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2019年1月 7日 (月)

長野久義、人的補償でカープ行きの衝撃!!

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内海哲也
はある程度ひょっとしたらと思っていたが、長野久義が人的補償のプロテクトから外れているとは率直に言って驚いた。個人的にはその意味では内海のライオンズ行き以上の衝撃だ。


7日、ジャイアンツはフリーエージェント権を行使した丸佳浩の獲得に伴う補償としてカープから長野が指名されたことを発表した。


内海に次いで長野と、主力級選手をまた手放すことになってジャイアンツファンには衝撃の人選となった。


(写真:昨年の本拠地最終戦となった東京ドームの対カープ戦でサヨナラ安打を放ち、ジャイアンツナインから祝福される長野久義。 20189月撮影)

いきなり個人的な感想で申し訳ないが、内海哲也がプロテクトから漏れることはある程度予想していたので、外れた場合にはライオンズから人的補償で指名されることも有り得るとは考えていたが、長野久義がプロテクトから漏れるということを推測していなかった。


内海の場合は功労者とはいえ、近年は先発ローテーションの一角を担っているとは言い難く、先発投手でありながら規定投球回数に達しなくなって四年が経過している。戦力としては期待していても、28人選ぶ中で複数年契約の途中の選手や、昨年2018年度の新入団選手を便宜上プロテクトするとなると、その28人に含まれない可能性があると考えた。


敗戦処理。が炭谷銀仁朗獲得に伴う人的補償のプロテクトとして選んだ28人はこちら⇒内海哲也、人的補償でライオンズ行きの衝撃 !!
blog20181220日付


長野は昨年こそ年間の規定打席に達しなかったが、規定打席に達しなかったのが入団九年目で初めてであり、今季その分まで巻き返してくれる期待を持てる。逆に安打数111本は規定打席に達した亀井善行107安打より多く、貢献度も高かったはずだ。


ただ、言われてみれば丸佳浩を獲得したため同じ外野手で余剰戦力が出る。長野、亀井以上に期待外れ、計算違いだった外野手に陽岱鋼がいるが、陽は2017年にFA移籍で入団した際に五年契約を結んだと言われている。所属球団と複数年契約を結んでいる途中でも人的補償で指名されたら人的補償移籍が優先される決まりなので、ジャイアンツは陽との契約を守るためには陽をプロテクトしなければならない。成績が今ひとつだからといって複数年契約の途中でプロテクトから外して「欲しければどうぞ」とするようではFAで獲得しようとする選手から信用を得られない。同じ2017年に獲得した森福允彦も三年契約であと一年契約が残っていると見られている。長野がプロテクト漏れする土壌はあったのかもしれない。


ただ、個人的にはジャイアンツが長野をプロテクトしなかったこと以上に、カープが長野を指名したことが意外で衝撃だ。


カープ球団のイメージとして、ある程度峠を過ぎていて年俸もそこそこ高い選手を獲得しないのではと思っていた。むしろ、伸びしろのある若い逸材がプロテクトされていなかったら狙うのではと。それこそ大竹寛の人的補償で指名された一岡竜司のインパクトが強いからかもしれないが。カープが人的補償で長野を指名するというのは、例えて言えばファイターズがドラフトで育成選手を指名するくらいの大転回だと個人的には思っている。


ジャイアンツもそう考えて長野をプロテクトから外して伸びしろのある若手を手厚くプロテクトしたのではないかという見方もあるようだが、どうだろう?お眼鏡にかないそうな外野手はせいぜい和田恋石川慎吾くらいか?というか、単純にプロテクトする28人の選び方がヘタなだけなのかもしれない<苦笑>


余談だが先に引用したプロテクト予想は炭谷を獲得したライオンズ相手のもの。カープに対してリストを作成する際には炭谷もプロテクトしないと人的補償の対象になる。また報道による提出のタイミングを考えると上原浩治との再契約前である(繰り返しになるがプロテクトしなくても指名されないと思うが)。炭谷をプロテクトすることで別の誰かをプロテクトから外さなければならなくなるが個人的には長野でなく吉川光夫が危ないと考えていた。


