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2019年10月

2019年10月27日 (日)

ナゴヤドームよ、お前もか!?-球場を狭くするのはやめた方が良いと思う。

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来年の東京五輪で行われるマラソンと競歩の開催場所を東京から札幌に移すという報道に接して、朝の情報番組がマラソンの東京開催での予定コースと、札幌で開催される場合の予想コースとを比較して札幌で開催すると日本の選手に不利になる可能性が高いと分析していた。おいおいそれは違うだろう?選手達の健康、体調を考えて移転するという話でしょ、いくら開催国だからと言って選手の有利不利で会場を決めちゃダメでしょ?と思ったが、我らがプロ野球界でも似たような発想が…。

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2019年10月23日 (水)

日本シリーズ、ジャイアンツ四連敗であっさり終了

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今年の日本シリーズは実にあっさりと終了。今日(23日)の第四戦でホークスの四連勝、ジャイアンツから見れば四連敗で終わった。言いたいことは山ほどあるが、それはさておき、ジャイアンツが日本シリーズに負けたこと以上に嫌な予感がする。


※ 写真はイメージです。 2016年10月撮影

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2019年10月13日 (日)

巨人とソフトバンクによる日本シリーズ

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13日、パ・セ両リーグともクライマックスシリーズのファイナルステージで日本シリーズ進出球団が決まった。パ・リーグはファーストステージから勝ち上がったホークスがライオンズを四タテし、セ・リーグはレギュラーシーズン優勝のジャイアンツがタイガースを下して日本シリーズ進出を決めた。ホークスは三年連続、ジャイアンツは2013年以来、六年ぶりの日本シリーズ進出。


(写真:“ON対決”と呼ばれて話題を呼んだ2000年の日本シリーズ第1戦試合前セレモニーで花束を受け取る長嶋茂雄、王貞治両監督。日本シリーズでこの両チームが対戦するのはこの年以来、19年ぶりとなる。 2000年10月撮影)

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2019年10月12日 (土)

ドラフト会議でくじ運が強い球団は!?

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パ・セ両リーグは12日こそ台風19号の影響を考慮して中止になったものの両リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージにファンの耳目が集まっているが、そんな中、17日にはドラフト会議が開かれる。


アマチュアのドラフト候補に疎い敗戦処理。だが、くじ運が強い球団はどこなのか?調べてみた。ゴールデンイーグルスが参入した2004年から昨年までのドラフト会議でくじ運が強い球団を調べてみた。これはあくまで、指名が重複して競合になった際のくじ引きの勝敗だけを調べるもので、交渉権を得て獲得した選手が活躍したか否かは関係ない。


(写真: 17日に行われるドラフト会議の目玉選手とされる佐々木朗希投手。2019年8月撮影)

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2019年10月10日 (木)

ガッツがファイターズに戻ってくる!

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ガッツがファイターズに戻ってくる!9日の日刊スポーツ最終面にデカデカと小笠原道大ドラゴンズ前二軍監督のファイターズ復帰が報じられたのを見た時から浮き浮きしていたが、この日のうちに球団が発表。今日10日には入団会見も開かれた。


フリーエージェントの権利を行使して自らの意思で球団を出ていった選手の復帰に複雑な思いのファイターズファンも少なくないかもしれないが、敗戦処理。は無条件に大歓迎。やっぱりガッツにはファイターズにいて欲しい!


(写真:ジャイアンツとのファーム交流戦の試合前練習でジャイアンツの首脳陣と談笑している小笠原道大ドラゴンズ二軍監督=当時。 2019年3月撮影)

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2019年10月 6日 (日)

金田正一さん、逝く。

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現役時代に国鉄スワローズ、読売ジャイアンツで通算400勝を挙げた大投手で、引退後にはロッテオリオンズで監督に就任してパ・リーグ優勝、日本一に導いた金田正一さんが6日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため、東京都内の病院で死去した。86歳だった。

 

(写真:原辰徳現巨人監督の野球殿堂入り通知式で祝福する金田正一さん。 2018年1月撮影)

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2019年10月 5日 (土)

松坂大輔、ドラゴンズを退団へ。-“實松世代”の今…。

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4日、ドラゴンズの松坂大輔が“退団”という選択をした。“實松世代”としては實松一成が現役引退に続いてファイターズを退団することが発表されて以来の衝撃だ。1980年(昭和55年)度生まれも今季で39歳。数少なくなった現役選手も分岐点を迎える選手が多い…。


(写真:始球式に臨む伊達公子にアドバイスする松坂大輔。 2000年4月撮影)

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2019年10月 4日 (金)

第1次戦力外通告、ファイターズの場合…。

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月に入って、各球団から来季契約を結ばない選手への戦力外通告がなされ、報じられている。某ブロガーさんの様に戦力外通告を受ける選手を事前に予想して、それが当たったら自画自賛する様な趣味は無いが、贔屓にしているファイターズとジャイアンツはどうしても気になる。


ファイターズからは中村勝、田中豊樹、立田将太、岸里亮佑、森山恵佑5選手が戦力外通告を受けたと報じられている。


だが、敗戦処理。が注目するのは誰が戦力外通告を受けるかというより…

 

 

 

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2019年10月 2日 (水)

「生」観戦した野球場(73)-ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


かつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていましたが、8月24日に、初めてウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉で生観戦したので、ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉に関して書きます。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


第73回 ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉 観戦球場ファイル-73-

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