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2018年5月 9日 (水)

清宮幸太郎のデビュー戦からの7試合連続安打は新人選手の日本新記録ではない。

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今日(9日)の対バファローズ戦で二回表に先制弾となるプロ入り初本塁打を放った清宮幸太郎2日のデビュー戦からの連続試合安打記録を7と伸ばした。チームの先輩である淺間大基らの高校卒ルーキーのデビュー戦からの5試合連続安打を抜き、原辰徳ら高校卒即入団でないルーキーの6試合連続安打に並んでいたから、今日の7試合連続安打でドラフト制度導入後の新人選手のデビュー戦からの連続試合安打の新記録達成と一部のメディアが騒ぎ立てるかもしれないが、これは正確な表現ではない。7試合連続安打ではドラフト制度導入後に限定しても新人選手のデビュー戦からの連続試合安打記録にはならない。

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2018年5月 5日 (土)

マリナーズ会長付特別補佐就任のイチロー、“来季の日本開幕戦出場”報道への疑問

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日の深夜の第一報に驚いた。今季、古巣のマリナーズに復帰したものの思いの外好成績を残せないイチロー、レギュラー級の外野手の復帰で“戦力外”扱いされるのではないか等の声がチラホラする中、マリナーズが異例の措置を講じた。今季は25人枠から外れ、もう選手としては出場しなくなるが、会長付特別補佐に就任し、残りのシーズンもチームに帯同して練習も続け、チームメイトへのアドバイスもするという。決して現役を引退する訳ではなく、来季以降のプレー続行の可能性も示唆された。


これを受けての日本のスポーツ紙などの報道では来年320日、21日に予定されるマリナーズの日本での公式戦開幕戦に選手として出場するのではないかとの報道が散見される。


これでホッとするファンの人もいるのだろうが、現時点ではずいぶんなめられた感じがする報道だと敗戦処理。は感じた。

 

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2018年1月29日 (月)

こんなオーダーが観たい!-2018年パ・リーグ篇

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引き続いてパ・リーグ篇。こちらもファイターズに関しては既に書いたので、ファイターズの対戦相手となる五球団の“こんなオーダーが観たい!”を書いてみる。しつこいようだがこれは予想ではなく、願望である。

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2017年8月 8日 (火)

これぞプロフェッショナル!

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前エントリー背番号が変わった人と変わらなかった人、そして変わったはずなのに変わっていない人…。では暑さのせいでスコアボードの得点を間違えたと書いたが、同じ6日、空調の効いた東京ドームではこれぞプロフェッショナル!というシーンがあった。



ジャイアンツ対ドラゴンズ戦。ドラゴンズは1点リードの九回裏にこの登板で日本記録更新に当たる950試合登板となる岩瀬仁紀を投入。一死一、二塁のピンチを招き、坂本勇人に右中間の大飛球を打たれるがセンターの大島洋平が好捕。抜ければ逆転サヨナラ勝ちも狙えたジャイアンツはサヨナラの走者となる重信慎之介が二塁を回ってから慌てて帰塁して二死一、二塁で試合再開と思いきや、一度二塁を踏んで三塁方向に走りかけたのに戻るときには二塁ベースを踏まずに一塁に戻ったとしてドラゴンズのアピールプレーでアウトとされ、試合終了となった。


重信はお粗末だったが、きちんと見ていた一塁手のダヤン・ビシエドと二塁塁審の有隅昭二審判員はこれぞプロフェッショナル!と感心した。


(写真:坂本勇人の右中間の大飛球を好捕され、二塁を回っていた一塁走者の重信慎之介が慌てて一塁に戻るも、二塁ベースを踏まずに…。日テレG+の中継映像から)

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2017年7月 2日 (日)

【訃報】名将上田利治元監督逝く

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それにしても野球関係の訃報が相次ぐ。阪急ブレーブスの監督として黄金時代を築いた名将上田利治元監督が1日の午前
255分、肺炎のためなくなられた。80歳だった。


西本幸雄さんから阪急ブレーブスを引き継ぎ、昭和50(1975)から昭和53年までパ・リーグで四連覇。特に昭和50年からの三年間は西本前監督時代に成し遂げられなかった日本一を三年連続。昭和51年と翌52年には西本監督時代に大きく立ちはだかったジャイアンツに雪辱を果たした名将だった。


東京時代のファイターズの監督も1995年から五年間務めた。阪急ブレーブス時代のコーチングスタッフを引き連れての参戦だったが、その内二年間ではリーグ優勝に迫る成績を残したが、優勝には届かなかった。

それにしても野球関係の訃報が相次ぐ。阪急ブレーブスの監督として黄金時代を築いた名将上田利治元監督が1日の午前255分、肺炎のためなくなられた。80歳だった。

 

