フォト
無料ブログはココログ

2019年1月14日 (月)

ジャイアンツ球場に行ってきた!

Adsc_6318
昨日のファイターズスタジアムに続いて今日
(14)はジャイアンツ球場にジャイアンツの新人合同自主トレを観に行ってきた。


昨日のファイターズスタジアムでは新人選手達のお披露目こそ楽しめたものの着いたのが遅くて新人合同自主トレを観ることが出来なかった。今日は昨日のファイターズスタジアムとは比べものにならないほど人が少なくのどかな雰囲気の中、ジャイアンツの新人選手達の新人合同自主トレを観ることが出来た。


まだまだ調整過程とは言え、やはり、プロ野球選手が野球の練習をしているのを観るとワクワクする。バットにボールが当たる音、ボールがグラブに収まる音。これを直に聞くと、まだまだ先だとはいえ野球シーズンに一歩近づいた気分になる。

続きを読む "ジャイアンツ球場に行ってきた!" »

2019年1月12日 (土)

巨人軍は非情か

Adsc_0143
ジャイアンツがフリーエージェント権を行使した他球団の選手を獲得するのは毎度のことなので驚かないファンも、さすがに人的補償で内海哲也、長野久義と生え抜きの功労者を相次いで手放すことになって驚いているだろう。ジャイアンツファンも、そうでない人も。


内海と長野は二人ともジャイアンツ入団前にドラフト会議で他球団から指名されながらそれを拒否してジャイアンツからの指名を待った選手という意味でも衝撃に拍車がかかっている。


人的補償の28人のリストは非公開なので誰がプロテクトされて誰がプロテクトされていないのかはわからないが、その人選に“全権監督”と言われる原辰徳監督の意向が強く働いていることは容易に想像できる。


7日にカープが求めた人的補償が長野だと判明してから様々な憶測がなされているが、敗戦処理。なりに原監督の腹の内を推測してみた。

続きを読む "巨人軍は非情か" »

2019年1月 7日 (月)

長野久義、人的補償でカープ行きの衝撃!!

Adsc_5189_2
内海哲也
はある程度ひょっとしたらと思っていたが、長野久義が人的補償のプロテクトから外れているとは率直に言って驚いた。個人的にはその意味では内海のライオンズ行き以上の衝撃だ。


7日、ジャイアンツはフリーエージェント権を行使した丸佳浩の獲得に伴う補償としてカープから長野が指名されたことを発表した。


内海に次いで長野と、主力級選手をまた手放すことになってジャイアンツファンには衝撃の人選となった。


(写真:昨年の本拠地最終戦となった東京ドームの対カープ戦でサヨナラ安打を放ち、ジャイアンツナインから祝福される長野久義。 20189月撮影)

続きを読む "長野久義、人的補償でカープ行きの衝撃!!" »

2019年1月 5日 (土)

裸の若大将

Acsc_1274
ジャイアンツの原辰徳監督がジャイアンツナインのSNSによるメッセージ発信を禁止する旨を発表した記事が波紋を呼んでいる。原監督はプロ野球選手に限らず有名人のSNS利用に一家言持っているようで

「俺ね、有名人たちがSNSとかで自分で話すじゃない? あれダメだと思うね。あれは都合良すぎだよ。有名人ならば堂々といっとかなきゃな」

「ジャイアンツの選手もやっちゃいかんですよね? 言いたいことがあったら俺達(首脳陣)に言えと。あるいは新聞記者に言えと」


「やっぱりメディアの後ろにファンがいる、という結びつけがいちばん大事だと思うけどね」


昨年、ジャイアンツでは篠原慎平河野元貴がSNSで不謹慎な写真が流出したのでその類いを戒める話かと思ったが、どうやらそうでは無いようだ。


引用元
巨人・原監督「SNS禁止令」の真意
201913日東スポWeb

続きを読む "裸の若大将" »

2019年1月 2日 (水)

岡本和真、ブレークへの第一歩-【回想】敗戦処理。生観戦録-第45回 2018年(平成30年)編

Adsc_4459
敗戦処理。が初めて日本のプロ野球を生観戦した1974年(昭和49年)から、その年の生観戦で最も印象に残った生観戦を選んで書き起こすこのコーナーも、一通り書き上げたので、年に一回、その前年の生観戦を振り返って書くスタイルになっている。今回は昨年2017(平成29)の生観戦の中から最も印象に残っている試合をあらためて振り返る。敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year


1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year44回 2018(平成30)


(写真:八回裏にとどめの3点本塁打を放つ岡本和真。史上最年少の打率3割、30本塁打、100打点の1本目の本塁打。 2018年3月撮影)

続きを読む "岡本和真、ブレークへの第一歩-【回想】敗戦処理。生観戦録-第45回 2018年(平成30年)編" »

2018年12月20日 (木)

内海哲也、人的補償でライオンズ行きの衝撃!!

