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2021年1月 2日 (土)

生観戦出来るありがたさを痛感した試合…。【回想】敗戦処理。生観戦録-第47回 2020年(令和2年)編

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敗戦処理。が初めて日本のプロ野球を生観戦した1974年(昭和49年)から、その年の生観戦で最も印象に残った生観戦を選んで書き起こすこのコーナーも、一通り書き上げたので年に一回、その前年の生観戦を振り返って書くスタイルになっている。今回は昨年2020(令和2)の生観戦の中から最も印象に残っている試合をあらためて振り返る。敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year


1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year47回 2020(令和2)


(写真:敗戦処理。が昨年ようやく初の生観戦を果たした8月12日のファイターズスタジアム。“ソーシャル・ディスタンス”を配慮して観客を一列おき、一席おきに配置。 2020年8月撮影)



昨年の新型コロナウイルス禍はNPBをも容赦なく襲った。試合数は削減され、無観客で開幕を迎えた。幸いなことに敗戦処理。は無事に年を越せたが、行きたくても球場に行けない時期が長くストレスがたまった一年だった。そんな訳で、めでたさで言えば坂本勇人が通算2000本安打を達成した試合も強く印象に残っているが、2020年編としては今季初めて生で試合を観戦出来たこの試合を選ぶ。


6月19日にパ・セ両リーグ、ウ・イ両リーグが同時に開幕し、7月10日から有観客試合がスタートした。当初はなかなか観戦予定を組めなかった敗戦処理。だったが仕事がお盆休みになった812日、ファイターズスタジアムで行われるイースタン・リーグ公式戦、ファイターズ対ジャイアンツ戦の生観戦にこぎ着けた。


本来であればネット裏の座席だけが指定席になるファイターズスタジアムだが、観客の“密”を予防するために全席を指定とし、なおかつ座席は一席おきに空席として隣り合わせに座らないようにし、列も一列おきにして観客が座る列と、まるまる空いている列が交互に並ぶ感じだった(冒頭の写真を参照されたし)。


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試合はファイターズの先発が宮台康平、ジャイアンツの先発が鍬原拓也で始まった。今にして思えば、宮台は昨シーズン限りで戦力外通告を受け、鍬原もこの試合で肘に違和感を覚えて離脱。これがきっかけで今季は育成選手として再スタートを切ることになった。
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後に支配下登録を勝ち取るファイターズの樋口龍之介の先制本塁打で初回に3点を先制するも、宮台が持ちこたえられず失点を重ね、ジャイアンツに逆転される。ファイターズのファームとしてはありがちな負けパターンの試合だった。


【2020年8月12日・ファイターズスタジアム】
G 002 110 400 =8
F 300 000 200 =5
G)鍬原、○山川、藤岡、田原、沼田、S堀岡-山瀬
F)宮台、斎藤、●鈴木遼、高山、生田目、長谷川-田宮、黒羽根
本塁打)樋口9号3ラン(鍬原・1回)、山本1号ソロ(宮台・三回)、山瀬1号ソロ(宮台・三回)=プロ入り初、郡2号2ラン(藤岡・七回)


このカードでは贔屓球団同士の対戦なので、どちらかが勝てばもう一方は敗れる。勝敗に関しては割り切っている。とはいうもののファイターズが敗れる方が多いが…。もっともこの試合に関して勝敗は二の次。生観戦をようやく実現できた嬉しさが全てだった。プロ野球の試合を球場で生観戦するということがこんなに楽しいことだとあらためて痛感できた。


もう一方のジャイアンツのファームの本拠地、ジャイアンツ球場はさらに長く無観客試合を設定し、8月の下旬から観客を入れ始めた。有観客の最初の試合を観た他、土日に開催される試合をファイターズスタジアム同様にネットでの事前販売でチケットを購入し、指定された席で観戦した。東京ドームでのジャイアンツの一軍戦を観ることが出来たのはさらに遅れて9月に入ってから。ファイターズの一軍は東京ドームでの主催試合をすべてやめてしまったため、メットライフドームでの試合を一度観ただけだった。


今季も観戦に制約が課される形態が続きそうだが、まずは自分が球場に行ける健康状態を維持することを前提に、無理をせず、それでも一試合でも多くの試合を生観戦したいものだ。


【参考エントリー】
blog2020812日付遅まきながらようやく今季初の生観戦!

 

 

 

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