フォト
無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月29日 (日)

ながさわたかひろさん、木場に進出

Adsc_3406
敗戦処理。にとってのオフシーズンの恒例行事のひとつ、ながさわたかひろさんの個展に今日(29)行ってきた。場所は、例年の神楽坂を飛び出して、木場にあるEARTH+GALLERY。今日が初日なのでオープニングイベントやレセプションが行われた。



年々、人の輪が大きくなっていく。


(写真:個展初日のトークイベントを行った、ながさわたかひろさん<左>と市川真人氏<右>)

続きを読む "ながさわたかひろさん、木場に進出" »

2017年1月28日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2017年パ・リーグ篇

Adscn3209
セ・リーグに続いてパ・リーグです。球団別に、敗戦処理。が観たいと思うオーダーを書いてみます。念のため断っておきますがこれは“予想”ではありません。あくまで“願望”です。



フリーエージェントを行使した選手の行き先も決まり、その補償で動く選手も決まった。まだ球団によってはこれから新外国人選手を獲得するなどの動きのある球団もあるだろうが、例年同様、春季キャンプが始まって新外国人選手の情報などが入ってくる前にやってみる。

続きを読む "こんなオーダーが観たい!-2017年パ・リーグ篇" »

2017年1月27日 (金)

隔月刊誌の「ベースボールマガジン」が月刊誌に。

Adscn3616
奇数月の19日に発売になるベースボール・マガジン社の隔月刊誌「ベースボールマガジン」が次号3月発売号からは月刊誌になるという。


以前は一年間に四回発売される季刊誌だったのが隔月刊誌になり、ついに月刊誌に。

続きを読む "隔月刊誌の「ベースボールマガジン」が月刊誌に。" »

2017年1月26日 (木)

しもしも~北別府!?-平野ノラとプロ野球

Apict0003_2
あまりバラエティ番組を見る方ではないが、比較的この時期はよく見る。そうすると嫌でも目に入ってくるのが旬なお笑いタレント。主に1980年代後半からのバブル期を題材にしてネタにする一人芝居の平野ノラをテレビでよく見かける。


(写真: 平野ノラのネタによく出てくる北別府学。 19924月撮影)

続きを読む "しもしも~北別府!?-平野ノラとプロ野球" »

2017年1月22日 (日)

こんなオーダーが観たい!-2017年セ・リーグ篇

Adscn2794
今年も懲りずにやります。球団別に、敗戦処理。が観たいと思うオーダーを書いてみます。念のため断っておきますがこれは“予想”ではありません。あくまで“願望”です。


フリーエージェントを行使した選手の行き先も決まり、その補償で動く選手も決まった。まだ球団によってはこれから新外国人選手を獲得したり、動きのある球団もあるだろうが、例年同様、春季キャンプが始まって新外国人選手の情報などが入ってくる前にやってみる。

続きを読む "こんなオーダーが観たい!-2017年セ・リーグ篇" »

2017年1月16日 (月)

星野仙一ゴールデンイーグルス副会長らが殿堂入り-2017年度野球殿堂入り発表。

Adscn3591
本日(17)東京ドームにある野球殿堂博物館にて2017年度の野球殿堂入り顕彰者が発表された。競技者表彰委員会ではプレーヤー表彰からマリーンズの伊東勤監督、エキスパート表彰ではドラゴンズを始め三球団で監督としてチームを優勝に導いた星野仙一ゴールデンイーグルス副会長と、「カミソリシュート」の異名をとった切れ味鋭いシュートを武器に通算201勝を挙げた元大洋ホエールズの平松政次氏が選ばれた。



特別表彰にはアマチュア野球の名審判員としてならした郷司裕氏と、プロとアマの規則書が初めて統一された「1956年度公認野球規則」の編纂を始め長きにわたり「公認野球規則」制作の中心的役割を果たしてきた鈴木美嶺氏が選ばれた。


今回初めてエキスパート表彰の候補となった原辰徳ジャイアンツ前監督は惜しくも次点だった。


(写真:野球殿堂入りを果たした星野仙一ゴールデンイーグルス副会長<左>。大先輩の杉下茂氏から祝福のスピーチをもらって恐縮する)

続きを読む "星野仙一ゴールデンイーグルス副会長らが殿堂入り-2017年度野球殿堂入り発表。" »

2017年1月15日 (日)

変貌!ファイターズスタジアム~2017年度新入団選手歓迎式典

Adsc_3387
今日(15)はファイターズスタジアムで行われる新入団選手歓迎式典を観に行ってきた。敗戦処理。にとって昨年の9月のイースタン観戦以来、約四か月ぶりのファイターズスタジアム訪問。噂では聞いていたが、ファイターズスタジアムの変貌ぶりは想像以上だった。