西本幸雄さんから阪急ブレーブスを引き継ぎ、昭和50(1975)から昭和53年までパ・リーグで四連覇。特に昭和50年からの三年間は西本前監督時代に成し遂げられなかった日本一を三年連続。昭和51年と翌52年には西本監督時代に大きく立ちはだかったジャイアンツに雪辱を果たした名将だった。

 

東京時代のファイターズの監督も1995年から五年間務めた。阪急ブレーブス時代のコーチングスタッフを引き連れての参戦だったが、その内二年間ではリーグ優勝に迫る成績を残したが、優勝には届かなかった。


謹んでご冥福をお祈りします。

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2017年6月20日 (火)

交流戦最終戦にバファローズ金子千尋先発の怪!?

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今年のセパ交流戦は天候に恵まれ、一度の雨天中止もなく全108試合を日程通りに消化するかと思えたが、最終日の18日になって横浜スタジアムのベイスターズ対バファローズ戦が試合中の降雨により二回でノーゲームとなり、予備日の19日にこのカードが一試合だけが行われた。



敗戦処理。が注目したのはこの振替試合にバファローズがエースの金子千尋を先発させたことである。


(写真:今年の交流戦唯一の振替試合となった19日のベイスターズ対バファローズ戦に先発したバファローズの金子千尋。 2017年4月撮影)

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2017年4月20日 (木)

こんなオーダーが観たい?-2018年ファイターズ篇

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在京ファイターズファンにとって待ちに待った一日がやってきた。今年初の、ファイターズの東京ドーム主催試合が20日、好調バファローズを相手に行われた。敗戦処理。も今年初のファイターズ休暇を取得して東京ドームに臨んだが、結果はご存知の通り。ここまでの両チームの調子通りの結果が出た感じだった。


大谷翔平がいない!中田翔がいない!打線が繋がらないどころかそもそも安打が出ない。「このメンバーじゃ仕方ない。大谷はともかくせめて中田が復帰するまで…」そんな声がスタンドでもあっちこっちから聞こえたが、来年は最初からこの二人がいないかもしれないのだ。来年の予行演習だと思って耐えるしかない…。


(写真:試合終了時のスコアボード。バファローズも若いメンバーが多いが、ファイターズは飛車角抜き感がもろに…)

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2017年3月29日 (水)

草野球じゃあるまいし!?バファローズ、選手が足りなくて相手から借りる…

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ちょっと古い話題だが、信じられない記事を目にした。22日のスポーツ報知のweb版だが、この日、バファローズは四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスと練習試合を行うのに選手が足らず、外野を守るのは三人とも投手で、内野手も足りず相手の徳島の選手を借りるという。そこらの草野球じゃないのだから…。



この日のバファローズは一軍がナイトゲームで京セラドーム、二軍はナゴヤ球場でウエスタン・リーグ公式戦。新装の舞洲サブグラウンドで行う徳島インディゴソックスとの練習試合は京セラドームにもナゴヤ球場にも行かない選手で行う予定だったのだろうが、故障者もいて人数が揃わなかった様だ。

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2017年1月28日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2017年パ・リーグ篇

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セ・リーグに続いてパ・リーグです。球団別に、敗戦処理。が観たいと思うオーダーを書いてみます。念のため断っておきますがこれは“予想”ではありません。あくまで“願望”です。



フリーエージェントを行使した選手の行き先も決まり、その補償で動く選手も決まった。まだ球団によってはこれから新外国人選手を獲得するなどの動きのある球団もあるだろうが、例年同様、春季キャンプが始まって新外国人選手の情報などが入ってくる前にやってみる。

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2016年12月25日 (日)

“ゴールデンイーグルスの後藤光尊が現役引退。”で浮き彫りにされる古巣球団の長期低迷の闇。

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ゴールデンイーグルスから戦力外通告を受けながらも現役続行を望んで合同トライアウトも受験した後藤光尊
24日、現役引退を表明。今後はゴールデンイーグルスの球団職員になるという。


後藤は2002年にオリックスブルーウェーブに入団し、合併後もオリックス・バファローズに所属していたが鉄平とのトレードで2014年からはゴールデンイーグルスに所属していた。


後藤はファンの間では、一番から九番まで全部の打順で本塁打を記録したとか、2002年からの15年間のプロ生活で12人の監督に仕えた選手という点でも注目を浴びているが、もう一つ“現役引退”でクローズアップされる一面がある。


(写真:現役続行を希望していたもののオファーが無く現役引退を表明したゴールデンイーグルスの後藤光尊。 20147月撮影)

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