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2020年7月23日 (木)

もしも今年オールスターゲームを行っていたら…

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エントリーするタイミングを逸したのでお蔵入りさせようと思っていたが、完成寸前だったので書き足した。今年、新型コロナウイルス禍で公式戦の開幕が約三ヶ月も遅れ、日程も全面的に見直されてしまったが、本来であれば、さる19日と20日にオールスターゲームが行われていたはずなのだ。


そこで、今季の成績に基づいて、もしも今年オールスターゲームが行われていたらどんな選手が選ばれていただろうかと妄想を巡らせて敗戦処理。が勝手にパ・セ両リーグから29選手ずつを選んでみた。


通常であればファン投票、選手間投票、監督推薦…といろいろな過程を経てメンバーが決められていくがここは全選手、敗戦処理。推薦で選んでみた。


ようやく選び終えたので、いささか手遅れながらエントリーすることにした。“GoToキャンペーン”の対象から除外されてせっかくの四連休をただボーッと過ごすしかない人はお付き合いいただければ幸いである。スポーツ新聞を片手にご自身で選んでみるのも一興かも。
(成績は716日現在。)

 

 

 



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まず、幻に終わった今年のオールスターゲームの日程を書いておく。

719() 第1戦 PayPayドーム
720() 第2戦 ナゴヤドーム


予定ではこのオールスターゲーム二試合を終えると公式戦を中断。724日に開会式が行われる予定だった東京五輪に備えるという手はずだった。


選手は両リーグ各29人。外国人枠は今季と同じ5人とした。個人的にはオールスターゲームに外国人枠を設ける必要は無いと考えているが“本物”にあわせ、かつ今季の特別な事情を考慮した。

パ・リーグ
監督 辻発彦
コーチ 工藤公康、三木肇

投手
R・ギャレット 20敗 0.90
平良海馬 00敗 000
嘉弥真真也 00敗 0.00
則本昂大 30敗 0.98
涌井秀章 40敗 3.75
森原康平 104S 0.00
A・プセニッツ 00敗 1.13
種市篤暉 11敗 2.88
益田直也 017S 3.27
宮西尚生、10敗 3.00
山本由伸 30敗 1.82
B・ディクソン 014S 3.68
捕手
森友哉 .256 2本 12打点
栗原陵矢 .272 4本 17打点
太田光 .255 0本 8打点
若月健矢 .264 0本 4打点
内野手
松田宣浩 .225 2本 9打点
浅村栄斗 .326 10本 31打点
茂木栄五郎 .298 2本 10打点
鈴木大地 .370 1本 20打点
中村奬吾 .270 2本 9打点
B・レアード .241 5本 13打点
中田翔 .256 7本 21打点
外野手
栗山巧 .314 3本 16打点
柳田悠岐 .357 8本 19打点
荻野貴司 .333 0本 4打点
吉田正尚 .337 5本 15打点
T-岡田 .256 5本 19打点
指名打者
S・ロメロ .342 4本 12打点


セ・リーグ
監督 原辰徳
コーチ A・ラミレス、矢野燿大

投手
菅野智之 30敗 2.36
中川皓太 00敗 1.13
今永昇太 21敗 2.88
平良拳太郎 21敗 1.08
S・パットン 21敗 6.00
西勇輝 11敗 1.65
R・スアレス 003S 2.79
大瀬良大地 21敗 2.48
福敬登 10敗 0.00
清水昇 01敗 2.03
小川泰弘 30敗 4.63
捕手
梅野隆太郎 .357 2本 6打点
會澤翼 .230 0本 4打点
内野手
中島宏之 .266 3本 8打点
坂本勇人 .221 3本 8打点
岡本和真 .366 8本 23打点
N・ソト .329 6本 16打点
糸原健斗 .279 1本 3打点
堂林翔太 .420 4本 15打点
京田陽太 .259 1本 6打点
D・ビシエド .304 7本 22打点
村上宗隆 .390 3本 24打点
A・エスコバー .292 1本 8打点
外野手
梶谷隆幸 .318 3本 9打点
佐野恵太 .364 0本 9打点
鈴木誠也 .342 7本 17打点
西川龍馬 .299 1本 11打点
青木宣親 .293 4本 11打点
山崎晃大朗 .288 0本 11打点


開催地がホークスの本拠地とドラゴンズの本拠地ということも多少考慮した人選だ。なお、近年のオールスターゲームは第1戦をドーム球場で金曜日に行い、滅多なことでもない限り試合が開催されないことがない様にし、予備日無しで土曜日に屋外球場で第2戦を組み、日曜日が予備日。月曜日(海の日)には公式戦再開というパターンだったが今年は東京五輪モードのため二試合とも雨天中止等が滅多に無いドーム球場での開催となった。東京五輪は今のところ丸一年後に開催されることになるので、今年中止になった二つの会場で行えばと思ったが来年2021年は東日本大震災から十年後に当たるため楽天生命パークで行うことが決められた。どうせ東京五輪は…あ、いや、何でもありません。


人選してみて難航したのはセ・リーグの投手。抑え投手が軒並み本調子でなく、半分以上の球団で開幕時点にクローザーに予定していた投手が変更されている。


また、話題の外国人捕手、ドラゴンズのアリエル・マルティネスも少ない出場数ながら選びたかったが、外国人枠の問題もあって断念した。他にも成績だけでなく「顔」で選んだ選手もいることはお察しいただきたい。まだ試合数が少ないこともあり、各29人の人選は思ったより難しかった。


結果的に球団別で最多となったのはゴールデンイーグルスで9人。逆に最少となったのはファイターズで2人だけだった。


最後に、このメンバーでのスターティングメンバーを考えてみた。

全パ
(遊)茂木栄五郎
(一)栗原陵矢
(左)吉田正尚
(二)浅村栄斗
(右)柳田悠岐
(指)中田翔
(三)松田宣浩
(捕)若月健矢
(中)荻野貴司
(投)則本昂大

全セ
(左)堂林翔太
(二
)ソト
(三)岡本和真
(右)鈴木誠也
(一)村上宗隆
(指)ビシエド
(遊)エスコバー
(捕)梅野隆太郎
(中)山崎晃大朗
(投)菅野智之


本来であればオールスターゲームが開催されたはずの19日や20日よりも前にエントリーしなければならなかったのだが、諸事情あって間に合わず、このタイミングでのエントリーになってしまった。ご容赦いただきたい。


そしてここまでお付き合い下さった方の中には「何で○○が選ばれてないんだ!?」とお怒りの意見をお持ちの方もいらっしゃるだろうが、本気でお怒りにはならないでいただきたい。今季ならではの妄想ということで寛大な気持ちでご覧いただきたい。

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