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2019年1月

2019年1月27日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2019年パ・リーグ篇

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前エントリーこんなオーダーが観たい!-
2019年セ・リーグ篇 に続いて、今回はパ・リーグ篇。こちらも予想ではなく願望、または妄想である。

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2019年1月26日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2019年セ・リーグ篇

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早いもので、春季キャンプ突入まで一週間を切りました。拙blog恒例<!?>の妄想企画、各球団の新しい戦力などを踏まえ、今期、こんなオーダーをも見てみたいというのを考えてみた。毎年断っているがこれは予想ではなく願望である。まずは昨年日本シリーズで敗れたセントラル・リーグから。

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2019年1月24日 (木)

走られない捕手、走らせない捕手。

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前エントリー西川遥輝、盗塁成功率.873の脅威 でファイターズの西川遥輝の盗塁成功率の高さを取り上げたが、その西川の昨年の盗塁刺3はすべてホークス戦であった。西川を刺したのは“甲斐キャノン”こと甲斐拓也2度、高谷裕亮1度。


甲斐の昨年の盗塁阻止率は.447で守備率の規定出場数以上の捕手では十二球団最高であった。昨年の日本シリーズで本領を発揮した様に盗塁を試みた走者はことごとく餌食になった。だが、本当に甲斐が最も盗塁をさせない捕手と言えるのだろうか?別の指標を考えてみた。

 

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2019年1月23日 (水)

西川遥輝、盗塁成功率.873の脅威

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ファイターズの西川遥輝が昨年
61日の対ドラゴンズ戦で通算200盗塁を達成した。当時の報道で、200盗塁達成時点での西川の盗塁成功率が.866だったことでそれまで200盗塁以上の選手として盗塁成功率が最も高かった鈴木尚広.829を上回って歴代最高の盗塁成功率だと報じられた。


blogでは過去に通算打率において、比較の対象になる4000打数に到達した選手が高打率で過去の4000打数以上の選手と比較される事に対して、4000打数に到達したばかりの選手と、下降期も含めて現役引退した選手の通算打率を比較することの意味に疑問を感じ、4000打数に到達した時点での比較を試みた。西川の偉業も、現役を引退した選手との比較でなく、200盗塁を達成した時点での比較を試みた。

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2019年1月20日 (日)

吉田輝星と権藤博さん、そして稀勢の里

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ファイターズのドラフト
1位ルーキー、吉田輝星の評判が上々なようだ。19日には日本ハム本社のイベントに出席し、そこで栗山英樹監督が“開幕投手もある”と持ち上げたこともあって今日20日には東京でもスポーツ報知とサンケイスポーツが1面で取り上げた。


栗山監督の発言はこの時期特有の“サービストーク”だとは思うが、吉田輝は約半年前、炎天下の甲子園大会で881球も投じて「投げさせ過ぎ」じゃないかと議論を巻き起こした存在だ。開幕投手云々以前に即戦力と期待して良いのかという疑問がある。

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2019年1月16日 (水)

ながさわたかひろ展“オレ新聞 完全版”を観てきた。

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ながさわたかひろさんが先週12日から神楽坂の画廊、eitoeiko で個展を開いている。これまで拙blogで何度か取り上げてきたスワローズ関連などの野球関係にとどまらず、昨年一年間をかけて新聞のごとく日々の出来事を都度絵に描いていった“オレ新聞”の文字通り完全版だ。


ボキャブラリーのない敗戦処理。には月並みな「凄い!」という表現でしか語れないが、ながさわさんは本当に凄い。早速初日(12)に行われた内覧会にお邪魔してきた。

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2019年1月15日 (火)

立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏が新たに野球殿堂入り。

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今日(15)、東京ドームにある野球殿堂博物館にて本年度新たに野球殿堂入りを果たした三氏が発表され、通知式が行われた。新たに選ばれたのは競技者表彰部門のプレーヤー表彰として元ドラゴンズで日本プロ野球歴代8位となる通算2480安打、同歴代最多となる487二塁打を放った立浪和義氏、エキスパート表彰として現役時代はルーキーイヤーにいきなり35勝、二年目も30勝を挙げ、引退後には多くの球団でコーチを歴任し、監督に就任したベイスターズでは1998年にチームを38年ぶりにリーグ優勝、日本一に導いた権藤博氏、特別表彰では2002年から2008年まで第5代日本高等学校野球連盟会長を務め、プロ・アマ関係の交流促進に尽力した脇村春夫氏の三人。


三人の殿堂入りに心より敬意を表したい。そして権藤氏の祝福に訪れた杉下茂氏も93歳というご高齢ながら、お元気な姿を見せてくれた。


(写真:殿堂入りした権藤博氏を祝福する杉下茂氏。自身も1985年に野球殿堂入りしている。)

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2019年1月14日 (月)

ジャイアンツ球場に行ってきた!