もちろん、それは今年で二十周年となるスタジアムの大改修工事のことを指しているのではない。ファイターズタウンが誇れる良さが様変わりしていたからだ。


(写真:三塁側の選手出入り口から勇翔寮までの選手の通路を確保する仕切りが出来た通称“ファイターズロード”)

続きを読む "変貌!ファイターズスタジアム~2017年度新入団選手歓迎式典" »

2017年1月 9日 (月)

スポーツ報知プロ野球トークショー「オフの話題直送便2017」

Adsc_3382
昨日の古葉竹識さんのトークイベントとはうってかわって、今日(9日)は天王洲アイルにある報知新聞社で行われたトークショー“スポーツ報知プロ野球トークショー「オフの話題直送便2017」”に行ってきた。


“プロ野球トークショー”とはうたっているものの、スポーツ報知が行っているだけあって、はっきり言ってジャイアンツファンのためのトークショーだった。



(写真:トークショーに出演したタレントのビビる大木と、スペシャルゲストのジャイアンツOB清水隆行)

続きを読む "スポーツ報知プロ野球トークショー「オフの話題直送便2017」" »

2017年1月 8日 (日)

古葉竹識さんのトークイベントを聞いてきました。

Adsc_3343
今日
8日は東京ドームの野球殿堂博物館で行われた古葉竹識さんのトークイベントを聞いてきた。


古葉さんは言わずと知れた昭和50(1975)の広島東洋カープの初優勝を始め、四度のリーグ優勝、三度の日本一を果たした名将。現在、野球殿堂博物館では昨年震災に遭った熊本を応援する企画として、熊本県出身の大監督、故川上哲治さんに因んだ「川上哲治特別展」を開催しているが、その企画の一環として川上さんと同じ熊本県出身の古葉さんがトークショーを行ったものだ。


(写真:「川上哲治特別展」開催記念のトークイベントを行った古葉竹識さんと、司会進行を務めた“ニッポン放送ショウアップナイター”の胡口和雄氏)

続きを読む "古葉竹識さんのトークイベントを聞いてきました。" »

2017年1月 7日 (土)

菊池雄星が二年後のオフのポスティング移籍を球団に直訴

Adsc_0040
6
日の日刊スポーツ1面によると、ライオンズの菊池雄星が昨年行われたこのオフの契約更改で二年後(2018年シーズン後)のポスティングシステムによるメジャーリーグへの移籍を直訴したという。


菊池はこの席で新年度の年俸(推定で)1億円の大台を勝ち取ったが、かねて暖めていたメジャーリーグへの夢を直訴した様だ。菊池が海外フリーエージェント権を取得するのは早くて2020年オフなのだが、それより二年早い2018年後のオフにポスティングシステムでメジャーに移籍出来ることを希望。そのための条件として2017年、2018年と二年連続二桁勝利を自らに課すという。


大谷翔平の出現で忘れているファンも少なくないかもしれないが、菊池も花巻東高校時代に“直メジャー”志向が強く、大リーグ8球団と面談したほどだ。結局は日本のプロ野球に進む道を選択し、2009年のドラフト会議では6球団から1位指名を受け、ライオンズが交渉権を得た。


それから7年…いよいよという感じだが、敗戦処理。はこの記事を読んで別のことに思いをはせてしまった。


(写真:今季からの二年連続二桁勝利を自らに課し、2018年シーズン後にポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍を希望したライオンズの菊池雄星。 20133月撮影)

続きを読む "菊池雄星が二年後のオフのポスティング移籍を球団に直訴" »

2017年1月 6日 (金)

ジャイアンツ、山口俊のフリーエージェント移籍に伴う人的補償で平良拳太郎がベイスターズに移籍

Cdsc_0084
5日、山口俊のフリーエージェントによるベイスターズからジャイアンツへの移籍に伴い、ジャイアンツの平良拳太郎がベイスターズに人的補償で移籍することが両球団から発表された。


平良はジャイアンツでは昨年ブレークした田口麗斗と同期、同学年の四年目の投手。昨年はイースタン・リーグで開幕投手を務め、4月に一軍に抜擢されて初登板初先発を飾るが残念ながらKOされて敗戦投手。その後再び二軍で好投を続けるも、右肘痛もあってシーズンを通しての登板が出来なかった。


人的補償の話題になると、ファンが勝手に「思わぬ大物がプロテクト漏れをする」と想像して予測して楽しんでいるが、入団四年目の若手投手ということで落ち着くところに落ち着いた感じがする。


