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2015年5月

2015年5月30日 (土)

ジャイアンツのファームが14安打14得点でファイターズを圧倒

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今日
(30)はジャイアンツ球場でジャイアンツ対ファイターズ戦を観てきた。何度も当blogで触れているが、この両球団を贔屓にしている敗戦処理。にとって、一度に両チームの試合を観ることが出来る、おいしいカードである。だが、今日はあまりにも一方的な展開になった。


どっちのチームが勝っても贔屓チームが勝ったことになるが、贔屓チームが負けることにもなる。それはわかっている上でこのカードを観るために球場に足を運ぶのだが、今日はあまりにも


(写真上:途中出場で公式戦初安打を放つジャイアンツの育成選手・川相拓也。写真下:公式戦初安打を放ち一塁ベースに立つ川相。)

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2015年5月25日 (月)

もしもプロ野球交流戦があと10年早く始まっていたら!?

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明日から交流戦が始まる。
2004年の球界再編騒動を機に2005年から導入され、今年は10周年に当たる。だが、リーグを超えた交流戦を行うという着想は、球界再編騒動の中で産まれたものではない。それ以前から、パ・リーグ側を中心に交流戦の導入を呼びかける声はあったものの、セ・リーグ側が首を縦に振らなかったという構図が存在したようだ。


それが
2004年の球界再編騒動、大阪近鉄バファローズが経営的に危機を迎え、オリックス・ブルーウェーブとの合併を表明。パ・リーグではさらなる合併まで囁かれ、その後東北楽天ゴールデンイーグルスの新規参入を以て、辛うじて球団数の減少を免れた。さすがに危機感を感じたNPBは2005年から交流戦の導入を決めたが、もっと早く交流戦を導入していたらという声もあった。


では、もしもあと10年早く交流戦を始めていたら<!?>

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2015年5月17日 (日)

武田久79日ぶりの実戦マウンド!復活への第一歩 

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月27日のSKワイバーンズとの練習試合で左膝を負傷し、39日に左膝内側半月板切除をした武田久が、今日(17)ファイターズスタジアムで行われたイースタン・リーグ公式戦、対スワローズ戦で今季初登板。1イニングを10球で三者凡退に退けた。


36歳という年齢を考えると、復帰への道は平坦ではないと思うが、再び、札幌ドームなどで最終回のマウンドに立って走者を何人も出しながらも、チームを勝利に導く武田久の姿を敗戦処理。は観たい!


(写真:約二ヶ月半ぶりに実戦のマウンドに上がった武田久)

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2015年5月 9日 (土)

今年のファイターズのファームは負けるにしてもひと味違う!?

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今年のファイターズは、イースタン・リーグで優勝した
2011年以来、4年ぶりに今のところ勝率が5割を上回っている(5月8日現在、17133引き分け、勝率.567でイ・リーグ第3位)。だが今日(9日)もベイスターズに4対5で敗れ、あの11点差を逆転した試合の後、4連敗。


ついに今年も化けの皮がでも今日の試合を生観戦した敗戦処理。の感想としては、同じ負けるにしても昨年までとはひと味違う!?


(写真:二年目で初めて先発登板した金平将至が初回からベイスターズ打線につかまり、マウンドに出てきた伊藤剛ファーム総合コーチ兼投手コーチ)

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2015年5月 5日 (火)

他山の石以て玉を攻むべし~一軍の不幸は蜜の味

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ジャイアンツは4日の対カープ戦で、インフィールドフライが宣告された飛球を落球し、宣告に気付かずフォースプレーと判断してサヨナラの走者の生還を許す珍プレー的な敗北を喫してしまった。だからなのかどうかは判然としないが、翌5日、ジャイアンツのファームはイースタン・リーグ公式戦終了後に多くの選手が守備位置について、フライマシンによるフライ捕球の練習を行った。


に、イースタンの試合で守備ミスが起きた訳ではない。前夜の一軍の凡プレーを、そもそもフライを落球したミスと捉えて、教訓としてファームの選手が試合後に練習したのではないかと敗戦処理。は推測したが


(写真:午後4時に試合開始したイースタン・リーグ公式戦、ゴールデンイーグルス戦の終了後にフライマシンによる全体守備練習を行ったジャイアンツの選手達)

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2015年5月 4日 (月)

「OSAKA CLASSIC 2015」の違和感

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5月1日から3日間、京セラドーム大阪で行われたバファローズ対ホークスの三連戦は、
OSAKA CLASSIC 2015」と銘打ち、バファローズは大阪近鉄バファローズとして最後に着用していたビジターユニフォームを、ホークスは前身の南海ホークスが1983年に着用していたホームユニフォームで対戦した。


敗戦処理。はパ・リーグでは当時既にファイターズファンであってこの両チームのファンで無い。また、現在の様にCS放送による中継は無く、当時の情報といえば、日々の全試合を満遍なく扱うフジテレビの「プロ野球ニュース」を希少な情報源にしていたが、ホークスのホームユニのロゴのグリーンに何だか違和感を覚えた。


「あれ、グリーン、こんなに鮮やかだった?」


twitterで呟くと、同様の違和感を覚えていた人もいる一方、「当時の南海ユニフォームのグリーンは、あれくらいの明るさ」という意見も



(写真:
OSAKA CLASSIC 20151983年の南海ホークスのユニフォームを着てプレーする内川聖一。53日放送の、CS放送フジテレビONE「プロ野球ニュース」の映像より)

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2015年5月 3日 (日)

ゴールデンウィークのど真ん中にまったりとフューチャーズ戦を観てきた。

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今日
53日は、ファイターズスタジアムで行われたイースタン・リーグチャレンジ・マッチ、ファイターズ対フューチャーズ戦を観てきた。拙blogで先月25日に高梨の時代はきっと来る…。 というエントリーを立てた身としてはその高梨裕稔が初めて一軍で投げる試合を応援に行きたいところでもあるが、予定通り鎌ヶ谷で観戦することにした。ファイターズスタジアムでは明日から三日間、イベント満載ということでまったりと観戦できるのはこの日以外にないと思ったからだ。


二年ぶりの「生」観戦となったイースタン・リーグチャレンジ・マッチ。かつてはユニフォームがあったフューチャーズだったが、フューチャーズの選手はそれぞれ所属球団のユニフォームでプレーしていた。


(写真:紅白戦<!?> フューチャーズの一員として出場した三塁手の太田賢吾に挟殺プレーでアウトにされるファイターズの渡邉諒

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2015年5月 2日 (土)

リニューアルされた「ドカベンスタジアム」に行ってきた…「生」観戦した野球場(67)-大和スタジアム

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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。



毎月2日、一昨年2月にスタートしたマイセレクトベストナインを偶数月に、 奇数月には敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each yearか「生」観戦した野球場を掲載していましたが、奇数月の企画がどちらも書き切っていました。今月は37日に初めて生観戦した大和スタジアムに関して書きます。今後は初めての球場で「生」観戦したら奇数月、偶数月にかかわらず2日にエントリーしようと思います。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに65箇所を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


67回 大和スタジアム 観戦球場ファイル-67

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