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昨日のファイターズスタジアムに続いて今日
(14)はジャイアンツ球場にジャイアンツの新人合同自主トレを観に行ってきた。


昨日のファイターズスタジアムでは新人選手達のお披露目こそ楽しめたものの着いたのが遅くて新人合同自主トレを観ることが出来なかった。今日は昨日のファイターズスタジアムとは比べものにならないほど人が少なくのどかな雰囲気の中、ジャイアンツの新人選手達の新人合同自主トレを観ることが出来た。


まだまだ調整過程とは言え、やはり、プロ野球選手が野球の練習をしているのを観るとワクワクする。バットにボールが当たる音、ボールがグラブに収まる音。これを直に聞くと、まだまだ先だとはいえ野球シーズンに一歩近づいた気分になる。

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2019年1月13日 (日)

今年もファイターズの新入団選手歓迎式典・交流会に行ってきた。

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今年もファイターズの新入団選手歓迎式典・交流会に行ってきた。
昨年の12月にファイターズの球団公式サイトで発売したところ10分間で完売したというだけあって、今日(13)当日も1430分開始の歓迎式典のために早朝からファンが鎌ケ谷のファイターズスタジアムに集まったようだ。


残念ながらもう若くない敗戦処理。には年々“苦行”になってくる<苦笑>が、毎年観ている一月の風物の様なものなので今年も行ってきたが、撮影に困難を極める場所しか確保できなかった。

◆ 日本ハム吉田輝星ら新人歓迎式典 鎌ケ谷ファン多数
日刊スポーツ2019年1月13日



(写真:今年の決意を漢字一文字で現したファイターズの新入団選手。左二人目からドラフト指名順に吉田輝星『気』、野村佑希『学』、生田目翼『戦』、万波中正『一』、柿木蓮『真』、田宮裕涼『明』、福田俊『志』、海老原一佳『真』。左端は交流会MCのがんばれ!ぶそんくん、右端はDJチャス。とC☆B。)

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2019年1月12日 (土)

巨人軍は非情か

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ジャイアンツがフリーエージェント権を行使した他球団の選手を獲得するのは毎度のことなので驚かないファンも、さすがに人的補償で内海哲也、長野久義と生え抜きの功労者を相次いで手放すことになって驚いているだろう。ジャイアンツファンも、そうでない人も。


内海と長野は二人ともジャイアンツ入団前にドラフト会議で他球団から指名されながらそれを拒否してジャイアンツからの指名を待った選手という意味でも衝撃に拍車がかかっている。


人的補償の28人のリストは非公開なので誰がプロテクトされて誰がプロテクトされていないのかはわからないが、その人選に“全権監督”と言われる原辰徳監督の意向が強く働いていることは容易に想像できる。


7日にカープが求めた人的補償が長野だと判明してから様々な憶測がなされているが、敗戦処理。なりに原監督の腹の内を推測してみた。

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2019年1月 9日 (水)

eBASEBALLは面白い!

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eBASEBALL
をご存じだろうか?野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』(パワプロ)の最新作を使って、実際のNPBのプロ野球公式戦と同様にチーム対抗のリーグ戦を行うというもの。


所詮は単なる野球ゲームだろ、と思っていたが見てみると意外とはまる。コナミ(株式会社コナミデジタルエンターテイメント)がスポンサー特権で仰々しくやっているだけかと思ったが、想像以上に本格的だ。

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2019年1月 7日 (月)

長野久義、人的補償でカープ行きの衝撃!!

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内海哲也
はある程度ひょっとしたらと思っていたが、長野久義が人的補償のプロテクトから外れているとは率直に言って驚いた。個人的にはその意味では内海のライオンズ行き以上の衝撃だ。


7日、ジャイアンツはフリーエージェント権を行使した丸佳浩の獲得に伴う補償としてカープから長野が指名されたことを発表した。


内海に次いで長野と、主力級選手をまた手放すことになってジャイアンツファンには衝撃の人選となった。


(写真:昨年の本拠地最終戦となった東京ドームの対カープ戦でサヨナラ安打を放ち、ジャイアンツナインから祝福される長野久義。 20189月撮影)

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2019年1月 5日 (土)

裸の若大将

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ジャイアンツの原辰徳監督がジャイアンツナインのSNSによるメッセージ発信を禁止する旨を発表した記事が波紋を呼んでいる。原監督はプロ野球選手に限らず有名人のSNS利用に一家言持っているようで

「俺ね、有名人たちがSNSとかで自分で話すじゃない? あれダメだと思うね。あれは都合良すぎだよ。有名人ならば堂々といっとかなきゃな」

「ジャイアンツの選手もやっちゃいかんですよね? 言いたいことがあったら俺達(首脳陣)に言えと。あるいは新聞記者に言えと」


「やっぱりメディアの後ろにファンがいる、という結びつけがいちばん大事だと思うけどね」


昨年、ジャイアンツでは篠原慎平河野元貴がSNSで不謹慎な写真が流出したのでその類いを戒める話かと思ったが、どうやらそうでは無いようだ。


引用元
巨人・原監督「SNS禁止令」の真意
201913日東スポWeb

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2019年1月 2日 (水)

岡本和真、ブレークへの第一歩-【回想】敗戦処理。生観戦録-第45回 2018年(平成30年)編

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敗戦処理。が初めて日本のプロ野球を生観戦した1974年(昭和49年)から、その年の生観戦で最も印象に残った生観戦を選んで書き起こすこのコーナーも、一通り書き上げたので、年に一回、その前年の生観戦を振り返って書くスタイルになっている。今回は昨年2017(平成29)の生観戦の中から最も印象に残っている試合をあらためて振り返る。敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year


1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year44回 2018(平成30)


(写真:八回裏にとどめの3点本塁打を放つ岡本和真。史上最年少の打率3割、30本塁打、100打点の1本目の本塁打。 2018年3月撮影)

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2019年1月 1日 (火)

今年もよろしくお願いいたします。

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新しい年が明けました。今年も一野球ファンとして、貪欲に野球に接し、感じたことを書いていきたいと考えています。本年もよろしくお願いいたします。


今年も、基本的には贔屓球団を中心に書くことになると思います。


金子千尋改め金子弌大王柏融と、例年になく補強に精を出すファイターズと、丸佳浩炭谷銀仁朗、さらには中島宏之岩隈久志を獲得と例年以上に補強に力を入れるジャイアンツ。それぞれに期待とともにツッコミどころもありそうで。

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