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2019年3月28日 (木)

公式戦開幕前に書いておきたいこと。

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いよいよプロ野球の公式戦が開幕する。毎年ワクワクする時期だが、その前にどうしても書いておきたいことがある。3月14日に入ってきた、このニュース。


元オリックス奥浪鏡選手を逮捕 自宅で児童買春容疑
2019年3月14日・日刊スポーツ


※ 冒頭の写真はイメージです。

 

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2019年1月27日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2019年パ・リーグ篇

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前エントリーこんなオーダーが観たい!-
2019年セ・リーグ篇 に続いて、今回はパ・リーグ篇。こちらも予想ではなく願望、または妄想である。

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2018年12月30日 (日)

近鉄バファローズOB会消滅へ

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年末に寂しいニュースが入ってきた。2004年のシーズンを最後にオリックス球団と合併した近鉄バファローズのOB会が来年1月の総会を最後に消滅するという。球団が合併されてからも近鉄本社の支援が続いて近鉄バファローズ単独のOB会として継続していたが、新たな加入者も無く、現役で近鉄バファローズのユニフォームを着ていた選手も近藤一樹、坂口智隆、岩隈久志の三人だけ。先細りの一方ということで区切りを迎えることになった。


折しも合併したオリックス・バファローズも来季からチームのロゴをブルーウェーブ、ブレーブス、バファローズの三つの魂を統合する“Bs”から“B”に変更すると発表があって嫌な予感がしていた矢先に…。


旧バファローズのファンで無い敗戦処理。にこの話を語る資格はないかもしれないが、一人の野球ファンとしての感想を書く。


(写真:かつて近鉄バファローズが本拠地として使用していた藤井寺球場。 20028月撮影)

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2018年9月 1日 (土)

月間最多登板記録達成のヘロニモ・フランスアと山田修義は“稲尾に並んだ”のか!?

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31日の対ライオンズ戦にリリーフで登板したバファローズの山田修義8月に入ってからの登板試合数が18試合となり、故稲尾和久さん、益田直也、そして前日に同じ記録を達成したカープのヘロニモ・フランスアに並ぶ月間最多貴登板記録の日本タイ記録を達成した。


フランスアも山田もショートリリーフとしてチームに欠かせない存在になっている投手ではあるが、記録保持者の中に“神様・仏様・稲尾様”と称されたあの稲尾和久さんの名前があるだけに“稲尾に並んだ”と讃えるメディアまである。


確かに記録上は同じ月間18試合登板ではあるが,安直に稲尾和久さんに並んだと書くのは如何なものかと思う。


(写真:山田修義を月間最多登板記録となる18試合に起用したバファローズの福良淳一監督。コーチ時代の20133月撮影)

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2018年6月23日 (土)

【言語道断】リプレー検証のシーンを試合後に再検証

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日のバファローズ対ホークス戦であってはならないことが起きてしまった。この試合の3対3で迎えた十回表二死一塁でホークスの中村晃が放ったライトのポール際に飛んでスタンドに入った大飛球がファウルと判定されて、ホークスの工藤公康監督がリクエスト権を行使。審判団がリプレー検証を行った結果、判定が本塁打(フェア)と覆った。試合はこの一打が決勝点となり、ホークスが5対3で接戦を制した。


このリプレー検証の結果に不服だったバファローズの福良淳一監督が試合終了後に審判団に詰め寄って、責任審判の佐々木昌信審判員(二塁塁審)と再度リプレー検証をしたところ、あろうことか佐々木審判が、本塁打と判定したのは誤審だったと認めたという。


23日午前、NPBの仲野和男パ・リーグ統括と友寄正人審判長が福良監督らに“リプレー誤審”の事情説明や謝罪を行い、その席でバファローズ側は中村晃の打席からの“やり直し”を求めたという。


本当に中村晃の打球がファウルだったのなら、何故リプレー検証をしたのに“本塁打”と判断したのか?


また、試合後にリプレー検証の結果に異議を唱えられたからと言って、何故再検証したのか?


いろいろと問題の多い出来事だと思う。


(写真:リクエストに応じてリプレー検証を行うことを場内説明する審判員。 20184月撮影。 ※本エントリーで取り上げた試合とは別の試合です。)

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2018年5月 9日 (水)

清宮幸太郎のデビュー戦からの7試合連続安打は新人選手の日本新記録ではない。

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今日(9日)の対バファローズ戦で二回表に先制弾となるプロ入り初本塁打を放った清宮幸太郎2日のデビュー戦からの連続試合安打記録を7と伸ばした。チームの先輩である淺間大基らの高校卒ルーキーのデビュー戦からの5試合連続安打を抜き、原辰徳ら高校卒即入団でないルーキーの6試合連続安打に並んでいたから、今日の7試合連続安打でドラフト制度導入後の新人選手のデビュー戦からの連続試合安打の新記録達成と一部のメディアが騒ぎ立てるかもしれないが、これは正確な表現ではない。7試合連続安打ではドラフト制度導入後に限定しても新人選手のデビュー戦からの連続試合安打記録にはならない。

