フォト
無料ブログはココログ

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月30日 (木)

“昭和の熱血教師がゆとり世代の子供達に指導”!?-ガッツとファイターズ

Adsc_2878
先日、ファイターズファンの友人と話した。

「このオフ一番の補強が“ビヤヌエバ獲得”で大丈夫かな!?

「いや、一番の補強は“ガッツの復帰”でしょう」


東京時代から応援している身として小笠原道大は特別な存在。ガッツがヘッドコーチ兼打撃コーチとして指導する春季キャンプがもうすぐ始まる。

 

 

 

続きを読む "“昭和の熱血教師がゆとり世代の子供達に指導”!?-ガッツとファイターズ" »

2020年1月26日 (日)

こんなオーダーが見たい-2020年セ・リーグ篇

Acsc_5731
今度はセ・リーグ。こちらも昨年の下位チームからということで、スワローズから。2月に入って春季キャンプの報道が情報で入ってくる前に妄想します。念のために書きますが、パ・リーグ篇同様にこれは願望であって予想ではない。

 

 

 

続きを読む "こんなオーダーが見たい-2020年セ・リーグ篇" »

2020年1月25日 (土)

こんなオーダーが見たい-2020年パ・リーグ篇

Apsc_0254
毎年行っているので今年もやってみる。現時点で敗戦処理。が妄想する各球団の今季のオーダーを一球団ずつ書いてみる。まずはパ・リーグ篇。全球団が外国人選手を、一軍登録の上限である四人を超えて在籍しているので一軍枠を考えて野手の外国人選手を考えてみた。なお、毎年断りを入れているが、これは願望であって予想ではない。

続きを読む "こんなオーダーが見たい-2020年パ・リーグ篇" »

2020年1月23日 (木)

ジャイアンツの小林誠司、“走られない”、“走らせない”の二冠王達成。

Adsc_5940
ホークスの甲斐拓也の強肩ぶりが一昨年のカープとの日本シリーズで話題になった。甲斐が盗塁をさせない、走られない捕手であることはわかったが、ではそもそも走らせない捕手は誰なのか?ということで盗塁阻止率とは異なる指標で調べたら、走者がそもそも盗塁を試みない捕手という点ではジャイアンツの小林誠司の方が上だとわかった。


走られないにせよ、走らせないにせよ、捕手と投手の共同作業であるというのはわかりつつも、昨年、2019年も同じ指標で調べてみたところ…。

 

 

 

続きを読む "ジャイアンツの小林誠司、“走られない”、“走らせない”の二冠王達成。" »

2020年1月20日 (月)

重光武雄オーナー、死去。

Adsc_0712
千葉ロッテマリーンズのオーナーでロッテグループの創業者である重光武雄(=日本名。シン・ギョクホ)氏がなくなったと報じられた。98歳だった。


プロ野球界には昭和44年(1969年)に参入し、昭和47年の11月にオーナーに就任して以来球団のオーナーであり続けた。晩年は本業の騒動でいろいろあったが、47シーズンに渡り球団のオーナーであり続けたことになる。


謹んでご冥福をお祈りします。

続きを読む "重光武雄オーナー、死去。" »

2020年1月19日 (日)

【恒例】ジャイアンツ球場新人合同自主トレ見物記。

Adsc_3088
19日、ジャイアンツ球場に新人合同自主トレを観に行ってきた。前日の雪と雨の影響でグラウンドコンディションが今一つなのか、新人選手達は専ら室内練習場でメニューをこなしていた。

続きを読む "【恒例】ジャイアンツ球場新人合同自主トレ見物記。" »

2020年1月18日 (土)

♪一番高木が塁に出て~ 追悼・高木守道さん

Adsc_5413
元ドラゴンズ監督の高木守道氏が17日午前、急性心不全でなくなられた。78歳だった。高木守道さんは敗戦処理。が日本のプロ野球に興味を持ち始めた頃には既にドラゴンズの顔として、冒頭のタイトル『燃えよドラゴンズ!』の歌詞の様に「一番・二塁」が指定席。昔ながらの典型的な一、二番タイプの名選手だった。


(写真:名球会のイベントに、入団一年目の復刻ユニフォームを着て出場した高木守道さん。この時77歳。 201811月撮影)

 

 

 

