フォト
無料ブログはココログ

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月30日 (月)

ジャイアンツが實松一成に戦力外通告。

Adsc_0133
30
日、ジャイアンツは實松一成捕手に戦力外通告を行った。


このエントリーを書いている時点で實松本人の談話を見つけていないが、まだまだ小林誠司、宇佐見真吾らのバックアップとして来季もベテランの味を発揮してもらうと期待していたので個人的には残念。


(写真:同学年の藤川球児からサヨナラ安打を放ち、チームメイトから祝福を受ける實松一成<左端>。 2011年5月撮影)

続きを読む "ジャイアンツが實松一成に戦力外通告。" »

2017年10月27日 (金)

クライマックスシリーズとポスティングシステム 

Acsc_0612
案の定とでも言おうか、セ・リーグをぶっちぎりの独走で優勝したカープがクライマックスシリーズで敗れたことでクライマックスシリーズという制度に関してカープのファンから異議が唱えられ始めた。確かに、長丁場143試合の公式戦で2位のタイガースを10ゲーム差、3位のベイスターズに至っては14.5ゲーム差もつけながら短期決戦でそれがひっくり返り、昨年逃した日本一への挑戦権を失ってしまったのだから、文句を言いたくなるのはわかる。だが…。

続きを読む "クライマックスシリーズとポスティングシステム " »

2017年10月26日 (木)

ファイターズ、7倍の競争率に打ち勝ち清宮幸太郎の交渉権を獲得。そして中田翔は…

Acsc_0099
26
日に行われたNPBの新人選手選択会議において、7球団から1位指名を受けた早稲田実業の清宮幸太郎内野手の交渉権をファイターズが獲得した。



2010年の斎藤佑樹の競合抽選で引き当てて以降は抽選では振るわなかったファイターズだったが、初めて抽選に参戦した木田優夫画伯、失礼GM補佐が7倍の競争率の中、見事に交渉権を獲得した。


(写真:夏の西東京大会で本塁打を放つ、早稲田実業二年生当時の清宮幸太郎。 20167月撮影)

続きを読む "ファイターズ、7倍の競争率に打ち勝ち清宮幸太郎の交渉権を獲得。そして中田翔は…" »

2017年10月24日 (火)

荒木大輔がファイターズのファーム監督に就任。

Adsc_0132
24
日、ファイターズは田中幸雄ファーム監督の退任と、新たに、野球評論家の荒木大輔氏のファーム監督就任を発表した。田中監督は病気療養のため休養しており、フェニックス・リーグには金子誠打撃コーチが監督代行を務めて臨んでいるが、111日の秋季キャンプから荒木新監督が指揮を執る。



荒木大輔氏と言えば元スワローズの主力投手…というより、高校野球で女性ファンに大フィーバーを起こしたスーパーアイドル。元甲子園のスーパーアイドルと言えばファイターズにも一人いる。


今年の7月に行われたトークショーで、「斎藤佑樹投手はなぜ活躍できないのか?」という敗戦処理。のぶしつけな質問に嫌な顔もせず答えてくれた荒木氏だったが、ホントにハンカチ王子を指導する立場に…。


(写真:今年の7月、トークショーを行った荒木大輔氏 2017年7月撮影)

続きを読む "荒木大輔がファイターズのファーム監督に就任。" »

2017年10月21日 (土)

今年で20周年だったファイターズスタジアム、入場者数が年々減少。

Adsc_2976_4425
田中幸雄
ファーム監督が病気休養中という時期にナンだが、
1997年の開業以来、今年で20周年となったファイターズのファームの本拠地、ファイターズスタジアムは、様々なイベントを駆使してこの記念すべき年を盛り上げようと試みたものの、入場者数という結果で見る限りはこの五年間で最少という残念な結果に終わった。


(写真:20周年を迎えたファイターズスタジアムの今季開幕戦での入場者数発表。4,425人と大賑わいだったが、以後この入場者数を超える試合は無かった。 20173月撮影)

続きを読む "今年で20周年だったファイターズスタジアム、入場者数が年々減少。" »

2017年10月16日 (月)

大雨の甲子園球場でクライマックスシリーズを強行開催

Advc00013
15
日に甲子園球場で行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ、ファーストステージの第二戦は大雨の中、強行挙行(開催)し、内野には水たまりができ、外野に転がるゴロの打球は水によって勢いが殺される。両軍の選手が泥だらけになりながら九回終了まで行われ、ベイスターズが13対6で勝って11敗のタイに持ち込んだ。



今日16日に行われる予定の第三戦は試合前に中止になり、明日17日に延期。予備日はこの一日だけで、18日にはマツダスタジアムでカープと、このファーストステージを勝ち上がったチームとの間でファイナルステージの第一戦が行われる。


