フォト
無料ブログはココログ

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

2018年10月30日 (火)

“木田優夫、投手チーフコーチに就任”の不安!?

Apict0033
29
日、ファイターズが来季の一軍のコーチングスタッフを発表。吉井理人投手コーチを解任した後任にはゼネラルマネージャー特別補佐を務める木田優夫が就任した。木田は現役を引退後、指導者になるのは初めて。


玄人はだしのイラストを描くことから画伯と呼ばれ、交流のある明石家さんまのクリスマスの番組には毎年トナカイ役で出演。ドラフト会議の抽選役に抜擢されると7倍の高倍率をものともせず清宮幸太郎の交渉権を獲得と八面六臂の活躍をしてきた愛されるGM補佐の木田が名投手コーチと言われた吉井コーチの後任となり、しかもチーフコーチ。早くも話題になっているが、指導者になるのは初めて。


しかし、個人的には補佐とはいえフロント業務の中枢にいた人物のコーチ就任に一抹の不安を覚える。


(写真:投手チーフコーチ就任が決まった木田優夫の現役時代。元々はジャイアンツのドラフト1位指名選手だった。 1992年4月撮影

 

続きを読む "“木田優夫、投手チーフコーチに就任”の不安!?" »

2018年10月29日 (月)

“ジャイアンツ、上原浩治を自由契約へ。”から感じること。

Adsc_4393
28
日の各スポーツ新聞などの報道によると、ジャイアンツが上原浩治を自由契約にするという。敗戦処理。はてっきり今季不成績だった上原にジャイアンツが見切りを付けたのかと思ったが、必ずしもそうではなくオフに入って手術した左膝の回復状況が現時点では不透明なので一度自由契約にし、回復度合いを見て再契約する可能性があるという。


この報道を受けて、一部のジャイアンツファンのツイートを見るとジャイアンツが今オフにフリーエージェントの選手を獲得した際に人的補償で上原を引き抜かれることを防ぐための措置であると思っている人が少なくない様だ。はてさて!?

続きを読む "“ジャイアンツ、上原浩治を自由契約へ。”から感じること。" »

2018年10月24日 (水)

ジャイアンツはいったい何処に向かおうとしているのか?

Adsc_1274
23
日、ジャイアンツが初めて正式に来季の監督に原辰徳球団特別顧問が就任することを発表。高橋由伸前監督同席のもと、記者会見を行った。一足先に発表されたコーチングスタッフの顔ぶれに驚いたファンも少なくないだろう。原監督の前回の監督時代からのコーチを含めほとんどのコーチが退団したことにも驚いたが、それにも増しての驚きの顔ぶれだ。


ジャイアンツとしては球団ワーストタイとなる四年連続優勝無し、五年連続日本シリーズ不出場という不名誉記録の真っ最中なだけに来季、最も確実に勝てそうな監督を選び、その監督の意向に沿ったコーチ人事となったのだろう。


と、一応現状を理解したようなことを書いたが、タイトルに書いたように“ジャイアンツはいったい何処に向かおうとしているのか?”というのが今の偽らざる心境である。

続きを読む "ジャイアンツはいったい何処に向かおうとしているのか?" »

2018年10月22日 (月)

“清宮効果”か!?ファイターズスタジアム、5年ぶりに入場者数が増加。

Adsc_1932
今年のプロ野球もあとは日本シリーズを待つばかり。残念ながら今年も敗戦処理。の贔屓チームは日本シリーズに出られずにシーズンを終えた。シーズンを終えてしまったチームのファンとしては今季を振り返るか来季の展望をするしかない。まずは今年もファイターズのファーム、ファイターズスタジアムの観客動員数を検証してみる。


敗戦処理。がファイターズの球団公式サイトに発表されるファイターズスタジアムでの試合の入場者数を集計した結果で見ていくと、今季のファイターズスタジアムで行われた公式戦58試合の入場者数は70,808人。一試合平均で1,221人となった。これは昨年、2017年の60試合計68,292人、一試合平均1,138人を上回った。

 

続きを読む "“清宮効果”か!?ファイターズスタジアム、5年ぶりに入場者数が増加。" »

2018年10月21日 (日)

沢田研二と川崎球場

Adsc0000_20181021150126
今週の
19日はあの『10.19』からちょうど30年後に当たるということで、今は富士通スタジアム川崎と名前を変えた旧川崎球場で当時を懐かしむイベントが開催された。


30年前の1019日に行われたロッテオリオンズ対近鉄バファローズのダブルヘッダーは対戦相手のバファローズが2連勝すればリーグ優勝を決めるということで超満員となり、試合内容も期待以上の大熱戦で30年経った今でも野球ファンに語り継がれる伝説となっているが、普段のオリオンズの主催試合ではお客さんがあまり入らず閑古鳥が鳴いていた。


一方、17日にさいたまスーパーアリーナで行われる公演を『契約上の理由』で開演直前に中止にした歌手の沢田研二が翌18日に報道陣の取材に応じ、公演中止の理由を観客の少なさが理由だったことを明かした。


観客が少ないといえば川崎球場。元タイガースの沢田研二が少ないと怒った7000人という人数。当時の元オリオンズの主催試合では7000人も入ればまずまずだった!?

続きを読む "沢田研二と川崎球場" »

2018年10月16日 (火)

「北の湖は王貞治、輪島は長嶋茂雄」

Acscn0229
ジャイアンツは勝ち上がったが、ファイターズは惜しくも敗れた。そのクライマックスシリーズ、今日はファーストステージとファイナルステージの合間の一日。懐古趣味にお付き合いいただければ幸いである。


8日、大相撲の第54代横綱、輪島大士こと輪島博さんが都内の自宅でなくなられた。70歳だった。


輪島さんは大相撲の第54代横綱として14回の幕内優勝を誇った。5歳年下の第55代横綱北の湖敏満とのライバル関係で“輪湖時代”と呼ばれ、一時代を築いた。



つつしんでご冥福をお祈りします。

続きを読む "「北の湖は王貞治、輪島は長嶋茂雄」" »

2018年10月 6日 (土)

巨人軍史上最高のリリーバー山口鉄也が引退

Adsc_0094
5日、ジャイアンツの山口鉄也が今季限りでの現役引退を表明した。育成選手契約から這い上がってジャイアンツには欠かせない左のセットアッパーとして活躍。
2008年から2016年まで9年連続して60試合以上に登板した鉄腕リリーバーだった。


リリーフ投手というくくりで考えれば、80年を超えるジャイアンツの歴史の中で最高の投手だったと敗戦処理。は思う。


お疲れ様、そしてありがとう、山口鉄也投手。


(写真:現役引退を表明した山口鉄也。201210月撮影)

続きを読む "巨人軍史上最高のリリーバー山口鉄也が引退" »

2018年10月 5日 (金)

巨人、高橋由伸監督が辞任。

Adsc_3963
3日、ジャイアンツの山口寿一オーナーが、高橋由伸監督が不成績を理由に辞任を申し出て、了承した旨を報道陣に発表した。


高橋監督に関しては就任に至る経緯に同情の余地はあるものの、この世界はやはり結果がすべて。今季も4日現在でクライマックスシリーズ進出の望みがあり、日本シリーズ制覇の可能性があるものの就任以来三年連続で優勝を逃している。監督一人の責任とは思えないが、やむを得ない判断だと思う。

続きを読む "巨人、高橋由伸監督が辞任。" »

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック