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2017年3月

2017年3月29日 (水)

草野球じゃあるまいし!?バファローズ、選手が足りなくて相手から借りる…

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ちょっと古い話題だが、信じられない記事を目にした。22日のスポーツ報知のweb版だが、この日、バファローズは四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスと練習試合を行うのに選手が足らず、外野を守るのは三人とも投手で、内野手も足りず相手の徳島の選手を借りるという。そこらの草野球じゃないのだから…。



この日のバファローズは一軍がナイトゲームで京セラドーム、二軍はナゴヤ球場でウエスタン・リーグ公式戦。新装の舞洲サブグラウンドで行う徳島インディゴソックスとの練習試合は京セラドームにもナゴヤ球場にも行かない選手で行う予定だったのだろうが、故障者もいて人数が揃わなかった様だ。

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2017年3月28日 (火)

高橋由伸監督お粗末!「(開幕投手は)うちは決まっていません」

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日に行われた、開幕前恒例のイベント、セ・リーグの「ファンミーティング2017」でジャイアンツの高橋由伸監督が開幕投手を発表するコーナーで「すみません、うちは決まっていません」と答えた。開幕カードの対戦ごとに監督が登場してファンの前で披露するもので、高橋監督は対戦相手のドラゴンズ、森繁和監督が先に「大野です」と言った後に「決まっていません」と答えた。



これでは正直に開幕投手を告白した森監督がバカを見ることになるが、森監督はジャイアンツの開幕投手として本命視される菅野智之に関して「WBCであれだけのボールを投げたのだから、もし私が監督だったら外します。菅野は次のカードに行ってもらいます」と大人の対応。


一方、高橋監督はその日の夜に行われた後援会のイベントで、マイルズ・マイコラスを開幕投手にすると発表した。

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2017年3月27日 (月)

敬遠申告制の導入には賛成出来ない。

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 オープン戦も終了し、いよいよ公式戦開幕が近づいてきた。公式戦が始まる前にこの話題に触れておきたい。


既にアメリカ大リーグでは今季からの導入が決まっている敬遠申告制。これまでのように捕手が立ち上がって、打者のバットが届かないところにボールを四回投じるのではなく、ベンチから監督が申告して敬遠として打者に一塁進塁を与えるというものだ。これまで、野球のルール改定はアメリカで新しいルールが導入されたら翌年には日本でも導入される。最近ではコリジョンルールが好例だ。だから日本のプロ野球ファンの中からも様々な意見が出ている。


敗戦処理。は敬遠申告制の導入には賛成出来ない。反対である。

 

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2017年3月26日 (日)

二塁すら踏めない…。ジャイアンツがオープン戦最終戦に完封負けしてオープン戦勝率最下位で公式戦開幕へ。

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オープン戦の最後になって、ようやくジャイアンツの試合を生観戦出来た。



ジャイアンツは昨日25日の対マリーンズ戦で勝利してオープン戦の連敗を6で止めたが、今日は唐川侑己以下6人の投手による継投の前に散発の4安打のみ。二塁すら踏めないで完封負けを喫した。


ジャイアンツはオープン戦を514敗で終え、オープン戦とはいえ勝率は十二球団で最下位になった。


オープン戦だから必ずしも勝敗という結果がすべてではないとはいえ、公式戦開幕を五日後に控え、不安なまま公式戦に突入する。


(写真:六回裏二死から立岡宗一郎が二塁盗塁を試みるも失敗。ジャイアンツは結局誰も二塁を踏めなかった…。)

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2017年3月24日 (金)

闘い済んで…。これからの侍ジャパン

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日本時間
22日に行われたWBCの準決勝に敗れた侍ジャパン。前回2013年に続き、準決勝の壁を破れなかった。侍ジャパンを率いた小久保裕紀監督は退任の意向を表明したそうだ。


スポーツ新聞などでは早くも次期監督の具体名が挙がっている。次回WBCよりも先に2020年東京五輪という大舞台が待っている。


代表チームを率いる監督は重要だ。だが、それだけではないだろう。


(写真:契約期間満了に伴い、退任の意向を表明した小久保裕紀監督。第1次ラウンドの対キューバ戦後の勝利監督インタビューより)

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2017年3月21日 (火)

高木京介の失格選手処分が期間終了

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侍ジャパンが
WBCの準決勝に臨む22日、昨年の322日付でコミッショナーから一年間の失格選手となっていた元ジャイアンツの高木京介が一年間の失格選手処分期間を終える。


昨年の3月に野球賭博への関与が発覚した高木京介は当時、熊﨑勝彦コミッショナーによると“「野球賭博への積極的な関わりや他者への勧誘、期間、回数、野球賭博常習者との交際などの関与の程度で、差が認められた」”であったため、前年の11月に処分を受けた福田聡志、笠原将生、松本竜也の三人のような無期限の失格選手ではなく、一年間の失格選手となった。


高木は現時点でジャイアンツの所属ではないが、復帰を希望する場合は野球協約第76条の規定により旧所属のジャイアンツに対し、復帰申請書を提出する。ジャイアンツが球団としての意見を添えてコミッショナーに申請し、コミッショナーが認めれば復帰が許される。なお野球協約第78条により、高木の復帰先は処分当時に所属していたジャイアンツになる。

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2017年3月20日 (月)

祝20周年!ファイターズスタジアム本拠地開幕戦で斎藤佑樹に打線が猛援護!ファイターズのファームが本拠地開幕戦で初勝利飾る。

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18日のイースタン・リーグ公式戦開幕のジャイアンツ球場に続き、今度はファイターズスタジアムの本拠地開幕戦に行ってきた。1997年に産声を上げたファイターズスタジアムは今年で創立20周年。記念のセレモニーも行われた後の試合では斎藤佑樹が先発し、打撃陣も活発に打ちまくった。


(写真:20数年を迎えたファイターズのファームの本拠地ファイターズスタジアム。20周年の歩みを振り返る映像から)

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2017年3月18日 (土)

祝・イースタン・リーグ公式戦開幕!今年もジャイアンツ球場へ

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イースタン・リーグが
18日開幕した。敗戦処理。は本拠地で開幕を迎えるジャイアンツの開幕戦をジャイアンツ球場で生観戦。ジャイアンツのユニフォームを着て初めての実戦となる陽岱鋼に、ドラフト1位の吉川尚輝も初々しい姿を見せた。


ジャイアンツのユニフォーム姿の陽岱鋼を初めて生で観るのは敗戦処理。だけでなく多くのジャイアンツ球場のファンもそうだったようで、女性ファンを中心に多くの歓声が贈られていた。


試合は開幕投手を務めたのは三年目の高木勇人が七回まで投げて被安打5で1失点の好投で勝利投手となった。ジャイアンツファンとしては、打線にもう一押しを求めたいところだったがまずは快勝と思える開幕戦だった。


(写真:一回裏の第一打席で四球を選んで出塁し、脇谷亮太の右前安打で先制のホームを踏む陽岱鋼。)

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2017年3月16日 (木)

2017年版 プロ野球 問題だらけの12球団

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先日の「東京野球ブックフェア」でも数冊の野球関連書籍を購入したが、それらより先に読み終えたい本がある。毎年購入している小関順二氏のシリーズ本、2017年版 プロ野球 問題だらけの12球団」(草思社)


しばらく発売が公式戦開幕の直前になったりしていたが、昨年、今年とイースタン教育リーグに同書を持ち込めている。アマチュア選手情報、ドラフト分析の第一人者と言われる小関順二氏による新人選手の分析は、この時期、各球団の新人選手が試合に出てきた時の手引書になる。今年も12日にファイターズスタジアムでイースタン教育リーグ、ファイターズ対マリーンズ戦を生観戦する際に、持ち込んだ。

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2017年3月13日 (月)

ヘンスリー・ミューレン監督ルール違反!?-公認野球規則5.10(l)【注2】

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延長十一回タイブレークにまで持ち込まれる大熱戦となった
12日のワールドベースボールクラシック2次ラウンドのオランダ代表対日本代表戦でオランダ代表を率いるヘンスリー・ミューレン監督にルール違反があった!?


七回表、野球日本代表、侍ジャパンの攻撃二死一塁で打席に小林誠司を迎えるところでミューレン監督がベンチを出てマウンドへ。シャイロン・マルティス投手らに指示をし、投手交代は無しで試合再開。だが、小林誠に5球目を投じた時点でミューレン監督が球審に投手交代を告げた。マウンドには四番手のマイク・ボルセンブロク


小林誠への5球目でマルティスの投球数が49球となり、あと1球投げて50球に達するとマルティスは次回登板までに中4日を空けなければならず、2次ラウンドでの登板が不可能になる。それを避けるための打席途中での継投なのだろうが、公認野球規則5.10(l)【注2】に違反する。


公認野球規則
5.10(l)【注2】
監督(またはコーチ)が投手のもとへ行った後、ファウルラインを越えて引き上げたら、その投手は、そのときの打者がアウトになるか、走者になるか、または攻守交代になるまで投球した後でなければ退くことはできない。ただし、その打者に代打者が出た場合は、この限りではない。



ミューレン監督、ダメじゃん!? 教えて、詳しい人!?


(写真:日本のマリーンズ、スワローズでも活躍したオランダ代表のヘンスリー・ミューレン監督<左端>。第3WBCより 20133月撮影)

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2017年3月12日 (日)

大谷翔平フィーバーに沸く鎌ケ谷でドラフト1位の堀瑞輝がデビュー。

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「東京野球ブックフェア」
二日目も気になる中、今日
(12)敗戦処理。は鎌ケ谷で行われているイースタン・リーグ春季教育リーグ、ファイターズ対マリーンズ戦を生観戦してきた。


右足首痛で侍ジャパンのメンバー入りを辞退した大谷翔平が、前日(11)に続き出場するということで連日の2000人超のファンが詰めかけたが、その大谷が二打席で退いた後、ファイターズのドラフト1位ルーキー、堀瑞輝が“初”登板。

 

教育リーグはこうでないと!

 

(写真:教育リーグとはいえ、七回表にプロ入り“初”登板を果たしたファイターズのドラフト1位ルーキー、堀瑞輝。)

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2017年3月11日 (土)

「プロ野球ニュース」の時代が甦った!-東京野球ブックフェア、初日大盛況

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今年も春の風物がやってきた。今年で七回目を迎える「東京野球ブックフェア」、今年は初の試みとして、今日
(11)と明日(12)の二日連続開催となった。場所は昨年と同じ東京、世田谷の世田谷ものづくり学校。敗戦処理。は朝からほぼ丸一日、会場に入り浸っていた。


初日は、かつてテレビ界では画期的な企画だった「プロ野球ニュース」(フジテレビ系)の初代司会者の佐々木信也氏と二代目キャスターの野崎昌一氏によるトークイベントが、長谷川晶一氏著「オレたちのプロ野球ニュース」刊行記念として開かれるなど大盛況だった。


「東京野球ブックフェア」は12日にも11:0018:00まで世田谷ものづくり学校で行われる。


(写真:トークイベント「プロ野球ニュース」キャスター対談に出演した佐々木信也氏と元フジテレビアナウンサー野崎昌一氏)

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2017年3月10日 (金)

山田哲人のフェンス際の打球を捕ってしまった少年の件。-敗戦処理。はこう思う。

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敗戦処理。はこの試合を一塁側の内野席で生観戦していた。山田哲人の打球を捕ってしまった観客(中学生の少年らしい)がSNSで炎上しているらしいことはツイッターで知ったが、その時には「またか」という程度の感想だった。いろいろと波紋が大きくなっているようなので個人的な感想を書いてみる。



(写真上:WBC POOL B一次ラウンド 日本代表対キューバ共和国代表戦、四回裏二死二塁から左中間に大飛球を放った山田哲人。写真下:山田の大飛球がスタンドインしたかを協議する審判団。)

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2017年3月 9日 (木)

今季初の「生」観戦で侍ジャパンが猛打爆発!

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既に侍ジャパンはWBCの1次ラウンドを二連勝と好スタートを切っているが、個人的に敗戦処理。は7日の対キューバ共和国代表戦が今季初の「生」観戦となった。結果はご存知の通り、強化試合、壮行試合で不安視された貧打はこの試合に限ってはどこ吹く風。見事、11対6で初戦を勝利で飾った。


個人的には今季は「生」観戦の回数が減りそうなのだが、取り敢えず良い「生」観戦初めとなった。


(写真:五回裏に点差を拡げる3ラン本塁打を放つ松田宣浩)

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2017年3月 1日 (水)

侍ジャパン、応援団も常設化

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この本番直前の壮行試合でも外野席では賑やかな応援が繰り広げられているが、侍ジャパンが公認の応援団を常設したというニュースが入ってきた。外野席を中心とした鳴り物応援は日本独自の習慣。シーズン終了後に日米野球を行っていた時代には外野席で鳴り物応援をする習慣のない大リーグに一目を置き、鳴り物応援を禁止するケースもあったことを考えると、大いなる豹変ぶりだ。日本国内で行われる試合に関しては、日本独自の応援スタイルで相手国のチームを圧倒して侍ジャパンに有利にという考え方なのだろうか?

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