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2020年9月

2020年9月26日 (土)

リリーフ投手はいつも抑えるとは限らない…。

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今日26日は今季二度目の東京ドーム生観戦。ジャイアンツ打線が、絶好調に思えた福谷浩司に対して0対2から同点に追いついたものの、大竹寛木下拓哉に喫したソロ本塁打が響いて2対3で惜敗した。ジャイアンツには既にセ・リーグ制覇に向けて“優勝マジック”が点灯しており、今季のセ・リーグにはクライマックスシリーズがないのでリーグ優勝イコール日本シリーズ進出。今日の一敗もそれほど致命的に痛い訳では無い。だがこれまでチームに白星をもたらしてきた“勝利の方程式”で敗れたという事実を重く受け止めたい。


(写真:九回裏一死。同点の走者となる増田大輝が二盗を企てるもアウトに。微妙なタイミングに思えたが、原辰徳監督は既に四回裏時点で“リクエスト”の権利を使い果たしているので抗議も出来ず…)

 

 

 

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2020年9月23日 (水)

打つべき人が打ち、投げるべき人が抑えれば試合に勝てる!-今季初のファイターズ一軍戦生観戦を勝利で飾る。

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中田翔
の先制本塁打を含む序盤の2本の2点本塁打で試合の主導権を握り、今,先発投手陣で最も頼りになる上沢直之が相手打線を抑え込む。中盤以降の追加点のチャンスをことごとく逃したのがちょっといただけないが、この日(22)一軍復帰した秋吉亮と、宮西尚生で逃げ切る。絵に描いたような勝ち試合を生で観ることが出来た。


今季のファイターズは新型コロナウイルス禍による日程変更で東京ドーム主催試合を全て中止にしてしまったので生観戦の機会を得られずにいたが、今季初めて、というか最初で最後になるかもしれないファイターズ戦生観戦で勝利。嬉しい形で四連休の最後を締めくくれた。


(写真:高橋光成の立ち上がりを攻めるのに成功。一回表、中田翔が先制2ラン本塁打。)

 

 

 

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2020年9月21日 (月)

0対5からの逆転。今季初めてファイターズのファームの勝ち試合を満喫。

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といってもまだ生観戦四試合目だが、今日(21日)ようやくファイターズのファームが勝つ試合を生で観ることが出来た。三塁側内野席を埋めたファイターズファンが口々に「今年初めての勝ち試合だよ」等と会話していたから,同じ感想の人が多かったようだ。三回表終了時点で0対5と劣勢の展開をひっくり返すという滅多に無い展開だったことも重なり、ファイターズファンが溜飲を下げた試合だった。


(写真:逆転勝ちし、ベンチ前で祝福し合うファイターズナイン)

 

 

 

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2020年9月19日 (土)

ジャイアンツのファームがイースタン首位のゴールデンイーグルス相手に連日の乱戦

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ジャイアンツの一軍は優勝マジックが出ているが、二軍はイースタンで7球団中4位。首位のゴールデンイーグルスとは昨日(18)までで5.5ゲーム離されている。昨日はこのカード、ジャイアンツは二回表終了時点で0対7だった試合を猛追して一度は逆転したもののまた逆転されて910で敗れた。三連戦の二戦目となった今日も九回を終えて1010の同点。試合はこの後に延長戦に突入した。


(写真:九回裏を終えて1010の同点で延長戦突入を示すジャイアンツ球場のスコアボード)

 

 

 

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2020年9月13日 (日)

八百板卓丸が豪快に2本塁打。70人目の支配下登録選手にアピール!

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“感染防止特例2020”によって今季は9月末まで新たな支配下選手登録が認められているが、ジャイアンツは現在支配下選手登録の人数が69人いて、上限の70人まであと一人残している。今日13日にジャイアンツ球場で行われたライオンズとのイースタン・リーグ公式戦で、育成選手契約の八百板卓丸2本の本塁打を放って大きくアピールした。昨シーズン限りでゴールデンイーグルスから戦力外通告を受けてジャイアンツと育成選手契約を結んだ八百板は9月末までの期限で支配下選手登録を逃してしまうと、シーズン終了後に自由契約選手になってしまう。同じ境遇だった田中豊樹は7月26日に支配下選手登録を勝ち取って一軍の欠かせない戦力になっている。八百板としても心中穏やかではないかもしれない。そこに加えて、同じ左打者の香月一也がトレードでマリーンズから加わった。


今日の活躍で評価が激変するとは限らないのかもしれないが、主にイースタンで四番を打ち前日まで179打数53安打で11本塁打、35打点、打率.296と実績を積み重ねているエスタミー・ウレーニャも支配下登録を狙っており、これから9月末までの争いが興味深くなっていく。


(写真:2本塁打と活躍し、ヒーロー賞を受賞した八百板卓丸)

 

 

 

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2020年9月12日 (土)

原辰徳監督、川上哲治元監督を抜いて巨人軍史上通算最多勝利監督に!

