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2018年1月28日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2018年セ・リーグ篇

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東京では
22日に降った雪がまだそのまま残っているところが多いが、木曜日にはキャンプイン。そう、球春なのだ。


そこで今年も敢えて、キャンプが始まって新戦力などの情報が入ってくる前に各球団ごとに、こんなオーダーが観たい!というオーダーを書いてみる。念のため断っておくがこれは予想ではなく願望である。

 

スワローズ

これから書くオーダーはスワローズに限らず願望なので「こうであって欲しい」というものだ。だが、のっけから例外的な書き方になるが、このチームに関しては毎年のように主力選手に故障者が出る。昨年、故障で離脱したままの選手を敢えて除いたメンバーでのオーダーを考えてみた。


スワローズ
()荒木貴裕
()大引啓次
()坂口智隆
()山田哲人
()バレンティン
()中村悠平
()塩見泰隆
(
)広岡大志
(投)


青文字は左打者。緑文字はスイッチヒッター以下同じ。

誤解の無いように断っておくが、昨年故障で離脱した主力に復帰して欲しくないという願望を持っている訳では無いもちろん、川端慎吾、雄平、畠山和洋が万全であれば全然違うオーダーになるだろう。だが、応援しているファンの人には申し訳ないが、故障する選手を計算に入れてはいけないと思う。故障しようと思って故障する選手はいない。一日でも早く復帰できるように最善の努力をしているとは思うが、故障せずに日々グラウンドに立っている選手とはどこかが違うのだろう。

上記の打線も苦肉の策という感じだ。このオフに三人の外国人選手を獲得したがいずれも投手。確かに投手陣も整備が必要だが、野手は故障者が出たら苦しいという層の薄さを脱却できていないのかもしれない。


ドラゴンズ 

ご承知のように昨年のセ・リーグ本塁打王に輝いた主砲、アレックス・ゲレーロとの契約再交渉がうまくいかず退団。よりによって順位が一つ上のジャイアンツに入団が決まった。そこでその穴を埋めるべく獲得した野手の新外国人選手がソイロ・アルモンテスティーブン・モヤ。ともにスイッチヒッターの外野手でドミニカ共和国出身。外野には大島洋平がセンターで当確だが、他に平田良介、藤井淳志といる。五年連続Bクラスからの脱却への起爆剤としては二人揃ってスターティングメンバーにと考えたいところだが、個人的に平田を外したくない。報道による推定年俸も同じ
5000万円でどちらか一人に絞るのが難しいが、とりあえず年齢が上のアルモンテをスタメンに加えた。新外国人では投手でも昨年6勝ずつを挙げたラウル・バルデス、ジョーダン・ノルベルトの両投手と再契約をせず。新たに左のオネルキ・ガルシア、右のディロン・ジーと二人の先発型投手を獲得。ダヤン・ビシエドを加えた五人で四つの外国人枠を争うことになる。そして捕手には大野奨太谷繁元信以降定着しない正捕手の座を射止めて欲しい。

ドラゴンズ
()
京田陽太
()
亀澤恭平
()
大島洋平
()
ビシエド
()
アルモンテ
()
平田良介
()
福田永将
()
大野奨太
(
)

ジャイアンツに関しては既に拙blog111日付アレックス・ゲレーロをどう活かすか?-こんなオーダーが観たいー2018年ジャイアンツ篇 で書いたので参照されたい。


なお、128日に報知新聞社で行われた“キャンプ直前企画 どうなる!?今年のGIANTSというトークイベントでジャイアンツOBの古城茂幸が予想した330日のセ・リーグ開幕戦(対タイガース)の予想スタメンと先発ローテーション予想はこんな感じだった。
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敗戦処理。の願望オーダー並みにツッコミどころ満載で、古城が試合の解説ではなく、試合前と試合後に放送される試合関連番組の解説止まりなのがよくわかる…。


ベイスターズ
()
桑原将志
()
大和
()
筒香嘉智
()
ロペス
()
宮崎敏郎
()
戸柱恭孝
()
梶谷隆幸
(
)
()倉本寿彦


昨年レギュラーシーズン3位ながら日本シリーズにまで進出したベイスターズ。昨年のレギュラーメンバーでは主砲の一人、ホセ・ロペス11月に35歳になる他は全員年齢的に脂が乗りきっている。故障などのアクシデントを別にすれば、同じメンバーを前提にオーダーを考えても問題ないところだが、タイガースでFA宣言した大和を獲得した。複数のポジションを守ることが出来、かつどこを守っても高水準。可能性のありそうなポジションの選手にプレッシャーを与える効果も期待できるが、ここは一番ありがちな「二番・二塁」で使いたい。昨年の途中からポジションを獲得した感じの柴田竜拓には高い壁になるかもしれないが、昨年日本シリーズに進出したとはいえジャイアンツを辛うじて退けた3位にすぎないチーム。当然、昨年より上を目指さなければならないのだ。他にも梶谷隆幸に代わって細川成也がスタメンに名を連ねるようになると面白い。


タイガース 

三年目を迎える金本知憲監督。超変革を掲げ、若手を次々にテストした二年間だったが、品定めを終えての三年目。四番を任せられそうな新外国人、ウィリン・ロサリオを獲得し、糸井嘉男、福留孝介との強固なクリーンアップがまず決まったと思ったが、金本監督は既に
40歳の福留を適度に休ませ、また試合中でも守備要員と交代させやすいように福留を三番に置く構想を持っているようだ。本エントリーは予想ではなく願望だから、金本監督の意向にかかわらず敗戦処理。の願望で書くものだが、福留三番を前提にオーダーを考えてみる。

タイガース
()
上本博紀
()
糸井嘉男
()
福留孝介
()
ロサリオ
()
中谷将大
()
鳥谷敬
()
梅野隆太郎
()
北條史也
()


ロサリオの捕手起用という報道もあるが、基本的には一塁手だそうだ。若手で実績を残してきた選手と言えば外野手の中谷将大と内野手の大山悠輔だが、一塁手の大山と重なってもったいない感じがする。大山に関しては遊撃手への転向も報じられているが、不慣れな守備の要に挑戦して、守備に気を取られて持ち味の長打力が活かされなかったらもったいない。個人的に二遊間に打力優先の選手を置くことに抵抗があるので、残念ながら大山にはスタメンを外れてもらう。


カープ 

ベイスターズ同様、昨年の打線から大きくいじる必要のないカープ打線。強いて言えば
7月に38歳になるブラッド・エルドレッドに代わって26歳のザビエル・バティスタを入れるか、伸び盛りの西川龍馬安部友裕に代えて三塁に入れるかだが…。それと、中村奨成も見たいのだが、捕手というポジションを考えるとここでは名前を出さない。

カープ

()田中広輔
()
菊池涼介
()
丸佳浩
()
鈴木誠也
()
松山竜平
()
バティスタ
()
西川龍馬
()
会沢翼
()


昨年と同じメンバーでは面白くない。日本シリーズ進出こそ逃したものの、文句なしのリーグ二連覇。メンバーをいじる必要がなさそうだ。


ジャイアンツはもちろんのこと、同じチームに三年続けてぶっちぎりの優勝をされては情けないのだが、隙がなさそうだ。


とりあえずセ・リーグはこんなところ。パ・リーグ篇も何とかキャンプインまでに間に合わせたい。

 

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