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2018年5月 5日 (土)

マリナーズ会長付特別補佐就任のイチロー、“来季の日本開幕戦出場”報道への疑問

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日の深夜の第一報に驚いた。今季、古巣のマリナーズに復帰したものの思いの外好成績を残せないイチロー、レギュラー級の外野手の復帰で“戦力外”扱いされるのではないか等の声がチラホラする中、マリナーズが異例の措置を講じた。今季は25人枠から外れ、もう選手としては出場しなくなるが、会長付特別補佐に就任し、残りのシーズンもチームに帯同して練習も続け、チームメイトへのアドバイスもするという。決して現役を引退する訳ではなく、来季以降のプレー続行の可能性も示唆された。


これを受けての日本のスポーツ紙などの報道では来年320日、21日に予定されるマリナーズの日本での公式戦開幕戦に選手として出場するのではないかとの報道が散見される。


これでホッとするファンの人もいるのだろうが、現時点ではずいぶんなめられた感じがする報道だと敗戦処理。は感じた。

 

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2018年1月29日 (月)

こんなオーダーが観たい!-2018年パ・リーグ篇

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引き続いてパ・リーグ篇。こちらもファイターズに関しては既に書いたので、ファイターズの対戦相手となる五球団の“こんなオーダーが観たい!”を書いてみる。しつこいようだがこれは予想ではなく、願望である。

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2017年8月 8日 (火)

これぞプロフェッショナル!

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前エントリー背番号が変わった人と変わらなかった人、そして変わったはずなのに変わっていない人…。では暑さのせいでスコアボードの得点を間違えたと書いたが、同じ6日、空調の効いた東京ドームではこれぞプロフェッショナル!というシーンがあった。



ジャイアンツ対ドラゴンズ戦。ドラゴンズは1点リードの九回裏にこの登板で日本記録更新に当たる950試合登板となる岩瀬仁紀を投入。一死一、二塁のピンチを招き、坂本勇人に右中間の大飛球を打たれるがセンターの大島洋平が好捕。抜ければ逆転サヨナラ勝ちも狙えたジャイアンツはサヨナラの走者となる重信慎之介が二塁を回ってから慌てて帰塁して二死一、二塁で試合再開と思いきや、一度二塁を踏んで三塁方向に走りかけたのに戻るときには二塁ベースを踏まずに一塁に戻ったとしてドラゴンズのアピールプレーでアウトとされ、試合終了となった。


重信はお粗末だったが、きちんと見ていた一塁手のダヤン・ビシエドと二塁塁審の有隅昭二審判員はこれぞプロフェッショナル!と感心した。


(写真:坂本勇人の右中間の大飛球を好捕され、二塁を回っていた一塁走者の重信慎之介が慌てて一塁に戻るも、二塁ベースを踏まずに…。日テレG+の中継映像から)

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2017年7月 2日 (日)

【訃報】名将上田利治元監督逝く

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それにしても野球関係の訃報が相次ぐ。阪急ブレーブスの監督として黄金時代を築いた名将上田利治元監督が1日の午前
255分、肺炎のためなくなられた。80歳だった。


西本幸雄さんから阪急ブレーブスを引き継ぎ、昭和50(1975)から昭和53年までパ・リーグで四連覇。特に昭和50年からの三年間は西本前監督時代に成し遂げられなかった日本一を三年連続。昭和51年と翌52年には西本監督時代に大きく立ちはだかったジャイアンツに雪辱を果たした名将だった。


東京時代のファイターズの監督も1995年から五年間務めた。阪急ブレーブス時代のコーチングスタッフを引き連れての参戦だったが、その内二年間ではリーグ優勝に迫る成績を残したが、優勝には届かなかった。

それにしても野球関係の訃報が相次ぐ。阪急ブレーブスの監督として黄金時代を築いた名将上田利治元監督が1日の午前255分、肺炎のためなくなられた。80歳だった。

 

西本幸雄さんから阪急ブレーブスを引き継ぎ、昭和50(1975)から昭和53年までパ・リーグで四連覇。特に昭和50年からの三年間は西本前監督時代に成し遂げられなかった日本一を三年連続。昭和51年と翌52年には西本監督時代に大きく立ちはだかったジャイアンツに雪辱を果たした名将だった。

 

東京時代のファイターズの監督も1995年から五年間務めた。阪急ブレーブス時代のコーチングスタッフを引き連れての参戦だったが、その内二年間ではリーグ優勝に迫る成績を残したが、優勝には届かなかった。


謹んでご冥福をお祈りします。

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