そして、内海の時と同様に、海外FA権を持っている長野が一年後にFA権を行使してジャイアンツに戻ってくると予想している向きがあるようだが、長野は既にジャイアンツと2019年度の契約を更改しており推定で22000万円。これをカープの選手の推定年俸順に当てはめると、

菊池涼介   24000万円
長野久義   22000
万円
田中広輔   18000
万円
中﨑翔太   16000
万円
鈴木誠也   16000
万円
大瀨良大地  14500
万円
野村祐輔   12000
万円
松山竜平   1
億円

となる。長野がFA権を行使してジャイアンツに戻ったとしても再び人的補償で別の選手を獲られる可能性がある。“レンタル人的補償”は脇谷亮太レベルの選手でこそ可能なのだろう<苦笑>


そしてもう一つ、カープが長野を指名した事を意外に思う理由がある。


カープの野球に長野がマッチするのだろうかということだ。


カープは丸が抜けたとはいえ、外野陣は鈴木誠也に昨年頭角を現した野間峻祥と、松山竜平がいる。松山が一塁守備をメインとするならサビエル・バティスタが外野に回るかもしれない。長野といえどもレギュラーポジションをつかむのは容易とは思えない陣容だ。


加えて、長野のプレースタイルがカープの野球にマッチするかどうか疑問なのだ。


例えば、
2013年のWBC。侍ジャパンは対台湾戦で九回二死まで1点ビハインドと苦戦していたが、鳥谷敬の大胆な二盗が奏功し、井端弘和の安打で追いつき、延長戦で勝利をものにした。1点ビハインドでの二死からの盗塁。アウトになれば試合終了という場面での鳥谷の盗塁が奏功したわけだが、鳥谷は好きこのんでリスクの高い二死からの盗塁を挑んだわけではない。


約六年前のシーンなので記憶が曖昧な方もいるだろうが、あの場面、鳥谷は一死から出塁した。事前のデータ収集などにより投手のモーションを盗める自信もあって鳥谷もそのつもりだったそうだが井端の前の長野が鳥谷が走る前に打ってしまって凡飛に倒れてしまったという。鳥谷にしても万一失敗してもまだ打者に託せる一死で盗塁するのと、後が無い二死で盗塁するのとではプレッシャーが異なるだろう。長野というのはそういう選手なのである。ひょっとしたらそういう面も含めて長野がジャイアンツ内部で実績の割に評価が低いのかもしれない。だからプロテクトから外れたと言う可能性もあるが…。


「リストの中で一番いい選手を選んだ。いろんなことを精査して長野選手にした。まだ数年は輝ける」

カープの鈴木清明球団本部長の言葉だ。敗戦処理。が書いた邪推でなく、純粋に戦力として期待されての指名であって欲しいものだが…。


逆に長野を手放すことになったジャイアンツ首脳のコメントを探してみた。


◆ 内海に続き長野が移籍…巨人・石井球団社長「送り出すのは断腸の思い」
スポニチアネックス201817

◆ 長野に電話で移籍通達「謝りました」巨人大塚副代表
日刊スポーツ201917

「断腸の思い」だとか「あの辺を持っていくとは思っていなかった」とか球団の社長や副代表がこの程度の感覚でプロテクトする選手を決めていると思うと、ジャイアンツファンとして情けなくなる。ましてや「謝りました」とは何をかいわんや。流出が嫌なら28人の中に入れれば良い。それだけの話だ。内海にせよ長野にせよ、応援しているファンの人には申し訳ないが28人の中に含められなかったから相手球団から指名されたのだ。前エントリー裸の若大将 原辰徳監督の“全権監督”ぶりの危惧を書いたが社長や副代表がこの程度なら監督に何から何まで任せるしか無いのかもしれない<苦笑>


今“内海にせよ長野にせよ”と書いたが、偶然かもしれないが内海も長野もドラフトの時に他球団からの指名を蹴ってまでジャイアンツ入りにかけた選手であった。ただそれでもこれが現実なのだ。次に誰かFAで選手を獲得したときには菅野智之が…とはさすがに無いだろうが<苦笑>これがジャイアンツの現実だ。ここまでやっているのだから2019年は優勝するしかない。


P.S.
2019年1月12日追記。

コメント欄でサフランさんが指摘してくださいました。

プロ野球FA移籍の人的補償の対象

によりますと、今オフのジャイアンツのように二人のFA選手を獲得し、人的補償を求める可能性がある球団が複数ある場合には

答えは「時期による。今回は含めなくてよい」です。上記2名の選手は、プロテクトリスト作成時に、まだソフトバンクに支配下選手登録されていないからです。公示されたのは「フリーエージェント宣言選手契約締結合意」であり、支配下選手登録ではありません。

ではいつ支配下選手登録されるのか?これは、統一契約書に判が押され、事務局に送付され、承認番号が発行されて、コンピュータでの事務処理が完了してから、だそうです。
例年これは1月~2月になるそうです。


とのことで、カープに対するプロテクトリストに炭谷を考える必要は無いようです。

ご指摘に感謝します。

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コメント

今回のジャイアンツ絡みの人的補償、これからプロ野球界に入ろうという若者に影響を与えそうですね。
ジャイアンツに入ってそれなりに活躍してもプロテクトから外されるぐらいなら、指名した他球団にサッサと入団した方がよいと考えるでしょうね。
吉田輝星投手も、ジャイアンツ入り希望ではありましたが、ファイターズから指名され、サッと入団を決めました。
吉田投手の場合は、ジャイアンツに入れればいいなと思いつつ、ほかの球団でも行こうと考えていたとは思いますが。

敗戦処理。様、こんにちは。のんきです。

内海の場合には、万全の状態で5勝5敗でかつ、ストレートが130km/h以下の場合がほとんどであり、伸びしろが期待できないからプロテクトから外したというのならば、理解できますが、長野をプロテクトから外したのは巨人には、戦力ダウンになる可能性が高いと思いとてもショックです。

さらに、プロテクトから外した原監督を心から腹立たしく思いました。

長野は、菅野、坂本の次くらいにプロテクトすべき選手だと思っていました。なんといっても、体が丈夫で、長い故障離脱の印象がないです。
#長い不調はたまにありますが(^^;;

長野は個人的には、天才的な打者だと思っていて、もっと練習をすれば、より活躍できる選手だと思っていました。12球団でもっとも練習がきついといわれる広島に入ったら、もしかすると4番を打つかもしれません。

もし、翌年にFAで巨人に戻ってきたとしても、今より年が2つ上の36歳の学年で勝負しないといけないので、さすがに天才型には厳しいかと思います。しかも、よい若手選手を人的補償でもっていかれることも懸念されるので、踏んだり蹴ったりです。

万一そうなった場合、個人的には、絶対にドラフト1位レベルの選手でないと思っている伸びしろの感じられない桜井あたりを広島がもっていってくれれば、ラッキーなのですが。

後は、マギーの退団がチームにとってマイナスだと思います。外国人のまとめ役として、とても大きな貢献をしたと思っています。契約を破棄してでもゲレーロに退団して欲しかったです。あのゲレーロのスィングでは、まぐれ当たりしか期待できないと思います。

今年の巨人は、出て行って欲しいと思う選手が残り、心から残って欲しいと思った選手が出て行ってしまったと思っています。

これで、もしリーグ優勝したとしても、あまりうれしいと感じないかもしれません。

とはいえ、長年応援しているので、来年も巨人を応援はしますが。。。


xyz様、コメントをありがとうございます。

> ジャイアンツに入ってそれなりに活躍してもプロテクトから外されるぐらいなら、指名した他球団にサッサと入団した方がよいと考えるでしょうね。

これで気づいたのですが、これから先、ドラフト会議にかかる様な選手たちはおそらく野球に興味を持った頃からFA制度があったので、人的補償による移籍を“犠牲者”みたいに感じるのでしょうね。

