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2016年6月

2016年6月26日 (日)

ギャレット・ジョーンズは昨年のブランドン・レアードに続くか?

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開幕戦から「巨人の四番」を務めていたギャレット・ジョーンズがついに目覚めたか?
26日に横浜スタジアムで行われたベイスターズ対ジャイアンツ戦でど迫力の3打席連続本塁打を放った。


二年前のフレデリック・セペダ以来二人目となる、デビュー即「巨人の四番」を務め第85代四番打者となったギャレットだったが、弱点がばれたのか徐々に日本の投手に苦しめられるようになり、最近は六番か七番が指定席。ところが今日は突然の爆発。3ラン、ソロ、3ランと一人で3発7打点!


ギャレットの一試合3本塁打は1978年のオールスター第一戦以来で約38年ぶり。ジャイアンツの外国人選手による一試合3本塁打は1983年にリーグ優勝を決めた試合でレジー・スミス3本打って以来かと思ったら、今日の対戦相手のベイスターズのアレックス・ラミレス監督以来だそうだ。


(写真:3打席連続本塁打を放ったギャレット・ジョーンズ。上から第一打席の1本目、第二打席の2本目、第三打席の3本目)

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2016年6月23日 (木)

セ・リーグ球団の「野球以外」もやばい!

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今年も交流戦でパ・リーグに負け越したセ・リーグ。これで交流戦が始まってから12年間で11回目の負け越し。ただ今年に限って言えば、パ・リーグの13の貯金のうち、9がホークスによる貯金。ホークスを除いた五球団のセ・リーグとの勝敗は4743敗と大差なく、“パ高セ低”や“6強6弱”というより“1強11弱”とすら思えた。

で、敗戦処理。がセ・リーグ球団がやばい!と感じたのは、交流戦の結果よりむしろ

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2016年6月21日 (火)

横浜大洋銀行二日間限りで閉店

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ベイスターズが懐かしい横浜大洋ホエールズ時代のホームユニフォームを復刻した。川崎球場から本拠地を新設の横浜スタジアムに移して「横浜大洋ホエールズ」となった
1978年から「横浜ベイスターズ」に改称する前年の1992年まで15年間ホーム用のユニフォームとして着ていたユニフォームだ。交流戦の対ファイターズ戦のうち、横浜スタジアムでの二試合での限定使用。昨日(20)16日の雨天中止分の代替え試合ということで使用された。


ファイターズ一筋のファンの方には特に何てことのない試合だったろうが、セ・リーグでジャイアンツを応援している敗戦処理。にとってはぜひ観たい試合。到着したのがブランドン・レアードの決勝本塁打が出た直後で、最もオイシイ場面を観ることが出来なかったのは残念だったが、失礼ながら「横浜大洋銀行」と揶揄された時代を思い浮かべながら楽しい生観戦となった。


(写真:横浜スタジアム元年から25年間着続けたホーム用ユニフォームでプレーしたベイスターズナイン)

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2016年6月19日 (日)

イチローの安打記録を“世界記録”と呼んではいけないのか!?

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イチロー
の日本でのオリックス・ブルーウェーブ時代の安打数を含めた安打数が、メジャーリーグの最多安打記録であるピート・ローズ
4,256安打に迫ってきたあたりから識者を中心にアメリカ大リーグよりレベルが劣り、歴史も浅い日本のプロ野球記録と合算しての数字で世界記録と呼ぶのはおかしいという論調が増えてきた。


それらは正論だと思うし、天下のNHKを含めて日本のマスコミは騒ぎすぎだとは敗戦処理。も感じるが、ジャイアンツを含め80年の歴史を持つ球団が複数存在している日本のプロ野球が貶められるのはいささか、いや、甚だしく残念だ。


かつて、子供の頃に王貞治の本塁打数がハンク・アーロンの持つ大リーグの本塁打記録を超えるのを世界記録と大騒ぎした時代をリアルタイムに経験している敗戦処理。としては日本のプロ野球とアメリカ大リーグの違いを認めつつも、イチローの日米通算による安打記録を世界記録と認定してあげても良いのではないかと言いたい、いや、思いたい。

 

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2016年6月14日 (火)

大谷翔平は見せ物ではない!

