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2016年8月

2016年8月25日 (木)

週刊ベースボールを「オレが許さん!」

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こんなバカなことがあるか。今週の「週刊ベースボール95日号」(ベースボール・マガジン社)に豊田泰光さんに関する報道がほとんどないのだ。



豊田さんがなくなられたことが明らかになったのは今月15日。17日発売の前号に間に合わないのは仕方ないが、逆に今週発売号には充分なスペースを割けるはず。


野球界での功績はもちろん、同誌でも名物コラム「豊田泰光のオレが許さん!」が連載1001回を数えた大功労者だ。見識を疑う。

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2016年8月20日 (土)

ジャイアンツ、J.A.ガルシアをウエーバー公示に。

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もう忘れているファンも多いかもしれないが、今季、ジャイアンツにキューバからシーズン途中に加入した
J.A.ガルシアという右打ちの外野手がいた。23歳の若さで、日本で育てていく方針と報じられていたが、今日19日の日刊スポーツによると、ジャイアンツは来季の構想から外し、契約を解除してウエーバー公示の手続きを行った。

この時期、見込みのない外国人選手に契約解除が行われるのは珍しいことではないが、育成を見込んで獲得した選手に見切りを付けざるを得ないとは、本人の努力が足りないのか、獲得した方が悪いのか、教えている方が悪いのか


(写真:日刊スポーツの報道によると、ジャイアンツが契約を解除し、ウエーバー公示の手続きを行ったと見られるJ.A.ガルシア外野手。2016年7月10日のイースタン・リーグ公式戦、対ベイスターズ戦でギジェルモ・モスコーソから3号本塁打を放つ。)

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2016年8月18日 (木)

ファイターズのファーム、三日連続で5点差を引っくり返す!

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久しぶりに平日の鎌ケ谷に行ってきた。ファイターズのファームは前回敗戦処理。が生観戦したジャイアンツ戦に敗れた後、週末の北海道遠征二連戦と、今節のマリーンズ相手に二連勝で現在四連勝と珍しく調子がいいようだ。


火曜日からの対マリーンズ三連戦はすべて逆転勝ち。今日も試合中盤には1対6と5点のビハインドになったが、最終的には逆転勝ち。この三連戦、三日連続で5点差を引っ繰り返したことになる。ホークスを急追する一軍の勢いがそのまま乗り移ったような闘いぶりだった。


(写真:サヨナラ勝ちし、ヒーローを手荒く祝福するファイターズナイン)

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2016年8月17日 (水)

ホークスは何故松田宣浩を四番に据えないのか!?

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一時は完全に独走状態に入っていたホークスが
2位のファイターズの猛追にあっている。ホークスは今日(17日)試合がなかったが、ファイターズが勝ってついに0.5ゲーム差にまで縮まった。


ホークスはこのところ打線が今ひとつ機能せず、打線を組み替えたりしていたが、
13日の対マリーンズ戦で主砲の内川聖一が腰痛を訴えて途中交代。その後二試合は吉村裕基が「四番・一塁」に入って内川の代役を務めたが敢えなくチームは連敗。これはホークスファンの多くも首を傾げているかもしれないが、ムードメーカーでもある松田宣浩をこの一大事に四番に据えないのだろうか

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2016年8月16日 (火)

ライオンズ・クラシックをもう一度…。

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西鉄ライオンズ黄金時代の主力選手の一人、豊田泰光さんがなくなられた。81歳だった。


豊田さんは引退後、評論家として長く活動していた。地上波でジャイアンツの試合が毎試合放送されていた時代のフジテレビ「プロ野球ニュース」での御意見番的な立ち回り。ベースボール・マガジン社の週刊ベースボールや日本経済新聞での連載、そしてライオンズの球団史にスポットを当てる「ライオンズ・クラシック」のプロデューサーとして歴史を掘り起こした。


豊田泰光さんのご冥福をいのります。


(写真:2012年のライオンズ・クラシック「稲尾和久生誕75周年 永久欠番メモリアルゲーム-背番号<24>の記憶」で挨拶をした豊田泰光さん。 20127月撮影)

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2016年8月15日 (月)

【提案】中継ぎ投手受難時代の打開策

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最近の日本のプロ野球では先発投手の登板間隔と球数制限は管理されているが、リリーフ投手にそのしわ寄せが来ているように敗戦処理。には思える。フル回転したリリーフ投手が次の年には成績を落としたり、故障に泣かされるケースが目立つように感じる。それどころか、一シーズン持たずに故障するリリーフ投手も少なくない。



