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2020年3月27日 (金)

ついに現役プロ野球選手が新型コロナウイルスに感染…。

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恐れていた事態になった。ついに現役プロ野球選手が新型コロナウイルスに感染した。嗅覚の障害を自覚したタイガースの藤浪晋太郎が新型コロナウイルスのPCR検査を受けて26日に陽性と判定された。藤浪と14日に食事をともにしたというチームメートの長坂拳弥、伊藤隼太両選手も陽性判定を受けた。


NPBが公式戦の開幕を424日に定めたり、東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まったりした後も首都東京を中心に感染者が増大して予断を許さない状況下、別に藤浪をどうのこうのというつもりはないが、恐れていた事態に至った。

 

 

 

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2020年2月16日 (日)

「人を残して一流」-プロ野球名監督“俺が育てた”選手権

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日朝にテレビ朝日系列で放送された『サンデーLIVE』という番組でレギュラー出演者の古田敦也が、今月11日に急逝した野村克也元監督の功績を振り返っていた。


その中で野村監督に現役時代に指導を受けた選手が後に監督やコーチになるケースが多く、“ID野球”と呼ばれた野村監督の野球が受け継がれていることに言及されていた。


野村元監督の好きな言葉に“お金を残すのは三流、名を残すのは二流、人を残して一流”というものがある。


現役時代に野村元監督の教えを受けて、後に監督になった人物は何人いるのだろうか?他の名監督と比べてどうなのか?抜けがあるかもしれないが調べてみた。


(写真:昨年7月に行われた Swallows DREAM GAME で、かつての教え子で後に監督を務めた古田敦也、真中満らに支えられながら打席に向かう野村克也元監督。 2019年7月撮影)

 

 

 

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2020年2月15日 (土)

巨人ファンが見た『阪神タイガース THE MOVIE~猛虎神話集~』

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阪神タイガースが球団創設85周年を記念して公式ドキュメンタリー映画を作成した。封切り早々見てきた。敗戦処理。はタイガースファンになったことは一秒もないが、ジャイアンツの宿命のライバルである。その歴史を振り返るとなると、気になる。


思えば、昨年のちょうど今頃には北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト ドキュメンタリー映画『FIGHTERS THE MOVIE Challenge with Dream』を見た。昨年のファイターズのドキュメンタリー映画がファイターズの、ファイターズによる、ファイターズファンのための映画だったのと同様に“タイガースの、タイガースによる、タイガースファンのための映画”である。それを知りつつ映画館に足を運んだ。


(写真:映画の封切りを記念して配布された、1985年にタイガースが日本一に輝いた試合を報じるデイリースポーツの復刻版)

 

 

 

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2020年2月11日 (火)

野村克也さん、急逝。

 
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野村克也
さんがなくなられたとの報道が入ってきた。奥さんの沙知代さんがなくなられて急激に老けた様に感じていて心配だったが、残念ながらなくなられた。84歳だった。

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2020年1月26日 (日)

こんなオーダーが見たい-2020年セ・リーグ篇

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今度はセ・リーグ。こちらも昨年の下位チームからということで、スワローズから。2月に入って春季キャンプの報道が情報で入ってくる前に妄想します。念のために書きますが、パ・リーグ篇同様にこれは願望であって予想ではない。

 

 

 

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2020年1月14日 (火)

田淵幸一氏らが新たに野球殿堂入り

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14日、2020年度の野球殿堂入りする顕彰者への通知式が野球殿堂博物館にて行われた。今年度はプレーヤー表彰では投票によって規定の投票数を満たす候補者がいなかったがエキスパート表彰ではタイガースやライオンズで本塁打を量産した天性のアーチスト、田淵幸一氏が選ばれ、特別表彰では東京六大学野球で伝説になっている昭和35年(1960年)の“早慶6連戦”を率いた前田祐吉、石井連藏両元監督(ともに故人)が選ばれた。

 

敗戦処理。は今年も幸いにも野球界最大の栄誉の場に同席することが出来た。

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2019年12月29日 (日)

敗戦処理。が勝手に選ぶ2010年代ベストナイン

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もうすぐ2019年が終わる。2009年の終わりにも拙blogで行った、十年分のベストナインを再び選ぶことにする。2010年から2019年までの十年間のNPBでのベストナインを選ぶ。


(写真:2010年代のMVPに選びたい大谷翔平。ただ数字で表すと…)

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2019年10月12日 (土)

ドラフト会議でくじ運が強い球団は!?

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パ・セ両リーグは12日こそ台風19号の影響を考慮して中止になったものの両リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージにファンの耳目が集まっているが、そんな中、17日にはドラフト会議が開かれる。


アマチュアのドラフト候補に疎い敗戦処理。だが、くじ運が強い球団はどこなのか?調べてみた。ゴールデンイーグルスが参入した2004年から昨年までのドラフト会議でくじ運が強い球団を調べてみた。これはあくまで、指名が重複して競合になった際のくじ引きの勝敗だけを調べるもので、交渉権を得て獲得した選手が活躍したか否かは関係ない。


(写真: 17日に行われるドラフト会議の目玉選手とされる佐々木朗希投手。2019年8月撮影)

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2019年9月16日 (月)

優勝マジックが点灯しているチームとは思えない野球…それでも報知には“執念の采配”の文字が躍るのか!?

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優勝マジックを5とし、五年ぶりのセ・リーグ優勝を目前にしているジャイアンツ。7連戦の最終日となる16日の対タイガース戦を生観戦してきた。先発は今時珍しい中四日での先発となる桜井俊貴坂本勇人が五回で途中交代するアクシデントがあったとはいえ、最終回にはもう内野手が残っていないのに増田大輝に代打・亀井善行を送り、四球で出た阿部慎之助の代走には投手の宮國椋丞を送るというなりふり構わぬ選手起用を見せたが、タイガースに1対2で敗れた。


まるで“優勝目前のタイガースを相手にひとつも負けられないジャイアンツによる執念の戦い”を見ている様だった。この試合が始まる前の時点で“優勝マジック5”のチームが何でこんな野球をしているのだろうか?


(写真:九回裏、四球で出た阿部慎之助の代走に起用された投手の宮國椋丞。同点の走者だが、ほとんどリードもしない…。)

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2019年9月 1日 (日)

プライド

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8月31日、タイガースの鳥谷敬が球団との会談で引退勧告を受けていることをこの日の対ジャイアンツ戦の試合開始前に記者会見を行って明らかにした。鳥谷は現役を引退するか、他球団で現役続行するかの二者択一になるが、タイガースのユニフォームを着てプレーするのは今季で最後になるのでそれをファンに伝えたかったという。


試合では鳥谷は七回裏にネクストバッターズサークルに姿を現して出場の準備をしていたが、実際に代打を告げられたのは中谷将大で、その中谷が決勝本塁打を放った。鳥谷は出番がなかった。

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