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2018年5月26日 (土)

山口鉄也、復活への道険し…!?

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先週はジャイアンツの三軍戦を観たが、今日
(26)は二軍戦をジャイアンツ球場で観てきた。対ゴールデンイーグルス戦ということで、もはやおなじみとなったゴールデンイーグルスの攻撃時に延々と応援歌を歌い続けるゴールデンイーグルスファンの歌声が響く中、ジャイアンツは一軍経験豊富な投手が失点を重ねて残念な敗北を喫した。


(写真:左対左となる枡田慎太郎にライトオーバーのツーランを打たれ、呆然とライトスタンドに視線を送る山口鉄也。後方は二、三塁間を走る枡田。)

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2018年5月19日 (土)

元祖“勝利の方程式”がジャイアンツ球場に帰ってきた!

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勝ちパターンの展開で終盤につぎ込む継投策を“勝利の方程式”と呼ぶようになって久しいが、これは誰が誰のことを“勝利の方程式”と称したのが最初か記憶しているだろうか?


今日(19)はジャイアンツ球場にジャイアンツの三軍とベースボール・ファースト・リーグ(BFL)選抜の交流戦を観に行ってきた。死球による左手甲骨折で戦列を離れていた陽岱鋼が実戦に復帰するとあって陽岱鋼目当ての女性ファンが一塁側に集まった試合だったが、敗戦処理。にとっては懐かしい元祖“勝利の方程式”を観た感慨の深さも印象に残る生観戦となった。


(写真:復帰第一戦でいきなり先頭打者本塁打を放つ陽岱鋼。この後、第二打席にも連続本塁打を放つなど4打数4安打と元気さをアピール。)

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2018年5月13日 (日)

ジャイアンツが東京ドームでの入場者数最多記録(実数発表以降)を更新。

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ジャイアンツは11日の対ドラゴンズ戦で、2005年からの実数発表になって以来の東京ドームにおける入場者数の最多記録を更新した。


この日の入場者数は46,855人で、2005年から実数発表されるようになってこれまで最多だった2012712日の対カープ戦で記録した46,831人を抜いて最多記録となった。


今季のジャイアンツは上原浩治の復帰登板が事前に告知された320日の対ファイターズ戦でオープン戦としては最多の46,297人の入場者数を記録したのを始め、開幕戦、開幕カード三連戦の合計とことごとく東京ドームにおける2005年以降の最多入場者数記録を更新している。


何とも景気の良い話題だが、そうなると気になるのは概算で水増し発表がまかり通っていたといわれる2004年までのホントの入場者数と比べてどうだったのだろうか?ということ。


(写真:昨年の東京ドーム最終戦で発表されたジャイアンツの年間の主催試合総入場者数。昨年は一試合平均で残念ながら前年比▲49人と前年割れだったが…)

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2018年5月 8日 (火)

上原浩治をジャイアンツで“監督付き特別補佐”にしてはどうか?

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復帰が決まった時には救世主扱いされていたジャイアンツの上原浩治だが、セットアッパーとして連続で失敗すると、一軍登録のままチームに胎動して再調整している様だが、点差が開いた二試合だけの登板にとどまり、4日の対ベイスターズ戦の様に0対0のまま延長十二回まで行くような試合では声がかからない。


ならば一軍とは離れて本格的に再調整するか、そこまで酷くないのなら負担の軽いビハインドの試合で投げさせればと思うが、高橋由伸監督は上原のプライドに配慮しているのか、どちらの措置も講じない。


個人的には上原が年間を通してフル回転してくれるとは元々思っていなかったので、調子が上がらないなら上がらないなりに何らかの措置を講じれば良いと考えているのだが、ことはそう簡単にはいかない様だ。


(写真:二度の連続リリーフ失敗の後、調子が戻らない上原浩治。跳ね上がるような躍動感あるフォームで復活するか? 2018年3月撮影)

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2018年5月 4日 (金)

ヤングマン、ほら見えるだろう君の行く先に楽しめる事があるんだから? 

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今日(4日)はジャイアンツ球場に行ってきた。敗戦処理。にとってはオイシイ、贔屓の両チームを一度に見ることが出来る対戦。清宮幸太郎が一軍に上がったのでまったり生観戦出来るかと思われたが、そうは言ってもゴールデンウイーク。『GIIキッズデー』と銘打って主に中学生以下の子供たちを対象にしたファンサービスを企画していたこともあって2800人を越す入場者が集まり、スタンドの最上段には立ち見のファンがあふれるほどの賑わいとなった。


試合も内海哲也、テーラー・ヤングマンが好投してジャイアンツファンには見応えのある試合となった。


(写真:二番手で登板したジャイアンツの五人目の外国人選手、テーラー・ヤングマン)

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2018年4月14日 (土)

1点負けている七回裏に四番打者に代走…いびつなのはリリーフ投手だけじゃない!?ジャイアンツの構造的問題点

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日の対カープ戦で初回から打線が大爆発して連敗を5で止めたジャイアンツ。エースの菅野智之も好投して今季初勝利。しかも相手は昨年718敗とこてんぱんにやられたカープだっただけに、ジャイアンツファンも一気に溜飲が下がったが、今日(14)は一転して黒星。


個人的には単なる一敗とは思えない。拙blog前エントリー上原浩治「便利屋でやります。どこでもやります」ではジャイアンツの投手陣の構成上の問題に言及したが、野手に関しても触れざるを得ない。


(写真:主砲ケーシー・マギーに代走吉川大幾起用を示すスコアボード。写真は3月31日のジャイアンツ対タイガース戦から。)

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2018年4月11日 (水)

上原浩治「便利屋でやります。どこでもやります」

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開幕から二カード連続で二勝一敗と好スタートを切ったかに思えたジャイアンツだが、敗戦処理。が東京ドームに詰めている間にスワローズ相手に三連敗。さらに東京ドームに戻って来ても連敗は止まらず、五連敗となった。エースの菅野智之と,

田口麗斗が本調子に程遠いだけでなく、開幕二カードでフル回転したリリーフ陣にまでほころびが出てきた。


今季のジャイアンツの投手陣の売りは、上原浩治の復帰と澤村拓一の再起によってリリーフ陣が盤石になり、5日の対ドラゴンズ戦のように先発の大竹寛が五回を投げ切れば、その後には澤村、スコット・マシソン、上原、アルキメデス・カミネロとつないで逃げ切れるのである。だが、その盤石のリリーフ陣も諸刃の剣の面がある。


それは昨日上原で、今日(11)は澤村で逆転負けを喫したからという次元ではない。

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2018年4月 2日 (月)

「生」観戦した野球場(72)-青山学院大学硬式野球部グラウンド

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


かつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていましたが、先月25日に、初めて青山学院大学硬式野球部グラウンドで生観戦したので書きます。今後、初めての生観戦となる球場で観戦したら、翌月2日にエントリーしようと思います。


1974
年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


72回 青山学院大学硬式野球部グラウンド 観戦球場ファイル-72

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2018年4月 1日 (日)

タイガースが藤浪晋太郎を放出へ。開幕直後の大トレード実現か

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プロ野球公式戦が開幕して三日目の今日
41、衝撃のニュースが入ってきた。タイガースの藤浪晋太郎の電撃トレードが水面下で進行中。早ければ週明けにも発表される見込みだ。


今季の藤浪は過去二年間の不振からの脱却を目指して、開幕戦に次ぐ第二戦の先発に抜擢されたが、結果的にタイガースのユニフォームでの最後の登板となりそうだ。


(写真:突然のトレード通告に動揺する藤浪晋太郎。2018年3月撮影)

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2018年3月31日 (土)

【打撃開眼!?】決勝打の小林誠司、二日間で4打数4安打。3月度月間MVP当確か!?-開幕戦黒星のジャイアンツが大逆転勝利。

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まだ公式戦が始まって二日目だが、今日(31)も負けると下手をしたら次に菅野智之が投げる試合まで勝てない最悪の事態すら予感させた今日のジャイアンツ。しかも開幕戦の菅野に続き、田口麗斗までタイガース打線の餌食になって序盤からビハインドを許した。


だが、そんなジャイアンツのピンチを救ったのが「六番・一塁」でスターティングメンバーを勝ち取った岡本和真と不動の八番打者、小林誠司。開幕戦で2打数2安打だった小林はこの試合も2打数2安打。七回には決勝打となるタイムリーを放ち、一時は4点ビハインドだった試合をひっくり返し、ジャイアンツの今季初勝利に大きく貢献した。


3月度の打率は1.000。月間MVPの最有力候補の一人となった…!?


(写真:始球式を務めた菜々緒にどさくさに紛れて握手をする小林誠司)

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