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2020年6月

2020年6月29日 (月)

ゴールデンイーグルスの“進化”とファイターズの“劣化”。

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今季のパ・リーグのトピックの一つとも言える“同一カード六連戦”が23日から始まり、28日に最初の六連戦を終えた。ファイターズはゴールデンイーグルスを相手にビジターの六連戦。初陣は二勝四敗だった。


何試合かをテレビで観戦したが、昨年までとは異なるゴールデンイーグルスの強さ、いわば“進化”を感じたのは敗戦処理。だけだろうか!?


(写真:ゴールデンイーグルスを“進化”させた!?三木肇新監督。 二軍監督時代の2019年8月撮影)

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

7月10日から“有観客試合”開催!!

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既に報じられているが、NPBは710日から徐々に球場に観客を迎える。人数制限が実施され、応援パフォーマンスや飲食の制限などが課されるもののいわゆる“無観客試合”ではなくなる。


待ち遠しい。あと二週間をきったが、個人的には同様に解禁されるファームの試合をまず観に行きたいが、制限付きの“有観客試合”がどうなるのか気になる。


現在の“無観客試合”では各球場とも効果音を従来通りに流すことに加えて、観客の歓声を録音済みのもので代用するなど様々な演出を駆使している。観客を入れて試合を行うようになってもジェット風船飛ばしが禁止なのはもちろんのこと、応援活動がほぼ禁止される。“無観客試合”では代わりに録音済みの歓声やチャンスにはチャステーマを流すなどしているが、観客を入れたらどうするのか?

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2020年6月25日 (木)

ジャイアンツは何故ゼラス・ウィーラーを獲得したのか!?

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驚いた。公式戦開幕が遅れたとは言え開幕からわずか一週間にして交換トレードが発表された。ジャイアンツのサウスポー、池田駿投手とゴールデンイーグルスのゼラス・ウィーラー内野手の1対1の交換トレードが25日、両球団から発表された。

 

両球団間の交換トレードは昨年のやはりシーズン中、7月に和田恋古川侑利によるトレードが成立して以来。シーズン中でも補強に余念のない球団同士の交換トレード。ジャイアンツファンとしては三塁が本職の外国人選手を獲得した理由を考えてみた。


(写真:イースタン・リーグ公式戦でジャイアンツ相手に本塁打を放って生還するゼラス・ウィーラー。 2019年8月撮影)

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2020年6月23日 (火)

清原和博が『プロ野球ニュース』に出演

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22日、執行猶予期間を終えた清原和博がCS放送の『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)に出演した。同番組は通常、公式戦が一試合でも行われれば放送されるが、一試合も行われない(雨天などで全試合中止の場合も含む)場合には放送されないのにこの日は試合予定がないにもかかわらず一時間フル放送。清原に対する異例の扱いだ。

 

※敬称略。以下同じ


(写真:清原和博が出演することを告知する前日21日の『プロ野球ニュース』より)

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2020年6月22日 (月)

大山悠輔の起用法

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ジャイアンツの三連勝に終わった開幕カード。ジャイアンツファンとしてはこの上ないスタートを切って大満足なのだが、ライバル球団のある選手が気になる。右の大砲、大山悠輔がこの三連戦、一試合しか出場しなかった。タイガースファンの間では“バースの再来”ことジャスティン・ボーアをわずか二試合で四番から外したことの是非が論じられているようだが、距離を置いてタイガースという球団を見ている敗戦処理。にとってはボーアよりも大山の起用法が気になるのである。

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2020年6月21日 (日)

無観客試合に“歓声”は必要なのか!?

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ついに待ちに待ったプロ野球公式戦が開幕した。個人的には6月に入ってからの練習試合をテレビ観戦していて、これから本番(公式戦)に入ったらどうテンションを高めていくのか、形式は同じ無観客試合。練習試合と公式戦とでは試合の重みが異なるのは当然なのだが、公式戦が開幕するという高揚感が果たして自分にあるのか不安であったが、開幕して最初のカードをテレビ観戦してみたが、身体が反応するというか、一ファンとして公式戦モードに自然と入って行けた。よかった。しかし…。


いくつかのカードをテレビで見たが、無観客試合に観客による歓声を流すのは必要なのだろうか!?

