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2021年1月24日 (日)

こんなオーダーが観たい!2021年版

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blogでは毎年1月に各球団の今季のスターティングオーダーを“願望”している。2月に入ると春季キャンプの具体的な情報が入ってくるので敢えてその前に妄想しながら願望オーダーを考えて書いている。毎年断っているがこれは“予想”ではなく“願望”だ。


なお例年はパ・リーグ、セ・リーグ別々に行っていたが今回は十二球団を一気に。そして最後に、本当に行われるのかいまだ半信半疑ではあるが、東京五輪での侍ジャパンのオーダーも妄想してみた。

 

 

 

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2020年12月20日 (日)

続々・本当は凄い(かもしれない)田村龍弘

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光星学院高からの入団以来、一年目から捕手としての試合出場を積み重ねているマリーンズの正捕手・田村龍弘が、将来的に谷繁元信が持つ捕手としての歴代最多出場である2963試合出場を超える可能性があるとして拙blogでは取り上げている。


田村は昨年のシーズン終了時で入団から7年を経て捕手としての出場が674試合で、同じ条件での比較で元阪急ブレーブスの山下健の648試合、元南海ホークスの野村克也さんの639試合、当時ホエールズ、ベイスターズの谷繁の624試合などを抑えて歴代1位であった。この出場ペースを維持し続け、ノムさんや谷繁と同じく27年目まで現役を続ければ歴代最多出場捕手として球史に名を残す可能性があるのだ。


【参考エントリー】
続・本当は凄い(かもしれない)田村龍弘 拙blog202029日付
本当は凄い(かもしれない)田村龍弘 拙blog2019211日付

 

 

 

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2020年11月15日 (日)

NPB公式戦終了。入場者数は前年比18%にとどまる。

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今日15日、ホークスがパ・リーグのクライマックスシリーズを2連勝で通過して日本シリーズ出場決定。日本シリーズの対戦がジャイアンツとホークスに決まったが、9日に最終戦を行ったパ・リーグに続いて14日にセ・リーグが公式戦を終了し、今季の十二球団公式戦の入場者数の集計が発表された。


試合数が例年の143試合(主催試合7172試合)から120試合(主催試合60試合)に減り、なおかつ最初の約一ヶ月は無観客での開催を強いられた事が響き、NPB全体での入場者数は昨年との比較では何と18.2%に過ぎなかった。念のため誤解のないように書くと、前年比18.2%減ではない。前年比18.2%に過ぎないのだ。


球団別では前年比で最小がゴールデンイーグルスで前年比13.0%、最多がカープの24.2%で普通に考えて各球団とも軒並みに大幅な収入減。しかし、にもかかわらず今季、各選手の年俸には一切手を付けられていない。来季、どのような状況で公式戦を行えるのかまだ不明だが、この大幅な収入減を取り返すには来季の年俸の大幅な削減が考えられる

 

 

 

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2020年10月 4日 (日)

新型コロナウイルスと闘った梨田昌孝氏がNHKBS1の解説で現場復帰!

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この春に新型コロナウイルスに感染して入院生活を余儀なくされていた梨田昌孝氏が4日、退院後、今季初めてのテレビ解説を務めた。球場という現場に訪れたのも闘病後初めてだったという。


梨田氏は京セラドーム大阪で行われたバファローズ対ゴールデンイーグルス戦の解説を担当。宮城大弥、瀧中瞭太という両ルーキーの先発で始まった試合を、実況担当の清水敬亮アナウンサーとともに特にブランクを感じさせることも無く解説した。


梨田氏が感染した事が報じられた頃には既に著名な芸能人が新型コロナウイルスによって命を落とした事が報じられていたので敗戦処理。だけでなく多くのファンを心配させたが,幸いにもその後退院。日刊スポーツでの評論活動を再開していたが、球場に来て、テレビ中継で解説をするのは今日が初めてだったという。


梨田さん、おめでとう!