敗戦処理。なりにリリーフ投手の負荷を軽くする方法を考えてみた。特定の球団に有利に運ぶとは思えない方法なので、考えてもらいたい提案だ。


(写真:継投がずばりと決まるマリーンズ。開幕当初から比べるとリリーフ陣の顔ぶれは変わったが。益田直也の登場を待つマリーンズの落合英二投手コーチと捕手、内野陣。 2016年3月撮影)

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2016年8月14日 (日)

喉元過ぎれば熱さを忘れる

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別に贔屓チームがサヨナラ負けした腹いせで書いているのではない。どこのチームでもやっていることだ。ただ、このチームがやっていると、五年前のことは何だったのかな
と言う思いになる。


(写真:12日のゴールデンイーグルス対ファイターズ戦でサヨナラ安打を放った島内宏明に水をかけて祝福。CS放送、フジテレビONEの『プロ野球ニュース』の映像より)

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2016年8月13日 (土)

今浪隆博が五番を打ち、鵜久森淳志が一塁手としてスタメンで出るチーム

に負けてしまいました。いや、ごめんなさい。こんな書き方をしてはいけませんね。


しかし、逆転優勝の望みがある限りその可能性を追うのであれば、失礼な言い方になって申し訳ないが、ジャイアンツは現在Bクラスにいるチームに取りこぼしをしている場合ではないのだ。各チームとも六連戦がほとんど。パ・リーグで首位のホークスを猛追するファイターズも連勝時と比べるとペースダウンし、首位ホークスともども順位で下のチームに苦杯をなめている現状を垣間見れば、カープにしろジャイアンツにしろ、今は我慢比べの時期かもしれない。だが、3ゲーム差にまで縮まった首位のカープとのゲーム差はまたじわりじわり広がっている。


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(
写真:故障者続出で緊急事態とわかるスワローズの今日のスターティングメンバー)

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2016年8月12日 (金)

ドラゴンズの低迷は誰のせい!?-ドラゴンズは何処に行く?

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9日、ドラゴンズの谷繁元信監督の休養が発表された。各報道によると事実上の“解任”。この時点でドラゴンズはセ・リーグの最下位。また、8カード連続負け越し中とファンをやきもきさせていたが、ついに球団は大ナタをふるった。



谷繁監督が会見で語った通り、チーム低迷の責任を取るのは監督。だが、谷繁監督と、腹心の佐伯貴弘コーチを休ませることが今のドラゴンズにとって最適の打開策なのか?低迷の本当の責任者は谷繁監督なのか?など、様々な疑問が残る。


ドラゴンズファンでない敗戦処理。が見ても不思議な休養劇。ドラゴンズは何処へ行く!?


(写真:谷繁元信監督休養という一大事にもかかわらず、表面に出てこない落合博満ゼネラルマネージャー。監督時代の20085月撮影)

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2016年8月11日 (木)

ジャイアンツのファームが怒濤の12連勝

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(写真:スポンサーの伊藤ハム株式会社からの賞品、鹿児島県産のすき焼き用「いとう和牛」をもらった今日のヒーロー、篠原慎平。日本ハムに勝って伊藤ハムを食う
!?



ジャイアンツのファームが強い。728日の対ゴールデンイーグルス戦に敗れたのを最後に、729日の対マリーンズ戦から連勝街道をひた走っている。マリーンズ、ベイスターズ、スワローズと相次いで三タテで下し、9日からのファイターズ戦にも連勝。そして今日(11)斎藤佑樹を先発させたファイターズに5対1で完勝し、12連勝となった。


イースタン・リーグの連勝記録は1999年にジャイアンツが記録した15連勝。順調にいけば週末の対ライオンズ戦でタイ記録を達成し、一軍の本拠地、東京ドームで行われる16日の対スワローズ戦で新記録を達成する。

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2016年8月 8日 (月)

パ・セ両リーグとも直接対決は2位チームの二勝一敗。

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この週末、パ・セ両リーグともに首位のチームと2位のチームが直接対決。ともに2位のチームが三連勝しても直ちに順位が逆転するものではないので
首位攻防戦と呼べるものでなかったのが残念ではあったが、どちらも2位のチームが二勝一敗で、三連勝とはいかずゲーム差を1ゲーム縮めるにとどまった。


この結果、残り試合が43、ホークスとの直接対決を5試合残すファイターズは首位のホークスと4.0ゲーム差。同じく残り試合が43で、カープとの直接対決を7試合残すジャイアンツは首位のカープとのゲーム差が5.5となった。

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2016年8月 7日 (日)

超えてはならない一線-“暗黙のルール”。

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今週発売中の「週刊ベースボール8月15日号」(ベースボール・マガジン社)石田雄太氏の連載コラム『石田雄太の閃球眼』に久々に引き付けられた。石田雄太氏はイチローの物まねで知られるニッチローがイチローの打席の最中にその試合が行われているスタンドでイチローの物まねをしたことに異議を唱えている。そのシーンを情報番組で見た敗戦処理。も、それはないだろうと思ったが、情報番組は面白おかしく伝え、石田雄太氏のコラムを見るまで特にニッチローの行為を批判する意見を見かけなかった。



 写真はイメージです。本エントリーの内容と直接の関係はありません。

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2016年8月 6日 (土)

今成亮太、鎌ケ谷に凱旋!

