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2020年11月

2020年11月29日 (日)

増田達至から考える敗戦処理。的“クローザー考”…。

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今季、ライオンズのクローザーとして33セーブを挙げる一方で0(5勝)と、NPB史上三人目となる“30セーブ以上、0敗”を達成した増田達至がフリーエージェントの権利の行使を検討中だという。


なかなかクローザーを定着できないあのチームのファンの一部が興味津々だそうだが…。

 

 

 

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2020年11月23日 (月)

11月23日の東京ドーム

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今年の日本シリーズは敗戦処理。にとって最悪のスタートとなった。ジャイアンツがホームゲームで連敗スタートとなった。ただそのホームゲームは東京ドームではなく京セラドーム大阪で行われた。セ・リーグを制したジャイアンツの本拠地である東京ドームを1122日から都市対抗野球で使用しているためバファローズの本拠地、京セラドーム大阪でホームゲームを行っている。


都市対抗野球をこの時期に行っているのは本来であれば夏頃に行っているのを東京五輪・パラリンピック開催によって時期をずらしているからなのだが、プロ野球の日程が新型コロナウイルス禍で大幅に狂ったために日本シリーズの時期が重なり、ジャイアンツが東京ドームを使えなくなったのは周知の通り。


それはともかく、今日1123日といえば、敗戦処理。が子供の頃からジャイアンツにとっては“ファン感謝デー”を東京ドームや後楽園球場で行う日。仮にコロナの問題が無く、プロ野球が11月に終わっていたらジャイアンツはドラフト会議で指名した新入団選手のお披露目も兼ねる“ファンフェスタ”をいつ、あるいは何処で行うつもりだったのだろうか!?


(写真:例年、11月23日に東京ドームで行われるジャイアンツの“ファンフェスタ”。 2009年11月撮影)

 

 

 

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2020年11月20日 (金)

あぁ“平成の仲田幸司”-吉川光夫、ライオンズに金銭トレード。

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日本シリーズ第1戦を翌日に控えた20日、ファイターズの吉川光夫のライオンズへの金銭トレードが決まり、両球団から発表された。吉川にとっては2016年のシーズン終了後にジャイアンツへの交換トレードがあり、2019年のシーズン途中にファイターズにトレードで復帰したのに次ぎ、三回目のトレードである。2012年にはファイターズで145敗、防御率1.71でチームの優勝に大きく貢献してパ・リーグの最優秀選手に輝いたもののその後成績が停滞している吉川。3球団目で完全復活なるか?

 

 

 

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2020年11月18日 (水)

本物の日本シリーズを観たい!!

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21日から日本シリーズが始まる。贔屓チームであるジャイアンツが出場するので、ジャイアンツに何とか昨年の雪辱を果たして欲しいが、それと同時に、日本シリーズらしい日本シリーズを観たいのだ。 

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2020年11月15日 (日)

NPB公式戦終了。入場者数は前年比18%にとどまる。

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今日15日、ホークスがパ・リーグのクライマックスシリーズを2連勝で通過して日本シリーズ出場決定。日本シリーズの対戦がジャイアンツとホークスに決まったが、9日に最終戦を行ったパ・リーグに続いて14日にセ・リーグが公式戦を終了し、今季の十二球団公式戦の入場者数の集計が発表された。


試合数が例年の143試合(主催試合7172試合)から120試合(主催試合60試合)に減り、なおかつ最初の約一ヶ月は無観客での開催を強いられた事が響き、NPB全体での入場者数は昨年との比較では何と18.2%に過ぎなかった。念のため誤解のないように書くと、前年比18.2%減ではない。前年比18.2%に過ぎないのだ。


球団別では前年比で最小がゴールデンイーグルスで前年比13.0%、最多がカープの24.2%で普通に考えて各球団とも軒並みに大幅な収入減。しかし、にもかかわらず今季、各選手の年俸には一切手を付けられていない。来季、どのような状況で公式戦を行えるのかまだ不明だが、この大幅な収入減を取り返すには来季の年俸の大幅な削減が考えられる

 

 

 

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2020年11月 9日 (月)

今年のセ・リーグのAクラスはジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズ。

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今季のセ・リーグにはクライマックスシリーズがないのでパ・リーグと比較するとAクラス争いがほとんど注目を集めなかったが、優勝したジャイアンツ以外も、Aクラスは既に決まっている。今月5日にタイガースとドラゴンズがともに勝ち、この二チームの位以上が確定。その後、7日にタイガースが2位に、ドラゴンズが3位に決まった。ジャイアンツと合わせてこの三球団のAクラスが確定した。


セ・リーグでジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズという歴史の長い老舗三球団がそろってAクラスを飾るのは10年ぶり。セ・リーグが六球団になった1953(昭和28)以降では19回目となり、この三球団による組み合わせが最も多い。

 

 

 

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2020年11月 8日 (日)

坂本勇人、2000本安打達成!その後も安打を連ねて“張本勲超え”まであと1083安打

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昨日の時点で通算2000本安打まであと1安打としていたジャイアンツの坂本勇人が、8日の対スワローズ戦で第一打席に左翼線二塁打を放ち、通算2000本安打を達成した。ジャイアンツでは、ジャイアンツで2000本目の安打を放った移籍組を別として、ジャイアンツで2000本の安打を放った選手としては川上哲治さん、長嶋茂雄、王貞治、柴田勲、阿部慎之助に次いで6人目。球界全体で見ても榎本喜八さんの最年少記録を塗り替えることは出来なかったが、これは公式戦の開幕がずれ込んだ影響が大きい。それでも右打者としては最年少達成になる。


これまでに通算2000本安打を達成した多くの選手と違って、坂本にとって2000本安打達成は通過点。張本勲に次ぐ日本球界二人目の通算3000本安打も狙えるし、その張本が持つ通算3085安打の最多安打記録も塗り替えられるかもしれない


(写真上:一回裏の第一打席で通算2000本安打を記録した坂本勇人。写真下:二塁ベース上で相手球団スワローズの山田哲人から記念の花束を受け取る坂本。)

 

 

 

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2020年11月 7日 (土)

坂本勇人、2000本安打に王手かけるも後の三打席凡退で明日以降に持ち越し。

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通算2000本安打にあと2安打と迫っているジャイアンツの坂本勇人が7日の対スワローズ戦の第二打席で左前安打を放ち安打数を1999本としたが、その後回ってきた三度の打席で凡退し、2000本安打達成はお預けとなった。


何度か“2000本安打達成試合”をニアミスしている敗戦処理。としてはまたしても…の心境だが。


(写真上:三回裏、第二打席で通算1999本目の安打を放つ坂本勇人。写真下:通算2000本安打まで後1本になったことを示すオーロラビジョンの表示。)

 

 

 

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2020年11月 6日 (金)

吉川尚輝が年間の規定打席に到達。

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吉川尚輝
5日の対カープ戦で5打席立ち、今季の打席数が年間の規定打席数372に到達した。吉川尚は2016年に行われたドラフト会議でジャイアンツから1位指名を受けて入団して四年目。これまでは故障が多い印象があったが、今季は二塁手として常時出場。初めて年間の規定打席に到達した。


ジャイアンツではポジション別で年間の規定打席到達者が最も長く途絶えていたのが二塁手だった。二塁手が年間の規定打席に到達するのは2014年の片岡治大以来だが、生え抜きの選手としては仁志敏久以来15年ぶり。ジャイアンツとしては待望のレギュラー二塁手誕生だ。これで…

 

 

 

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2020年11月 3日 (火)

ホークスの森唯斗が史上4人目の入団以来7年連続50試合以上登板。

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日、ホークスの森唯斗が対マリーンズ戦の九回裏に6番手として登板。今季の登板数が50試合となった。森は新人だった2014年から7年連続して50試合以上に登板となり、これは日本のプロ野球では4人目の快挙である。


blogでは何度か取り上げているファイターズの宮西尚生が今季も50試合登板を果たして新人時代の2008年から13年連続50試合以上登板となったが、その宮西と、さらにその上をいく15年連続の岩瀬仁紀9年連続の秋山登さんに次ぐ歴代第4位。右投手に限れば秋山さんに次いで第2位である。


(写真:2014年の入団以来7年連続50試合以上登板を記録したホークスの森唯斗。 2018年8月撮影)

 

 

 

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2020年11月 1日 (日)

ファイターズ、鎌ケ谷最終戦で奥川恭伸に5回無安打。プロ入り初勝利を献上。

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昨日に続き、今日1日もファイターズスタジアムに行って最終戦を観てきた。昨日をさらに上回る入場者数の前で躍動したのはファイターズナインではなく、スワローズのドラフト1位ルーキー、奥川恭伸の方だった。先発した奥川は5イニングを投げて打者16人、被安打03奪三振、1与四球の好投でファイターズ打線を無失点に抑え、ファームとはいえ公式戦初勝利を挙げた。


ファイターズのファームは最後までファイターズらしい終わり方だった。前日までライオンズと同じ勝敗数で最下位だったが、今日の最終戦に敗れたので二年連続の最下位となった。


(写真:先発して5イニングを好投したスワローズの先発、奥川恭伸。)

 

 

 

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