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2014年9月

2014年9月29日 (月)

巨人軍第81代四番打者大田泰示

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日にセ・リーグ優勝を決めたジャイアンツ。翌27日、28日とデーゲームで試合が続いたが、主力選手に休養を与えたためか、何と大田泰示が四番に抜擢された。カープ戦での代打逆転本塁打を初めとして、進境著しくこのところようやく大器の片鱗を見せてきたとは言え、原辰徳監督がかつて“聖域”と表現したこともある「巨人の四番」に大田抜擢とは勇み足ではないのか!?

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2014年9月28日 (日)

「ドカベン」こと香川伸行さんの急逝に思う

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ジャイアンツのセ・リーグ優勝を大々的に報じるスポーツ新聞の紙面の片隅に、かつて「ドカベン」のニックネームでファンに親しまれた、元ホークスの香川伸行さんの訃報が載っていた。



平均寿命を超えた人だろうと若い人だろうと、人がなくなったという話を聞くのは寂しい…。


(写真:201012日に行われた法政二高VS浪商高OB戦に出場した香川伸行さん)

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2014年9月18日 (木)

最近ジャイアンツに関するエントリーが少ない理由

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「最近忙しいのですか?」、「日ハムの話題ばかり取り上げていますね…」素の敗戦処理。を知る人から最近よく聞かれる。まあ確かに仕事その他でバタバタしていたり、ファイターズの東京ドーム主催試合が続いたりで、ファイターズに関する話題ばかり取り上げているのは事実である。ではジャイアンツに関して書くことは無いのか?と言われるとそうではない。優勝マジックが一桁になり、優勝に最も近い位置にいることは間違いない。でも何故か諸手を上げては喜べない。だから書けない。そんなジレンマに悩まされていた…。

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2014年9月15日 (月)

久松郁実は第二の筧美和子になれるか!?-ファイターズスタジアム史上最多(!?)6,039人のファンの前で…

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すみません、タイトルからして現実逃避
<苦笑>。先月のファイターズの東京ドームでの「レジェンドシリーズ」、830()の対マリーンズ戦で始球式を務めた2014年三愛水着イメージガール、久松郁実15日、ファイターズスタジアムで行われたイースタン・リーグの公式戦、対ベイスターズ戦の試合前に再び始球式に登板した。


派手な水着姿で登板した東京ドームでは投球がワンバウンドしてしまい、今度はノーパンで!もとい、ノーバンでと意気込んだ。ファイターズのファームのイベント試合用のユニフォームに身を包み、コースは大きく外れていたもののノーバン投球を果たした。



ファイターズのファームには、昨年のこの時期、筧美和子が登場。その後大きくブレークした。久松郁実も筧美和子に続くか…!?


(写真:ファイターズスタジアムのファイターズ対ベイスターズ戦で始球式を務める久松郁実。といっても今年のプールの営業納めの記念投球で、打者はC☆Bで捕手は西俊児ファーム監督だったが…)

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2014年9月14日 (日)

今年の東京ドームの宴は稲葉篤紀とともに幕…

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敗戦処理。の大きな楽しみの一つであるファイターズの東京ドーム主催試合。今年は7年ぶりの週末開催となった「レジェンドシリーズ」などお腹いっぱいにしてくれたが
11日で最終戦。既に今季限りでの現役引退を表明しているファイターズの稲葉篤紀にとっても、公式戦では最後の東京ドームとなった。この日はスターティングメンバーから外れたが、八回裏、代打に備えてネクストバッターズサークルに姿を見せた時点から東京ドームは稲葉一色になった。


レフトスタンドのホークスファンが「稲葉ジャンプ」をしてくれたのにも感激したが、まさかの一塁側エキサイトシートの一部でも「稲葉ジャンプ」が起きた。


(写真:11日の試合後、東京ドームでの最終戦ということでナインと共に外野席のファンの前に姿を見せた稲葉篤紀。ファンの大声援に感極まった表情)

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2014年9月 3日 (水)

実るほど頭を垂れる稲葉かな~稲葉篤紀が今季限りでの現役引退を表明

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日、ファイターズの稲葉篤紀が今季限りでの現役引退を表明した。スワローズで十年間、ファイターズでも今年で十年と両リーグでプレイーして42歳。覚悟はしていたが、ついにその時が来てしまったという印象だ。


稲葉と言えば、そのプレースタイルで必ず語られるのが「全力疾走」。打撃、走塁時はもちろん、攻守交代時のベンチとポジション間の往復で見せる「全力疾走」は外野を守っていた頃から変わらない。


だが、敗戦処理。に言わせれば稲葉篤紀というプレーヤーを語るにはもう一つ欠かしてはならないパーツがある。それは本人の口からは決して語られないだろうが、本塁打やタイムリーを放った直後の守備でスタンドから「稲葉コール」を受けた時の最敬礼。これはスワローズ時代から今に至るまで変化ないと思う。


(写真:ゴールデンイーグルス戦で田中将大から勝ち越しの本塁打を放った直後の守備でスタンドからの「稲葉コール」に応える稲葉篤紀。 2011年7月撮影)

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2014年9月 2日 (火)

“埼玉のダル”高校卒ルーキー公式戦初登板を勝利投手で飾る!【回想】敗戦処理。生観戦録-第39回 2010年(平成22年)編

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毎月2日、昨年2月にスタートしたマイセレクトベストナインを偶数月に、
敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each yearを奇数月の2日に掲載しています。今月は敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each yearの月。


1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。


【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year39回 2010(平成22)


(写真:見事にプロ入り初登板を先発勝利で飾り、撮影用にウイニングボールにキスをする中村勝。2010年8月11日撮影)

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