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2019年2月17日 (日)

北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト ドキュメンタリー映画『FIGHTERS THE MOVIE ~Challenge with Dream~』

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観た。映画を一年に二本観れば多い方だという敗戦処理。が観てきた。普段、大本営発表というか、提灯記事をバカにしている敗戦処理。だが、ファイターズの、ファイターズによる、ファイターズファンのためのこの映画は観て良かったと思う。


もちろん、まだ上映が始まったばかりなので内容に関しては書かないが…。



ファイターズの北海道移転
15周年を記念した映画事業だという。ファイターズは昨年で北海道に移転して15シーズンを終えた。東京ドームを本拠地としていた期間が16シーズンだったから年数でも肩を並べるところに来ている(後楽園時代を含めればまだ東京の期間の方が長いが…)。


映画のなかに客席がガラガラな東京ドームでの試合のシーンが流され、当時を知る選手がコメントする。そして札幌ドームの超満員のスタンドが映る…。後楽園の時代から応援している身としては本当によくここまでのチームになったなとあらためて感慨を深くする。普段、当blogやツイッターで球団の大本営発表を垂れ流す報道、提灯記事をバカにしたような反応をする敗戦処理。だが、その意味で言えばこの映画は、“ファイターズの、ファイターズによる、ファイターズファンのための映画”で良いことしか触れていないが、素直に感動したと褒めておきたい。


サプライズ的な面を言えば、ダルビッシュ有がメジャーに移籍した本当の理由を初めて公言したという面がある。この理由については個人的には以前から触れたいテーマだったのでいずれ検証してみたい。


ところで敗戦処理。はこの映画を都内唯一の上映館で観てきた。
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15日からの公開で228日までの上映期間中で唯一行けそうなのが今日(17)だったのだが、数日前に新宿ピカデリーの上映予定を同館のホームページで確認したら残席がわずかなので慌ててチケットを購入した。地元北海道以外での上映がカープを除く十球団の保護地域と、春季キャンプを行う沖縄県で各1カ所ずつの上映という設定。日曜日には上映館は埋まるだろう。


映画を一年に二本観れば多い方という敗戦処理。だが日本映画を観る際にはエンドロールにも注目する。出演者の名前がずらずら出てくるが、最後に出る名前に注目する。一番目が“主演”なら、最後は主演以上の大物、最も格が上の俳優の名が出るのが一般的なようだ。この映画の出演者で最後に名前が出た人は…


個人的にはこの映画の趣旨を考えると納得できる人だった。

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