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2018年1月29日 (月)

こんなオーダーが観たい!-2018年パ・リーグ篇

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引き続いてパ・リーグ篇。こちらもファイターズに関しては既に書いたので、ファイターズの対戦相手となる五球団の“こんなオーダーが観たい!”を書いてみる。しつこいようだがこれは予想ではなく、願望である。



マリーンズ


毎年のように主力が他球団に引き抜かれていく。ルイス・クルーズ、アルフレド・デスパイネに続いて今度はジントシオ<!?>。昨年は投も打も守もダメですべてが補強ポイントという感じだが、新外国人の補強を見ると今のところ投手3人+野手1人なのでやはり投手力重視なのだろう。だがこのエントリーはオーダーを考えるものなので、その条件のなかで考えてみる。なおウイリー・モー・ペーニャはこのエントリーを書いている時点で自由契約にしたままなので、ここでは再契約しないものと考えた。

マリーンズ
()荻野貴司
()平沢大河
()角中勝也
()ドミンゲス
()鈴木大地
()中村奨吾

()清田育弘
(
)田村龍弘
()三木亮


青文字は左打者緑文字はスイッチヒッター。以下同じ。

昨年遊撃手から二塁手に配置転換された鈴木大地を今季は三塁手に回すという。一塁までの送球に安定性を欠く中村奨吾を二塁手にする構想のようだ。だが昨年までの中村の三塁守備を観ていて、個人的にはより難易度が高いと言われる二塁を守れるのかいささか疑問に思う。守れたにしろ、守りで精いっぱいで持ち味の豪快な打撃が犠牲になっては意味がない。一塁に回ってもらい、守りの要となる二遊間は平沢大河の抜擢と三木亮の二塁手転向で固めたい。新人の藤岡裕大も使いたいと思わせる選手のようだが、ここは平沢と三木で。逆に外野陣は角中勝也以外、今一期待感に乏しい。しかしこれといった人材に欠ける。


いっそのこと安田尚憲をとも考えた。ファイターズの清宮幸太郎を外野手で願望オーダー入りさせているので“東の清宮、西の安田”と称された安田の抜擢も考えたが、左の代打要員にしても優先順位は福浦和也が上だろうし、安田には二年先のクリーンアップを目指して、まずはファームスタートか?清宮を必要以上に意識することはない。かつて“西の福留、東の澤井”と称されて鳴り物入りで…以下自粛。


ファイターズに関しては15日付拙blogファイターズは清宮幸太郎をどう育成していくのか?-こんなオーダーが観たい-2018年ファイターズ篇 を参照されたい。かなり破天荒なオーダーになった<>。余談だが123日に東京カルチャーカルチャーで行われたイベント『野球未来万博』でファイターズファンを自認するAKB48宮崎美穂が明らかにした予言オーダーはこの通り。
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近藤健介
や新外国人には興味がないらしい…。



バファローズ

バファローズは常に満身創痍の吉田正尚がどれだけ万全な状態で試合に出ることが出来、打席に立つことが出来るかが鍵だろう。願望オーダーでは四番吉田推し。前後を昨年から残留する両外国人、ステフェン・ロメロクリス・マレーロで賄う。六番にはDHで中島宏之。実は昨年、DHとしての出場数はホークスのデスパイネに次いでリーグ2位の出場数。かつてのように守備も見たいが、打撃に専念してもらおう。

バファローズ
()
安達了一
()
T-岡田
()
ロメロ
()
吉田正尚
()
マレーロ
()
中島宏之
()
西野貴弘
()
小谷野栄一
()伊藤光

小谷野栄一を「八番・三塁」で入れたが、ここに村田修一が…というのは可能性が低いか…。


ールデンイーグルス

昨年、途中までパ・リーグの首位を快走したゴールデンイーグルス。ホークスに抜かれたもののリーグ優勝した2013年以来のAクラス入りを果たした。昨年のゴールデンイーグルスの打順で話題となったのは小細工なしの二番打者、カルロス・ペゲーロ。このペゲーロにゼラス・ウィーラー、ジャフェット・アマダーと三人の重量級外国人打者を前面に並べた強力打線がうまく機能した。三選手とも2018年も残留。今年もこの三人の外国人選手の破壊力頼りの打線となるだろうが、今年も二番ペゲーロでいくのだろうか?


昨年、ゴールデンイーグルスには「負けたら終わり」という試合が三試合あった。クライマックスシリーズのファーストステージでライオンズに先勝された後の第二戦と第三戦。そしてファイナルステージでホークスに王手をかけられた後の第五戦。この三試合で二番打者として先発出場したのはいずれも藤田一也。ファーストステージではペゲーロは四番で、ファイナルステージには故障で欠場していた。短期決戦と長丁場の日本シリーズでは考え方が異なるだろうが、梨田昌孝監督が今季も二番ペゲーロを打ち立てるとは限らないように思える。

ゴールデンイーグルス
()茂木栄五郎
()嶋基宏
()ペゲーロ
()ウィーラー
()銀次
()島内宏明
()アマダー
()田中燿飛
()藤田一也

敢えて司令塔である嶋基宏を二番に据えてみた。捕手業に比重を置いて打つ方は八番か九番というのがこれまでの嶋の指定席だったが、強力打線の前にチャンスを作る二番で攻守ともにチームの要となって欲しい。八番に田中燿飛を入れたのは完全に好み。同じ新人なら岩見雅紀が先だろうと普通は考えるだろうが…。


ライオンズ
()秋山翔吾
()源田壮亮
()浅村栄斗
()山川穂高
()メヒア
()中村剛也
()森友哉
()外崎修汰
()金子侑司

上述のゴールデンイーグルスを凌駕する超強力ラインアップ。栗山巧ですらスターティングメンバーに名を連ねることが出来ない。もちろん守り重視なら捕手は森友哉ではなく炭谷銀仁朗になるだろう。守りを重視する辻発彦監督がこの通りのオーダーを組むとは思えないが、こういう野球も見てみたい気がする。


ホークス
()上林誠知
()今宮健太
()内川聖一
()柳田悠岐
()デスパイネ
()中村晃
(
)松田宣浩
()甲斐拓也
()西田哲朗

圧倒的な強さを見せた昨年のホークス。故障者でも出ない限り、昨年のスターティングメンバーを踏襲していれば問題なさそうだが、そこは10連覇を目指すというホークス。マイナーチェンジでも良いからさらなる進化を模索しなければならないと考えているだろう。ということで、まずは内川聖一のチームから柳田悠岐のチームへと変化を見せることを始める。柳田を四番に据えて名実ともにホークスの顔とし、稀代の安打製造機、内川には柳田の前に走者を貯める役割を期待する。


唯一の激戦区、二塁にはゴールデンイーグルスから移籍の西田哲朗を抜擢。実はホークスの内野陣で、二十歳代で昨年公式戦に出場したのが今宮健太の他には高田知季牧原大成しかいない。鶴岡慎也のFA流出が確かなのに斐紹を放出してまで西田を獲得したのには相当な期待の高さがうかがえる。2018年のホークスは西田の活躍で育成だけでなく編成の目利きぶりが話題になるだろう。


繰り返しになるが、以上はすべて敗戦処理。の願望であって予想ではない。各球団のファンの方は「そんな訳あるか!?」とツッコミを入れたいことだろう。他球団のファンはこういう風に観ているという訳では決して無い。あくまで敗戦処理。の独断と願望である。


それにしても“隣の芝生は青く見える”というがパ・リーグにせよセ・リーグにせよ、贔屓チーム以外が確実に強くなっている。覚悟のシーズンになりそうだ。

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