FA制度の浸透で、交換トレードが激減しましたが、それまではトレードというものが頻繁に行われていたので、好きな球団に入れてもトレードで放出される可能性と言うことを多少は考えていたと思いますが、FA制度が浸透してから野球に興味を持った世代は交換トレードで放出される心配より、人的補償を犠牲と感じるのかもと。

のんき様、コメントをありがとうございます。

> 長野は、菅野、坂本の次くらいにプロテクトすべき選手だと思っていました。なんといっても、体が丈夫で、長い故障離脱の印象がないです。
#長い不調はたまにありますが(^^;;

私もまさか長野をプロテクトから外すとは予想していませんでした。

ただ成績を見ると、ここ数年は今ひとつ。昨年は初めて規定打席に達しませんでした。

> 万一そうなった場合、個人的には、絶対にドラフト1位レベルの選手でないと思っている伸びしろの感じられない桜井あたりを広島がもっていってくれれば、ラッキーなのですが。

何を考えているのですか?

あくまで仮にですが、来オフ、長野がFA移籍で巨人に帰ってきたとして、広島が人的補償を求めるとしたらそのときに28人に入っていない選手の中から一番良い選手ですよ。

> 契約を破棄してでもゲレーロに退団して欲しかったです。あのゲレーロのスィングでは、まぐれ当たりしか期待できないと思います。

二年契約のゲレーロを一年で解雇したら、「巨人は契約を破るチーム」ということになってしまいます。そんなチームにFAや有力な外国人選手が来るでしょうか?

>何を考えているのですか?

>あくまで仮にですが、来オフ、長野がFA移籍で巨人に帰ってきたとして、広島が人的補償を求めるとしたらそのときに28人に入っていない選手の中から一番良い選手ですよ。

言葉不足でした。申し訳ありません。
長野がとられたショックが大きすぎて、冷静になっていませんでした。

仮に、長野がFAで巨人に戻ってきたときに、桜井がプロテクトから外れていて、広島が桜井はドラフト1位投手なので、活躍するだろうと想像してくれて、プロテクトから外れた中での一番良い選手と判断してくれて、人的補償でもっていってくれれば、巨人にとってはラッキーなのではと予測したということです。

これでも言葉不足かもしれませんが、まだ、ショックがぬぐいきれていないので、勘弁してください。

よろしくおねがいします。

のんき様、再度のコメントをありがとうございます。

> 仮に、長野がFAで巨人に戻ってきたときに、桜井がプロテクトから外れていて、広島が桜井はドラフト1位投手なので、活躍するだろうと想像してくれて、プロテクトから外れた中での一番良い選手と判断してくれて、人的補償でもっていってくれれば、巨人にとってはラッキーなのではと予測したということです。

訳がわかりません。

もしも仮に、そのような事態になってカープが人的補償で桜井を指名したとしたら、それはカープが桜井を一本立ちさせられる投手と見込んでの指名でしょう。

FA流出の見返りは金銭補償のみという選択肢もありますし、人的補償で選手をもらうということは何らかの期待をしているからです。一岡の例もあります。カープはきちんと見極めをした上で、ジャイアンツがプロテクトしなかった選手の中から必要だと思う選手を指名することでしょう。

長野が指名されて、というかプロテクトから外れたことがショックなのはわかりますが冷静になってコメントをしてください。

>余談だが先に引用したプロテクト予想は炭谷を獲得したライオンズ相手のもの。カープに対してリストを作成する際には炭谷もプロテクトしないと人的補償の対象になる。
炭谷はプロテクト不要選手であり、その認識は間違いです。繰り返しになりますがフリーエージェント宣言選手契約締結と支配下選手登録は別物ですよ。

詳細は下記コメント欄参照
http://haisenshori.cocolog-nifty.com/baseball2/2018/12/post-92d0.html
http://haisenshori.cocolog-nifty.com/baseball2/2017/01/post-d6c9.html

