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2019年6月

2019年6月27日 (木)

ジャイアンツがまた謎のトレード

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26日、ジャイアンツとファイターズの間で2対2の交換トレードが成立した。ジャイアンツからは吉川光夫宇佐見真吾が、ファイターズからは鍵谷陽平藤岡貴裕がそれぞれ移籍する。吉川光は約二年ぶりの古巣復帰。藤岡は昨年のシーズン途中にマリーンズからファイターズにトレードされたばかりで在籍期間は一年弱となる。


敗戦処理。なりにいろいろと考えているが、よくわからない。


まだ今日発表されたばかりなので、両チームのファンである敗戦処理。としてもまだ気持ちの整理が出来ていない。

 

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2019年6月24日 (月)

エース菅野智之の二回途中KOなんてかわいいもの。ジャイアンツ球場ではもっと酷いことが…

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ファイターズでは吉田輝星が公式戦二度目の登板を果たし、ジャイアンツは交流戦の優勝をかけてホークスと直接対決。どちらも家にいればテレビで見ることが出来るのに、よりによって今日(23日)もジャイアンツ球場に行って三軍と社会人野球のJR東日本のプロアマ交流戦を観てきた。


試合終了後にツイッターで呟いたのでご覧になった方は結果をご存じでしょうが、いくら今夏の都市対抗野球に出場を決めている社会人野球の強豪が相手とはいえ、プロのチームの試合では無い。「三軍ってこんなものなのか!?」…そう見做されても仕方の無いジャイアンツの大敗だった。


(写真:六回表までJR東日本が毎回得点で17対4とリードしていることを示すスコアボード。ファイターズの吉田輝星が二度目の公式戦登板をしている一方で昨夏の甲子園大会の決勝戦で対戦した大阪桐蔭出身の横川凱が登板)

 

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2019年6月22日 (土)

今季初のジャイアンツ三軍生観戦は…

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今季初めてジャイアンツの三軍の試合を観に行った。ジャイアンツの三軍は遠征が多く、土日にジャイアンツ球場で試合を行うのはこの土日が今季初。今日(22日)の相手はクラブチームである千曲川硬式野球クラブ。ジャイアンツではイースタン・リーグ公式戦でも観ることが出来ない今季のルーキー達や育成選手達が所属する三軍の試合。昨年までも何度か生観戦している。二軍よりさらにレベルは下がるが、なかなか面白い。


(写真:試合前に発表された両チームの先発バッテリー。“仲村渠”って何て読むの!?)

 

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2019年6月19日 (水)

“【侍ジャパン】稲葉監督、東京五輪サード坂本プラン「基本は遊撃」も11月にテストか”という記事から考えること

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19日のスポーツ報知web版によると、18日のジャイアンツ対バファローズ戦を視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督がジャイアンツの坂本勇人を、来年の東京五輪で通常のポジションである遊撃手としてではなく、三塁手として起用する案を持っているという。


三塁のポジションに松田宣浩以外これといった選手がいないことと、遊撃手としては今宮健太、源田壮亮らの起用を見込める。なるほどという面もある。だが坂本勇人を三塁手として起用するというのはジャイアンツにとっても早晩選択を迫られる問題なのではないか!?


(写真:遊撃手としてシートノックを受ける直前に三塁側エキサイトシートのファンとキャッチボールする坂本勇人。 2019年3月撮影)

 

 

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2019年6月14日 (金)

支配下選手登録されたばかりの加藤脩平が一軍登録されたその日、ジャイアンツ球場で…

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昨日(13日)は平日ながらジャイアンツ球場で生観戦してきた。育成選手だった加藤脩平が晴れて10日に支配下選手登録されたので“背番号94”のユニフォーム姿を観に行こうと思ったが、ジャイアンツ球場に姿はなかった。


公示を確認して加藤が一軍入りしたことがわかった。それはそれでめでたいことだが…


(写真:育成選手時代の加藤脩平 2019年5月撮影)

 

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2019年6月 8日 (土)

こんな野球をしていては連勝できない…。

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今日(8日)は東京ドームでジャイアンツ対マリーンズ戦を観てきた。ジャイアンツが最終回に1点のリードを守れず、逆転されてその裏に岡本和真の本塁打で1点差に迫ったがそこまで。勝っていれば6日のゴールデンイーグルス戦から三連勝で、交流戦になって二カード連続勝ち越しを決めるところだったが最後にひっくり返された。


負けたのだから、相手が上だったのだろう。しかし、野村克也元監督の言葉では無いが“負けに不思議の負けなし”だ。こんな野球をしていては勝つにしても連勝できないだろう。


(写真:九回裏二死、代打のアレックス・ゲレーロが右飛に倒れて試合終了。勝利を分かち合う益田直也、細川亨のバッテリー。奥は凡退したゲレーロ。)

 

 

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2019年6月 7日 (金)

漫画『江川と西本』連載終了。

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雑誌『ビッグコミックスペリオール』(小学館)に連載中の漫画『江川と西本』(作/森高夕次 画/星野泰視)が先月24日に発売された同誌12号にて連載が終了となった。江川卓西本聖をライバルと捉え、主に西本聖の視点に立って二人の高校時代から始まるライバル関係を描いていた。


どの時代まで扱うのかな?と毎号楽しみに読んでいたが、江川が20勝、西本聖が18勝してジャイアンツがリーグ優勝した昭和56年(1981年)、日本一に輝いた日本シリーズまで描いたところで終了した。江川にとっては自身最多の20勝を挙げた年で、西本聖にとってもジャイアンツ在籍期間では最多となる18勝を挙げた年なのでその一年を描ききって最終回というのもわからなくはないが、個人的には翌昭和57年(1982年)の互いのライバル意識を垣間見たある試合を振り返って欲しかったのでいささか残念に思う。

 

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2019年6月 6日 (木)

杉浦稔大はあれでいいのか?

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5日の対スワローズ戦に先発して五回表途中でKOした杉浦稔大が翌日に当たる今日6日、登録を抹消された。


杉浦が登板した翌日に登録抹消されるのは毎度のこと。杉浦だって打たれてKOされる日もあるだろう。それより敗戦処理。が気になっているのは、今季初登板となった4月23日の対ゴールデンイーグルス戦で五回まで一人の走者も許さない状態だったにもかかわらず六回の頭からジョニー・バーベイトにスイッチされて話題となった登板以降、その後の登板でも五回まで投げて降板というのが続いていることだ。

 

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2019年6月 1日 (土)

11残塁で1点差負けでも何故かそれほど悔しくなかった今日の鎌ケ谷。

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タイトルの通り。今日(1日)は鎌ケ谷で対スワローズ戦を生観戦し、11残塁という拙攻の見本市の様な試合だったが、不思議と負けた悔しさや怒りが沸いてこなかった。勝敗を超えた好ゲームというわけでは無い。相手のスワローズの一軍が連敗地獄にはまっているからでも無い。負け試合を観るのに慣れたから…それはあるが、そうでもない。


(写真:勝利の直後、喜びを噛みしめ合うスワローズナイン)

 

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