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2020年6月13日 (土)

“2004年6月13日”を忘れない。

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今日は613日。プロ野球ファンにとっては特別な一日だ。
今から16年前の2004年。上記の写真の通り、日本経済新聞のスクープで発覚した当時のオリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併。これまでに何度となく起こっていた身売りでなく“合併”。日本プロ野球選手会による史上初の二日間のストライキにまで発展し、それでも両球団の合併を阻止できず、楽天が新規参入して球団数こそ同数を保てたが失うものも少なくなかった。


あの後、2011年に東日本大震災が起きて日程変更を余儀なくされることもあったが、個人的な印象ではNPBの危機という点では現象こそ異なるものの2004年以来かもしれない。

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2020年1月25日 (土)

こんなオーダーが見たい-2020年パ・リーグ篇

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毎年行っているので今年もやってみる。現時点で敗戦処理。が妄想する各球団の今季のオーダーを一球団ずつ書いてみる。まずはパ・リーグ篇。全球団が外国人選手を、一軍登録の上限である四人を超えて在籍しているので一軍枠を考えて野手の外国人選手を考えてみた。なお、毎年断りを入れているが、これは願望であって予想ではない。

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2019年12月29日 (日)

敗戦処理。が勝手に選ぶ2010年代ベストナイン

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もうすぐ2019年が終わる。2009年の終わりにも拙blogで行った、十年分のベストナインを再び選ぶことにする。2010年から2019年までの十年間のNPBでのベストナインを選ぶ。


(写真:2010年代のMVPに選びたい大谷翔平。ただ数字で表すと…)

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2019年11月18日 (月)

ワールドトライアウトをどう見るか?

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NPBの合同トライアウトは既に1112日に行われたが、今年はもう一つ、NPBではなくワールドトライアウト社が行うトライアウトが1130日に神宮球場で行われる。初めての試みで、NPB十二球団から戦力外通告を受けた選手だけでなく、海外のプロリーグ出身選手など幅広く対象を拡げて行われる。

ワールドトライアウトについて

ちょうど“野球”が恋しくなる時期だし、観に行こうと考えていたがちょっと考えが変わってきた。清原和博がこのトライアウトの監督に就任するというニュースを聞いたからだ。

 

 

 

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2019年10月12日 (土)

ドラフト会議でくじ運が強い球団は!?

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パ・セ両リーグは12日こそ台風19号の影響を考慮して中止になったものの両リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージにファンの耳目が集まっているが、そんな中、17日にはドラフト会議が開かれる。


アマチュアのドラフト候補に疎い敗戦処理。だが、くじ運が強い球団はどこなのか?調べてみた。ゴールデンイーグルスが参入した2004年から昨年までのドラフト会議でくじ運が強い球団を調べてみた。これはあくまで、指名が重複して競合になった際のくじ引きの勝敗だけを調べるもので、交渉権を得て獲得した選手が活躍したか否かは関係ない。


(写真: 17日に行われるドラフト会議の目玉選手とされる佐々木朗希投手。2019年8月撮影)

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2019年3月28日 (木)

公式戦開幕前に書いておきたいこと。

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いよいよプロ野球の公式戦が開幕する。毎年ワクワクする時期だが、その前にどうしても書いておきたいことがある。3月14日に入ってきた、このニュース。


元オリックス奥浪鏡選手を逮捕 自宅で児童買春容疑
2019年3月14日・日刊スポーツ


※ 冒頭の写真はイメージです。

 

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2019年1月27日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2019年パ・リーグ篇

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前エントリーこんなオーダーが観たい!-
2019年セ・リーグ篇 に続いて、今回はパ・リーグ篇。こちらも予想ではなく願望、または妄想である。

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2018年12月30日 (日)

近鉄バファローズOB会消滅へ

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年末に寂しいニュースが入ってきた。2004年のシーズンを最後にオリックス球団と合併した近鉄バファローズのOB会が来年1月の総会を最後に消滅するという。球団が合併されてからも近鉄本社の支援が続いて近鉄バファローズ単独のOB会として継続していたが、新たな加入者も無く、現役で近鉄バファローズのユニフォームを着ていた選手も近藤一樹、坂口智隆、岩隈久志の三人だけ。先細りの一方ということで区切りを迎えることになった。


折しも合併したオリックス・バファローズも来季からチームのロゴをブルーウェーブ、ブレーブス、バファローズの三つの魂を統合する“Bs”から“B”に変更すると発表があって嫌な予感がしていた矢先に…。


旧バファローズのファンで無い敗戦処理。にこの話を語る資格はないかもしれないが、一人の野球ファンとしての感想を書く。


(写真:かつて近鉄バファローズが本拠地として使用していた藤井寺球場。 20028月撮影)

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2018年9月 1日 (土)

月間最多登板記録達成のヘロニモ・フランスアと山田修義は“稲尾に並んだ”のか!?

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31日の対ライオンズ戦にリリーフで登板したバファローズの山田修義8月に入ってからの登板試合数が18試合となり、故稲尾和久さん、益田直也、そして前日に同じ記録を達成したカープのヘロニモ・フランスアに並ぶ月間最多貴登板記録の日本タイ記録を達成した。


フランスアも山田もショートリリーフとしてチームに欠かせない存在になっている投手ではあるが、記録保持者の中に“神様・仏様・稲尾様”と称されたあの稲尾和久さんの名前があるだけに“稲尾に並んだ”と讃えるメディアまである。


確かに記録上は同じ月間18試合登板ではあるが,安直に稲尾和久さんに並んだと書くのは如何なものかと思う。


(写真:山田修義を月間最多登板記録となる18試合に起用したバファローズの福良淳一監督。コーチ時代の20133月撮影)

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2018年6月23日 (土)

【言語道断】リプレー検証のシーンを試合後に再検証

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日のバファローズ対ホークス戦であってはならないことが起きてしまった。この試合の3対3で迎えた十回表二死一塁でホークスの中村晃が放ったライトのポール際に飛んでスタンドに入った大飛球がファウルと判定されて、ホークスの工藤公康監督がリクエスト権を行使。審判団がリプレー検証を行った結果、判定が本塁打(フェア)と覆った。試合はこの一打が決勝点となり、ホークスが5対3で接戦を制した。


このリプレー検証の結果に不服だったバファローズの福良淳一監督が試合終了後に審判団に詰め寄って、責任審判の佐々木昌信審判員(二塁塁審)と再度リプレー検証をしたところ、あろうことか佐々木審判が、本塁打と判定したのは誤審だったと認めたという。


23日午前、NPBの仲野和男パ・リーグ統括と友寄正人審判長が福良監督らに“リプレー誤審”の事情説明や謝罪を行い、その席でバファローズ側は中村晃の打席からの“やり直し”を求めたという。


本当に中村晃の打球がファウルだったのなら、何故リプレー検証をしたのに“本塁打”と判断したのか?


また、試合後にリプレー検証の結果に異議を唱えられたからと言って、何故再検証したのか?


いろいろと問題の多い出来事だと思う。


(写真:リクエストに応じてリプレー検証を行うことを場内説明する審判員。 20184月撮影。 ※本エントリーで取り上げた試合とは別の試合です。)

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