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2020年8月12日 (水)

遅まきながらようやく今季初の生観戦!

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公式戦開幕から約2ヶ月弱。本来の開幕から遅れること約5ヶ月弱にしてようやく待望の生観戦を果たせた。先月から“有観客試合”を始めているファイターズスタジアムで、ファイターズ対ジャイアンツ戦というひいき球団同士の試合を堪能することが出来た。


炎天下で始まった試合内容はいかにも二軍の試合といったお粗末さが随所に垣間見られたが、何はともあれ球場で生観戦出来たことがこの上なくうれしい。

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2020年8月 7日 (金)

原辰徳監督による、リリーフ投手温存で内野手の増田大輝起用は“最善策”か!?

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6日のタイガース対ジャイアンツ戦で、ジャイアンツに滅多に観られない選手起用がなされた。0対7とリードされた八回裏に中谷将大に満塁本塁打が出て0対11とされると、原辰徳監督は登板中の堀岡隼人に代えて内野手の増田大輝をマウンドに送った。投手を使い果たした訳ではない。ベンチには4人の投手が残っていた。


(写真:内野手ながら登板した増田大輝。2019年9月21日、ジャイアンツがセ・リーグ優勝を決める決勝打を放ち、攻守交代でベンチに戻るシーンより)

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2020年8月 2日 (日)

ジャイアンツ球場が“無観客試合”実施を延長

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以前の発表では7月31日のイースタン・リーグ公式戦、対ライオンズ戦から観客を入れて試合を行う見込みだったジャイアンツ球場での“無観客試合”が8月中旬まで延長される予定であることがわかった。一軍は東京ドームでの公式戦で7月28日の対ベイスターズ戦から観客を入れて試合を行っているが二軍の主催試合は引き続き無観客で行われる。


7月30日にファンクラブ、CLUB GIANTSの会員向けに以下の様な発表があった。

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2020年7月26日 (日)

田中豊樹、支配下登録されて即一軍昇格、そして即登板。

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ジャイアンツは26日、昨シーズン限りでファイターズから戦力外通告を受けて今季育成選手として契約していた田中豊樹を支配下選手登録するとともに、即日出場選手登録(一軍入り)し、九回裏に登板も果たした。


田中豊は支配下選手登録によって背番号が018から二桁の19に変わったが、今日はさすがに新背番号のユニフォームが間に合わず018のユニフォームで試合に出場した。


(写真:ファイターズから戦力外通告を受けてジャイアンツに入団し、この日支配下選手登録を果たした田中豊樹。 ファイターズ時代の2019年7月撮影)

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2020年7月15日 (水)

ゴールデンイーグルスは何故高梨雄平を手放したのか!?

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日、ジャイアンツとゴールデンイーグルスの間でまた交換トレードが成立した。ジャイアンツの高田萌生投手とゴールデンイーグルスの高梨雄平投手との11の交換トレードが成立した。同日、両球団から発表された。


ジャイアンツファンである敗戦処理。としては侍ジャパンに選ばれるレベルの投手を獲得出来て嬉しいのだが、いくら将来性が見込める投手が相手とはいえ、高梨をなぜゴールデンイーグルスが手放すのか、何かあるのではないかとげすの勘ぐりを行ってしまう。


(写真:ジャイアンツへの移籍が決まったゴールデンイーグルスの高梨雄平。 2017年9月撮影)

 

 

 

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2020年7月11日 (土)

“有観客試合”が始まったけれど… 

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球場にファンが帰ってきた!NPBでは様々な制限付きながら10日からファンを球場に迎え始めた。入場時に検温を施し、まだ上限5,000人だとか、応援パフォーマンスの規制をはじめ例年とは異なる姿ながら、一歩前進という形だ。敗戦処理。も出来ることなら球場で生観戦したいとこの時をワクワクしながら待っていた。


さし当たっては敗戦処理。も身近なイースタン・リーグの生観戦からと考えていたが、自分自身が球場に足を運べるかというと、もうひと我慢必要なのかもしれない…。


(写真: 726日までは“無観客試合”を続行するジャイアンツのファームの本拠地、ジャイアンツ球場。)

 

 

 

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2020年7月10日 (金)

今年のファーム日本選手権は11月7日に開催。

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NPBでは6日に臨時十二球団代表者会議を開き、イースタン・リーグの優勝チームとウエスタン・リーグの優勝チームとで一試合のファーム日本選手権を11月7日(土)に宮﨑県内で行うことが発表した。二軍も一軍と同じ6月19日に公式戦が開幕。恒例のファーム日本選手権の開催が未定とされていたが正式発表となった。


ファンの間では普段は育成重視で戦っているのに優勝チーム同士を対戦させることにどれほどの意義があるのか?という意見もある。一試合だけの選手権スタイルに対しても。今季は新型コロナウイルス禍があって日程変更もあっただけに見直しの機会かなと思ったが、例年通りに開催されることが決まった。


(写真:2010年のファーム日本選手権を制したイースタン・リーグ優勝の千葉ロッテマリーンズ 2010年10月撮影)

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2020年6月25日 (木)

ジャイアンツは何故ゼラス・ウィーラーを獲得したのか!?

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驚いた。公式戦開幕が遅れたとは言え開幕からわずか一週間にして交換トレードが発表された。ジャイアンツのサウスポー、池田駿投手とゴールデンイーグルスのゼラス・ウィーラー内野手の1対1の交換トレードが25日、両球団から発表された。

 

両球団間の交換トレードは昨年のやはりシーズン中、7月に和田恋古川侑利によるトレードが成立して以来。シーズン中でも補強に余念のない球団同士の交換トレード。ジャイアンツファンとしては三塁が本職の外国人選手を獲得した理由を考えてみた。


(写真:イースタン・リーグ公式戦でジャイアンツ相手に本塁打を放って生還するゼラス・ウィーラー。 2019年8月撮影)

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2020年6月 2日 (火)

「生」観戦した野球場(特別版)-新ジャイアンツ球場 

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初めての球場を訪れる度に翌月の2日にエントリーを立てていたが、今季はまだ一度も生観戦が出来ていない。5月31日のスポーツ報知に、現在のジャイアンツ球場から西に約800m離れたところに建設予定の新球場について報じられていたので書いてみたい。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックしてください。


(写真:新ジャイアンツ球場がイメージするという、かつてのジャイアンツの鍛錬の場、多摩川グラウンド。 ジャイアンツが使用をやめた後の2004年7月撮影)

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2020年3月 8日 (日)

どうなる!? “3.20”プロ野球公式戦開幕まで二週間を切った!

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プロ野球のオープン戦が連日“無観客試合”で行われている中、公式戦開幕まで二週間を切った。一方、新型コロナウイルス感染はいっこうに終息の気配が無い。公式戦をどのように行うのかの決断が迫られている。NPBは明日9日にJリーグと「新型コロナウイルス対策連絡会議」を行う。今回は日本高等学校野球連盟もオブザーバーとして参加するという。

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