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2020年6月14日 (日)

感染拡大防止特例2020を考える。

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19日に公式戦を開幕するNPB。いまだ日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会ではフリーエージェントの日数計算において合意に至っていないが、10日に行われた事務折衝でNPBから提示した「感染拡大防止特例2020」(通称“特例2020”)に関し、選手会が合意した。既報の通り出場選手登録や外国人枠、延長イニング制限などにおいて今季の特例を認めた。


この日の事務折衝で合意に至ったのは以下の四項目。

・出場登録選手の上限を29人から31人に変更。
(ベンチ入り人数は25人から26人に変更。)
・出場選手登録における外国人枠を4人から5人に変更する。
(試合に出場できるのは従来と同じ4人まで=内訳も変わらず。)
・延長戦は10回まで
・トレードなどの支配下選手登録の期限を従来の7月31日までから9月30日までに延ばす。


(写真:NPBの斉藤惇コミッショナー 2019年1月撮影)

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2020年6月13日 (土)

“2004年6月13日”を忘れない。

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今日は613日。プロ野球ファンにとっては特別な一日だ。
今から16年前の2004年。上記の写真の通り、日本経済新聞のスクープで発覚した当時のオリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併。これまでに何度となく起こっていた身売りでなく“合併”。日本プロ野球選手会による史上初の二日間のストライキにまで発展し、それでも両球団の合併を阻止できず、楽天が新規参入して球団数こそ同数を保てたが失うものも少なくなかった。


あの後、2011年に東日本大震災が起きて日程変更を余儀なくされることもあったが、個人的な印象ではNPBの危機という点では現象こそ異なるものの2004年以来かもしれない。

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2020年6月 8日 (月)

ファイターズの近藤健介は公式戦が120試合しかなければ打率四割を達成出来るのか!?-それよりもファイターズファンが心配すべき事…

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来週の金曜日には公式戦が始まる。野球ファンが待ち望んだ日々がもうすぐやってくる。それまではファンが自由に妄想を膨らませる時期だ。ファンが夢を見るのは自由だ。公式戦が120試合しか行われないということを逆手にとって、120試合制ならではの夢を想像するのは楽しみだ。だが、その中のひとつ、試合数が少ないからこそ日本プロ野球初の四割打者が誕生する!というのはそれこそ夢に過ぎないのではないか?

◆ 近藤が初4割超えなるか 日本ハム開幕予想スタメン
526日 日刊スポーツ

 

 

 

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2020年6月 6日 (土)

プロ野球イースタン・リーグ観戦ガイド

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これがないと始まらないというファンの人も決して少なくないはず。イースタン・リーグ観戦のお供にする一冊。例年ならイースタン・リーグ公式戦を初観戦する球場で購入するがしばらく“無観客試合”が続きそうだ。昨日5日から営業を再開した東京ドーム21番入口横にある野球殿堂博物館で発売開始ということで早速行って買ってきた。

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2020年6月 3日 (水)

【衝撃!!】ジャイアンツの坂本勇人と大城卓三にコロナウイルス陽性反応

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NPBは今月19日からの公式戦開幕に向けて昨日2日から練習試合(対外試合)を再開していたが、ジャイアンツの坂本勇人、大城卓三両選手にコロナウイルスの陽性反応が出た。ジャイアンツは今日のライオンズとの練習試合を急遽中止した。


梨田昌孝氏、片岡篤史氏というOBを別にすれば、タイガースの三選手以降、NPBの現場からは感染者が出ていなかった。日本全国“緊急事態宣言”が解除され、NPBも619日から公式戦開幕を打ち出した。その開幕に向けての練習試合が始まった二日目に衝撃が走った。


(写真:チームメイトと濃厚接触するジャイアンツの坂本勇人と大城卓三=左端の二人。 2019年9月撮影)

 

 

 

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2020年6月 2日 (火)

「生」観戦した野球場(特別版)-新ジャイアンツ球場 

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初めての球場を訪れる度に翌月の2日にエントリーを立てていたが、今季はまだ一度も生観戦が出来ていない。5月31日のスポーツ報知に、現在のジャイアンツ球場から西に約800m離れたところに建設予定の新球場について報じられていたので書いてみたい。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックしてください。


(写真:新ジャイアンツ球場がイメージするという、かつてのジャイアンツの鍛錬の場、多摩川グラウンド。 ジャイアンツが使用をやめた後の2004年7月撮影)

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