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2019年7月

2019年7月28日 (日)

【祝】ファイターズの北浦竜次がプロ入り初勝利を飾る。

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27日は個人的に長い一日になったが、ファイターズが大逆転勝利。今季初登板で二年目の北浦竜次がプロ入り初勝利と素晴らしい試合を観ることが出来た。


初回からの一発攻勢でどんどん点差を拡げられた時には「東京ドームかょ!?」とツッコミを入れたくなったが、一試合6本塁打のライオンズを本塁打0のファイターズが破った。そして逆転するタイミングで投げていた二年目の北浦が勝利投手となった。


(写真:初勝利を挙げ、栗山英樹監督と笑顔で撮影に応じる北浦竜次)

 

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2019年7月25日 (木)

虹色球団

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3月の“東京野球ブックフェア”で、著者である長谷川晶一さんご本人のブースで買ってから約四ヶ月も経った。つくづく本を読む速度が遅くなったと痛感するが、途切れ途切れながらようやく読み終えた。正直に言うとファンになったのは日本ハムファイターズになってからなのだが、日拓ホームフライヤーズが存在した昭和48年(1973年)は個人的にはプロ野球に興味を持ち始めた年。いろいろと興味深い年であった。その好奇心を満足させてくれる力作に巡り会えた。

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2019年7月22日 (月)

球界に久々“文春砲”炸裂!

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17日の日刊スポーツを見て驚いた。ベイスターズの投手、綾部翔が球団から無期限謹慎処分を受けたという記事が出ていた。


DeNAは16日、所属する綾部翔(かける)投手(22)が、未成年の少女と関係を持ったことが発覚したことを発表した。それを受けて球団は、該当選手の無期限謹慎処分を下したことも重ねて発表した。


これは問題だ。だが、スクープした『週刊文春』7月25日号を読むと、もっととんでもない問題を含んでいることがわかった。


(写真:7月7日に行われたイースタン・リーグ公式戦、対ファイターズ戦に登板した綾部翔。現時点で最新の登板… )

 

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2019年7月21日 (日)

ダメなものはダメ!

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13日に行われた今年のオールスター第2戦で達成されたタイガースの近本光司のサイクル安打に関し、敗戦処理。は相手のオールパシフィックの協力によって成し遂げられた、いわば“やらせ”の様な記録で、いくらお祭りの要素が強いオールスターゲームだとはいえあるまじき行為だと思ったのだが、どうやら必ずしもそういう意見が多いとは限らないようで非常に残念である。


「所詮はオールスターゲーム、お祭りなんだから…」

 

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2019年7月20日 (土)

吉田輝星、2点のリードを守れず

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今日(20日)は約一ヶ月半ぶりに鎌ケ谷に行ってきた。今日は恒例の“鎌スタ祭”で、さぞかし大勢のファンで賑わい…と思ったがいつもの土日並みだった。


ファイターズはジャイアンツから戻ってきた吉川光夫が先発し、二番手には吉田輝星だった。タイトルに書いた通り、リリーフの吉田輝が打たれてしまった。


(写真:勝ち越しの本塁打を浴び、呆然と打球方向を見る吉田輝星)

 

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2019年7月14日 (日)

花道

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11日、神宮球場で行われた“Swallows DREAM GAME”を観てきた。ヤクルトが球界に参画して今年で50周年に当たることでOB戦を企画した。スワローズ球団にとって“優勝”はすべてヤクルトになってからだが、その7回のリーグ優勝の内、半分以上の4回のリーグ優勝を達成している野村克也元監督が当時のメンバーを中心とした一方のチーム“GOLDEN 90’s”を率いて懐かしいユニフォーム姿を見せてくれた。


ただベンチに座っているだけかと思いきや、途中代打で出場。足腰に衰えがあるのだろう。かつての教え子達に支えられてバッターボックスまでたどり着くと、杖代わりにしていたバットを構えて投手に対峙した。


試合後の挨拶では最下位に沈む古巣への強烈なぼやきを見せてノムさん節健在を示してくれた。


野球人はいくつになってもユニフォームを着てグラウンドに足を踏み入れれば野球人なのだろう。素晴らしい企画だったと思う。

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2019年7月10日 (水)

高橋由伸前巨人軍監督がCMで稲垣吾郎&香取慎吾と共演

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昨年までジャイアンツで監督を務めていた高橋由伸前監督が自身17年ぶりとなるCMに出演。サントリーのノンアルコール飲料『オールフリー』のCMで元SMAPの稲垣吾郎香取慎吾と共演している。


何回もテレビで見ているはずなのに気付かず最近になって「あれ、由伸?」と気になって調べたらやっぱり高橋由伸だった。CM出演は17年ぶりとのことだから2002年以来。何のCMだったか思いだせないが現役時代、松井秀喜清原和博らとジャイアンツ打線の中軸を担っていた頃だ。


稲垣吾郎&香取慎吾と!高橋由伸氏、17年ぶりCM出演「緊張…」

 

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2019年7月 7日 (日)

九回二死からの大逆転劇といえば聞こえが良いが、実態は18残塁の大拙攻試合…。

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今日(7日)は約1カ月ぶりにファイターズのファームの試合を観に行った。初回から両軍ともに三者残塁という試合でファイターズは徐々にベイスターズに点差を離され、反撃を試みるも残塁の山。典型的な負け試合かと思ったが九回表に劇的な逆転をし、そのまま逃げ切った。バッティングパレス相石スタジアムひらつかのスタンドは九割方ベイスターズファンで埋まっていたが、数少ないファイターズファンにとってはたまらない試合…と言いたいところだが毎回の18残塁で2016年にスワローズが記録した一試合20残塁というイースタン・リーグ記録にあと2つだった。

 

 

八回の攻撃を終わって17残塁だったから九回表の攻撃で三者残塁に終われば記念すべきリーグタイ記録を目撃できたのだが、その九回表に二死から大逆転。逆転打を放った谷口雄也が二塁に残塁したので18残塁となり惜しくもタイ記録を逃した。

 

(写真:谷口雄也の右前安打で今井順之助が二塁から決勝のホームイン)

 

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2019年7月 3日 (水)

金子弌大の起用法はこれでよいのか!?

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ファイターズは昨日(2日)連敗を止めたもののそれまで交流戦の最終カード、ドラゴンズ戦とリーグ戦再開後のホークス戦にそれぞれ三タテを喫して6連敗だった。その6戦目に当たる先月30日、金子弌大は先発の浦野博司に次いで三回裏から登板。3回2/3を無失点に抑える好投をして後の投手達に託したが終盤に逆転負けした。


金子のリリーフ登板は5試合目。今季のファイターズは大リーグの真似事のようなことを盛んに採り入れている。“オープナー”、“ショートスターター”と呼ばれる投手が先発して、短いイニングで降板して金子がリリーフに立つというケースが多いが、金子のリリーフでの防御率は5.59と、先発時の防御率3.91と比べると劣り、チームとしても金子がリリーフ登板した試合に1勝4敗と結果が伴っていない。


金子弌大の起用法はこれで良いのだろうか!?


(写真:リリーフ登板する金子弌大。 2019年4月撮影)

 

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