続きを読む "♪一番高木が塁に出て~ 追悼・高木守道さん" »

2020年1月15日 (水)

抱腹絶倒だけじゃない-劇団チェンジアップ第二回公演“笑あっぷあっぷナイター”

Adscn3022
12
日にはファイターズスタジアムでファイターズの新入団選手歓迎式典&交流会を観た後に、元ニッポン放送アナウンサー、松本秀夫氏が主宰する劇団チェンジアップの第二回公演笑あっぷあっぷナイターを観てきた。


松本秀夫氏がニッポン放送時代の人脈で同年代のアナウンサーに声をかけてドタバタコントを演じているのかなと最初は思っていたが本格的な野球コントがオンパレードの二時間だった。ゲストとして出演した川相昌弘氏、前田幸長氏、田尾安志氏と奥さんのマダムレイさん夫妻もいい味を出していた。そして、最近めっきり聞かなくなったが、ニッポン放送ショウアップナイターがかかえる悩みも垣間見られ抱腹絶倒。ただし爆笑だけではなく、考えさせられる1面もあった。

 

 

 

続きを読む "抱腹絶倒だけじゃない-劇団チェンジアップ第二回公演“笑あっぷあっぷナイター”" »

2020年1月14日 (火)

田淵幸一氏らが新たに野球殿堂入り

Adscn3046
14日、2020年度の野球殿堂入りする顕彰者への通知式が野球殿堂博物館にて行われた。今年度はプレーヤー表彰では投票によって規定の投票数を満たす候補者がいなかったがエキスパート表彰ではタイガースやライオンズで本塁打を量産した天性のアーチスト、田淵幸一氏が選ばれ、特別表彰では東京六大学野球で伝説になっている昭和35年(1960年)の“早慶6連戦”を率いた前田祐吉、石井連藏両元監督(ともに故人)が選ばれた。

 

敗戦処理。は今年も幸いにも野球界最大の栄誉の場に同席することが出来た。

続きを読む "田淵幸一氏らが新たに野球殿堂入り" »

2020年1月13日 (月)

いささかの“マイナーチェンジ”!?-北海道日本ハムファイターズ2020年新入団選手歓迎式典&交流会

Adsc_3005head_north
今年も恒例の、ファイターズ新入団選手歓迎式典&交流会に行ってきた。昨年の吉田輝星、一昨年の清宮幸太郎の様な、書いたサインが10分後にネットオークションに出されるような話題のルーキーが今年はいないので過剰なほどの加熱はなかったが、寒さの中にもかかわらず約1000人のファンが集まった。


(写真:交流会の締めは今年も新入団選手全員の共同作業による人文字。今年の文字は…!?)

続きを読む "いささかの“マイナーチェンジ”!?-北海道日本ハムファイターズ2020年新入団選手歓迎式典&交流会" »

2020年1月 9日 (木)

外国人選手を上手く使いこなしている球団はどこ!?

Adscn2873
前エントリー 無駄金!?必要経費!?-一軍枠4人を超えて外国人選手と契約するリスク では二軍に落ちている外国人に払う給料を“無駄金”と定義してどの球団が多く無駄金を払っているのかを調べた。ワースト上位はホークスとジャイアンツだったが、この両球団は昨年日本シリーズに進出した。ジャイアンツで言えばシーズン途中から加わったルビー・デラロサが優勝に大きく貢献したように、当初予定していたライアン・クックが期待外れで無駄金を払う形になってもさらなる新外国人を補強が出来る球団が最後に勝つという図式になってしまった。


そこで本エントリーでは外国人選手を上手く使いこなしている球団はどこか?という観点で調べてみた。


ただし前エントリーでの無駄金の少ない球団というだけでは面白くないので発想を変えてみた。一人の外国人選手と長く契約している球団を、外国人選手を上手く使いこなしている球団と定義した。ゴールデンイーグルスが新加入して現十二球団体制になった2005年から、新たに獲得した外国人選手がその球団に何年在籍したかを調べ、その平均値を調べてみた。

 

 

 

続きを読む "外国人選手を上手く使いこなしている球団はどこ!?" »

2020年1月 8日 (水)

無駄金!?必要経費!?-一軍枠4人を超えて外国人選手と契約するリスク

Adsc_9145
タイガースは昨年も途中入団のヤンハービス・ソラーテを含めれば7人の外国人選手が在籍したが、このオフに新しい外国人選手を5人獲得し、開幕を8人で迎えることになる。


