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2016年5月

2016年5月31日 (火)

もしもハ・ジェフンが本格的な“二刀流”だったら!?

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スワローズは
30日、独立リーグ四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに所属していたハ・ジェフン外野手の入団会見を行い、同日支配下選手登録の手続きも済ませた。


ハ・ジェフンは外野手の傍ら、投手も務める“二刀流”として注目されるが、スワローズでは本職の外野手一本に絞る模様。


 本家“二刀流”の大谷翔平29日のゴールデンイーグルス戦に投手として先発し、DHを使わずに「六番・投手」で出場。投手としては7イニングを1失点、打者としては3安打猛打賞の大活躍だった。


そこでちょっと妄想してみた。外国人選手であるハ・ジェフンが本格的な“二刀流”だったら…!?


(写真:ハ・ジェフンの入団会見の様子を報じる5月31日の日刊スポーツ)

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2016年5月30日 (月)

阿部慎之助がようやく一軍に登録されるそうだが…

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各種報道によると、阿部慎之助がようやく明日(31日)、一軍に登録されるそうだ。明日からはパセ交流戦が開幕する。最初のバファローズ戦はバファローズの主催で
DH制が採用されるため阿部はDHで復帰するとの見方もあるようだが、DH制を採用しない試合ではマスクをかぶると見られている様だ。


阿部の復帰は喜ばしい限りだが、捕手としての復帰には問題がある様に敗戦処理。には思える。阿部不在の間、曲がりなり<!?>にもホームを守った小林誠司の成長を妨げ、遅かれ早かれ深刻化する阿部の後継者問題を先送りするだけではないのか?


安倍晋三首相は増税問題を先送りし、阿部
()主将は後継問題を先送りにされる?


(写真:明日開幕の交流戦から一軍登録されると見られるジャイアンツの阿部慎之助=左端。 2016年2月撮影)

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2016年5月29日 (日)

迷わずに駆け抜けろ伝説の幕が開く

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いやぁ、オイシイ生観戦になりました。今日
(29)は約五年ぶりに仙台でゴールデンイーグルスが主催する試合を生観戦したが、ファイターズファンにとってこの上ない試合内容となった。


まさかのDHなし、「六番ピッチャー大谷」のアナウンスにスタンドが揺れ、“二刀流”大谷翔平が入団してからなかなか実現しなかった、DH解除での先発大谷の打順入り。(これまでは交流戦でDHを使えない試合でのみ実現で、DH制が認められる試合での先発登板で打線に加わるのは入団後初めて)


他にも見所満載で、チケット代はおろか、往復の新幹線代も含めても元を取れたお腹いっぱいの試合だった。


(写真:ファイターズの先発投手大谷翔平が打順に入っているスターティングメンバー発表時のスコアボード。ファイターズが一人少ない。)

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2016年5月25日 (水)

北海道日本ハムファイターズVS札幌ドーム

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昨日
(24)の日刊スポーツや日本経済新聞などのメディアが、ファイターズが8年後の2024年を目処に新しい球場の建設を検討していると報じた。その背景にあるのは、現本拠地の札幌ドームとの使用契約がことごとく札幌ドーム側に好都合な条件で結ばれており、改善を申し入れてもいっこうにらちがあかない実態があるという。


2004年に本拠地を東京ドームから札幌ドームに移転して以来、2006年の日本一を始め、4回のリーグ優勝と安定した成績を誇り、地域に根付いた球団経営が定着しているかに見えるファイターズが水面下では本拠地問題に揺れていた。


8年後の2024年はファイターズにとって移転20周年。その節目となる年、ファイターズは新築の我が家で迎えるのだろうか!?

 

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2016年5月21日 (土)

勝てない…。

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今季、ファイターズの一軍の試合の生観戦の結果は
42敗。だがファームの試合の生観戦の結果は教育リーグを含め、これまで04敗。そろそろ確率的にも勝つだろうと、はるばる船橋まで観戦に足を運んだが、ミスの連発でまた敗れた。


これで05敗。ほとんどの試合が負けるべくして負けている


(写真:バックに足を引っ張られた面もあったが、同点の八回裏に5失点して降板するファイターズの田中豊樹)

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2016年5月14日 (土)

近藤祐司さん、「ワンツースリー!」もいいけど、ホールドや連盟表彰を正確に覚えよう!

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ファイターズの宮西尚生
14日の対ライオンズ戦で63とリードした七回表に登板して1イニングを三者凡退に抑えてクリス・マーティンにつなぎ、今季7ホールド目を記録。通算200ホールドを記録した。日本のプロ野球ではジャイアンツの山口鉄也に続き史上二人目、パ・リーグでは初めての快挙。


ホールドは1996年から導入された制度。セーブよりも歴史が浅いこともあってか、その定義も勝利投手、敗戦投手、セーブに比べるとファンの間にも今ひとつ浸透度は弱いようだ。


だが、ファンが今一理解しないのと、ファンに野球を伝える実況アナウンサーが理解不足なのとでは次元が異なる。この試合を中継したGAORA近藤祐司アナ、あの「ワンツースリー」などの風変わり<!?>な表現で話題の近藤アナは宮西の大記録達成をフライングで伝えてしまった!?


(写真:日本プロ野球史上二人目の200ホールドを達成した宮西尚生。201657日撮影)

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2016年5月13日 (金)

大谷翔平は「4試合連続本塁打」なのか!?

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今季の大谷翔平は投手としては今ひとつだが、登板と登板の間に出場する打撃では進化を見せている。先の東京ドームでのバファローズとの二連戦でも
10日にはブランドン・ディクソンから、翌11日には東明大貴からと二試合続けて本塁打を放ち、パ・リーグで3位、日本人選手ではリーグ最多の7本塁打となった。


大谷は野手(DH)として出場した試合では4日のホークス戦で和田毅から、5日の同カードでは東浜巨から本塁打を放っており、野手として出場した試合には4試合連続本塁打を記録していることになる。今日(13)はベンチ入りをせず、おそらく15日の先発登板に備えたのだろうが、今までのペースで行くと、来週の火曜日からのホークスとの三連戦で王貞治とランディ・バースの持つ7試合連続本塁打の記録に挑む!?

 

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2016年5月 7日 (土)

二回で8点リードしても、最後はよれよれの辛勝…

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いや、写真のクリス・マーティンは一つも悪くない。乱戦の最終回を三人できちんと片付けたのだから
。二回表を終わって8対0という、大勝ムードの試合を勝つのに6人の投手でやっと勝ったという今日(7)の対ライオンズ戦を象徴するシーンとして、マーティンが投球後にバランスを崩した写真を冒頭で使わせてもらった。


(写真:九回裏に登板して先頭打者、栗山巧への投球後にバランスを崩すファイターズのクリス・マーティン)

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2016年5月 4日 (水)

「ファームは必ずしも勝敗がすべてでは無い」…であるならばなおさら残念だったジャイアンツ投手陣の3つの四球。

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今日(
4日)はジャイアンツ球場に行ってきた。312日に行われたイースタン・リーグ開幕戦以来の生観戦。スワローズを相手に最後の最後まで目の離せないクロスゲームで、もしも九回裏まで行っていたら4時間ゲームになっていたかもしれないロングゲームだったが、ジャイアンツが何とか九回表で逃げ切った。


ファームと言えども
試合である以上、贔屓にしている球団が勝つのは気分がいい。ただ、今日は「ファームは必ずしも勝敗がすべてでは無い」という命題が脳裏をよぎった。この命題、負けてばかりいるファイターズのファームのファンが言い訳に使うためだけの言葉ではない。


(写真:九回表の打席で四球を選び、代走が送られてベンチに戻ってくる畠山和洋)

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2016年5月 3日 (火)

終盤に反撃を見せるも、中盤の大量失点が響きファイターズは残念な黒星。

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今日
(3日)は久々に鎌ケ谷に行った。3月の本拠地開幕カード以来、1ヶ月以上の間隔を空けての鎌ケ谷観戦になってしまった。個人的にはせめて1ヶ月に一度くらいのペースでは生観戦をと考えているが、先月は筑後でのファーム交流戦こそ生観戦したものの、ファイターズスタジアムでの生観戦を実現出来なかった。因みにジャイアンツ戦も1ヶ月以上ご無沙汰だ。


ファイターズのファームは今日から六連戦。いきなりローテーションの谷間になってしまったのかと思わせるような、リリーフ専門の瀬川隼郎が先発。新境地でも見せてくれればと期待したが、立ち上がりに先制を許すと、リリーフ陣も追加点を喫し、一方的な展開に。今季最多の4,406人の観客を前に、イースタン・リーグで首位を走るゴールデンイーグルスの強さを見せつけられた試合だった。


(写真:敗戦処理。の生観戦試合には打たれることが多いファイターズの屋宜照悟。タイムリー三塁打を打たれ、バックアップからマウンドに戻る。)

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2016年5月 2日 (月)

「生」観戦した野球場(69)-タマホームスタジアム筑後

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


かつて毎月2日に、企画ものを定期的にエントリーしていましたが、先月9日に、初めてタマホームスタジアム筑後で生観戦したので、タマホームスタジアム筑後に関して書きます。今後、初めての生観戦となる球場で観戦したら、翌月2日にエントリーしようと思います。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに65箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


69回 タマホームスタジアム筑後 観戦球場ファイル-69

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