明日、勝った方がファイナルステージに進出するが、レギュラーシーズンで上位(2位)だったタイガースは試合が引き分けでも、また、試合が中止になってもファイナルステージに進出することになる。つまり、タイガースは基本的には明日負けない限り、ファイナルステージの進出権を手にする。


それにしても、15日の第二戦は酷かった。


(写真:試合開始前の降雨で内野部分にシートをかぶせて回復を待つ甲子園球場 20076月撮影)

続きを読む "大雨の甲子園球場でクライマックスシリーズを強行開催" »

2017年10月14日 (土)

ジャイアンツの村田修一、自由契約に

Adsc_9591
ジャイアンツは
13日、村田修一内野手と来季の契約を結ばないことを発表した。村田の打力や守備力を評価するものの若返りを目指す方針だという。この日、鹿取義隆ゼネラルマネージャーが村田と面談して通告したという。


村田はベイスターズからフリーエージェント権を行使して移籍して
2012年からジャイアンツの一員になり、同年からのジャイアンツのセ・リーグ三連覇に主力選手の一人として貢献。また昨年は143試合全試合に出場して打率.30225本塁打、81打点と活躍して三塁手としてセ・リーグのベストナインとゴールデングラブ賞をW受賞していた。


しかし今季は同じポジションのケーシー・マギーが入団して出場機会が激減。やがてマギーが二塁手として出場するようになって村田の出場機会も増加したが
118試合の出場で打率.26214本塁打、58打点にとどまった。


村田はFA権を所有しているが、鹿取GMは自由契約とすることで移籍先の選択肢を拡げる配慮をしたという。村田は推定年俸だとFA移籍をした際にはBランクになると思われ、補償が発生するからだ。


鹿取GMから通告を受けた村田は、「はっきり言ってくださってありがとうございました。感謝しています」と応じたという。


(写真:101日の今季本拠地最終戦で本塁打を放つ村田修一。このまま退団すればジャイアンツで最後の本塁打となる一打)

続きを読む "ジャイアンツの村田修一、自由契約に" »

2017年10月13日 (金)

退任する掛布雅之タイガース二軍監督、フロント入りへ。

Adsc_0051
既に報じられているが、今季限りで退任したタイガースの掛布雅之二軍監督が来季は球団に残ってフロント入りするという。



掛布二軍監督は昨年、金本知憲監督の就任とともに二軍監督に就任。昭和63(1988)に現役を引退して以来の正式復帰だったが、二年間で再びユニフォームを脱ぐ。


ミスタータイガースはこの二年間の二軍監督生活が充実していたのだろう。他球団のファーム事情をいろいろと学びたいと、まだまだ意欲的だ。


(写真:ファイターズとのファーム交流戦で来鎌したタイガースの掛布雅之二軍監督。プロ入り後、初めての故郷千葉県での試合とあってグラウンドに姿を現す度に大歓声を浴びていた。 20168月撮影)

続きを読む "退任する掛布雅之タイガース二軍監督、フロント入りへ。" »

2017年10月 9日 (月)

岡本和真、フェニックスリーグで三塁守備に再挑戦

Adsc_3745
8日のスポーツ報知によると、今季は外野(左翼)を守っていたジャイアンツの三年前のドラフト1位、岡本和真が9日から始まる秋季教育リーグ、いわゆるフェニックスリーグから再び三塁守備に挑戦するという。



岡本は和製大砲候補の大型三塁手として期待されてきたが、三年目を迎える今季、前年のセ・リーグベストナインの村田修一に加え、同じポジションのケーシー・マギーを獲得したことから外野に回っていた。この扱い自体如何なものかと思ったが、三年目のシーズンを終え、ポジションが重なっていたマギーが二塁手として固定できたことから再び岡本を三塁に回すと言うことなら、言葉は悪いがたらい回し状態。今季も大半をファームで暮らしたとはいえ、ドラフト1位の和製大砲候補の指導方針がころころ変わるのは如何なものだろうか?


(写真:イースタン・リーグ公式戦で本塁打を放つジャイアンツの岡本和真。 2017年8月撮影)


続きを読む "岡本和真、フェニックスリーグで三塁守備に再挑戦" »

2017年10月 1日 (日)

ジャイアンツ11年目で初めてクライマックスシリーズ進出を逃す。

Adsc_9968
日、クライマックスシリーズ進出を狙う4位のジャイアンツはタイガースに45で敗れ、その後に3位のベイスターズがカープを相手に勝利したため、ベイスターズの3位が確定。4位に終わるジャイアンツは2006年以来11年ぶりのBクラスが確定し、2007年からスタートしたクライマックスシリーズに初めて進出できなくなった。


(写真:九回裏、1点差まで追い上げたものの陽岱鋼が投ゴロに倒れてジャイアンツ敗退。この後、ベイスターズが勝利してジャイアンツの今季のクライマックスシリーズ進出は消えた。)

続きを読む "ジャイアンツ11年目で初めてクライマックスシリーズ進出を逃す。" »

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック