フォト
無料ブログはココログ

2018年8月14日 (火)

清宮幸太郎が2本のタイムリー~約四ヶ月半ぶりの鎌スタは一つを除いて変わらない鎌スタだった。

Adsc_9908

Acscn0162
今日(14)は久々にファイターズスタジアムに行ってきた。復帰後初の鎌ヶ谷での出場となった清宮幸太郎が2本のタイムリーを放ち、東京大学出身で話題のルーキー宮台康平が先発して5イニングを無失点に抑えるなど、ファイターズファン目線で観れば、珍しく安心して観ることが出来る試合だった。スコールタイムにアイドルタレントの来場と、いかにもこの時期の鎌スタらしかった。諸々あって約四ヶ月半ぶりの鎌スタ観戦となった敗戦処理。だが、充分に堪能できた。


(写真上:第一打席で先制タイムリーを放った清宮幸太郎。写真下:鎌スタ名物“スコールタイム”)

続きを読む "清宮幸太郎が2本のタイムリー~約四ヶ月半ぶりの鎌スタは一つを除いて変わらない鎌スタだった。" »

2018年8月 5日 (日)

まだ残る4/18 8点差大逆転負けのトラウマ。快勝の試合が一転…あわや渡辺美里LIVE中止寸前!?

Adsc_9607
一応、ファイターズが三連勝すれば首位浮上の可能性もあったライオンズとの首位攻防戦。初戦に手痛いミスで逆転負けを喫したファイターズとしては負けられない第二戦。二年ぶりにライオンズの本拠地に観戦に出かけた。


というのは建前で、渡辺美里が国歌独唱をするというので聴きに行ったようなものだ。


試合はファイターズ打線が効果的に得点を重ね、本来なら快勝の試合なのに、418日にこのメットライフドームで8対0とリードした試合を八回裏から逆転されたトラウマがあるからか、一塁側内野席という比較的ファイターズファンが多い場所で観ていても最後までハラハラドキドキの試合となった。


石川直也がいない今、最後までリードを守り切れるかだけでなく、試合が22時を超えたら試合後の渡辺美里LIVEが中止になってしまう恐れがあったからだ…。


(写真:八回表にリードを6点に拡げる本塁打を放つオズワルド・アルシア。普通ならこれでほぼ勝ちが見えてくるのだが…。因みに蒸し暑いからユニフォームを脱いでいる訳ではない…)

続きを読む "まだ残る4/18 8点差大逆転負けのトラウマ。快勝の試合が一転…あわや渡辺美里LIVE中止寸前!?" »

2018年7月29日 (日)

【悲報】岡大海、マリーンズでの背番号は39に。これでまた“背番号18”の野手が消える。

Adsc_566018
シーズン中の交換トレードでファイターズからマリーンズに移籍することになった岡大海。交換相手の藤岡貴裕がマリーンズで“背番号18”だったことから移籍先のマリーンズでも引き続き“背番号18”を付けるのかと思ったが発表された背番号は39だった。


岡はファイターズでは昨年から“背番号18”をつけたが、“投手のエースナンバー”というイメージが日本では定着している“背番号18”を投手以外、野手が付けたのは1987年のホエールズ、シクスト・レスカーノ以来で、1987年は昭和62年だから平成では唯一。日本人の野手に限定すると1963年~1964年にドラゴンズの小木曽紀八郞という内野手以来で、パ・リーグでは初。


パ・リーグでは初だった野手の“背番号18”の岡が移籍を機に新しい背番号を背負うことになって個人的に関心を持っていた記録も立ち消え…。

 

続きを読む "【悲報】岡大海、マリーンズでの背番号は39に。これでまた“背番号18”の野手が消える。" »

2018年7月23日 (月)

あと九日間、あと三人。ジャイアンツで支配下選手登録目指す松原聖弥が猛アピール!

Adsc_9254
約二ヶ月ぶりに生観戦に行ってきた。ジャイアンツファンとしては一軍の現実逃避を兼ねて
<苦笑>、ファイターズファンとしては首位浮上の可能性のある試合を放り出して二軍の熱戦を選んだ。


ジャイアンツはイースタン・リーグで首位を快走中だが、首位快走はもとより、あと九日間、731日が期限となる今季中の支配下選手登録を目指してアピールする選手のプレーもこの時期は見所。ジャイアンツは現在支配下選手の人数が67人で、上限の70人まであと3人の余裕がある。


日付が変わってしまったが、今日(22)のファイターズ戦では育成選手二年目の松原聖弥が猛アピールした。


(写真:ヒーローインタビューでマイクを向けられるジャイアンツの育成選手、松原聖弥。)

続きを読む "あと九日間、あと三人。ジャイアンツで支配下選手登録目指す松原聖弥が猛アピール!" »

2018年7月15日 (日)

源田壮亮は長嶋茂雄を超えたが宮西尚生は山口鉄也を超えていない!?

Adsc_0188


6
日に日本プロ野球最多ホールド記録を塗り替えたファイターズの宮西尚生に関して翌7日にファイターズの宮西尚生が274ホールドの日本プロ野球最多記録を達成。 というエントリーを立てたところ、旧知のジャイアンツファンから「宮西を讃えるのもいいけどジャイアンツファンでもあるのだから山口鉄也にもエールを送って欲しかった」との指摘があった。もちろん、現役であるジャイアンツの山口鉄也に再逆転のチャンスはあるし、復活して欲しいと願っている。


ただ、エントリーを読んでくださった方には理解いただけないかと思っているが、宮西の記録を讃える一方で、選手の流出が相次ぐファイターズでの達成という点にスポットを当てたものでもあるので、山口鉄に触れなかっただけだ。


(写真:通算最多ホールド数の記録を宮西尚生に抜かれたジャイアンツの山口鉄也。 2012年4月撮影)

続きを読む "源田壮亮は長嶋茂雄を超えたが宮西尚生は山口鉄也を超えていない!?" »

2018年7月 7日 (土)

ファイターズの宮西尚生が274ホールドの日本プロ野球最多記録を達成。

Cdsc_7134
ファイターズの宮西尚生
6日に行われた対マリーンズ戦の十回裏に登板して1イニングを三者凡退の無失点に抑え、今季17ホールド目を記録。入団以来の通算ホールド数が274となり、ジャイアンツの山口鉄也が持つ通算273ホールドを超えて日本プロ野球最多記録を樹立した。


2008年の入団年から昨年まで10年連続で50試合以上に登板というパ・リーグ歴代トップ、日本プロ野球全体で見ても上を行くのは岩瀬仁紀15年連続しかいないという鉄腕ぶりを発揮している“北の鉄腕”に新たな勲章が加わった。


(274ホールドを達成して日本プロ野球最多記録となったファイターズの宮西尚生。 2018年5月撮影)

続きを読む "ファイターズの宮西尚生が274ホールドの日本プロ野球最多記録を達成。" »

2018年6月21日 (木)

大田泰示と岡本和真がそろってファン投票でオールスターに初選出か

Adsc_0409_2
18
日に今年のオールスターゲームの最終中間発表が行われた。敗戦処理。が注目する大田泰示岡本和真はいぜんとしてそれぞれのポジションでトップを走っている。


大田はパ・リーグの外野手部門で、岡本はセ・リーグの一塁手部門で、それぞれファン投票で選出されるだろうか?

 

 

続きを読む "大田泰示と岡本和真がそろってファン投票でオールスターに初選出か" »

2018年5月16日 (水)

あのライオンズ打線相手に二日連続完封勝利!

Acsc_7451
最後まで勝てると確信を持てなかった。ライオンズを相手に二日連続で完封勝ち出来る訳ないだろう。もっと点を取れよ。そんな不満と不安を抱きながら終盤の攻防を祈るような思いで今日(16)も現地で生観戦していたが、何とか凌ぎきった。上沢直之、渾身の133球完封勝利。八回から継投か。投球数が100球を超えたから九回はマイケル・トンキンかといろいろな可能性を頭の中で妄想していたが、ファイターズベンチは最後まで上沢に託した。


10でファイターズがライオンズを下した。


(写真:九回二死一、三塁。あと一人となったところで入念な打ち合わせをする上沢直之と清水優心)

続きを読む "あのライオンズ打線相手に二日連続完封勝利!" »

2018年5月15日 (火)

8点あっても勝てないが2点でも勝てた。

Adsc_7082
今日(15)は今年二回目のファイターズ休暇を取得して東京ドームで対ライオンズ戦を生観戦してきた。一時の破壊力と比べるとやや下降気味にも思えるが、何と言っても前回の対戦では8点のリードを八回と九回の2イニングでひっくり返されただけに、今日はどうすれば勝てるのかと思案しながらの球場入りだった。


だが、先発のニック・マルティネスが毎回走者を出しながらも粘り強く0行進を続け、打線がワンチャンスで2点を挙げて逃げ切った。


清宮幸太郎の安打を生で観るのも初めてだったし、良い観戦となった。


(写真:七回裏に先制本塁打を放ち、好例の寿司ポーズを見せながら三塁を回るブランドン・レアード)

続きを読む "8点あっても勝てないが2点でも勝てた。" »

2018年5月 9日 (水)

清宮幸太郎のデビュー戦からの7試合連続安打は新人選手の日本新記録ではない。

Acsc_1054
今日(9日)の対バファローズ戦で二回表に先制弾となるプロ入り初本塁打を放った清宮幸太郎2日のデビュー戦からの連続試合安打記録を7と伸ばした。チームの先輩である淺間大基らの高校卒ルーキーのデビュー戦からの5試合連続安打を抜き、原辰徳ら高校卒即入団でないルーキーの6試合連続安打に並んでいたから、今日の7試合連続安打でドラフト制度導入後の新人選手のデビュー戦からの連続試合安打の新記録達成と一部のメディアが騒ぎ立てるかもしれないが、これは正確な表現ではない。7試合連続安打ではドラフト制度導入後に限定しても新人選手のデビュー戦からの連続試合安打記録にはならない。

続きを読む "清宮幸太郎のデビュー戦からの7試合連続安打は新人選手の日本新記録ではない。" »

より以前の記事一覧

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック