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2019年9月

2019年9月30日 (月)

ファームとは何ぞや!?-今年も答えは見つからず…

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生観戦が恒例となっているジャイアンツの東京ドーム最終戦で阿部慎之助の姿を目に焼き付けて帰ってから半日が過ぎて、残り二試合となったジャイアンツ球場でのイースタン・リーグ公式戦を28日、生観戦してきた。今年、ファイターズ戦とジャイアンツ戦とで行っている東京ドームを別にすれば最も多く足を運んだ球場だ。一応セ・リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージ第6戦のチケットを取ったが試合が行われるかわからない。今年最後の生観戦になるかもと思いながらジャイアンツ球場に向かった。


(写真:今季第7号を放った山下航汰。育成ドラフト1位から支配下登録を果たし、イースタンの首位打者も獲得するのだが…)

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2019年9月28日 (土)

茶番-観ないでよかった…。

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昨日(27日)は東京ドームに着いたのが七回表で阿部慎之助の本塁打も生では観ることが出来なかったが、序盤にこんな茶番があったと後で知って呆れた。いくら“ありがとう慎之助”と謳って、今季限りで現役を引退する阿部をリスペクトするいわば引退試合であるとはいえ公式戦。もしも生で観ていたら2013年の神宮でのオールスターゲームで中田翔らが乱闘の真似事をしたときと同様の不快感を持っただろう。


(写真:27日の今季最後の東京ドーム主催試合で八回表に一度守備に付いてからベンチに退く阿部慎之助。スタンドのファンに感謝の意を示す。)

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2019年9月25日 (水)

阿部慎之助引退

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あと一年やると思っていた。でも高橋由伸の二の舞いを避けたいのだろう。阿部慎之助に帝王学を早めに学ばせたいのだろう。

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2019年9月24日 (火)

ファイターズ、北海道移転後初の“三年間で二度Bクラス”という事実。

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日、今季のファイターズの4位以下が確定。クライマックスシリーズ進出の可能性が完全になくなった。「そういう年もあるさ」と割り切るしか無いが、Bクラス転落は5位に終わった2017年以来二年ぶり。実はファイターズにとって北海道移転後では初めて三年の間に二度のBクラスということになった。


それでも「そういう年もあるさ」なのか、異常事態なのか、どちらなのだろうか。

 

 

 

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2019年9月22日 (日)

目標がある球団とそうでない球団の差。

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ジャイアンツのリーグ優勝決定試合に立ち会い、その興奮さめやらぬままに観戦記をエントリーして、それから一人でささやかながら祝杯をあげて、一夜明けて鎌ケ谷に向かった。ファイターズスタジアムでの今季の試合も残りあと二試合。行っておかないと悔いが残ると思い、眠い目をこすって鎌ケ谷に向かった。しかし、そこで観た試合は…。


(写真:二打席連続となる本塁打を放つ中島宏之)

 

 

 

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2019年9月21日 (土)

ジャイアンツが5年ぶりにリーグ優勝!

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日、リーグ優勝までのマジックを2としていたジャイアンツはマジック対象チームであるベイスターズと対戦。九回表二死まで1点ビハインドだった試合を追いつき、延長十回に勝ち越して優勝を決めた。今季生観戦15敗の敗戦処理。が生観戦したので負けたら“疫病神”というタイトルのエントリーにしようかとも思ったが、劇的な勝ち星で原辰徳監督の優勝胴上げを生で観ることが出来た。


おめでとう、読売ジャイアンツ!


(写真:リーグ優勝を決め、胴上げされる原辰徳監督)

 

 

 

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2019年9月19日 (木)

原点

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初めにお断りしておくが、このエントリーは極めて個人的な内容であり、わかる人はほんの一握りかもしれない。


敗戦処理。は拙blogを始めて14年目だが、インターネット上で自分の意見などを不特定多数の相手に表明するようになって約二十年になる身。その原点に立ち返る様なイベントに参加してきた。

 

 

 

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2019年9月16日 (月)

優勝マジックが点灯しているチームとは思えない野球…それでも報知には“執念の采配”の文字が躍るのか!?

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優勝マジックを5とし、五年ぶりのセ・リーグ優勝を目前にしているジャイアンツ。7連戦の最終日となる16日の対タイガース戦を生観戦してきた。先発は今時珍しい中四日での先発となる桜井俊貴坂本勇人が五回で途中交代するアクシデントがあったとはいえ、最終回にはもう内野手が残っていないのに増田大輝に代打・亀井善行を送り、四球で出た阿部慎之助の代走には投手の宮國椋丞を送るというなりふり構わぬ選手起用を見せたが、タイガースに1対2で敗れた。


まるで“優勝目前のタイガースを相手にひとつも負けられないジャイアンツによる執念の戦い”を見ている様だった。この試合が始まる前の時点で“優勝マジック5”のチームが何でこんな野球をしているのだろうか?