(写真:梨田昌孝氏特有の“こんにゃく打法”。現役引退後の1999年11月に行われたジャイアンツとのOB戦にて撮影)

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2020年9月 8日 (火)

“良くて前同比7%、ワーストだと3.6%。”このままでは大変なことになる!?

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日本野球機構(NPB)とJリーグは合同で政府に観客数の上限緩和のために要望書を提出した。当初政府は新型コロナウイルス感染症対策で9月末まで継続するとしていたイベントやプロスポーツの入場者数の制限を緩和する方向で検討し始めた。今週11日に行われる感染症対策分科会で判断される。


NPBとJリーグが要望するのは「2万人、あるいは50%の少ない方」。要望書を西村康稔経済再生担当大臣宛に提出したという。


◆ JリーグとNPB、政府へ要望書を提出。「2万人、あるいは50%の少ない方」に緩和へ

 

 

 

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2020年6月13日 (土)

“2004年6月13日”を忘れない。

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今日は613日。プロ野球ファンにとっては特別な一日だ。
今から16年前の2004年。上記の写真の通り、日本経済新聞のスクープで発覚した当時のオリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併。これまでに何度となく起こっていた身売りでなく“合併”。日本プロ野球選手会による史上初の二日間のストライキにまで発展し、それでも両球団の合併を阻止できず、楽天が新規参入して球団数こそ同数を保てたが失うものも少なくなかった。


あの後、2011年に東日本大震災が起きて日程変更を余儀なくされることもあったが、個人的な印象ではNPBの危機という点では現象こそ異なるものの2004年以来かもしれない。

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2020年1月25日 (土)

こんなオーダーが見たい-2020年パ・リーグ篇

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毎年行っているので今年もやってみる。現時点で敗戦処理。が妄想する各球団の今季のオーダーを一球団ずつ書いてみる。まずはパ・リーグ篇。全球団が外国人選手を、一軍登録の上限である四人を超えて在籍しているので一軍枠を考えて野手の外国人選手を考えてみた。なお、毎年断りを入れているが、これは願望であって予想ではない。

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2019年12月29日 (日)

敗戦処理。が勝手に選ぶ2010年代ベストナイン

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もうすぐ2019年が終わる。2009年の終わりにも拙blogで行った、十年分のベストナインを再び選ぶことにする。2010年から2019年までの十年間のNPBでのベストナインを選ぶ。


(写真:2010年代のMVPに選びたい大谷翔平。ただ数字で表すと…)

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2019年11月18日 (月)

ワールドトライアウトをどう見るか?

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NPBの合同トライアウトは既に1112日に行われたが、今年はもう一つ、NPBではなくワールドトライアウト社が行うトライアウトが1130日に神宮球場で行われる。初めての試みで、NPB十二球団から戦力外通告を受けた選手だけでなく、海外のプロリーグ出身選手など幅広く対象を拡げて行われる。

ワールドトライアウトについて

ちょうど“野球”が恋しくなる時期だし、観に行こうと考えていたがちょっと考えが変わってきた。清原和博がこのトライアウトの監督に就任するというニュースを聞いたからだ。

 

 

 

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2019年10月12日 (土)

ドラフト会議でくじ運が強い球団は!?

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パ・セ両リーグは12日こそ台風19号の影響を考慮して中止になったものの両リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージにファンの耳目が集まっているが、そんな中、17日にはドラフト会議が開かれる。


アマチュアのドラフト候補に疎い敗戦処理。だが、くじ運が強い球団はどこなのか?調べてみた。ゴールデンイーグルスが参入した2004年から昨年までのドラフト会議でくじ運が強い球団を調べてみた。これはあくまで、指名が重複して競合になった際のくじ引きの勝敗だけを調べるもので、交渉権を得て獲得した選手が活躍したか否かは関係ない。


(写真: 17日に行われるドラフト会議の目玉選手とされる佐々木朗希投手。2019年8月撮影)

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