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2020年2月

2020年2月27日 (木)

NPB、今後のオープン戦と教育リーグを無観客試合にすると決定。

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日、日本野球機構は臨時の十二球団代表者会議を開いて3月15日までに行われる今後のオープン戦と、ファームの教育リーグの試合をすべて無観客試合にすると発表した。安倍晋三首相や専門家がこの二週間がヤマ場との認識を示したことが契機になったようだ。


その一日前にジャイアンツが独自に、この週末に東京ドームで行うスワローズとのオープン戦二試合を“無観客試合”にすると発表していたので覚悟は出来ていたが、実際に聞くと衝撃的である。


今季は東京五輪への対応で公式戦の開幕を320日と早めている。公式戦に支障を来さないために泣いて馬謖を斬るといった感じなのか…。

 

 

 

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2020年2月25日 (火)

琉球ブルーオーシャンズって何!?

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ホークスの王貞治会長が年初にテレビ番組で発言したというプロ野球16球団構想が波紋を呼んでいる。多くのファンが増えた方がいいと感じていたとしてもなかなか具体化しないエクスパンション。そんななか王会長が、というか“世界の王”が発言しただけに様々なメディアが取り上げている。


そしてその発言とは直接関係ないが、今季から将来的なNPB入りを目標にしている新球団がある。沖縄県を本拠地とする琉球ブルーオーシャンズだ。


昨年の球団設立発表から様々な話題を提供しているが、敗戦処理。的にはどうにも懐疑的だ。半信半疑と言ってもよいかもしれない。

 

 

 

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2020年2月23日 (日)

千葉ロッテマリーンズ、いまだ新オーナー決まらず。そしてもうひとつ…。

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今週、書店に各社から発売されるプロ野球選手名鑑が並んだ。どの名鑑にも選手や首脳陣だけでなく、球団幹部やフロントの名前も紹介されている。だが、どの名鑑を見ても千葉ロッテマリーンズの球団のトップは“オーナー代行兼球団社長 河合克美”となっていて、オーナーがいない。


ロッテグループの創業者にして長く球団オーナーを務めていた重光武雄(シン・ギョクホ)氏がなくなったのが先月19日。はや1カ月が過ぎたが後継のオーナーが決まっていないということだろうか。


不測の事態とは言え、新しいオーナーが一ヶ月を過ぎても届け出られていないというのも不思議な話だ。ロッテグループとしては野球どころの話ではないのかもしれないが、それにしてもという気がする。

 

 

 

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2020年2月20日 (木)

長嶋茂雄が長島茂雄だった頃…。

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二年前になくなった父の遺品を整理していたら、妙なものが出てきた。父は私に似て巨人ファンで、なかでもミスターの大ファンであったが、こんな色紙を持っているとは聞いていなかった。父の性格からして、私に自慢するはずだ。


あれ、この色紙、“長嶋茂雄”でなくて“長島茂雄”だ。

 

 

 

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2020年2月19日 (水)

吉井理人コーチと佐々木朗希

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マリーンズのドラフト1位ルーキー、佐々木朗希の評判が良い。春季キャンプも半月が過ぎたものの、高校から入団のルーキーながらいまだに一軍に残っている。佐々木の報道には担当コーチである吉井理人コーチの存在がセットになっているものが多い。


その吉井コーチはファイターズの投手コーチ時代にダルビッシュ有大谷翔平といった高校から入団した豪腕投手を育てた実績が語られ、だから佐々木も…という論調になっているものが多い。


だが、ダルビッシュや大谷と吉井コーチの関係と、佐々木と吉井コーチとの関係とでは大きな違いがあると敗戦処理。は考えている。


(写真:マウンド上でリリーフ投手を迎えるマリーンズの吉井理人投手コーチ。 2019年8月撮影)

 

 

 

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2020年2月16日 (日)

「人を残して一流」-プロ野球名監督“俺が育てた”選手権

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日朝にテレビ朝日系列で放送された『サンデーLIVE』という番組でレギュラー出演者の古田敦也が、今月11日に急逝した野村克也元監督の功績を振り返っていた。


その中で野村監督に現役時代に指導を受けた選手が後に監督やコーチになるケースが多く、“ID野球”と呼ばれた野村監督の野球が受け継がれていることに言及されていた。


野村元監督の好きな言葉に“お金を残すのは三流、名を残すのは二流、人を残して一流”というものがある。


現役時代に野村元監督の教えを受けて、後に監督になった人物は何人いるのだろうか?他の名監督と比べてどうなのか?抜けがあるかもしれないが調べてみた。


(写真:昨年7月に行われた Swallows DREAM GAME で、かつての教え子で後に監督を務めた古田敦也、真中満らに支えられながら打席に向かう野村克也元監督。 2019年7月撮影)

 

 

 

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2020年2月15日 (土)

巨人ファンが見た『阪神タイガース THE MOVIE~猛虎神話集~』

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阪神タイガースが球団創設85周年を記念して公式ドキュメンタリー映画を作成した。封切り早々見てきた。敗戦処理。はタイガースファンになったことは一秒もないが、ジャイアンツの宿命のライバルである。その歴史を振り返るとなると、気になる。


思えば、昨年のちょうど今頃には北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト ドキュメンタリー映画『FIGHTERS THE MOVIE Challenge with Dream』を見た。昨年のファイターズのドキュメンタリー映画がファイターズの、ファイターズによる、ファイターズファンのための映画だったのと同様に“タイガースの、タイガースによる、タイガースファンのための映画”である。それを知りつつ映画館に足を運んだ。


(写真:映画の封切りを記念して配布された、1985年にタイガースが日本一に輝いた試合を報じるデイリースポーツの復刻版)

 

 

 

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2020年2月11日 (火)

野村克也さん、急逝。

 
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野村克也
さんがなくなられたとの報道が入ってきた。奥さんの沙知代さんがなくなられて急激に老けた様に感じていて心配だったが、残念ながらなくなられた。84歳だった。

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2020年2月 9日 (日)

続・本当は凄い(かもしれない)田村龍弘

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拙blog昨年2月11日付本当は凄い(かもしれない)田村龍弘ではマリーンズの正捕手、田村龍弘が光星学院高校から入団以来の捕手としての出場数で、高校から入団した選手としては歴代ナンバーワンだと言うことを挙げた。七年目の昨年は捕手としての出場数が一昨年の143試合から100試合に激減したものの七年間の出場数としてはナンバーワンをキープした。

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2020年2月 1日 (土)

“現役ドラフト”の落としどころ -敗戦処理。blog14周年到達記念エントリー

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今日は2月1日。球春明けましておめでとうございます。blog2006年2月1日にスタートし、本日で14周年になりました。これからもよろしくお願いいたします。


今日から各球団、春季キャンプが始まる。ファンの耳目も選手の一挙手一投足に集中する時期になったが、忘れてはならないのが3月まで決定が先送りされた“現役ドラフト”の行方。


能力はありながらチーム事情などでなかなか出場機会を得られない選手に、移籍によって働き場を提供しようという“現役ドラフト”が、日本プロ野球選手会から提唱され、機構や球団側も応じる方向で今季から導入と言われているが、具体案が見えてこない。3月までに決めて、東京五輪期間に公式戦が中断されている間に“現役ドラフト”を行うという目論見の様だが…。


移籍の活性化という点で敗戦処理。としては総論で賛成だが、各論となると具体的な妙案にたどり着かない。

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