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11日の対スワローズ戦に勝利したジャイアンツの原辰徳監督は、ジャイアンツの監督として通算1067勝目を達成。ジャイアンツの歴代監督の中で通算最多勝利の記録保持者であった川上哲治元監督の通算1066勝を超えて、ジャイアンツで最も多くの勝利を積み重ねた監督と言うことになった。


その川上元監督時代のV9(9年連続セ・リーグ優勝、9年連続日本一)を始めとする輝かしい実績を誇る伝統あるジャイアンツの監督の中で歴代最多勝利の監督に原監督が輝いたということは、原監督の監督一年目、というか選手として入団した頃からリアルタイムで観ているジャイアンツファンとしては感慨深い。伝統が積み重なれば重なるほど、「昔はすごかった…」で話が終わってしまうことが多いが、伝統あるジャイアンツの最多勝利監督を今まさに満喫できる幸せ。


原辰徳監督、本当におめでとうございます!


(写真:ジャイアンツの監督として歴代最多勝利となった原辰徳監督。新記録まであと6勝、1061勝目を挙げた原監督。2020年9月2日撮影)

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2020年9月 8日 (火)

“良くて前同比7%、ワーストだと3.6%。”このままでは大変なことになる!?

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日本野球機構(NPB)とJリーグは合同で政府に観客数の上限緩和のために要望書を提出した。当初政府は新型コロナウイルス感染症対策で9月末まで継続するとしていたイベントやプロスポーツの入場者数の制限を緩和する方向で検討し始めた。今週11日に行われる感染症対策分科会で判断される。


NPBとJリーグが要望するのは「2万人、あるいは50%の少ない方」。要望書を西村康稔経済再生担当大臣宛に提出したという。


◆ JリーグとNPB、政府へ要望書を提出。「2万人、あるいは50%の少ない方」に緩和へ

 

 

 

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2020年9月 7日 (月)

澤村拓一、マリーンズへ移籍!

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ジャイアンツがシーズン開幕後3組目の交換トレードを成立させた。澤村拓一投手と、マリーンズの香月一也内野手の1対1の交換トレードが成立し、7日に両球団から発表された。


(写真:7日に交換トレードが発表されたマリーンズの香月一也<写真左>とジャイアンツの澤村拓一。この両選手、推定年俸を比較すると1億4750万円もの差があるが…)

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2020年9月 5日 (土)

六回を終わって両軍合計で3安打、0対1の試合がその後… 

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今日(5日)もファイターズスタジアムに行ってきた。タイトルの通り、六回裏を終わった時点ではスコアは0対1。安打数は両軍合計で3安打という静かな試合であったが、七回を境に試合は大きく動いた。


(写真:先発して3イニングを投げた吉田輝星)

 

 

 

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2020年9月 3日 (木)

ジャイアンツはいつまでこんな継投を続けるのだろうか!?

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ようやく、今季初めての東京ドームでの生観戦を果たした。快調に首位を走っている様に見えるジャイアンツは1日から13連戦がスタートした。今季は6連戦の連続という日程が組まれてきたが、その6連戦と6連戦の間の月曜日に7月7日の雨天中止分の振替試合を入れたため13連戦となった。先発投手もリリーフ陣も既にある程度疲労が溜まっていると思われる中、1日に行われた13連戦初戦は3人、敗戦処理。が今季初の東京ドーム生観戦となった2日は6人の投手をつぎ込んでの勝利で連勝となった。前カードの対ドラゴンズ戦を含めれば四連勝だが、こんなにどんどんリリーフ投手をつぎ込んで大丈夫なのだろうか?最近の傾向では投手の登板は原則として二日連続まで。それだと3日は中川皓太、ルビー・デラロサともども投げられなくなる。


3日の予告先発、田口麗斗が一人で投げきるのか?それとも原辰徳監督、宮本和友投手チーフコーチがリミッターを外すのか?それとも登板の準備をする必要すらないような負け試合になるのか…!?


(写真:七回表に登板した高梨雄平。一死から二塁打を浴びると、大竹寛に交代されてマウンドを降りる。)

 

 

 

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