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2016年9月

2016年9月28日 (水)

強い奴が勝つんじゃない。勝った奴が強いんだ。-ファイターズが大逆転で四年ぶりにパ・リーグ優勝

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今日(28)ファイターズがパ・リーグ優勝を決めた。首位を独走していたホークスに最大で11.5ゲーム差をつけられていたが、大逆転で優勝を勝ち取った。11.5ゲーム差を大逆転というと「メークドラマ」と話題になった1996年のジャイアンツを思い出す。敗戦処理。もリアルタイムに楽しんでいた。だがあの時と今年のファイターズでは明らかな違いがある。ジャイアンツの時は底力のあるチームが最後は地力に勝って大逆転という感じだったが、今年のファイターズは明らかに力が上のホークスを引きずり下ろしたのだ。


今日は仕事をしながら最後の方をパ・リーグTVで見ていたが久しぶりにあるフレーズを思い出した。


“強い奴が勝つんじゃない。勝った奴が強いんだ。”


(写真:四年ぶりのパ・リーグ優勝を決めたファイターズナイン。※写真はイメージです。2016年6月撮影)

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2016年9月27日 (火)

山口鉄也、今年も60試合以上登板。

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前人未到の記録であり、本質的には絶賛して評価しなければならない記録なのに、素直に評価出来ない。ジャイアンツの山口鉄也が今年も60試合登板に到達し、2008年から9年連続で60試合以上の登板となった。自身が持つ最長記録をさらに更新した形になった。



成績が悪いから評価出来ないというのではない。高橋由伸監督が記録達成のために登板数を稼いだとも思えない。だが…


(写真:今季も登板数が60試合を超え、2008年から9年連続60試合以上登板となったジャイアンツの山口鉄也。 2016910日撮影)

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2016年9月24日 (土)

武田勝、引退。

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先行報道も出ていたが、ファイターズの武田勝投手が現役引退を表明し、23日に記者会見も行った。武田勝は2006年に入団。11年間の現役生活だった。



今年はファイターズが北海道に移転して初めて優勝、日本一に輝いた2006年から十年を経過したシーズンということで当時を振り返る企画なども実施されているが、その2006年に優勝し、北海道に移転してからの四度のリーグ優勝すべてに貢献した選手の引退という点でも個人的に感慨深い。


武田勝投手、お疲れさまでした。

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2016年9月23日 (金)

糸井嘉男が盗塁王になったら歴代最年長だとか

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blog前エントリー有原投手、栗山監督ごめんなさい…。 で触れたようにパ・リーグ優勝争いの最後の直接対決が昨日22日で終わった。そして昨日、もう一つの最後の直接対決が終了した。


一時はバファローズの糸井嘉男で決まりかとも思えたパ・リーグの盗塁王争いだ。ライオンズの金子侑司の猛追にあって面白くなってきた盗塁王争い。糸井と金子侑の所属するバファローズとライオンズによる最後の直接対決三連戦が20日から22日まで行われた。しかしこの三連戦では金子侑が1個盗塁を決めるにとどまり、22日現在で糸井が53盗塁でトップ。2位は金子侑で52盗塁。



そして既に多くで報じられているが、糸井が盗塁王のタイトルを獲得した場合には最年長の盗塁王になるという。


糸井は352か月での盗塁王となり、これまでの最年長だった1982年の福本豊と、1993年の大石大二郎による3411か月での盗塁王獲得を上回ることになる。


だそうだ。何これ!?


(写真:今季、盗塁王のタイトルを獲得したら歴代最年長盗塁王になるらしい糸井嘉男 20134月撮影)

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2016年9月22日 (木)

有原投手、栗山監督ごめんなさい…。

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ファイターズがホークスとの最後の直接対決に二連勝して、残り
7試合ながら優勝マジック6を点灯させた。二つとも勝たなければ優勝出来ないとは思っていたが、率直に言って二つとも勝てるとは思わなかった。いや、ひょっとしたら二つともホークスにしてやられるのではないかと不安だった。


有原航平投手、栗山英樹監督、ごめんなさい。


(写真:最後の直接対決となったホークス戦で先発して好投した有原航平。 2016年7月撮影)

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2016年9月20日 (火)

ベイスターズが十二球団で十二番目のクライマックスシリーズ出場!

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日、ベイスターズの3位以上が確定し、クライマックスシリーズ進出が決定した。2005年に3位になったのを最後にAクラスから遠ざかっているベイスターズは、2007年に両リーグで足並みを揃えてスタートしたクライマックスシリーズに進出したことがない唯一の球団だった。


今年のセ・リーグはそのベイスターズよりさらに長く優勝から遠ざかっていたカープが優勝し、昨年優勝したスワローズは逆にBクラスに転落した。クライマックスシリーズ導入当初にはパ・リーグに比べて順位が硬直していると言われたセ・リーグだが、かつて“2弱”と揶揄された球団が力をつけ、混とんとしてきた…。


(写真:球団初のクライマックスシリーズ進出を決めたベイスターズのアレックス・ラミレス監督<後ろ姿>。ファーストステージではジャイアンツと対戦する。 20166月撮影)

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2016年9月19日 (月)

臨時クローザー吉川光夫

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ファイターズの快進撃を支えてきたクローザー、クリス・マーティンが左足首の捻挫により戦列を離脱した後、栗山英樹監督は先発陣の一角を担うべき存在の吉川光夫をマーティンの代役に抜擢した。



吉川は初めてクローザーとして登板した6日のマリーンズ戦こそリードを守れずにイニングの途中で降板したものの、その後の登板では何とかチームを勝利に導いている。増井浩俊の先発転向に続く、栗山監督の大ヒットといったところだろうが、いかんせん付け焼き刃な配置転換である感じは否めない。今日(19)の対マリーンズ戦では3点リードの最終回に登板したが、あわやというピンチを招き、最後は谷元圭介の救援を仰いだ。


首位のホークスとは再びゲーム差無しと大接近。21日からはパ・リーグ優勝争い最後の直接対決となるホークスとの二連戦。いささか不安を残すことになるが、ここまで来たらやるしかない!