Acsc_0241
20
日、ジャイアンツはフリーエージェントで獲得した炭谷銀仁朗の人的補償としてライオンズから内海哲也が指名されたことを発表した。内海はジャイアンツに自由獲得枠で2004年に入団した生え抜きのかつての“エース”格の投手。ジャイアンツファンにとっては衝撃で、動揺が走っているようだ。


(写真:201355日、長嶋茂雄、松井秀喜国民栄誉賞授与式が行われた試合に先発した内海哲也。勝利投手になって儀式に花を添えた。)

続きを読む "内海哲也、人的補償でライオンズ行きの衝撃!!" »

2018年12月15日 (土)

原辰徳監督構想“先発枠5枚+チャレンジ枠1”-一軍登録人数1人増でこう変わる!?

Adsc_0034
ジャイアンツの原辰徳監督が来季の先発ローテーションの構想として、5人までを固定して6人目はその都度好調な投手を競わせる方針であると語ったようだ。


折しも来季から、一軍の選手登録人数の上限が1人増えて29人になることが決定したばかり。そのプラス1を活かすことを考えての構想だとしたら、珍しく原監督の意見と敗戦処理。の意見が一致する。このところジャイアンツを批判的に書くエントリー続きだが、珍しく意見が合ったので書いてみる。


◆ 巨人・原監督構想 先発枠5枚+チャレンジ枠1 ベテランも若手も競争激化で底上げ

スポニチアネックス1214

続きを読む "原辰徳監督構想“先発枠5枚+チャレンジ枠1”-一軍登録人数1人増でこう変わる!?" »

2018年12月14日 (金)

上原浩治は偽装自由契約!?-人的補償逃れ疑惑

Aasc_0220
14
日、ジャイアンツが自由契約にしていた上原浩治と再契約をした。痛めていた左膝を手術したので来季の戦力になるか未知数だったためにジャイアンツは上原と話し合ったうえで自由契約にしていたが、回復状況が良く、再契約を決めた。だが、ジャイアンツはこのオフにフリーエージェントで炭谷銀仁朗丸佳浩を獲得。人的補償に対するプロテクトを決める際には自由契約なので対象外にしておいて、ライオンズとカープにプロテクトを外した選手のリストを提出してから再契約を発表したことで、ファンからプロテクト枠を空けるための偽装自由契約だったのではという批判が挙がっている。


再契約の記者会見に臨んだ上原と、編成担当の大塚淳弘球団副代表は人的補償逃れの、プロテクト枠を空けるための自由契約との声に否定したが。

続きを読む "上原浩治は偽装自由契約!?-人的補償逃れ疑惑" »

2018年12月 2日 (日)

丸佳浩を破格の好条件で獲得!-ジャイアンツにはなぜ巨額の資金があるのか!?

Adscn0304_2
所属するカープ、出身地に本拠地があるマリーンズとの争奪戦の結果、丸佳浩はジャイアンツへの移籍を決断した。ジャイアンツが丸に提示した条件は報道によると
5年契約、総額で30億円超。カープ、マリーンズの提示を上回っているという。



丸がジャイアンツへの移籍を決断したことを受け、「結局はカネかよ」と不快な印象を持ったファンも少なくない様だが、そもそもなぜジャイアンツには毎度毎度、競合する他球団を圧倒する好条件を出せるほどの資金力があるのだろうか?


なぜジャイアンツには大型補強を可能にする資金力があるのだろうか?

続きを読む "丸佳浩を破格の好条件で獲得!-ジャイアンツにはなぜ巨額の資金があるのか!?" »

2018年11月27日 (火)

炭谷銀仁朗獲得と阿部慎之助復帰で巨人の捕手体制はどう変わる!?

Adsc_3991
ライオンズからフリーエージェント権を行使していた炭谷銀仁朗がジャイアンツへの移籍を決意。26日には原辰徳監督同席のもと、入団会見が行われた。


今季こそ森友哉に正捕手の座を奪われた感があるものの、長くライオンズの司令塔を務めた炭谷はジャイアンツでは小林誠司の刺激剤にとどまらず、正捕手の座も狙える。また、近年は一塁守備についていた阿部慎之助も現役生活の集大成として来季は捕手に再チャレンジする旨を明言し、原監督からも受け入れられている。


にわかに捕手王国の様相を呈してきた感のあるジャイアンツだが、そううまくいくのだろうか?


(写真:炭谷銀仁朗の加入で正捕手の座が危うくなる小林誠司。レギュラーでないとオイシイ場面も少なくなる!? 右は始球式を務めた菜々緒。 20183月撮影)

続きを読む "炭谷銀仁朗獲得と阿部慎之助復帰で巨人の捕手体制はどう変わる!?" »

より以前の記事一覧

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック