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2017年7月 2日 (日)

続「生」観戦したい野球場-小野路球場

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2日付拙blog「生」観戦したい野球場-小野路球場として、2023年に新しいファームの本拠地が建設されるまでの間の三軍の純本拠地として東京都町田市の小野路球場を使用することにして同市と覚え書きを交わしたと書いたが、その小野路球場のリニューアルが7月に完成するというので観に行ってきた。小野路球場は芝生の養生などを終え、アマチュア野球に使用されていた。



以前は毎月2日に企画ものを連載していて、その中の一つに「生」観戦した野球場という企画があったが、今回も番外編の続編として書いてみる。

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2013年2月17日 (日)

元大鵬さんに国民栄誉賞

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日の日刊スポーツによると、政府は15日、119日に急逝した元横綱大鵬の納谷幸喜さんに国民栄誉賞を贈ることを決定した。

大鵬さんは大相撲の第48代横綱として史上最多の幕内優勝32回を誇るなど圧倒的な強さと存在感を示して大相撲の発展に大きく貢献した。その全盛期には強くて人気があるという点で、当時プロ野球界で連覇を続けていたジャイアンツと並び称され、子供たちの大好きなものとして「巨人、大鵬、卵焼き」と言われた。角界からの国民栄誉賞受賞は現九重親方の千代の富士貢以来二人目。

知らせを受けた第65代横綱元貴乃花の貴乃花光司親方「後輩からすれば、できれば生前にいただけたらお喜びになられたのではないでしょうか」とコメントした。

国民栄誉賞自体、プロ野球の王貞治がアメリカ大リーグのハンク・アーロン選手の持つ通算本塁打記録を抜いたときに、その栄誉を讃えるために発足した趣がある。大鵬さんの活躍時期は発足前。タイミングを逸した感は否めないが貴乃花親方のコメントに同調する向きは多いだろう。


死去後に国民栄誉賞を受賞したのは全受賞者21()中で大鵬さんが12人目だが、スポーツ界からの受賞者では初めてのケースだ。

故人に国民栄誉賞が授与される際によく出るこの感想。大鵬さんのケースを最後に、授与するなら元気なうちにという風潮になって欲しいものだが…。

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