(写真:栗山英樹監督がクリス・マーティンに代わるクローザーとして抜擢した吉川光夫。20165月撮影)

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2016年9月17日 (土)

森本龍弥が先制タイムリーエラー、反撃弾、決勝打と独り舞台の大活躍!!

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個人的に今年最後の鎌ケ谷生観戦になる今日
(17)の対ライオンズ戦。初回に二死満塁から森本龍弥が三塁ゴロを後ろに逸らす2点タイムリーに始まった試合だったが、その森本が反撃ののろしを上げるソロ本塁打を放ち、八回には決勝のタイムリーを放つ独壇場だった。


森本は、大谷翔平と同期、同年齢の四年目の内野手。大谷は別格としても、同じく高校から入団四年目の宇佐美塁大が今季は長距離砲として開花。ひとり取り残された感もあったと思うが、今日は良くも悪くも存在感を示した。こういう選手が活躍する試合は観ていて楽しい。


今年最後の鎌ケ谷生観戦が、印象に残る試合となった。


(写真:八回裏に決勝打となる2点タイムリー右前安打を放つ森本龍弥)

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2016年9月10日 (土)

25年ぶりに優勝するということ。

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本音を言えば敗戦処理。はジャイアンツファンなので、悔しい結果ではあるが、カープがセ・リーグで優勝した。カープファンの皆さん、本当におめでとうございます。


カープが前回優勝したのは1991年だから25年ぶりということになる。25年ぶりというと、偶然だろうがファイターズが北海道移転三年目に優勝したあの2006年が、同じく25年ぶりの優勝だった。敗戦処理。もそうだったがあの1981年の優勝を知っていたファイターズファンには25年の空白というのはあまりにも長い…。


おそらく、25年間期待し続けたカープファンもこの長さを実感しているのではないか…。


もちろん、今はそんなことより、優勝の余韻に浸っていただきたい。誰が何と言おうと、プロ野球チームにとって優勝は最高の結果。ファンは心の底から喜びをかみしめて欲しい。


(写真:25年ぶりのセ・リーグ優勝を決め、胴上げされる緒方孝市監督)

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2016年9月 3日 (土)

斎藤佑樹、ベーマガSTADIUMで登板せず

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今日(
3日)は新潟県の南魚沼市にあるベーマガSTADIUMでイースタン・リーグ公式戦、ライオンズ対ファイターズ戦が行われた。ベーマガSTADIUMベーマガとはこの球場とネーミングライツ契約を結んでいる株式会社ベースボール・マガジン社のこと。


この球場での試合に斎藤佑樹が登板すれば、6月に行われた巨人軍対警視庁野球部戦以上のネタ試合<!?>になるところであったが、実現しなかった。


なお、ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長は来場していた。


(写真:週刊ベースボールの広告を背に投球するファイターズの二番手、瀬川隼郎。敗戦処理。は斎藤佑樹登板時に備えて三塁側スタンドから移動したが

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2016年9月 2日 (金)

宮本慎也、ライオンズの次期監督に就任か!?

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もう「来季の監督は誰々…」という話が出る時期になったのかと思うと感慨深いが、東京スポーツが、今季で三年連続Bクラスという形になってしまいそうなライオンズの田邊徳雄監督に代わる来季の監督候補として、元スワローズで現在は評論家を務めている宮本慎也の名前を挙げている。


敗戦処理。が見聞きした範囲では宮本の名を挙げているのは東スポ一紙のみだが、東スポだけに信憑性が高い。


(写真:東京スポーツが来季のライオンズの監督候補と報じた宮本慎也<右端>。隣の後ろ姿の古田敦也とともに、スワローズファンからの復帰を望む声も強いが20088月、北京五輪の野球日本代表、直前合宿にて撮影)

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2016年9月 1日 (木)

この夏、最後のお祭りが終わって…

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いきなり個人的な話で恐縮だが、敗戦処理。としてはこのファイターズの東京ドームでの三連戦がこの夏の最後のお祭りだ。週末のみならず、いろいろと野球場に足を運び、熱中症と戦ったかと思えば豪雨に晒されたりと、いろいろあったが、この三連戦で一区切り。こう見えても真っ当なサラリーマンである敗戦処理。には月末にかかるこの平日の三連戦は意地悪をされているかのような日程だが、シーズンシート契約なので行かないと損。三日間、仕事を終えて東京ドームに駆け付けたが、率直に言って昨日と一昨日はとんでもない試合だった。


しかし、“終わりよければすべてよし”のごとく、今日は二日間のうっぷんを少しははらしてくれる快勝だった。


(写真:1日の今季東京ドーム最終戦で二打席連続本塁打の中田。この写真は一本目。次打席には22号を放ち、今季、敗戦処理。の観戦時では8本目の生本塁打!)

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