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2016年1月30日 (土)

こんなオーダーが観たい!-2016年セ・リーグ篇

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今年も拙
blog恒例の、敗戦処理。の個人的な願望に基づく十二球団の願望オーダーを書いていく。昨年は1月に各タイミングを逃して2月に回してしまったが、キャンプ情報などで新戦力の情報が入ってこないこの時期に願望を立てることに意義がある…!?まずは昨年の日本シリーズで敗れたセ・リーグ六球団から。



ベイスターズ
()梶谷隆幸
()白崎浩之
()ロマック
()筒香嘉智
()ロペス
()関根大気
()石川雄洋
()黒羽根利規

 青文字は左打者緑文字はスイッチヒッター。以下同じ。

昨年との入れ替わりで考えると、アーロン・バルディリスが抜けて、同じ右打ちの三塁手、ジェイミー・ロマックを獲得した。このロマックが、バルディリスが主に務めていた六番に入ったのでは昨年と大差ないと思い、他の打順に入ることを考えた。



また、筒香嘉智の四番は不動として、もう一人、ベイスターズの顔にならなきゃならない梶谷隆幸をどうするか?


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報道によるとアレックス・ラミレス新監督には梶谷を二番打者で起用する方針があるという。昨年のスワローズで川端愼吾が二番に入る打線が奏功したこともあろう。だが、個人的な好みもあるが、一番でいきなりガツンという打線にしたい。外野のもう一つのポジションには本来、荒波翔が入るべきだが、敢えて関根大気を抜擢。荒波と競い合って欲しい。



ドラゴンズ
()
大島洋平
()
荒木雅博
()
遠藤一星
()
平田良介
()
ビシエド
()
高橋周平
()
福田永将
()桂依央利



昨年のベテラン勢の現役引退で嫌がおうにも若返りを余儀なくされるが、そんななか、荒木雅博には最後の一踏ん張りをして欲しいと願い、「二番・二塁」に入れた。昨年ブレークした遠藤一星を「三番・遊撃」に大抜擢。大化け候補とみなしているがどうか。遠藤に三番が荷が重いようなら大島洋平と打順を入れ替えるのも有りかも。


昨年ブレークした亀澤恭平にはスーパーサブに回ってもらう。昨年主にショートを守っていたアンダーソン・エルナンデスや、同じく残留したリカルド・ナニータがこの願望スタメンに入っていないが、実際この二人には厳しいシーズンになるのではないか?特にナニータには
同様に森野将彦も代打が主な役割になるのか


そして今季は長年の課題だった「ポスト谷繁」に目星が付くシーズンになると思う。根拠は無いのだが、三年目の桂依央利が一本立ちしそう…。
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カープ

()丸佳浩
(
)菊池涼介
()
プライディ
()
エルドレッド
()
新井貴浩
()
ルナ
()
田中広輔
()會澤翼



昨年、取っ替え引っ替え出ていた野手の外国人助っ人ではブラッド・エルドレッドのみが残留。ドラゴンズを退団したエクトル・ルナと新外国人のジェイソン・プライディが加わった。三人と、通算2000本安打が目前に迫った新井貴浩で打線の中軸、三番から六番までを固められれば、昨年は今ひとつ機能しなかったキクマルコンビが一、二番で暴れまくれるかもしれない。


昨年、一部のファンから「隙あらば野間」と言われた野間峻祥が、ここに割り込めるか、いや、緒方孝市監督が割り込ませられるか。


そして、忘れてはならないのが、近年のTBSテレビでは出色の怪バラエティ番組「クイズタレント名鑑」で並み居る個性的なお笑い芸人に操られているように見えて操っていた枡田絵理奈アナと結婚した堂林翔太
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このままでは意外性のある便利屋に定着してしまいそう。奮起して欲しいが、守る場所が無い!?