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今日(6日)と明日(7日)、ファイターズスタジアムではウエスタン・リーグのタイガースとの交流戦が組まれている。同じ千葉県の習志野市が生んだ「ミスタータイガース」掛布雅之が今季から二軍監督に就任。ファイターズのファーム監督、田中幸雄との「ミスター対決」と煽って、趣向を凝らした企画チケットなどの売れ行きも好調だったようだ。



今日の初戦、掛布監督の次か、その次くらいに歓声が大きかった今成亮太が大活躍。ファイターズスタジアムでは珍しいビジターチームの選手のヒーローインタビューも行われた。


えっ、今成って一軍にいるんじゃないの!?


(写真:先制本塁打と2本のタイムリー二塁打で3安打5打点と大活躍し、ヒーローインタビューを受ける今成亮太。)

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2016年8月 5日 (金)

四年後、ミスターは84歳…。

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昨日(4日)の未明、2020年の東京五輪で野球・ソフトボールが種目として採用されることが正式決定された。採用濃厚とは言われていたが、正式に決まると、敗戦処理。も野球ファンとして率直にうれしい。ところが、今朝の日刊スポーツを読んで驚いた。アテネ五輪の野球日本代表監督に選ばれながら、脳梗塞を患って指揮をとれなかった長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督に総監督的な立場で携わってもらおうという待望論があるという。



ミスターは四年後、東京五輪の時には84歳になっている。


(写真:2008年北京五輪の直前に行われたジャイアンツ球場での野球日本代表の合宿練習を激励に訪れ、星野仙一監督と会話する長嶋茂雄元監督)

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2016年8月 4日 (木)

コリジョンルールの副産物!?

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今季から導入されて何かと物議をかもしていたコリジョンルールが先月22日から運用基準を見直して再スタートされた。一時はオールスター戦後の公式戦再開から新基準での運用を目指したが、すべての球団の選手会の合意を得るには至らず、二カード目の7月22日からの実施となった。新たな基準ではあくまで捕手のブロックとそれによる走者との衝突の有無を基準とするという。



一部には運用基準の切り替え時点での試合消化数が各球団間にばらつきがあるなどの理由でシーズン中での運用切り替えに難色を示す声や、少なくとも今季いっぱいは決めたとおりにやるべきとの反対意見もあった。


ただ、コリジョンルールの運用方法に各球団が不満だらけだったことは確かなようだ。そんな問題だらけのコリジョンルールだが、良かった点もある。今季、走者との本塁での衝突による捕手の故障はほぼなくなったと言って良かろう。敗戦処理。はその観点から、問題だらけのコリジョンルールの副産物を検証してみた。

 

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2016年8月 2日 (火)

日本ハム鎌ケ谷じゃない方の鎌ケ谷!?-「生」観戦した野球場外伝

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おそらく地元の方々はご存知のことなのだろうが、にわか仕込みの敗戦処理。はたまに質問されると答えられなかった。スポーツ新聞に、ファイターズのファームの試合が行われる開催地のことを“日本ハム鎌ケ谷”と書かれることがあるが、ならば“日本ハム鎌ケ谷”ではない方の鎌ケ谷はどこにあるのか?という話。



例えばマリーンズのファームの本拠地は“ロッテ浦和”と表記される。統合されてさいたま市になる前は浦和市にあり、浦和市には他に浦和市営の野球場もあり、それこそイースタン・リーグ公式戦に使用されることもあるから、“ロッテ浦和”と混同されないように“市営浦和”と表記される。球団または親会社の施設と、公営の施設を区別するために表記をわかりやすくしているのだろうと思われる。


ならば、日本ハム鎌ケ谷と表記されることもあるファイターズのファームの本拠地、ファイターズスタジアムとは別に、市営の鎌ケ谷球場が別にあるのだろうと考えたのだ。だが、先月発表された高校野球の千葉県大会の日程表を見ても、市営鎌ケ谷などそれらしい球場名が出てこない。


日本ハム鎌ケ谷じゃない方の鎌ケ谷は!?

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