外国人選手の一軍登録人数の上限は4人。8人いると枠を使い切っても4人は二軍生活を強いられる。近年では外国人枠の4人を超えて外国人選手を所有する球団がほとんどだが、倍の8人はさすがにレアケース。単純計算で外国人選手の年俸の半分が無駄金になる。


もっとも、二軍に落ちている外国人選手に払う年俸を無駄金と考えたら、もっと上には上がいる。


(写真:今季外国人選手8人体制で臨むタイガースで昨年から残留したジェフリー・マルテ=左端 とオネルキ・ガルシア=左から二人目 2019年9月撮影)

 

 

 

続きを読む "無駄金!?必要経費!?-一軍枠4人を超えて外国人選手と契約するリスク" »

2020年1月 6日 (月)

生涯現役!?-昨シーズンまでカープやジャイアンツでコーチをしていた内田順三前コーチがJR東日本の外部コーチに就任。

Acsc_8533
昨シーズン限りでジャイアンツを退団した内田順三前巡回打撃コーチが社会人野球のJR東日本で外部コーチを務めることになった。


内田前コーチは選手として当時のヤクルトアトムズに入団してから昨年まで選手、コーチ、二軍監督などを務め一度もユニフォームを脱ぐことなく半世紀を過ごしていて昨年でついに終止符を打ったかと思いきや、舞台を社会人野球に変えて今季も指導者生活を続ける。


(写真:JR東日本硬式野球部の堀井哲也監督と話をするジャイアンツの内田順三巡回打撃コーチ。 2019年6月撮影。肩書きはともに当時のもの)



続きを読む "生涯現役!?-昨シーズンまでカープやジャイアンツでコーチをしていた内田順三前コーチがJR東日本の外部コーチに就任。" »

2020年1月 5日 (日)

“サカマル”コンビを解散しよう!?

Adsc_8989
blogでは毎年1月に十二球団の願望オーダーを書いている。今年もその予定で現在熟考中である<>。ジャイアンツでは既に原辰徳監督がスポーツ報知の紙面で私案を披露しているが、当然、敗戦処理。はそれを真似しない。


リーグ優勝を果たした昨年の象徴の様な打順に敢えて変更を入れたい。

 

 

続きを読む "“サカマル”コンビを解散しよう!?" »

2020年1月 3日 (金)

元日のスポーツ報知の1面

Adscn2867
元日のスポーツ報知の1面を見て驚いた。長嶋茂雄王貞治は前回56年前の東京五輪の際に報知新聞のON五輪をゆくという企画で五輪競技の取材をした。東京五輪が行われる年の元日に再びという発想もわからないではないが


昨年はジャイアンツが日本シリーズでこそ完敗だったが5年ぶりにセ・リーグ優勝。この結果を考えれば元日に1面を飾るのは原辰徳監督、あるいはセ・リーグの最優秀選手に輝いた坂本勇人あたりと思われるが、まさかのONだった。

続きを読む "元日のスポーツ報知の1面" »

2020年1月 2日 (木)

これ以上ない歓喜。優勝する瞬間を間近で観る幸せ。【回想】敗戦処理。生観戦録-第46回 2019年(令和元年)編

Acsc_9826 敗戦処理。が初めて日本のプロ野球を生観戦した1974年(昭和49年)から、その年の生観戦で最も印象に残った生観戦を選んで書き起こすこのコーナーも、一通り書き上げたので年に一回、その前年の生観戦を振り返って書くスタイルになっている。今回は昨年2019(令和元年)の生観戦の中から最も印象に残っている試合をあらためて振り返る。敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year


1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year46回 2019(令和元年)


(写真:五年ぶりのリーグ優勝を決め、ナインから胴上げされる原辰徳監督。 2019年9月撮影)

 

 

 

続きを読む "これ以上ない歓喜。優勝する瞬間を間近で観る幸せ。【回想】敗戦処理。生観戦録-第46回 2019年(令和元年)編" »

2020年1月 1日 (水)

新年明けましておめでとうございます。

Adscn2662


(写真:東京五輪での野球のメイン会場となる横浜スタジアム。)



続きを読む "新年明けましておめでとうございます。" »

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック