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2018年9月23日 (日)

鎌ケ谷は秋…

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約一ヶ月ぶりに鎌ケ谷に行った。今日
(22)からの三連休、ファイターズスタジアムでは今季最後の公式戦が行われる。その初日、敗戦処理。が開場前にスタジアムに着いた時には小雨が降っていたが、開場時には雨が止み、試合中には一時的には強い日差しも。ただ、9月の下旬。当然ながら秋を感じさせられた。


(写真:先制本塁打を含む3安打の活躍でこの試合のMVPに選ばれ、ゲストのNGT48・長谷川玲奈、山崎美里衣と記念撮影に収まる森本龍弥。)

 

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2018年8月25日 (土)

熱中症には注意しましょう!

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一軍のホークス戦連敗生観戦から中一日。今日(25)はファイターズスタジアムに、個人的に思い入れのある両球団の対戦を観に行ってきた。おそらく、今年最後の炎天下での野球生観戦。


この夏の異常な気象の影響で甲子園大会の高校球児やスタンドで応援する生徒たちを含めて健康問題がいろいろと議論されたが、今日の鎌ヶ谷も半端なく暑かった。今月の14日にこの鎌ヶ谷で生観戦したばかりなので、クソ暑くても何とかなるだろうと甘く見ていたが、その時以上の暑さに加え、試合内容の酷さも加わり、生まれて初めて、野球観戦で熱中症にかかるのではないかと、マジで不安になった。


(写真:観客に熱中症対策を注意喚起するメッセージを流す鎌スタビジョン。メッセージだけでなく得点表示にも注目。トホホ…。この後、さらに得点が入り、余計に…。)

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2018年8月24日 (金)

ついに2位から陥落…。-8/23東京ドーム主催試合最終戦生観戦記

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ファイターズは23日にもホークスに敗れ、ついに2位から陥落。ホークスと入れ替わって3位に落ちた。もともと地力に勝るホークスがようやく本調子を出し、下降期のファイターズがしてやられた。


あのまま2位(以上)に居続けられるほど甘くはないと覚悟はしていたものの実際にその様子を生で観ると辛いものがある。21日に静岡草薙球場に足を運ばれたファンの方には申し訳ないが、結果的には東京ドームで三連敗でなくてまだよかったとすら思える。


(写真:今宮健太の勝ち越し二塁打に次いで、柳田悠岐にも2点タイムリーを浴び、本塁のバックアップに走るマイケル・トンキン)

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2018年8月22日 (水)

【三重苦】ユニフォーム貰えない!清宮幸太郎の本塁打に間に合わない!あげくに九回大逆転負け…。

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タイトルの通りである。明日23日の東京ドーム主催試合最終戦に万全を期して生観戦するためにファイターズ休暇を申請しており、その反動で今日(22)仕事を集中させた結果、仕事場を出発するのが遅れ、そのためにファンクラブ会員来場者先着6,000名にプレゼントの“北海道スカイブルーユニフォーム”を貰えず、入場したら清宮幸太郎渡邉諒に本塁打が出て逆転した後だったし、そしてそれでも勝てば清宮とハイタッチ出来るかもと想像していたら、九回表に逆転されてしまって逆転負け。


そしてファイターズは明日も負けるとホークスに2位の座を明け渡すことになる。



(写真:ジュリスベル・グラシアルの逆転本塁打の後、とどめを刺すかのように2点本塁打を放ってベンチ前で熱男ポーズを見せる松田宣浩と,手前は2被弾した浦野博司に降板を告げにマウンドに上がる吉井理人投手コーチと捕手の鶴岡慎也)

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2018年8月14日 (火)

清宮幸太郎が2本のタイムリー~約四ヶ月半ぶりの鎌スタは一つを除いて変わらない鎌スタだった。

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今日(14)は久々にファイターズスタジアムに行ってきた。復帰後初の鎌ヶ谷での出場となった清宮幸太郎が2本のタイムリーを放ち、東京大学出身で話題のルーキー宮台康平が先発して5イニングを無失点に抑えるなど、ファイターズファン目線で観れば、珍しく安心して観ることが出来る試合だった。スコールタイムにアイドルタレントの来場と、いかにもこの時期の鎌スタらしかった。諸々あって約四ヶ月半ぶりの鎌スタ観戦となった敗戦処理。だが、充分に堪能できた。


(写真上:第一打席で先制タイムリーを放った清宮幸太郎。写真下:鎌スタ名物“スコールタイム”)

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2018年8月 5日 (日)

まだ残る4/18 8点差大逆転負けのトラウマ。快勝の試合が一転…あわや渡辺美里LIVE中止寸前!?

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一応、ファイターズが三連勝すれば首位浮上の可能性もあったライオンズとの首位攻防戦。初戦に手痛いミスで逆転負けを喫したファイターズとしては負けられない第二戦。二年ぶりにライオンズの本拠地に観戦に出かけた。


というのは建前で、渡辺美里が国歌独唱をするというので聴きに行ったようなものだ。


試合はファイターズ打線が効果的に得点を重ね、本来なら快勝の試合なのに、418日にこのメットライフドームで8対0とリードした試合を八回裏から逆転されたトラウマがあるからか、一塁側内野席という比較的ファイターズファンが多い場所で観ていても最後までハラハラドキドキの試合となった。


石川直也がいない今、最後までリードを守り切れるかだけでなく、試合が22時を超えたら試合後の渡辺美里LIVEが中止になってしまう恐れがあったからだ…。


(写真:八回表にリードを6点に拡げる本塁打を放つオズワルド・アルシア。普通ならこれでほぼ勝ちが見えてくるのだが…。因みに蒸し暑いからユニフォームを脱いでいる訳ではない…)

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2018年7月29日 (日)

【悲報】岡大海、マリーンズでの背番号は39に。これでまた“背番号18”の野手が消える。

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シーズン中の交換トレードでファイターズからマリーンズに移籍することになった岡大海。交換相手の藤岡貴裕がマリーンズで“背番号18”だったことから移籍先のマリーンズでも引き続き“背番号18”を付けるのかと思ったが発表された背番号は39だった。


岡はファイターズでは昨年から“背番号18”をつけたが、“投手のエースナンバー”というイメージが日本では定着している“背番号18”を投手以外、野手が付けたのは1987年のホエールズ、シクスト・レスカーノ以来で、1987年は昭和62年だから平成では唯一。日本人の野手に限定すると1963年~1964年にドラゴンズの小木曽紀八郞という内野手以来で、パ・リーグでは初。


パ・リーグでは初だった野手の“背番号18”の岡が移籍を機に新しい背番号を背負うことになって個人的に関心を持っていた記録も立ち消え…。

 

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2018年7月23日 (月)

あと九日間、あと三人。ジャイアンツで支配下選手登録目指す松原聖弥が猛アピール!

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約二ヶ月ぶりに生観戦に行ってきた。ジャイアンツファンとしては一軍の現実逃避を兼ねて
<苦笑>、ファイターズファンとしては首位浮上の可能性のある試合を放り出して二軍の熱戦を選んだ。


ジャイアンツはイースタン・リーグで首位を快走中だが、首位快走はもとより、あと九日間、731日が期限となる今季中の支配下選手登録を目指してアピールする選手のプレーもこの時期は見所。ジャイアンツは現在支配下選手の人数が67人で、上限の70人まであと3人の余裕がある。


日付が変わってしまったが、今日(22)のファイターズ戦では育成選手二年目の松原聖弥が猛アピールした。


(写真:ヒーローインタビューでマイクを向けられるジャイアンツの育成選手、松原聖弥。)

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2018年7月15日 (日)

源田壮亮は長嶋茂雄を超えたが宮西尚生は山口鉄也を超えていない!?

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日に日本プロ野球最多ホールド記録を塗り替えたファイターズの宮西尚生に関して翌7日にファイターズの宮西尚生が274ホールドの日本プロ野球最多記録を達成。 というエントリーを立てたところ、旧知のジャイアンツファンから「宮西を讃えるのもいいけどジャイアンツファンでもあるのだから山口鉄也にもエールを送って欲しかった」との指摘があった。もちろん、現役であるジャイアンツの山口鉄也に再逆転のチャンスはあるし、復活して欲しいと願っている。


ただ、エントリーを読んでくださった方には理解いただけないかと思っているが、宮西の記録を讃える一方で、選手の流出が相次ぐファイターズでの達成という点にスポットを当てたものでもあるので、山口鉄に触れなかっただけだ。


(写真:通算最多ホールド数の記録を宮西尚生に抜かれたジャイアンツの山口鉄也。 2012年4月撮影)

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2018年7月 7日 (土)

ファイターズの宮西尚生が274ホールドの日本プロ野球最多記録を達成。

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ファイターズの宮西尚生
6日に行われた対マリーンズ戦の十回裏に登板して1イニングを三者凡退の無失点に抑え、今季17ホールド目を記録。入団以来の通算ホールド数が274となり、ジャイアンツの山口鉄也が持つ通算273ホールドを超えて日本プロ野球最多記録を樹立した。


2008年の入団年から昨年まで10年連続で50試合以上に登板というパ・リーグ歴代トップ、日本プロ野球全体で見ても上を行くのは岩瀬仁紀15年連続しかいないという鉄腕ぶりを発揮している“北の鉄腕”に新たな勲章が加わった。


(274ホールドを達成して日本プロ野球最多記録となったファイターズの宮西尚生。 2018年5月撮影)

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