タイガース
()上本博紀
()大和
()鳥谷敬
()ゴメス
()ヘイズ
()福留孝介
()江越大賀
()梅野隆太郎


タイガースのオーダーに関しては、タイガースファンにもいろいろな考えがあるだろう。ベテランの域に入った鳥谷敬と、福留孝介にいかに気持ちよく働いてもらうか。出塁率が高い鳥谷を一番打者にということも考えたが、上本博紀、大和という一、二番らしい一、二番を作りたい。ただ上本が今季30歳、大和が29歳と若そうに見えて若くない<苦笑>


一部報道では一番から順に西岡剛、鳥谷、福留という打順の構想もあるようだが、西岡はよほど変わらない限り重用されないと思う。


2013年、ともに米球界からタイガースに戻ってきた二人だが、三年目の昨年のようやく渡米前の姿に近づく活躍をした福留と対照的に西岡は崖っぷちだと思う。
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福留より7歳若いだけに、今季は復活して欲しい



三番から六番に重厚味を持たせ、江越大賀、梅野隆太郎という本当の若手を下位打線に置きながら育てたい。


ジャイアンツ
()大田泰示
()立岡宗一郎
()坂本勇人
()阿部慎之助
()ギャレット
()クルーズ
()村田修一
()小林誠司


相変わらず願望スタメンには大田泰示を外さない。
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既にファンの期待する若手という点ではファンの思いは岡本和真の方に移っているのは承知の上で入れた。


2009年3月29日付エントリー がんばれ中田翔&大田泰示-2017年WBCの三、四番は君たちだ!  今はファームだけど… で、大田には日本を代表する打者になって欲しい思いを書いたが、大田は中田翔の一学年下で、筒香より一学年上。中田と筒香が侍ジャパンで中軸を打っても誰も不思議に思わないレベルになったのに比べ、期待外れも甚だしい。何年言い続けているかわからないが、今季こそと思っている


昨年まで片岡治大にしろ井端弘和にしろ二塁手が入ることが多かった二番打者には、その二塁をクリーンアップ級のルイス・クルーズが務めそうなので、二番らしい二番がいない。無理矢理立岡宗一郎を入れた。


四番には新外国人のギャレット・ジョーンズ改めギャレットが入るという見方もあるが、阿部の奮起を期待したい。ただし、阿部に四番を打ってもらうには週に一度マスクをかぶらせる等という構想はやめてもらいたい。最近になって阿部の捕手復帰、ギャレットの一塁手としての起用が報じられているが、ギャレットに関して外野の守備が危ないという報道もあり、そうなるとギャレットが一塁で阿部が捕手という構成になりかねないが、阿部の体調維持、そして小林誠司の一本立ちのためにも阿部には「四番・一塁」を全うして欲しい。



三塁には岡本の名を挙げたいところではあるが、村田修一に復活してもらいたい。格の違いを見せつけて欲しい。若手内野手では辻東倫、和田恋に先に頭角を現して欲しいのだが、「ドラフト1位」優先という球団の方針があるのだろうか。


スワローズ
()川端愼吾
()大引啓次
()山田哲人
()バレンティン
()畠山和洋
()雄平
()中村悠平
()原泉


基本的には昨年固定できなかった「一番・中堅」さえ決まれば何の問題も無い強力打線だが、敢えて、マークがきつくなる今年は昨年と同じではダメと考えてメンバーをいじった。


今年32歳になる大引啓次には打、守、走でチームの中心を担って欲しいと考え、二番を託したい。昨年二番を打った川端には一番に回ってもらう。順当なら上田剛史比屋根涉の争いになる外野の一角には「喜界島のバレンティン」こと原泉を一軍で見たい!
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そして、本家のウラディミール・バレンティンにはやはり大きな本塁打をガンガン見せて欲しい。バレンティンが四番に座り、畠山和洋が後ろで支えるというのがスワローズには最適な打順だと思う。



各球団、かなり大胆に書いてみた。各球団のファンの人が見たら、「オイオイ」と突っ込みたくなるものばかりだろう。まあでも、新戦力に関して具体的な情報が入ってこない、キャンプイン直前のこの時期ならではのお遊びとして付き合っていただければ幸いである。


明日はパ・リーグ篇。今考え中、間に合うかな

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コメント

スワローズのスタメン、原泉には驚きましたが、大引は一年間持たせたいので下位に置きたいですね。、勝負強さを活かして7番の方がいいのかと。前はおそらく雄平なので、そこで仕掛けがあってもいいかなと。スワローズの上位に仕掛けはあまりいらないので。
4番は山田推しなんですけどね・・・走るのは大丈夫ですが、牽制の多さにバレンティンが耐えられるかどうか。
ジャイアンツに関しては、岡本を使いきれるかどうか・・・。
大田はスイングが問題ではなく柔軟性に問題があって、そこを持っているのが岡本だと思うので。将来の中軸はこちらかと。
阿部の捕手、4番どちらもないほうが、将来的にはジャイアンツにとっていいことかもしれませんね。
4番は長野かな・・・と思っているのですが、どうなんでしょう、見えてきませんね。

紘野涼様、コメントをありがとうございます。

> 大引は一年間持たせたいので下位に置きたいですね。、勝負強さを活かして7番の方がいいのかと。

やっぱり二番だと年間を通してはきついですかね?

各球団のオーダーを考えてみて、今季、脂の乗り切った二番打者らしい二番がいないなぁと感じて、大引がいるじゃ無いかと思ったのもありますが…。

> 4番は山田推しなんですけどね・・・走るのは大丈夫ですが、牽制の多さにバレンティンが耐えられるかどうか。

スワローズのことはスワローズファンの見識の深い方の見方にはかないません。

でも原泉は期待します。

> ジャイアンツに関しては、岡本を使いきれるかどうか・・・。

そこなのですよ。

小林にマスクをかぶらせられないチームに岡本を使い切れるのか?大いに疑問です。

> 大田はスイングが問題ではなく柔軟性に問題があって、そこを持っているのが岡本だと思うので。将来の中軸はこちらかと。

大田が岡本の反面教師になっている感じですね。

> 阿部の捕手、4番どちらもないほうが、将来的にはジャイアンツにとっていいことかもしれませんね。

その「将来的」を見越せないのがジャイアンツなのです。

> 4番は長野かな・・・と思っているのですが、どうなんでしょう、見えてきませんね。

そうなるべきなのでしょうが、阿部じゃ無い場合はギャレットが一番手なのでしょうね。

以前に別エントリーで書きましたが、ギャレットの獲得で一軍外国人枠からマイコラス、ポレダ、マシソン、クルーズ、ギャレットの中から誰か二軍に落ちることになります。

ギャレットですら危ないと思っていますが、効率が悪いですね。

こうして敗戦処理さんのセ・リーグ6球団の観たいオーダーを並べてると各球団の2番打者にオーダー選びの考え方が見て取れます。
これは受け売りですが「2番打者を見れば監督のやろうとする野球がかる」とも言われるように2番はチームの象徴的な打順です。
僕の観たいオーダーをここで書くとなると冗長となってしまうので、僕観たい野球としてかいつまんで書かせてもらうと強打の2番打者を置くオーダーを観たいです。MLBでは昨年41本塁打を放ちア・リーグMVPとなったドナルドソンが2番を打っていたようにもはや珍しいことではなくなりましたが、日本では過去に数例しかありません。
流石に日本でドナルドソンのようなホームランバッターを2番に置く監が出てくる可能性は低いでしょうが、セ・リーグ6球団の中で候補を挙げるとすれば川端、坂本、鳥谷、丸、高橋周、梶谷のような選手が2番を打つ野球を観たいというのが僕の願望です。

サフラン様、コメントをありがとうございます。

> こうして敗戦処理さんのセ・リーグ6球団の観たいオーダーを並べてると各球団の2番打者にオーダー選びの考え方が見て取れます。
これは受け売りですが「2番打者を見れば監督のやろうとする野球がかる」とも言われるように2番はチームの象徴的な打順です。

そうなのです。両リーグで十二球団あるのですから、十人十色ならぬ十二人十二色の二番打者像があって良いと思うのですが、私の好みが上回ってしまいました。

> 僕の観たいオーダーをここで書くとなると冗長となってしまうので、僕観たい野球としてかいつまんで書かせてもらうと強打の2番打者を置くオーダーを観たいです。

日本ではパ・リーグですがブレーク当時のファイターズ小笠原とホークスのカズ山本が印象強いです。

> セ・リーグ6球団の中で候補を挙げるとすれば川端、坂本、鳥谷、丸、高橋周、梶谷のような選手が2番を打つ野球を観たいというのが僕の願望です。

この中では「二番・センター」が予定されている梶谷に注目しています。本当は筒香とオーソドックスに三、四番というのが現実的な気もしますが…

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