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2015年2月21日 (土)

「プロ野球音の球宴~地獄の両国キャンプ」に行ってきた。

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去る
211日に、NHK-FMで放送された「今日は一日“プロ野球ソング”三昧IN沖縄」で野球ファンを魅了した、ファンタスティック・ピッチングマシーン中嶋さんとヨシノビズムさんからなるユニット「プロ野球音の球宴」の二人が送る「プロ野球音の球宴~地獄の両国キャンプ」に今日(21)に行ってきた。同番組も先日で三回目。新たなファンも増え、会場の両国・RRRは多くの野球音楽ファンで賑わった。


(写真:「プロ野球音の球宴」のヨシノビズムさん=スクリーンに近い方、と、ファンタスティック・ピッチングマシーン中嶋さん)



もうかれこれ十年近くになるだろうか。今はもう、主催者の一人が野球よりサッカーに夢中なので開催されなくなった「プロ野球ナイト」というアンダーグラウンドな野球イベントで、ファンタスティック・ピッチングマシーン中嶋さんとヨシノビズムさんからなるユニット「プロ野球音の球宴」が何度か出演しているのを、敗戦処理。が客として参加していて、それが何回か続いているうちに同じファイターズファンということもあって
(ヨシノビズムさんは近鉄ユニ姿だがファイターズファン)面識が出来た次第。
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「プロ野球音の球宴」
はこのところ地方開催が増えており、東京で行われるのは希少価値な気がする。たいがい、プロ野球公式戦開幕前、オールスターゲームや日本シリーズの時期に行われるのが多いが、今日
(21)はオープン戦が始まった日という点では節目の日であるがこのイベントにしては中途半端な時期。お二人によると、NHK-FMの放送があった直後にやった方がお客さんが多いだろうとのこと。常連客以外に新たな層がいたのかもしれない。


今日は15:00から21:00までの長丁場で、前半には4522敗の記憶」等の著書で知られる村瀬秀信氏がゲスト出演して二人とトークをするコーナーがあり、その後は先日のNHK-FMの放送のように二人がひたすら野球に関連する音楽をかけまくるというもの。


211日に放送された「今日は一日“プロ野球ソング”三昧IN沖縄」の余韻がまだ残る時期ではあるが、同番組では使用されなかった曲ももちろん多数。敗戦処理。が初めて聴く曲も次々に出てきた。二人のレパートリーは底無しなのだろうか


敗戦処理。は諸々の野暮用があってスタートからの参加はならず、村瀬氏のトークコーナーの終了間際に会場の両国・RRRに到着した。
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敗戦処理。も大相撲観戦をやめて久しい。両国駅で降りること自体、十年以上ぶりかもしれない。せっかくなので若干遠回りにはなるが春日野部屋の前を通った。
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金城がFA宣言して読売部屋に移籍して寂しくなった。帰りにもう一度通ったらお相撲さんが二人、自転車で出かけていった。


会場にたどり着くと、既に立ち見を余儀なくされるほどの賑わい。
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敗戦処理。はジャイアンツのグラウンドコートに身を包んで参戦したが、案の定この種のイベントではジャイアンツファンという出で立ちは少なく、敗戦処理。の他には店のスタッフ
(最高権力者<!?>)が橙魂ユニを着ていたくらいだった。


責任取るのは山内さん~のフレーズで「今日は一日“プロ野球ソング”三昧IN沖縄」番組内でのMVSに選ばれた「新プロ野球小唄中日編」(鈴木ゆかり)がかかると大盛り上がり。中日編の他、広島編、巨人編西武編も流され、山内一弘監督の他、古葉竹識監督、王貞治監督、広岡達朗監督が責任を追求されていた<>


余談だがこの曲、ドラゴンズの球団創立70周年を記念して企画されたCDにしっかり収録されている。
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敗戦処理。も所有しているのだが主に歴代の「燃えよドラゴンズ!」が収録されていてそれに気を取られていて気づかなかった。



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曲に合わせて大型スクリーン
(中嶋さん曰く「オーロラビジョン」)に映し出される映像がまた絶妙で、その曲、歌手に因んだ映像が過去の「プロ野球ニュース」の映像など涙が出そうな映像ばかり。ジャイアンツをdisった「くたばれジャイアンツ」の時には清武英利元球団代表の記者会見の映像が流れていた。このへん、ラジオとは違う、生の公演ならではの楽しさだ。


ラジオといえば、11日の放送で三回目だった“プロ野球ソング”三昧、過去二回と比べものにならないほど曲のかけ間違いなどの細かいミスが多かった。放送中のtwitterでも「今日は一日“小野塚アナ謝罪”三昧」などと茶化されていたくらい、何度も何度も小野塚康之アナウンサーが謝っていたが、その段取りの悪さに関して中嶋さんから裏話もあった。実際、普通に考えて責任取るのは小野塚さん~なはずがないだろう


他にも放送では流すに流せなかった曲も披露。放送では速水けんたろうが解禁になって個人的にも感慨深かったが、迫っている選挙がらみでかけられなかった曲が流された。あと告知で、「まだtwitterとかで広めないでください」と念押しされるサプライズ告知が飛び入りゲスト<!?>から語られた。逆に放送では毎回反響が凄いトーマス・オマリーのあの歌声は「音の球宴」では流されない。


上述の「プロ野球ナイト」のもう一人の主催者が会場にいたので、久々の再会となって一緒に楽しいひとときを過ごさせてもらったが、時間が過ぎるのは早いもので、あっという間に」毎回恒例の締めの曲「甦れ!俺の西鉄ライオンズ」の時間に。
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この曲は半ば強制的に全員で熱唱。



今日かけられた曲の一覧はtwitterアカウント、 @oto_no_kyuen からたどっていただければ網羅されていると思われる。ただこのアカウント、お二人ではなく野球関連のイベントによく携わっているあの人がツイートしていたと思うけど、会場の客の顔を無許可で撮影したものをupしているのは如何なものか?野球イベントのプロデューサーらしいが、そうかしら?と首をかしげざるを得ない。その他、参加者のツイート(敗戦処理。を含む) #OTOQ で拾える。なお参考までに211日放送の「今日は一日“プロ野球ソング”三昧IN沖縄」のプレイリストはこちら


それにしても、「プロ野球ナイト」に出ていた「プロ野球音の球宴」の二人が三度にわたる三昧の出演や、遡れば「タモリ倶楽部」出演などを経てどんどんメジャーになっていくのは嬉しいものだ。もう「プロ野球ナイト」が復活することはないかもしれないが、同イベントに足繁く通った者としては何とも誇らしいものだ。ながさわたかひろ さんにも共通するが、あまりメジャーになりすぎて遠い存在になると善し悪しだが…。


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「プロ野球ナイト」の主催者、元GMとの付き合いはさらに遡れば敗戦処理。のネットデビューと言える@
niftyのベースボールフォーラムにまで遡る。あのオフ会で知り合ったメンバーの何人かとは「プロ野球ナイト」でもご一緒させていただき、拙blogtwitterを始めた時にもいろいろアドバイスをもらった良き友人達だ。今日は野球音楽に浸りながら、人と人との縁というものを強く感じた。


このオフは個人的な事情で、野球関連のイベントにあまり縁がなかった。しかし、オープン戦が始まり、これから徐々に野球シーズンに入っていくというタイミングで、良いイベントに出会えた。さあ、野球シーズンだ!



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