いちいち理屈っぽい批判してくんなとお思いかもしれませんが、敗戦処理さんに言っているというよりもこちらのブログを見に来られる人に誤った認識が広まってほしくないという気持ちから指摘させていただきました。

サフラン様、コメントをありがとうございます。

ご指摘ありがとうございます。

また、前回もご指摘をいただきながら反映せず失礼しました。

感謝します。

ただ、これで最後にしましょう。

教えていただきながら失礼な形にはなりますが、
何度か申し上げているようにこれっきりにしましょう。

今までありがとうございました。

おつかれさまです。遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

長野の人的補償に伴う移籍について、ネット上でのファンの声を散見する限り、人的補償なので相手球団が主体に決めることはいえ、結果的に放出容認となったことに憤りを感じる方が多いようですね。
正直言えば選手が移籍するのがそんなに皆さんお怒りになるのかな、という印象です。
(※移籍に関する当球団のお偉いさんのコメント下手にはあきれますが・・・)

内海と長野の談話を読んだ限りでは、彼らが「まずジャイアンツに入って野球をやってみたい」という気持ちから入団先をジャイアンツに拘ったにせよ、今は
プレーが出来ること>ジャイアンツにとどまること
といった気持ちがあり、この際割り切って新しい場所で野球に取り組もうとする姿勢がうかがえます。それはとてもすがすがしく感じます。

私事と絡めて恐縮ですが、転勤族の自分から述べさせていただくと、ずっと同じ職場に居る事で慣れた仕事や生活環境を転勤で変えることがあっても、異動することで新たな発見をみつけたり自分を磨けることも多いですし、環境を変えることは悪いことばかりではありませんでした。
転勤の場合は仕事の内容まで変わってしまうことが多いですが、野球選手は移籍することで例えば野手が無理やり投手にさせられるなんてことはありませんし、同じように野球ができるわけですからサラリーマンの転勤よりはハードルは低いと思います。

話を戻しますと、内海も長野もジャイアンツで十分活躍し、今まで感動した試合をたくさん自分に見せてくれました。もうベテランとなった二人ですが、移籍先でまた活躍し、そういった感動を他球団のファンにまた感じてもらえば本当にうれしいと思います。

また、余談ですが移籍を拒否した選手や移籍通告が元で引退した選手はジャイアンツに限らず今まであったと記憶していますが、そういった選手に対しては、リスクから逃げて安全な道を選んだだけの気がして、引退後もいまいち尊敬できていません。

長緯様、コメントをありがとうございます。

こちらこそ本年もよろしくお願いします。


> 長野の人的補償に伴う移籍について、ネット上でのファンの声を散見する限り、人的補償なので相手球団が主体に決めることはいえ、結果的に放出容認となったことに憤りを感じる方が多いようですね。
正直言えば選手が移籍するのがそんなに皆さんお怒りになるのかな、という印象です。


これは私や長緯さんのように、FA制度成立以前の、補強がトレード主体だった時代を知っている世代とそうでない世代の違いじゃないですかね!?


> 内海と長野の談話を読んだ限りでは、彼らが「まずジャイアンツに入って野球をやってみたい」という気持ちから入団先をジャイアンツに拘ったにせよ、今は
プレーが出来ること>ジャイアンツにとどまること
といった気持ちがあり、この際割り切って新しい場所で野球に取り組もうとする姿勢がうかがえます。それはとてもすがすがしく感じます。


そうですね、内海も長野も過去はともかく達観しているような感じでしたね、自分のことなのに。


> また、余談ですが移籍を拒否した選手や移籍通告が元で引退した選手はジャイアンツに限らず今まであったと記憶していますが、そういった選手に対しては、リスクから逃げて安全な道を選んだだけの気がして、引退後もいまいち尊敬できていません。


引退覚悟ならそれもありかなとは思いますが、引退後の心証は同じにはなりませんね。

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