(写真:九回裏、四球で出た阿部慎之助の代走に起用された投手の宮國椋丞。同点の走者だが、ほとんどリードもしない…。)

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2019年9月15日 (日)

恋の恩返し

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14日にジャイアンツ球場で行われたジャイアンツ対ゴールデンイーグルス戦。今季途中にジャイアンツからゴールデンイーグルスに交換トレードとなり、ゴールデンイーグルスでは一軍で四番にも抜擢された和田恋だったが残念ながら再び二軍落ち。移籍後初めてとなるジャイアンツ球場での古巣との対戦。ジャイアンツファンからも大きな拍手をもらったが、ジャイアンツとしてはいわゆる“恩返し”をされた。


(写真:移籍後初めてのジャイアンツ球場での試合前。解説の仕事で訪れた昨年までのジャイアンツ二軍監督、川相昌弘氏に挨拶するゴールデンイーグルスの和田恋)

 

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2019年9月13日 (金)

田中賢介、東京ドームラストゲーム

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昨年のオフの契約更改で今季限りでの現役引退を表明していたファイターズの田中賢介が、入団当初に本拠地にしていた東京ドームでの主催試合最終戦にあたる12日、最終戦セレモニーを行った。『六番・DH』でフル出場したものの4打数0安打。良いところをファンに見せられなかったが、試合後、粋な計らいでヒーローインタビューに呼ばれ、ファンに挨拶した。


ファイターズが東京ドームを離れて16年。東京ドーム時代に在籍していた選手が少なくなるのは仕方ないが、田中賢に関してはそればかりでなく、敗戦処理。がファイターズスタジアムに通い始めた頃に内野でポロポロとやっていた選手がやがて名手と呼ばれるほどの二塁手になっていく過程をリアルタイムで追うことが出来た選手なので現役引退となると寂しいものである。


(写真:12日の東京ドーム最終戦の試合後、外野席のファンに手を振る田中賢介)

 

 

 

 

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2019年9月 9日 (月)

パ・リーグ、規定投球回数到達者がたったの4人だけ…

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お気付きの人も多いと思うが、今季、規定投球回数に達している投手が少ない。特に顕著なのはパ・リーグ。98日現在で4人しかいない。一球団に一人いない計算になる。投手の分業化が進んだ結果であろう。ネットでは“規定投球回数”そのものの設定を見直すべきではないかという意見も出始めている様だ。


その議論は別として、敗戦処理。が考えることは…

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2019年9月 7日 (土)

ひとつ勝つことは本当に難しい…。ジャイアンツが6連敗でストップ。

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優勝マジックが点灯したチームがまさかの連敗地獄にはまった。泥沼の6連敗で優勝マジックも消滅。今日(7)の神宮球場でのスワローズ戦でようやく連敗を止めた。


初回に先制するもすぐに追いつかれ、再び勝ち越すもスワローズに粘られる。終盤にダメを押してとどめを刺したかに見えても、まだじわじわと迫られる。連敗中のチームらしく、すんなりとは勝てない。最後もスワローズの小川淳司監督による“リクエスト”で待たされる…。でもようやく勝てた。2位のベイスターズが敗れ、再びゲーム差は3.5差に拡がった。


個人的にも今季はジャイアンツの一軍公式戦を生観戦して四戦四敗だったので初勝利を挙げることが出来、長い観戦に耐えた甲斐があったというものだ。


(写真:四回表に勝ち越し本塁打を放つアレックス・ゲレーロ。点の取り合いになったがこれが決勝打。)

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2019年9月 3日 (火)

工藤公康監督が就任五年目での通算最多勝利を記録。ではその逆は!?

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ホークスの工藤公康監督が1日の対ライオンズ戦に勝利して通算の勝利数が414勝となった。工藤監督は今季で就任五年目。これまで就任から五年目までの通算勝利数で最多だったのは1950年~1954年に水原茂監督(当時ジャイアンツ)が挙げた413勝。この1勝で単独1位になった。


昨年までの就任から四年間を優勝、2位、優勝、2位と安定した成績を残して今季もライオンズとの激闘を繰り広げながら首位をキープ。堂々たる勲章と言えるだろう。そこでふと思った。では逆に、就任から五年目までに最も多く敗れた監督は誰なのだろうか?


◆ ソフトバンク工藤監督、就任5年の勝利数歴代最多に
西日本スポーツ2019年9月2日

 

 

 

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2019年9月 2日 (月)

「生」観戦した野球場【番外編】-DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


拙blogではかつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていました。新たに初めて生観戦する球場があれば、翌月以降の2日にその球場に関してエントリーを立てていました。今回は試合を観戦した訳ではありませんが、7月にオープンしたベイスターズの新しい練習施設であるDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAを8月11日に観てきましたのでその感想を書いてみます。8月24日に初めて生観戦した、ゴールデンイーグルスのファームの本拠地、ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉に関しては機会を改めます。


番外編 DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA

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2019年9月 1日 (日)

プライド

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8月31日、タイガースの鳥谷敬が球団との会談で引退勧告を受けていることをこの日の対ジャイアンツ戦の試合開始前に記者会見を行って明らかにした。鳥谷は現役を引退するか、他球団で現役続行するかの二者択一になるが、タイガースのユニフォームを着てプレーするのは今季で最後になるのでそれをファンに伝えたかったという。


試合では鳥谷は七回裏にネクストバッターズサークルに姿を現して出場の準備をしていたが、実際に代打を告げられたのは中谷将大で、その中谷が決勝本塁打を放った。鳥谷は出番がなかった。

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