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敗戦処理。は幸いにも、大谷翔平が投げて打ってという試合を二週続けて生で観ることが出来た。特に、DH制を使える状況でありながら「六番・投手」として打順に加わった先月
29日のゴールデンイーグルス戦はスターティングメンバーが発表されてから夢心地だった。


そして一昨日は、DH制を使うことが出来る本拠地札幌ドームでも「五番・投手」として打順に加わり、地元のファンを熱狂させた。


次回、同じく中6日で20日のドラゴンズ戦に先発となればナゴヤドームでDH制を使えないので自ずと打順に加わるだろうが、パ・リーグ同士の対戦に戻っても、大谷先発試合はDH無しで大谷を打線の中軸に入れるべきとの声が出ているようだ。しかもその声はファイターズファンだけでなく、他球団のファンからも上がっているという…。

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2016年6月12日 (日)

“追いつかない程度の反撃”…荒れる鎌スタ。

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“追いつかない程度の反撃”。
敗戦処理。はこのフレーズが嫌いだ。ネット等ではよく使われているが、ビハインドのチームが反撃を開始し、ファンも逆転ないしは同点を期待するが、そうなる前に試合終了。まるで期待した方が悪いかのように、
今日も追いつかない程度の反撃をして、負けたと結ばれる。


今日(12)のファイターズスタジアムでのファイターズ対ライオンズ戦。最終回に2点を追ったファイターズは1点差に迫ってなお無死一、二塁と同点どころか一気に逆転サヨナラ勝ちも狙える雰囲気になったが、残念ながら及ばなかった。


1,679人のファンで埋まったスタンドからは途中、淡泊とも思える攻撃で凡退を繰り返すファイターズの選手たちに対し、かなり過激な言葉が飛び交い、ファン同士が至近距離でやり合う場面まであった。皆、いろいろとスタンスはあるだろうが、ファイターズの選手が期待に応えてくれないと言うことでイライラがたまっていたのだろう。


(写真:1点を追う九回裏一死一、三塁で空振り三振に倒れる高濱祐仁)

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2016年6月11日 (土)

警視庁がジャイアンツ球場を家宅捜索!?

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というタイトルにしようと観戦前には考えていた、今日(11日)のジャイアンツと警視庁野球部のプロアマ交流試合。敗戦処理。もその恩恵を受けている警視庁の、野球部選手達の必死なプレーを間近に観て真面目な観戦記を書かなきゃいかんなという気になった。


川相昌弘が率いるジャイアンツの三軍との実力の差は歴然ながら、選手一人一人の必死さに胸を打たれた。一塁側よりも明らかに数が多い、警視庁野球部の家族、同僚らと思われる方達で埋まった三塁側のスタンドで観たからかもしれないが。

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2016年6月 5日 (日)

東京ドームでファイターズがジャイアンツにやっと勝った!

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今日
(5)も昨日に続いて東京ドームに行ってきた。先週の六番よりさらに打順を一つ上げて「五番・投手」でスタメン出場した大谷翔平がいきなり大田泰示に先頭打者本塁打されるまさかのスタートだったが、三回表に自らの中犠飛を含む3得点で逆転してからは力強く危なげない投球でジャイアンツ打線を封じ込めた。六回表の打席では右前打を放って連続試合安打を15に伸ばし、投げては123球の完投勝利。


ファイターズは東京ドームでのジャイアンツとの交流戦に昨日まで6連敗していたが、大谷の投打に渡る活躍で連敗を止めた。


今日はどちらかというと、ややファイターズ寄りのスタンスで生観戦していた敗戦処理。としても、ほっと一安心の生観戦となった。


(写真:レフトスタンドのファイターズ応援団による、試合前に行われるスターティングメンバー選手のヒッティングマーチ演奏に合わせて物まねをするB☆B。五番大谷の番で、本人を横にして投球フォームの真似)

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2016年6月 4日 (土)

東京ドームに「最高で~す!」が帰ってきた!!

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今節のパセ交流戦から一軍に復帰したジャイアンツの阿部慎之助が本拠地東京ドームで殊勲の一発。打った瞬間にわかる阿部らしい一打で決勝本塁打となった。ジャイアンツは先月
29日に7連敗を脱してから6連勝。交流戦でもただ一球団55勝と負け知らず。


そして何よりも帰ってきた主砲、阿部に決勝の一発。しかも四日連続登板、五試合連続登板中のスコット・マシソン澤村拓一を温存出来、ジャイアンツファンにとってはこの上ない白星になった。


(写真:決勝弾となったライトへの一発を放つ阿部慎之助)

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2016年6月 2日 (木)

「生」観戦した野球場(70)-船橋市運動公園野球場

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


かつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていましたが、先月21日に、初めて船橋市運動公園野球場で生観戦したので、この球場に関して書きます。今後、初めての生観戦となる球場で観戦したら、翌月2日にエントリーしようと思います。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに70箇所に達しました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


70回 船橋市運動公園野球場 観戦球場ファイル-70

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