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2014年10月

2014年10月19日 (日)

ちょっと面倒くさいけど、こんなドラフト会議はいかが!?

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セ・リーグのクライマックスシリーズが終了し、パ・リーグでもホークスが日本シリーズ進出にあと
1勝に迫っているが、その日本シリーズの前に、23日にドラフト会議が行われる。

毎年のドラフト会議の当日と、新しい内閣閣僚が発表になる日は「ひょっとしたら自分が指名されるのではないか!?」と仕事が手に付かなくなるが、今年もそんな日があと四日に迫った。

 

ドラフト会議はそもそも戦力の均衡化、有力新人が特定の球団に偏らないための制度と認識しているが、現状はかつての逆指名、自由獲得枠などこそ廃止されたものの、1位指名選手が重なったらくじ運の強いチームに交渉権が渡るという意味で、厳密に“戦力均衡化”を意図したものとは言い難い。


かと言って、くじ引きによる悲喜こもごもも、ドラフト会議に欠くことの出来ない要素であることもまた事実。そこで敗戦処理。なりに、戦力の均衡化(下位球団が有力選手の交渉権を得やすい)と、くじ引きのスリル双方を満たすドラフト会議を考えてみた。

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2014年10月13日 (月)

和田毅、MLBオールスターチーム選出からうかがえる日米野球の本気度と「侍ジャパン」ビジネスへの暗雲

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来月行われる日米野球のMLBオールスターチームの一員に、シカゴ・カブスの和田毅が選ばれることがわかった。


日米野球の目玉の一つ、日本人メジャーリーガーの凱旋登板が見られると言えば、聞こえは良いが、素直に喜んでいて良いのだろうか?


(写真:2014 SUZUKI 日米野球のMLBオールスターチームのメンバー入りが決まったカブスの和田毅。福岡ダイエーホークス時代の200311月撮影)

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2014年10月 8日 (水)

日本人選手右打者最多安打記録

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既に言及している人も少なくないと思うが、スワローズの山田哲人
6日のベイスターズ戦で今季の安打数が192本となり、日本のプロ野球における、日本人の右打者の最多安打記録となったと話題になっていることに関して、素晴らしい記録であることは疑いないが、なぜ“日本人”というカテゴリーを設けて外国人選手の記録を排除して“新記録”と騒がなければならないのだろうか…


(写真:入団一年目の山田哲人。イースタン・リーグ公式戦を前に池山隆寛二軍打撃コーチ《右=当時》の指導を受ける。 2011年4月撮影)

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2014年10月 4日 (土)

今年のジャイアンツの本拠地最終戦は小山雄輝、澤村拓一の完封リレーに大田泰示の先制打でベイスターズに快勝!

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早いもので、ジャイアンツも今日
(4)のベイスターズ戦で、本拠地・東京ドームでの主催試合が最後となった。今年はめっきりジャイアンツ戦の生観戦が少なくなった敗戦処理。だが、今日は東京ドームに駆けつけた。これで敗戦処理。が東京ドーム最終戦を生観戦するのは五年連続となった。


チーム最多勝の菅野智之がクライマックスシリーズと日本シリーズに登板出来ない恐れが高くなった中、先発候補の小山雄輝、澤村拓一のリレーでベイスターズ打線を完封。打っては81代巨人軍四番打者となった途中出場の大田泰示が先制タイムリー、続く村田修一が本塁打とベイスターズの先発、高崎健太郎を攻略し、4対0と快勝した。


(写真:六回裏に先制の左中間タイムリーを放ったジャイアンツの大田泰示。二塁にヘッドスライディング)

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2014年10月 2日 (木)

敗戦処理。的広島東洋カープ歴代ベストナイン-マイセレクトベストナインVol.8

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毎月2日、昨年2月にスタートしたマイセレクトベストナインを偶数月に、 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each yearを奇数月の2日に掲載しています。今月はマイセレクトベストナインの第8弾。


敗戦処理。は昨年の生観戦で、初めてプロ野球の試合を生観戦してから四十年目となった。そこで旧近鉄バファローズを含めた十三球団の、初めて生観戦をした1974(昭和49)以降、即ちリアルタイムに見た時代のベストナイン、ベスト一軍メンバー28人を自分なりに選んでみることにした。


1974年という年はジャイアンツの連続優勝がV9で止まった年であり、セーブが記録として制定された年である。そして日本ハムが日拓ホームから球団を買収し、ファイターズがスタートした年である。翌年にはパ・リーグで指名打者制が採用されるなど、大きな節目の時期でもある。


そして敗戦処理。は今年の生観戦で生観戦歴四十周年となった。NPBは今年を“プロ野球80周年”と称している。日本のプロ野球の約半分をリアルタイムに共有していることになる。


マイセレクトリアルタイムベストナインVol.8-広島東洋カープ

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