他に誰がプロテクト漏れしたのか知る由もないが、ベイスターズの高田繁ゼネラルマネージャーはナイスな人選をしたと思う。個人的に期待している選手なのでもったいない気もするが、ルールなので仕方ない。


(写真:フリーエージェント移籍に伴う人的補償でジャイアンツからベイスターズに移籍することになった平良拳太郎。 2016年3月撮影)

続きを読む "ジャイアンツ、山口俊のフリーエージェント移籍に伴う人的補償で平良拳太郎がベイスターズに移籍" »

2017年1月 3日 (火)

巨人のフロント幹部「ファンがうるさいから勝たなくてはいけないので、FAやトレードで補強します。その間に2軍や育成選手を立派に育てます」

Adsc_0285
今年最初のジャイアンツに関するエントリーを書くにあたり、昨年目にして気になる文章からタイトルを引用させていただいた。



広岡達朗氏のコラムからの引用だが、誰だか知らないが巨人のフロント幹部が広岡の問いかけにこう答えたそうだ。

続きを読む "巨人のフロント幹部「ファンがうるさいから勝たなくてはいけないので、FAやトレードで補強します。その間に2軍や育成選手を立派に育てます」" »

2017年1月 2日 (月)

すべてはここから始まった。「六番ピッチャー大谷」の衝撃【回想】敗戦処理。生観戦録-第43回 2016年(平成28年)編

Adsc_0021
敗戦処理。が初めて日本のプロ野球を生観戦した1974年(昭和49年)から、その年の生観戦で最も印象に残った生観戦を選んで書き起こすこのコーナーも、一通り書き上げたので、年に一回、その前年の生観戦を振り返って書くスタイルになっている。今回は昨年2016(平成28)の生観戦の中から最も印象に残っている試合をあらためて振り返る。敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year



1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year43回 2016(平成28)


(写真:栗山英樹監督が初めて大谷翔平をDH制が使える試合で先発投手として打線に入れた昨年5月29日の対ゴールデンイーグルス戦のスコアボード。「六番ピッチャー大谷」の場内アナウンスに何とも言えないどよめきが起きた。 2016年5月29日撮影)

続きを読む "すべてはここから始まった。「六番ピッチャー大谷」の衝撃【回想】敗戦処理。生観戦録-第43回 2016年(平成28年)編" »

2017年1月 1日 (日)

ファイターズ2018年問題 &…

Adscn3187_2
ファイターズファンとしてファイターズの日本一の余韻に浸る優越感は
2016年で終わり。年が変わったので2017年のシーズンに向けたエントリーを立てていきたい(といっても明日2日昨年一年間で最も印象に残った生観戦を振り返るが)。


新年一発目は、昨年の日本一、北海道日本ハムファイターズ


昨年は最強のホークスに最大で11.5ゲーム差を付けられたのを逆転しての優勝。日本シリーズでもカープを破って日本一になった。普通なら万々歳のオフを過ごせるところだが、中心選手の一人である陽岱鋼がFA宣言を行使してジャイアンツに移籍。ぽっかりと穴が空いた。


ファイターズにとってFA権を取得した主力選手が抜けることは今に始まったことではなく、その繰り返しでありながら、ドラフト会議で獲得した新戦力やファームからのし上がった若手が何とか穴を埋める好循環で、2006年以来の11年間で5回もリーグ優勝している。


だが、この好循環がいつまでも続くとは限らない。日本のプロ野球の歴史を振り返っても、有力選手の流出が続く球団は低迷期に入ることが多い。「ファイターズはそうはならない。」と、ファンなら信じるべきなのかもしれないが、小心者の敗戦処理。には2017年が分岐点になる一年だと思えるのである。

続きを読む "ファイターズ2018年問題 &…" »

明けましておめでとうございます。

Adsc_0006
明けましておめでとうございます。


おかげさまで拙
blogは昨年、10周年を迎えました。野球に関するblogが数ある中、貴重な時間を割いて拙blogにお付き合いくださる皆様の存在があって続けられていると思います。


先輩諸兄のblogを拝見させていただくと、自分の未熟ぶりを痛感することも多々ありますが、野球好きの端くれとして今年もファイターズやジャイアンツ、野球を観て感じたことを感じた時に書いていければと考えています。


上の写真は20119月にゴールデンイーグルスの本拠地、クリネックススタジアム宮城を訪ねた時に撮影したものです。そう、東日本大震災から半年後。


復興に何の協力もしていない敗戦処理。が言うのもナンですが、あれから五年を経て、普通に野球が身近にある日常を過ごすことに無意識になってしまっているのであらためて今年は野球を下支えしている人達への感謝を込めて、野球と向き合いたいと思います。


今年もよろしくお願いします。


平成二十九年元旦
敗戦処理。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック