが公式戦を終了し、今季の十二球団公式戦の入場者数の集計が発表された。


試合数が例年の143試合(主催試合7172試合)から120試合(主催試合60試合)に減り、なおかつ最初の約一ヶ月は無観客での開催を強いられた事が響き、NPB全体での入場者数は昨年との比較では何と18.2%に過ぎなかった。念のため誤解のないように書くと、前年比18.2%減ではない。前年比18.2%に過ぎないのだ。


球団別では前年比で最小がゴールデンイーグルスで前年比13.0%、最多がカープの24.2%で普通に考えて各球団とも軒並みに大幅な収入減。しかし、にもかかわらず今季、各選手の年俸には一切手を付けられていない。来季、どのような状況で公式戦を行えるのかまだ不明だが、この大幅な収入減を取り返すには来季の年俸の大幅な削減が考えられる

 

 

 

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2020年9月 8日 (火)

“良くて前同比7%、ワーストだと3.6%。”このままでは大変なことになる!?

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日本野球機構(NPB)とJリーグは合同で政府に観客数の上限緩和のために要望書を提出した。当初政府は新型コロナウイルス感染症対策で9月末まで継続するとしていたイベントやプロスポーツの入場者数の制限を緩和する方向で検討し始めた。今週11日に行われる感染症対策分科会で判断される。


NPBとJリーグが要望するのは「2万人、あるいは50%の少ない方」。要望書を西村康稔経済再生担当大臣宛に提出したという。


◆ JリーグとNPB、政府へ要望書を提出。「2万人、あるいは50%の少ない方」に緩和へ

 

 

 

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2020年9月 3日 (木)

ジャイアンツはいつまでこんな継投を続けるのだろうか!?

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ようやく、今季初めての東京ドームでの生観戦を果たした。快調に首位を走っている様に見えるジャイアンツは1日から13連戦がスタートした。今季は6連戦の連続という日程が組まれてきたが、その6連戦と6連戦の間の月曜日に7月7日の雨天中止分の振替試合を入れたため13連戦となった。先発投手もリリーフ陣も既にある程度疲労が溜まっていると思われる中、1日に行われた13連戦初戦は3人、敗戦処理。が今季初の東京ドーム生観戦となった2日は6人の投手をつぎ込んでの勝利で連勝となった。前カードの対ドラゴンズ戦を含めれば四連勝だが、こんなにどんどんリリーフ投手をつぎ込んで大丈夫なのだろうか?最近の傾向では投手の登板は原則として二日連続まで。それだと3日は中川皓太、ルビー・デラロサともども投げられなくなる。


3日の予告先発、田口麗斗が一人で投げきるのか?それとも原辰徳監督、宮本和友投手チーフコーチがリミッターを外すのか?それとも登板の準備をする必要すらないような負け試合になるのか…!?


(写真:七回表に登板した高梨雄平。一死から二塁打を浴びると、大竹寛に交代されてマウンドを降りる。)

 

 

 

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2020年7月20日 (月)

高城俊人、今季三回目の一軍入り

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19日の公示でベイスターズの高城俊人捕手が出場選手登録された。正捕手としてチーム内で最も多く先発出場していた伊藤光捕手の登録抹消に伴う補充という形での登録だが、高城は早くも今季三回目の登録。


メディアでは故障でもないのに正捕手が登録抹消されたので取り上げられているが、敗戦処理。は敢えて高城の方を注目する。

◆ 
伊藤光が登録抹消 ラミレス監督、配球問題視
神奈川新聞 2020年7月20日


(写真:19日に今季三回目の出場選手登録を果たしたベイスターズの高城俊人。 2013年6月撮影)

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2020年7月 4日 (土)

プロ野球公式戦開幕から二週間。“感染拡大防止特例2020”の使われ方

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今週の2日でNPBの公式戦が開幕して二週間が過ぎた。各球団の先発投手が一通り二度の先発を終えたこのタイミングで、コロナウイルス禍による“感染拡大防止特例2020”とともに開幕してから二週間が過ぎたこのタイミングで、選手の身体的負荷の軽減という観点などから振り返ってみたい。


(写真:今季、十二球団でただ一人開幕から二試合連続完投勝利の大瀨良大地。 20189月撮影)

 

 

 

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