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2020年5月17日 (日)

里崎智也が日刊スポーツ紙上で盗塁阻止の新指標を提案

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プロ野球に限らず多くのスポーツの試合が行われていないのでスポーツ新聞も紙面作りに苦心していると思われるが、日刊スポーツが不定期に特定のテーマに絞り込んで余りある紙面を割いて特集記事を書いているが、今日17日は専属評論家である元マリーンズの里崎智也が盗塁阻止に関する新しい指標を問題提起した。


里崎は出演する『球辞苑』や『プロ野球ニュース』で「盗塁阻止は投手と捕手の共同作業」との持論を展開していたが、それを裏付ける具体的なデータが掲載された。

 

 

 

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2020年4月 9日 (木)

関根潤三さん、逝く。

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拙blogではこのところ、少しでも明るい話題をと取り上げてきたが、残念な訃報が入ってきた。ホエールズやスワローズで監督を務め、ニッポン放送での解説ぶりでも人気を博した関根潤三さんがなくなられた。93歳だったという。


謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2020年1月26日 (日)

こんなオーダーが見たい-2020年セ・リーグ篇

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今度はセ・リーグ。こちらも昨年の下位チームからということで、スワローズから。2月に入って春季キャンプの報道が情報で入ってくる前に妄想します。念のために書きますが、パ・リーグ篇同様にこれは願望であって予想ではない。

 

 

 

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2020年1月 6日 (月)

生涯現役!?-昨シーズンまでカープやジャイアンツでコーチをしていた内田順三前コーチがJR東日本の外部コーチに就任。

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昨シーズン限りでジャイアンツを退団した内田順三前巡回打撃コーチが社会人野球のJR東日本で外部コーチを務めることになった。


内田前コーチは選手として当時のヤクルトアトムズに入団してから昨年まで選手、コーチ、二軍監督などを務め一度もユニフォームを脱ぐことなく半世紀を過ごしていて昨年でついに終止符を打ったかと思いきや、舞台を社会人野球に変えて今季も指導者生活を続ける。


(写真:JR東日本硬式野球部の堀井哲也監督と話をするジャイアンツの内田順三巡回打撃コーチ。 2019年6月撮影。肩書きはともに当時のもの)



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2019年10月12日 (土)

ドラフト会議でくじ運が強い球団は!?

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パ・セ両リーグは12日こそ台風19号の影響を考慮して中止になったものの両リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージにファンの耳目が集まっているが、そんな中、17日にはドラフト会議が開かれる。


アマチュアのドラフト候補に疎い敗戦処理。だが、くじ運が強い球団はどこなのか?調べてみた。ゴールデンイーグルスが参入した2004年から昨年までのドラフト会議でくじ運が強い球団を調べてみた。これはあくまで、指名が重複して競合になった際のくじ引きの勝敗だけを調べるもので、交渉権を得て獲得した選手が活躍したか否かは関係ない。


(写真: 17日に行われるドラフト会議の目玉選手とされる佐々木朗希投手。2019年8月撮影)

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2019年9月 3日 (火)

工藤公康監督が就任五年目での通算最多勝利を記録。ではその逆は!?

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ホークスの工藤公康監督が1日の対ライオンズ戦に勝利して通算の勝利数が414勝となった。工藤監督は今季で就任五年目。これまで就任から五年目までの通算勝利数で最多だったのは1950年~1954年に水原茂監督(当時ジャイアンツ)が挙げた413勝。この1勝で単独1位になった。


昨年までの就任から四年間を優勝、2位、優勝、2位と安定した成績を残して今季もライオンズとの激闘を繰り広げながら首位をキープ。堂々たる勲章と言えるだろう。そこでふと思った。では逆に、就任から五年目までに最も多く敗れた監督は誰なのだろうか?


◆ ソフトバンク工藤監督、就任5年の勝利数歴代最多に
西日本スポーツ2019年9月2日

 

 

 

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2019年8月13日 (火)

総力戦、大竹寛が好リリーフ!苦手マツダスタジアムで先勝するも手放しでは喜べない一勝!?

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3位でありながら2位のベイスターズよりも不気味だと多くのジャイアンツファンが怖がっているカープとの、苦手マツダスタジアムでの三連戦の初戦にジャイアンツが辛勝した。故障明けで不安定だった先発の山口俊を四回の途中で見限ると、次々とリリーフ陣を投入。最後には宮国椋丞をひとり残すのみという総力戦で8対7、辛くも逃げ切った。マツダスタジアムでの連敗も5で止めた。


テレビで観戦していた敗戦処理。も辛勝に安堵したが、手放しでは喜べない一勝と言えるかもしれない。それは試合内容ではなく…


(写真:鬼門のマツダスタジアムでの三連戦の初戦に勝利した原辰徳監督。2019年3月撮影=※本エントリーで掲載する写真はすべてエントリーで取り上げる試合とは別の試合で撮影したものです。)

 

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2019年1月26日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2019年セ・リーグ篇

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早いもので、春季キャンプ突入まで一週間を切りました。拙blog恒例<!?>の妄想企画、各球団の新しい戦力などを踏まえ、今期、こんなオーダーをも見てみたいというのを考えてみた。毎年断っているがこれは予想ではなく願望である。まずは昨年日本シリーズで敗れたセントラル・リーグから。

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2019年1月12日 (土)

巨人軍は非情か

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ジャイアンツがフリーエージェント権を行使した他球団の選手を獲得するのは毎度のことなので驚かないファンも、さすがに人的補償で内海哲也、長野久義と生え抜きの功労者を相次いで手放すことになって驚いているだろう。ジャイアンツファンも、そうでない人も。


内海と長野は二人ともジャイアンツ入団前にドラフト会議で他球団から指名されながらそれを拒否してジャイアンツからの指名を待った選手という意味でも衝撃に拍車がかかっている。


人的補償の28人のリストは非公開なので誰がプロテクトされて誰がプロテクトされていないのかはわからないが、その人選に“全権監督”と言われる原辰徳監督の意向が強く働いていることは容易に想像できる。


7日にカープが求めた人的補償が長野だと判明してから様々な憶測がなされているが、敗戦処理。なりに原監督の腹の内を推測してみた。

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2019年1月 7日 (月)

長野久義、人的補償でカープ行きの衝撃!!

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内海哲也
はある程度ひょっとしたらと思っていたが、長野久義が人的補償のプロテクトから外れているとは率直に言って驚いた。個人的にはその意味では内海のライオンズ行き以上の衝撃だ。


7日、ジャイアンツはフリーエージェント権を行使した丸佳浩の獲得に伴う補償としてカープから長野が指名されたことを発表した。


内海に次いで長野と、主力級選手をまた手放すことになってジャイアンツファンには衝撃の人選となった。


(写真:昨年の本拠地最終戦となった東京ドームの対カープ戦でサヨナラ安打を放ち、ジャイアンツナインから祝福される長野久義。 20189月撮影)

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